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元米軍衛生兵だけど、救急バッグの中身を公開するよ

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 過去5年間、アフガニスタンに派遣されたていたという元歩兵大隊の男性が、当時使用していた救急バッグの中身を公開した。

 衛生兵はこのバッグだけでなく他の装備も一緒に背負いながら長い距離を移動するそうだ。ところどころ擦り切れているのを見るとその過酷さがわかる。今の衛生兵は、ほかの兵士と同様、自動小銃M4やM16も携帯しているそうだ。

 救急バッグの中身をどのように整理するかは人それぞれだが、自分にとってもっとも使い勝手がいいように工夫することが望ましいという。

 投稿者の場合、救急バッグのサイドに4つのポーチをつけて、それぞれ中身がわかるようにラベルをつけた。これで誰か自分以外の人間がバッグを使うことになった場合でもすぐに内容物がわかる。

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 TQと書かれたポーチがあるが、これは止血帯(ターニケット:tourniquet)の略で止血帯が入っている。軍隊では、コンバット・アプリケーション・ターニケット(Combat Application Tourniquet)、通称CATまたはCATターニケット呼んでいる。この止血帯だけは、戦闘中でも使える医療品で、あとほかのものはすべて敵を倒すまでは出番を待たなくてはならない。

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 この止血帯にはストラップに頑丈なマジックテープがついていて、手足に巻いてきつく締めることができる。ウィンドラス(巻き上げ棒)をこれ以上動かなくなるまで回して、左のクリップにはめる。これで、大量出血を抑えることができる。

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 下のポーチの、Hに丸印の文字は出血(hemorrhaging)の意味。ここには、ただの止血帯では止められない、首の動脈からのような深刻な出血をなんとかしなくてはならない場合に必要なものが入っている。

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 コンバットガーゼは、止血剤の浸み込んだガーゼで、直接、患部に当てて血液を凝固させる。首に銃撃を受けた場合、コンバットガーゼを傷口に当て、出血がおさまってきたら、あとは普通のガーゼを当てて、伸縮包帯でしっかりとめる。

 反対側のふたつのポーチには、ETBとNPAと書いてある。

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 ETBは緊急外傷包帯(ETB)のこと。

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 ビニールのラップをはずすと、中は滅菌されているので、通常のチェストシール(胸部の創傷部を塞ぐための救急処置用品)がない場合にも代用することができる。

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 巻かれた状態で入っているので、広げてこちらの面を傷に当て、手足にしっかりと巻きつける。ついているバナナ型のバックルを引っ張るときっちり巻くことができる。

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 最後の部分にはクリップがついているので、そこで留めることができる。

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 もう一つのポーチにはチェストシールと鼻咽頭気道(NPA)が入っている。チェストシールは、粘着性のある大きな絆創膏のようなもので、止血帯ではどうにもならない胸部の穿通創や、包帯では圧迫できない皮下出血のときに使う。チェストシールは、胸に空気が入って、肺をつぶさないようにするために傷を塞ぐ。NPA(写真のグリーンのもの)は、潤滑剤を入れて鼻に差し込んで使うチューブ状のもので、負傷者に意識がない場合、気道を確保するために使う。

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 救急バッグの中身は、すべてがうまくたたみ込まれている。

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 広げてみると、この通り。

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 それぞれ大きくH、A、B、Cと書かれたポケットに分かれている。これは順に、出血、気道、呼吸、循環の意味。命の危険が高いもので第一優先に処置しなくてはならない順番になっている。

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 こちらは、サイドのポーチの中身と同じ。出血はなによりも重大。

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 気道用の医療品。喉に差し込んで、気道を確保する。NPAと同じ用途だが、潤滑剤がない場合は、負傷者の唾を使う。

 切開用キットは、負傷者の喉に切り込みを入れて気管に直接チューブを差し込むための道具である。

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 Bの呼吸ポケットのバッグ・バルブ・マスク(BVM)は、いわゆる人工呼吸器で、口腔マスクにより負傷者の肺に息を吹き込む蘇生機器。

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 これは胸部減圧用の針とカテーテル(NCD)。肺の外側に空気が入ってしまうと、肺が膨らまなくなってしまい、空気が多すぎると肺がつぶれてしまう。チェストシールで胸の傷をすべて塞いで、NCDを刺して余分な空気を抜く。

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 チューブの中に針とカテーテルが入っている。鎖骨の下1インチほどのところにこれを刺すと、プラスチックのカテーテルはそのままで針だけが出てくる。

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 これはCの循環ポケットの中身。点滴が必要なときのキット。点滴液と使用済みの針を格納しておくための小さなチューブはここにはない。

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 点滴キットの裏の内容物一覧。

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 その他。黒いものは手袋の片方。片割れが一緒に丸められている。

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 腹部用緊急外傷用包帯。小ぶりのものと同じように使う。

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 医療用1インチ巾テープ。すぐに使えるように、端が折り返してある。紐でつないであって、急いでいるときでもすぐに切ることができるようにしてある。3インチ巾テープの写真はないが、衛生兵の持つ重要なキットのひとつ。

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 FASTは、胸骨穿刺キット。負傷者が切断手術を受けていたり、ひどく静脈が損傷していたりして点滴ができない場合、これを直接胸骨に差し込む。静脈からではなく、胸の真ん中の骨から点滴液を入れる。

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 エピペン(アナフィラキシー補助治療剤)

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 グリーンの三角巾。腕などを吊るすために使うが、

 バンダナとして使うことも多い。

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 SAMスプリントは、発砲プラスチックで覆われた柔軟性のある金属のシートでできている。固いのに曲げることができるので、骨折などの副木として最適。

