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映画とはだいぶ違う。米軍に関する10の真実

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(著) (編集)

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 米軍と聞くと、「ファミコンウォーズがで~るぞ~!」とかフルメタルジャケットとかハートマン軍曹の「親身なシゴキ」「心温まる叱責」や、「逃げるやつはベトコンだ、逃げないやつは訓練されたベトコンだ」とかしか思い浮かばないレベルの私にとっては目から鱗の記事が特集されていた。

 アメリカには3億3,000万人以上が暮らしているが、そのうち軍に所属するのは140万人(0.4%)のみだそうだ。また、2014年の段階で、国内にいる兵役経験者の数は2,200万人である。

 ほとんどの人は入隊しようなどと考えたこともなく、それを目にするのは唯一ハリウッドの映画くらいのものだという。そうした映画は兵士の日常を正しく描いていることもあるが、嘘も登場する。

 おかげでかなりの誤解がまかり通っているようで、ここで改めて米軍に関する10の真実とやらを見ていこう。

10. 「軍に行くか?刑務所に入るか?」は誤り

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 入隊前には徹底的な身辺調査が行われる。これはFBIが担当しており、少年院の記録も調べられる。2006年、バージニア州アーリントン在住の男性が過重暴行罪を認め、弁護士は懲役の代わりに兵役につかせるよう判事の説得を試みた。判事はこれを認めるが、軍からは拒否される。軍の規定には強制による入隊を認めない旨が明確に記載されているからだ。

9. ブートキャンプは脱落者を作ることが目的ではない

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 基礎トレーニングでの失敗率は記録されており、14%を超えてはいけない。だが、軍では落第させるように設計された訓練はほとんどないのだ。人を入隊させるにはコストがかかるからで、除隊させるよりも再テストを受けさせた方が財政的な負担が少ない。

 SEALsをはじめとする特殊部隊のような合格が非常に難しものもある。だが、基礎トレーニングは一般市民を軍人にすることを目的とする。どの部署も入隊間もない者のほとんどが肉体的にも精神的にも準備ができていないことを理解している。

 基礎トレーニングはそうした新米が兵士、海兵隊員、あるいは空軍兵になる準備を手助けするためのものだ。だが、これを終えたからといって訓練は終わりではない。その後もずっと訓練は継続される。

8. 陸軍や海軍への入隊は歩兵になることと同義ではない

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 陸軍や海軍の基礎トレーニングでは歩兵スキルの訓練も実施されるが、だからといって全員が歩兵になるわけではない。基礎トレーニング終了後、上級個人トレーニングに進み、それぞれが担う役割に応じたトレーニングを積む。陸軍には調理師、整備士、電気技師、諜報要員など、100以上もの専門職がある。

 海軍では基礎トレーニングの一環としてきちんとした歩兵訓練を実施している。さらに海兵隊員は歩兵学校に通い、「海兵隊全員が何よりもまずライフル銃兵」であることを教え込まれる。とはいえ、もちろん海軍にも通訳、整備士、調理師など、さまざまな非戦闘系の役職がある。

7. 退役兵が爆発寸前の火薬樽になる可能性

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 退役兵の中には心的外傷後ストレス障害(PTSD)を診断される者もいる。ランボーをはじめ、長年ハリウッドはこうした人たちを爆発寸前の火薬樽として描いてきた。しかし、そうしたケースは滅多にない。PTSDはよくあるイメージと違って活力を失わせることが多い障害なのだ。そして適切な治療を受ければ、きちんと健康を取り戻すことができる。

 だが、兵役中の人の多くが失業の恐怖から治療を避ける傾向にある。この問題の対策には多額の予算がつぎ込まれ、治療率もずいぶんと上がってきた。

 2016年にダラスで起きた退役兵による警察官狙撃事件のおかげで、退役兵が偏見の目で見られることになった。だが、実際には退役兵による暴力犯罪の発生率は一般人によるものよりも低い。一方で、自殺率は2倍に上る。

6. 空軍に所属する人間は全員がパイロット、は誤り。

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 これもよくある誤解だ。空軍と言えば普通なら飛行機が想像されるだろうから無理もない。だが、飛行機1機をきちんと整備しておくにはかなりの人間が必要だ。また、情報や管理など、現場以外の場所で勤務する人間も大勢いる。ついでに言えば、ほとんどのパイロットは戦闘機ではなくC-130のような輸送機を操縦する。

 意外にも空軍よりも海軍の方が戦闘機パイロットの数が多い。海軍は11の空母グループそれぞれに専属の航空部隊がおり、各部隊には約70機が配備されている。

 もしアメリカの空を飛びたいのなら、一番簡単なのは陸軍に入隊して、准士官としてヘリコプターのパイロットになることだ。これは大学の学位がなくてもなれる唯一のパイロットである。

5. 入隊志願者の入隊の合格率は約40%

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 2012-13学年度、アメリカの高校の卒業率はおよそ82%だった。そして、いざとなればいつでも入隊できると考えている人は多い。確かに1世紀前ならそうだった。だが、1973年に志願兵部隊が創設されるとその基準は引き上げられた。

 入隊するには、病気なし、高卒、犯罪歴なしの条件を満たしたうえで試験に合格しなければならない。多くがこの試験で落とされる。

 入隊の合格率は約40%だ。国防総省の分析ではさらに低く25%だという。最近の若者に最も多く見られる問題は肥満で、次いで犯罪歴と薬物の使用である。

4. ブートキャンプは映画の世界とまるで違う

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 ほとんどの人は実際にブートキャンプに入れば肩透かしを食らうだろう。映画で描かれる世界とはまるで違うからだ。『フルメタル・ジャケット』のハートマン軍曹のような鬼軍曹にぶっ飛ばされると思っているなら、勘違いも甚だしい。教官は本人の許可がなければ訓練生に触れることもできないし、暴言も許されていない。現代の軍隊はプロフェッショナルな組織なのであり、しごきや罵倒などは固く禁じられている。

 問題行動をとったからといって腕立て伏せを強要されることもない。そのようなことをしても教育的な効果はないからだ。問題があれば、しごきや暴言によらず、それをきちんと修正するよう指導者は教育されている。

3. 兵役中は全員が火器を携帯、は誤り

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 作戦中は聖職者を除き全員がピストルかライフルを携帯している。だが、作戦中でなければ、銃器の携帯を許可されているのは軍警察官だけだ。他の隊員はトレーニング中でなければ公共でも、軍服着用中でも銃器の携帯を禁じられている。また、許可なしで連邦施設に銃器を持ち込むことは違法である。違反すれば大問題となる。

 だがこれは隠し武器を携帯するライセンスを有している兵士であれば当てはまらないかもしれない。また、最近では基地内で暴力行為が発生しているために、議会で隊員が銃器を所持できるよう規定の改正を求める動きがある。

2. 女性は出世できない、は誤り

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 女性はどの部署でも非常に有能であることが証明されている。議会は女性が戦闘職に就くことを禁ずる規定を改正し、現在ではそれまでよりずっと昇進のチャンスが生まれている。

 トルーマン大統領が女性軍統合法(Women’s Armed Services Integration Act)に署名をした1948年以来、女性は軍務に就いてきた。戦闘参加の禁止が解除される以前でも、米軍が展開するあらゆる戦闘に貢献してきた。女性が最初に軍に参加したのは、米西戦争の後の1901年に設立された陸軍看護隊である。

 戦闘部門への配属が認められていなかったため、これまで女性将官にアメリカ統合参謀本部議長の座が与えられることはなかった。この役職は戦闘部門の軍人が担うものだからだ。だが、今後は女性議長の誕生もあるだろう。

1. 戦争に行けば24時間年中無休で戦う、は誤り

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 映画の銃撃戦の描き方の多くは正確だ。兵士は訓練通りに戦い、調理師は料理を作り、情報分析官は情報を分析する。

 だが違いもある。例えば、常に軍服を着ていたり、武器を所持していたり、攻撃の危険にさらされながら生活していたりといったようなことだ。ほとんどは前進作戦基地を離れたりしないし、フォビット(イラク戦争で前進作戦基地から滅多に離れない人を指した)などと言われたりすることもない。

 戦闘区域での生活は一般の認識ほど酷くはない。無論、例外もあり、人里離れた危険な地域で従軍する兵士も大勢いる。だが、大きな地域ほど、アメニティは向上する。ユナイテッド・サービス・オーガニゼーション(米軍人やその家族の生活向上を目的とする認可を受けた非営利団体)のおかげで、大抵の前進作戦基地にはジム、レストラン、映画やゲームなどを楽しめる施設、あるいはリラックスできる施設などが完備されている。

注:この文章は、海外サイトに掲載されていた英文を抄訳したものです。海外記事の場合引用元に誤りのあるケースが多く、わかる範囲で事実関係を調べ引用元の誤りを修正するよう努めていますが、情報を追いきれない場合もあります。見ている方でその情報に関して信用に足りうる情報を知っている場合には、コメント欄にてソースを明示していただき具体的な誤りを指摘していただければ追記補足訂正いたします。読者の皆さまあってのカラパイアです。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

via:10 Common Misconceptions About The US Military/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 120件

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  1. 日本のブラック企業の方が余程この誤解に合致してる気がするよ
    まさに根性論中心の肉体酷使する仕事なんだもの。

    • +126
  2. 8、6、3、1 については、そんな誤解をしてる人はいないと思う。

    • 評価
  3. 誰もがこんな低レベルな勘違いをしているというのは誤り

    • +14
  4. ハートマンを演じた人は海兵隊出身で演技指導役で参加したところ、キューブリックに現場で見出されたんだよね。
    けど今はあんな口汚い鬼教官はいないって事かー。ちょっとザンネン

    • +9
  5. >空軍に所属する人間は全員がパイロット、は誤り。
    いや、流石にこんな誤解してる人はそうそういないと思うけど……

    • +38
  6. 米軍の空中給油機のパイロットが、給油する機のパイロットに向かって
    「ママの乙πは目の前だぞ」
    って言うのは本当らしいが…他の軍でも似たよーな事言ってるんかねぇ?

    • +5
  7. もっとシャカシャカ走らんか!熱中症で倒れたら医務室に連れてってやるぞ!
    海岸からあの浮きまで泳いでこい!溺れたら浮き輪を投げて助けるぞ!
    ってのもあながち間違いでもないのね。

    • +10
  8. 徴兵制があったころと、今の志願制である時代とは違う。朝鮮、ベトナムとイランや湾岸とは兵士の違いはあると思うね。ハートマンは、居たと。あの時代は、あの描写で正解でないかな??

    • +13
  9. 1は映画『ジャーヘッド』で描かれてるな
    湾岸戦争下のイラクに派遣されたが、毎日退屈すぎて狂いそうになる話

    • +11
  10. 自衛隊の教育隊時代の話だけど普通に連帯責任で腕立てさせられまくったし
    悪いことすればゲンコツもらったよ
    腕立てについては、努めて理由を作ってでもさせようって感じの空気があった
    服装とか些細なことにいちゃもんつけて、はい腕立て開始~!って感じ

    • +19
    1. ※11
      最近はモンスターペアレントが出て来るらしく、そういう事ができないらしい。

      • +7
    2. ※11
      だって自衛隊は中卒族あがりが今も入隊可能でしょ?
      高卒犯歴無しをFBI調査が基準の現代米軍とは違って仕方ない。
      寧ろ新兵の質に関しては、徴兵制のベトナム戦争時代と比べた方が良いんじゃない?
      そうすれば現代版ハートマンにも納得がいくでしょ。

      • 評価
  11. 濡れ衣を着せられMPに追われながら人助けをする集団もいない

    • +2
  12. >>米軍と聞くと、「ファミコンウォーズがで~るぞ~!」とかフルメタルジャケットとかハートマン軍曹の「親身なシゴキ」「心温まる叱責」や、「逃げるやつはベトコンだ、逃げないやつは訓練されたベトコンだ」とかしか思い浮かばない
    それは米軍じゃない、米軍の映画に関する認識だ

    • +4
  13. もっとも、今はアメリカも兵士集まり悪くなって、海兵隊なんかは前科ありの新兵が多い

    • -4
  14. 自衛隊の腕立てが私的制裁なのか訓練の一環なのかわからんけど
    全員歩兵訓練受けて、年がら年中体力づくりと前線勤務で、勤務ではライフルを携行している時間が長く、映画にも出てこないような腐った上官や指導係が信じられないようなしごきをして、脱走やら発砲事件が頻発する軍隊なら割と近くに存在する

    • 評価
    1. ※16
      情報ソースは?(まさか、匿名と素人集団のヤフー知恵袋や個人のブログ記事とかじゃないよな?)そしてそれはいつからいつまでの期間?
      海兵隊って戦争が起きたとき真っ先に投入される戦闘部隊だぞ。軍事的にも政治的にも、もちろん戦略的にも非常に重要なポジション。
      言ってみれば絶対に間違いが許されない職。そんなとこに犯罪歴のある人間を入れるのは常識的考えて無理がある。何がきっかけでいつ爆発するかわからない時限爆弾を抱えながら最前線に行くなんてスマートじゃない。アメリカ軍なんて世界で最も根性論抜きに論理的でシステマチックの組織づくりをする世界最高の頭脳を持つ国が世界最強の軍隊だろ?考えにくいわ。
      本当に人手不足なら他の部署なり陸か海軍から一時的に兵員借りて引っ張ってくればいい。
      君の会社で人手不足だった場合、前科持ちの素人と別部署からのプロフェッショナルの借用。どっちを選ぶ?

      • +1
  15. 女性海兵隊員の軍隊生活を描いた某web漫画だと、触れることはないけど足での蹴りは来るし、暴言もそれなりある描写だったけど、これももう古い情報なのか、漫画ならではの誇張なのか。

    • 評価
  16. 表向きの公式な表明が、どこまで実態を反映してるかねー。
    「いじめもしごきもない、安全でクリーンな職場です」って言うよね、そりゃ。

    • +12
    1. ※18
      自衛隊って災害救助や国防を担ってくれてる重要な組織ではあるけど、内部のブラックっぷりは、ちょっと常軌を逸してる部分があるよね。
      徴兵制のある韓国なら兎も角、志願制で募ってる組織なのに毎年自殺者や脱走者が出る組織ってどうなのよ。

      • +4
    2. ※18
      知り合いに元陸自がいるけど、漫画の敵キャラかよwwwってくらい絵にかいたような性格悪いヤツが腐るほどいるみたいね。しかもしれは末端の兵士とかじゃなくて、防大卒のエリートの塊みたいな連中ほど性格が悪いらしい。
      あと日本の自衛隊や企業の根性論はたぶん儒教精神や精神性よりもスポーツ的な競技性を重視した武道が日本にまだ蔓延ってるうちはなくならないと思うぞ。
      てか、自衛隊に入る前の前身として小中高で習う肉体修練(球技等団体スポーツ)からして未だに根性論が根強く残ってるからな。スポーツ科学やメンタルコーチングでチキンとした練習してることなんて殆どないと思う。コーチングなんて「何それ?」レベルでしょ。
      根性も大切だが、それが各々個人が鍛えて身に着けるモノであって、他人から強制させられる根性は意味がない。それは憎悪を含んでいて、それで鍛えられたものは同じ方法で鍛えるの無限スパイラルだよ。

      • -10
      1. ※41ほんとの事いうと信者に叩かれるというね。
        まあそれは事実だよ。

        • 評価
    3. 普通にハートマンみたいなのが今も現役だと思ってましたわ
      そして※18は韓国軍あたりの話かと思ったら自衛隊なのか・・・
      映画とか鵜呑みする人ものすごく多いよ
      そんな奴いねーよって人はちょっと世間が狭いと思います(俺もあんま人のことは言えんけど)

      • 評価
  17. youtubeで戦争の動画見てると地上で戦ってるのはほとんど現地国の軍隊でアメリカ軍は超上空から逃げ惑う目標相手に談笑しながら機銃打ったり爆弾落としたりしてかなりイジーモードなイメージあるわ

    • +3
    1. ※19
      まぁ、フィクションだから (^^;
      米軍関係で女性とくると、私は「グレース・ホッパー」を思い出します。
      プログラミング言語、 COBOL の母(あえて父とは言わない)で、准将まで出世した人です。だから、彼女を見れば、女性で出世しないとか、全員が歩兵になるとかがウソと証明されてますね

      • +6
      1. ※53
        >正しい情報をお持ちなら、ソース貼付けとともに解説してあげるとカラパイアさん喜びますよ
        >実際そうお願いされてるし
        ええ、そう考えて、アメリカの国内法、米軍の根拠法をURL付きで投稿したのですが、まったく反映されていないことからも、読んでないんじゃないかなぁと思ってます。
        スタンスとしては、情報お待ちしていますと公開しているけど、実際は違うのかなとも考えていますよ。
        ちなみに根拠法のURLは以下のとおりです
        わぉ、URLを書いて投稿したら、書込拒否されましたよ!
        すごい、すばらしい!情報を提供しようとしたら、拒否するんですね!
        これでは、正しい情報など無理でしょう。

        • 評価
  18. 5はあと文字の読み書きが不十分って理由で不合格になることも結構あるとか。アメリカ軍の基礎教本を読んだとき、すごく簡単な英語で書かれてびっくりした。

    • 評価
    1. ※20 確か文字の読み書きが不十分な兵士が多いのと緊急時に取り扱い出来るように、重火器とかにイラストを多用した説明書みたいのが貼ってあるんだよね。
      映画「コマンドー」でもチラッとそんなシーンがあった。
      それにしてもこの記事は「それ誤解じゃなくてただの無知だろ」ってツッコミどころ満載だな。

      • +8
  19. 海兵隊と海軍は、一応別組織じゃなかったっけ?>・8
    つか、全部常識の範囲だと思った

    • 評価
  20. ってことは、微笑みデブは居ないんだね
    良かった

    • +4
    1. ※23
      いきなり歩兵で敵地制圧するような戦い方は現代ではせんよ
      特にアメリカなんかは昔から空爆やら迫撃やらで焼け野原にして生き残りを歩兵で制圧するってのが基本的なやり方
      当然そっちのほうが自軍被害が少ない

      • -7
    2. ※23
      それを行えるのはJTACとか観測主みたいな地上要員のおかげ
      航空機だけの爆撃で万事解決だと思ってるなら勘違い甚だしい

      • 評価
  21. 映画ってそれ徴兵制の頃じゃねえか。それもかなり昔のベトナム戦争ごろ

    • +4
  22. 米軍、と言われて真っ先に想像したのは、やはりハートマンとファミコンウォーズの歌でした(笑)

    • +2
  23. 「愛と青春の旅立ち」も忘れずに。
    あれのしごきも、結構凄かったと思う。
    それだけに、ラストシーンは感動ものになったんだが。

    • +1
  24. 1は硫黄島で海兵隊が戦ってたときだって風呂に入ってたっていうくらいだからなー
    出典は確か「硫黄島の星条旗」

    • 評価
    1. ※29
      企業にせよ、「日々努力あるのみ!」と無邪気に人を酷使するのが、昔から続く日本の風習なんだろうね。
      それでも頑張り続ける日本人のそういうところが、日本を大国にならしめているのは否定しないが、もうそういう時代でもないだろう。と。

      • -2
      1. ※40
        正しい情報をお持ちなら、ソース貼付けとともに解説してあげるとカラパイアさん喜びますよ
        実際そうお願いされてるし

        • +7
    2. ※29
      自衛隊員の自殺率は、思ってるほど高くないよ。てか、殆どない。
      自殺率と離職率のトップは警察官

      • 評価
  25. ベトナム戦争時代は徴兵制だったし、フルメタルジャケットの描写はかなり現実と近いよ
    フルメタルジャケットとプラトーンは名作
    何故なら、「あの時代」をリアルに描写してる
    今とは違うだろうね。
    5-40年も時間が経ってるから
    だけど、だからって過去の名作を、「事実ではない」と言うニュアンスはやめてくれ。

    • +15
  26. 米軍は恐ろしいはほど合理的だからなぁ。
    アメリカじゃとっくに効果が否定されてることを未だに日本ではもてはやしてたりするし

    • +5
  27. 自衛隊がブラックというか
    日本の組織のほとんどがブラックなのだからしょうがない
    陰険で非効率的な組織の多いことよ

    • +12
  28. あれ?おかしいな?
    現役の米軍人を夫に持つとあるブロガーが、夫の意見として、現実に忠実なのはハートマン軍曹だけ。って言ってたが。
    どっちが正しいんだ

    • +12
    1. ※34
      >ベトナム戦争時代は徴兵制だったし、フルメタルジャケットの描写はかなり現実と近いよ
      徴兵制だったのは欠員が深刻だった中末期のほんの数か月のみで、内外の批判や相次いだのかすぐに志願制に戻してるんよ。
      『フル~』原作の舞台はちょうどこの徴兵が行われていた時期にあたるので、いちおう映画も正しい。
      >何故なら、「あの時代」をリアルに描写してる
      幾分の誇張を含みつつ時代の空気を巧みに反映している、という意味では同意かな。
      まあ、当時の実際の海兵隊の罵倒語はあれしきのもんじゃなかった(もっと酷かった)と映画公開後にアーメイ本人が言ってるね。

      • -1
  29. ちょっとこの記事を書いた人に聞きたいのだけど
    >海軍では基礎トレーニングの一環としてきちんとした歩兵訓練を実施している。海兵隊員は歩兵学校に通い、「海兵隊全員が何よりもまずライフル銃兵」であることを教え込まれる。とはいえ、もちろん海軍にも通訳、整備士、調理師など、さまざまな非戦闘系の役職がある。
    の一文について、なぜ「海軍」の事を書いている文章にいきなり「海兵隊」が出てくるのだろ。
    この記事をかいた人の祖国では、海兵隊は海軍の所属になるのかもしれないけど、この記事は
    米軍の話をしているのだから、海軍と海兵隊は別組織であることはちょっと調べたらわかるんじゃないかな?
    なぜ、海軍の事を書いている文章でいきなり、まったく別組織の海兵隊の事をもってきたのか
    ちょっと聞きたいな。

    • +2
    1. ※36
      たまに沖縄でレイ○事件とか起こすのはたいてい海兵隊員だけどな!

      • 評価
  30. 軍に行くか、刑務所に行くか選ぶのは実際ありますよ。強制ではなく、選択させられるのです。

    • -1
  31. よかった!軍人たちは理不尽な辛い思いをしていないんだね!(白目)

    • -2
  32. >意外にも空軍よりも海軍の方が戦闘機パイロットの数が多い
    さすがにそれはない

    • +1
  33. ギルゴア中佐「おーい磯野 サーフィンやろうぜ!」

    • +13
    1. ※44
      だって野球に関係ないのに未だに「野球部だから坊主にしろ」
      「就職活動するなら黒のスーツで黒髪、女性もピアス禁止」と
      科学的根拠もなしに昔から続いている習慣を下の世代に押し付ける国だしね
      年金も戻ってこないのに必死に年金は戻りますと報道機関や池上彰を使って
      言い続けている癖に「慰安婦の問題解決の為に韓国に10億円投入」とか
      口で言っている事とやっている事が違うのが本当の日本

      • +4
  34. 米軍はホワイトですよーっていうアピールにしか見えない

    • +13
    1. ※45
      そりゃどんな職業でも人間の本質はそう変わらないからね。
      権力構造が強固な組織ほど様々なハラスメントが当たり前のように行われるし、改善の歩みもすごく遅い。

      • +7
    2. ※45
      まじかよ。なら、日本が万が一戦争で戦うことになったら日本は負けるな。
      ポテンシャルが同じなら適切な知識の元に訓練された兵士と根性論でゴリ押しされた兵士とどちらが強いか。

      • +1
      1. ※73
        否定する対象にはアンカーつけてくれ
        おたくらって誰だよ

        • -1
        1. ※82
          ライブドアの仕様ではねられることもあるみたいだし、投稿ボタンのそばの説明リンクにあるようにメールかなんかで連絡したらいいんじゃないの。
          てかこのサイトは基本海外のいろんなジャンルのニュースをざっくり紹介するスタンスみたいだし、軍事系専門サイトではないから細かいとこまで掘り下げるのも限界あると思う。元の記事がいいかげんな時もあるようだしな。

          • 評価
    3. ※45
      そもそも学校の校庭は明治爾来軍事教練の一環かと。
      精神論はきらいではないけれど軍隊のような場は常々合理的であってほしい。

      • +1
  35. いずれにしろ、合理性を徹底的に追及し、パワハラ的なしごきとか根性論とかには頼らないようしているってのは、良いことだと思う。
    先日も、腹筋運動は腰を痛めるリスクがあるから、海軍の体力測定から除外するという記事が出ていたな。

    • +5
  36. 1については日本の大河ドラマでも全然着る必要ないシーンで武将が鎧着てるのと
    同じ感じか

    • +1
  37. 自衛隊なんて儒教的な価値観のせいなのか知らんが、未だにジメジメした罵声と鉄拳制裁が主流だぞ。

    • +5
    1. ※50
      2000年代以降罵声は兎も角、鉄拳制裁は完全になくなってる
      今はモンスターペアレント化した親のが怒鳴り込むので学校の部活でも迂闊なことができない時代
      自衛隊の新隊員ですら殴られたら訴えられるよ・・・諸外国でも先進国は同じようなモンらしい、そのうち戦争に母親がついてきて相手方の兵士の親に文句をつけそうだw

      • 評価
  38. 海外の教育レベル的にそういう勘違いが起こるんじゃない?

    • +2
  39. 鬼軍曹ってのは戦争物の定番ですよね
    しかし最近は娯楽に徹した戦争映画が無くてつまらん
    大脱走や史上最大の作戦みたいなのが見たいんだが

    • +6
  40. しごき、暴言についてはアメリカンスナイパーの原作を読むとやはり存在してるような
    カイルさんわりと話を盛る(そして雰囲気で察しろと削る)傾向はある気はするけど
    2010年代の今はない、っていう話なのだろうか

    • +2
  41. ……海上保安庁の訓練船をテレビで見ましたけど
    チリひとつ残らぬよう船内を清掃するシーンはちょっと引きました
    気のゆるみがあると大切な船を維持管理できないという理屈ですけど
    ほかの国ならその時間を実務訓練や休息に使うでしょうし
    そのほうが絶対に有能になれると思えてなりません

    • +2
  42. 映画やアニメを事実として鵜呑みにするなんてね
    常識がないのなら仕方なし

    • +1
  43. >10. 「軍に行くか?刑務所に入るか?」は誤り
    今は無いってことかもしれないけど、リー・アーメイなんかはそれで入隊したそうだし、州法次第とか、陸海空海兵隊沿岸警備隊でも傾向が違うと思う。
    大使館とか海外に駐留する海軍・海兵隊は要人警護も兼ねるからかなり厳しく身辺調査してるそうだけど、沖縄基地なんかは人数多いしたまに変なのも紛れ込んでそう。
    イラク戦争末期は人手不足でかなり身辺調査緩かったってのも聞いた事がある。

    • +1
  44. 泣いたり笑ったりできなくしてやる!…はないのか…

    • +3
  45. SEALDs(シールズ)って、アメリカ海軍特殊部隊SEALsをもじってんの?

    • -8
  46. 海外ドラマのボストンリーガルという法廷物で、
    米軍勧誘担当が、めっちゃホワイトな条件で後方支援の簡単なお仕事、笑顔の絶えない職場です大学時にも行けるよ!と若者勧誘⇨実際はロクな訓練もなくアフガンの前線に連れていき人手不足のため当分アメリカには返さないよ!で拘束⇨若者訓練なしに爆弾解除やらされ亡くなる、遺族に訴えられた勧誘担当知らぬ存ぜぬで遺族敗訴 という理不尽すぎる話があったが、あれはどこまで本当なんだろうか。

    • -3
    1. ※60
      保安庁に限らず、商船乗りでも調査船でも、それなりの船は清掃とかキッチリやるよ。本当に些細な事で事故やケガに繋がるし、海の上だから簡単に助けは呼べない補充はできない。
      特にデッキ上とか、定位置に戻さないとかありえないです。第一、毎日揺れてるからね。適当に置くとすっ飛んでったりするし。
      あと航海が長いと他人の些細なルーズさがいがみ合いの原因になるとかもあるかも。
      でもエロ本も酒もあるしいたずらもするよ。要はオンとオフがキッチリしてるんだね。さもないと最悪、死ぬ。
      こういうのは世界共通だと思うけどなあ。

      • +4
  47. 旦那が現役米軍人で、以前 F-15担当だったけど、パイロットは数少ないからNavyの方が多いってのは合ってると思います

    • -6
  48. 映画とはだいぶ違うと書かれているけど、ベトナム戦争当時と今とを比べてだいぶ違うって事で、映画は当時のままだよ。
    いったいどういう意図でこういうタイトルにしたのか

    • +8
  49. サムネイルの写真にぎょっとしたんだけど、あれはどういう意味があるんだろう。

    • 評価
  50. >空軍よりも海軍の方が戦闘機パイロットの数が多い
    これはちょっと驚き

    • +3
  51. おたくらからしたら、米軍にはしたっぱ二等兵に至るまで紳士しかいないことになってるんだろうな

    • +1
    1. ※67
      >ベトナム戦争当時と今とを比べてだいぶ違うって事
      フルメタル・ジャケットとかを見て、今の軍隊もああいう感じだと思っちゃう人も多いけど、それは誤解だよ、ってことだろ。

      • +2
  52. 自衛隊、陸自に関しては昔は高卒で他に行き場のない連中が行くところだったからってのもあるんじゃないかと

    • 評価
  53. * 53
    でもね、投稿しても読んでもらってないみたいだし、URL付きで投稿したら、投稿拒否されるし、どうやって伝えたら良いのやら

    • +2
    1. ※74
      でも今は自衛隊も求人倍率10倍前後あるっていうしね
      例えブラックでも福利厚生は公務員だからしっかりしてるし
      昔は昼間っからフラフラしてるとよく逆ナンされたが今はもうそんな事しなくてもいいんだろうな

      • 評価
  54. 自殺率で言えば、ブラック企業のほうが多い

    • 評価
  55. 空軍の全員がパイロットなワケない!そんな誤解してるヤツいない!
    冷静に考えれば当たり前なのだが、世の中冷静にロジカルな考え方ができるオリコウさんばかりではない。
    合コンとか、新しい職場とか、PTAの会合とかでもいいけど、初対面のヒトに「元空軍に(あるいは航空自衛隊に)居ました」って言うと、当然飛行機の一つや二つ操縦できるんですよね?って言うヤツは7割ぐらいいるんじゃない?ww

    • +5
  56. YouTubeにあるバッズ(海兵隊特殊部隊の入隊テスト)では暴言すごいけどね
    海兵隊は米軍の中でも脳筋気味らしいしこれは海兵隊ならではかな

    • -3
  57. 合衆国海軍は先ずライフルマンって話で、海兵隊が出てくるのは訳のミスっぽいね
    知らない人は海軍士官=海兵隊と思っちゃうんじゃない?
    帆船時代で考えると解りやすいw 海軍=軍の船員 海兵隊=船に配備されてる殴り込み要員

    • 評価
    1. ※88
      コメント欄の利用方法について延々論争するよりは建設的だし、教えてあげる理由がないならほっとけばいい話じゃない
      ※89に到っては余計なお世話すぎる

      • 評価
  58. 米軍ブートキャンプの様子youtu.be/475Tge_JdTE

    • -3
  59. 順序立てずに殴り書き。
    ・服役を免れる代わりに軍役をっていうのがウソだとしても、将来の夢が「軍隊に入る」しかない貧困層が数千万人いるっていうのは事実だよね、アメリカ。
    ・ハートマン軍曹は映画の中だけかもしれないけれども、2002年ごろの米軍の実態についてのクリス・ヘッジスの著書では、映画的新兵しごきの目的を説明している。ということは、しごきが軍隊では標準だということ。
    ・ナショナルジオグラフィックは、完全縦&閉鎖&白人優位組織であるために深刻な性的被害を訴え出ることをあきらめた多数の被害者のインタビューを記事にしている。
    ・統計上、現役/退役含め軍人が配偶者および家族に虐待する率、離婚される率は民間よりも高い。
    ・PTSDについて、この記事では抑うつ的になると書いているが、PTSDの原因が戦闘体験(男性の場合PTSDを患う原因第一位)の者はそれが理由で周囲の人間や物に暴力的になった例は多い、と先述の本にはある。
    ・PTSDは一生回復することはない。これは軍人だけでない。治療により感情の発作を軽くすることはできるが、全快することはない。
    PTSDを患っている方には厳しい書き方かもしれないが、こうした深刻な心の傷を「治療すれば治りますよ」とウソをばらまかれるのは実害のほうが大きいと信じます。

    • 評価
  60. アメリカは多分軍隊よりアメフトチームのほうがブラックだよ
    骨折しても試合に出ないと叩かれる

    • +5
  61. 暴力はめったにないけど暴言と腕立て伏せは普通にあるぞw

    • +1
  62. 米軍がM-16 系列のアサルトライフルを使っているというのは間違いなのか?
    フルオートはカナダ軍で米軍にはフルオートは無いというのは本当なのか?
    コルト社が潰れたのでイタリアから輸入した拳銃を使っているというのは本当なのか?

    • +3
  63. 下手な日本の企業やら教育機関よりずっとまともなんだけど…まあこれが普通なんだろうな。日本が異常で狂ってるだけで

    • -4
    1. ※97 URLはそのまま貼るとはねられるよ。httpの最初のhをのぞくか、// 以降にするか、その記事のタイトルを入れておけば検索できるしね。

      • +4
      1. ※85
        ならさ、ググれでいいんじゃないか?
        そこまでして、教えてあげる理由なんて読者にあるの?

        • +1
      2. ※85
        わからなかったら自分で調べるということをしないと、どんどんダメになっていくよ。

        • 評価
    2. ※97
      ※53を書いた者です。たしかにソースを貼ってと言いながら貼り方を書いてないのは戸惑っちゃいますよね。
      まあ人間、完璧を求めると自分も相手も疲れちゃいますから、ゆるく行きましょう~

      • -2
  64. 自衛隊の教育隊はまさにフルメタルジャケットみたいだよ。
    米軍だってそうに違いない。こんなのはイメージをよくするための表向きの話。

    • -1
    1. ※100
      最近の隊員を見たらとてもそんなことは思えないけど・・・レンジャー教育ですら丁寧に教える方向にシフトしてるよ
      寧ろ途中でやめていく新隊員の傲岸不遜さときたらありえないと思うレベル、体力テスト受けたくないから帰りません→金がなくなったんで帰りますなんて奴がいたりする
      辞めるときも親を呼んで3者面談をして退職に持っていくが、親がごねるとやめさせることすらできず本人はやる気が無いからどうしようにも無い状態になりやすい
      そんな連中を叩かれたり殴られたりして教育を受けた20歳以上年上の人間が怒りをこらえながら教育してるのが今の時代

      • 評価
  65. 引用元
    2017.01.18 島地勝彦×伊藤祐靖【第3回】
    ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/50729
    シマジ アメリカの海兵隊は、一人ひとりは大した戦術は持っていないけど集団になると強い、とも書いてありましたね。なるほど、と思いました。
    伊藤 わたしだけではなく、誰からみても、彼らは単体だとビックリするくらいダメなやつらですよ。
    シマジ へ~、あの海兵隊がですか。
    伊藤 あの海兵隊がいちばんそうなんです。シマジさんもお会いになったらわかると思いますが、いままでみたこともないようなやつらですよ

    • 評価
  66. そりゃ沖縄に居る海兵隊員の数が多いからじゃないのか?
    どのみち映画の内容もこのサイトの内容も簡単に信じる前に
    ちったあ自分の頭で考えなさいよってことでしょう

    • 評価
  67. >最近では基地内で暴力行為が発生しているために、議会で隊員が銃器を所持できるよう規定の改正を求める動きがある。
    あ、やっぱそっちにいくんだ
    流石アメリカン

    • +2
  68. まりんこゆみでもでてたけど一番新兵に厳しそうな海兵隊でも教官が人差し指で指差すのすら制限あるとかいろいろ気を使ってるな
    ただまあ劣悪な環境になれさせる訓練を毎日してるようなもんだから多少言葉とか行動に気を使ってもらっても大差ないのがw

    • +7
  69. 海兵隊は不時着ばっかして擁護するのも大変よ

    • 評価
  70. 記事についての真実はわからんが、少なくとも他を引き合いに出して便乗してそっちを叩くのは的外れなコメントだとは思う。

    • +1
  71. 洋画で描かれる米軍は日に日に現実から乖離している気がする

    • 評価
  72. トンデモ兵器があるかどうかは知りたい

    • 評価
  73. 航空自衛隊でも同期の隊員による暴力 いじめ、上司、先輩による暴力があるよ。

    • -2
    1. ※112
      まともではあるよ。それについていけるかは別として。
      どうしても連帯責任で人間関係辛くなってやめるとかどこの軍も沢山あるみたいよ。
      ソースは米海軍下士官と元ロシア軍士官から。でも米軍はカウンセラーの充実っぷりが凄いらしい。

      • +2
  74. 陸もひどいけど多分話聞く限り一番やべえのは海だよな自衛隊だと
    まあ原因ってのはまちがいなく解体された陸軍と違って海自は旧帝国海軍からそんまま組織移管したせいなんだが

    • +2
  75. 文章の校閲ぐらいちゃんとやってください。

    • -1
  76. 暴言も許されていない。現代の軍隊はプロフェッショナルな組織なのであり、しごきや罵倒などは固く禁じられている


    原則禁止だけど普通に罵倒するしだらしないヤツは叩かれる

    • +1
  77. ベトナム時はすごい厳しかったはず。

    なんせ予備知識さらさらないのは誰しもだが、戦場への派遣期間が長い故、訓練は凄まじかったと聞いた。

    • +2
  78. でも日本人で元海兵隊員でファルージャでも戦った人の本読んだらスゲー厳しそうだったよ。ちなみに元自衛隊の空挺団だったかな。

    • 評価
  79. 越前谷伍長ね。元空挺で海兵隊員の。
    本見たけど海兵隊のブートキャンプについて「頭おかしい」的な感じで書いてて壮絶だった。ここに書かれていることが全くのデタラメってわかると思う。

    ブートキャンプでのしごき、あるに決まってるし自衛隊でも同じです。これから自衛隊、米軍問わず新兵訓練に臨む人は肩透かしは食らわないので安心してください。入隊の書類にサインするまではお客さん扱いですのでそれも安心して下さい。

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