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 万人の手足の怪我に対応できる。

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 あとは、バンドエイドやドラッグストアでも買える

 切り傷やひっかき傷、打撲傷用の医療品。

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via:imgur

 コメント欄で日本の自衛隊はどうなのか?という話があったので調べてみた。文献は毎日新聞社のものである。

「日本の戦闘に伴う医療は、まったく駄目だ」。陸上自衛隊の元衛生官で、今は民間の立場で 戦傷医療の啓発に取り組む照井資規(もとき)さん(43)は言う。米軍は負傷時の処置を兵士に たたき込み、止血帯2個、包帯2種類、手袋、気道確保用経鼻管、油性ペン(負傷や処置の日時を 傷口の近くに書き込む)など12の救急品を常に携行させている。自衛隊員は――。照井さんの言葉に 無念さがにじんだ。

 「包帯1個と、止血帯1個。使い方もろくに教えていない」

 4年前の米国研修での苦い思い出を、取材に打ち明けた。自衛隊員の携行する救急品について 米軍関係者に聞かれ、「包帯くらいしか持っていない。訓練もそんなにやらない」と答えた。  厳しい言葉が返ってきた。「自衛隊は頼りにならない」

 「海外で一緒に活動中、けがをした時に同じレベルの手当てをしてくれない国は信用されません」。 ベトナム、アフガニスタン、イラクと実戦を重ねる米軍の備えは最先端だ。救急品は常時携帯する 12品目に加え、戦地では胸を撃たれた時などに使う減圧針などが追加支給され、20品目を超える。 それらを入れる袋は破損で開かなくなるファスナーを使わない。2個の止血帯も爆発で一度に失うことを 避けるため、分けて携帯する。兵士を何としても死なせまいとするポリシーに貫かれているという。

 自衛隊は包帯と止血帯に加え、海外派遣時には手袋やハサミなどを支給する。全部で8品目。 照井さんはそれらを机上に広げ、語気を強めた。「隊員の命って、この中のどこにあるんでしょうか」

 遅れを取り戻そうと防衛省は昨年4月、第一線救護での的確な救命のあり方を話し合う有識者の 検討会をスタートさせた。今も議論を続けている。

 「昨年のいつだったか、検討会で座長が怒鳴った」と防衛関係者が振り返る。 「あなた方は医学も知らないし軍事も知らない。一体何の専門家だっ」と声を荒らげたという。 座長は、東京都保健医療公社副理事長で内閣官房参与の佐々木勝医師(64)だ。 怒声については「そういう話は尾ひれがつく」と笑う。

 自衛隊には戦傷医療の知識も装備も経験もない。「それ自体は幸いなことだ」と佐々木さんは言う。 戦後一発も撃たず、撃たれず、そもそも必要性がなかった。しかし、これからは違う。

 検討会では自衛隊側から積極的な問題提起がなく、議論は白熱しないという。佐々木さんは いらだっている。「彼らにはリアリティーが欠落している」

/ written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 132件

コメントを書く

  1. なんか怖いな
    一滴の血も見てないのに凄く生々しい

    • +97
    1. ※1
      救急救命の精髄のさらに戦闘負傷に特化した装備だよなあ…
      確かに怖い

      • +19
  2. 様々なキットが効率的に配置されているのを見ると、
    衛生兵にも衛生兵のこだわりがあるんだなと思ってしまう。
    ・・・彼らにとって、これの封が切られない事が一番の戦果なのかな・・・・・・?

    • +59
    1. ※3
      カニっぽいよね!
      クラブもつけて、もっと寄せてほしい

      • +3
  3. こういうのは、除隊するときに返却しなくてもいいんだろうか?
    さすがに軍事用だけあって最小限の量で最大の効果が発揮できるように整理されてるのは凄いなぁと思う

    • +51
  4. 骨に点滴
    これ1滴たれる毎にハンマーでぶん殴られるような激痛が走るんだよ

    • +16
  5. メディーーーック!!
    モルヒネはないのかな、映画で割とよく見る

    • +9
    1. ※6
      さすがにモルヒネは返納するでしょ・・・
      点滴液(多分生理食塩水)も、ここには無い様だし・・・

      • +1
  6. 袋開けちゃってるけど衛生的にいいのかな、簡単に入手出来るのかな?知識が無い素人が持ってても意味ないけど揃えたくなるわ、でも布亀の救急箱で我慢する

    • 評価
  7. 素人だからあってるかわからんが最優先なのは止血なのかな
    止血帯でも止血できなかった場合のための別の止血用道具とか、
    説明聞いてるだけでイタタタタタタ……

    • +22
    1. ※8
      血液を失うことは、回復に時間のかかる大きなダメージを受けるわけですね。
      だから、呼吸が止まってるとか、心臓が止まってるとかは、一分や二分遅らせても、まずは出血を止める方が優先されるべき、それが生命を維持するということという解釈を実装したのがこのキットでしょう。
      なお、コメント欄に出てきませんでしたが、「登山の医学」という本があります。これは登山中にケガをした時に、どれくらいのケガならどうしろとか、割と実践的なことまで書いてあります。 ちょっと古いですけど、機会があったら読んでみると面白いでしょう。 今、手元にないのでうろ覚えですけど、開放骨折と大出血では、大出血のほうが深刻だとか、結構キョーレツな話があったと思います。
      なお、私は登山の医学を読んで痛み止めについて、漫然と買うのではなく、どれが体質に合うのかを考えるようになり、イブプロフェンよりも、アセトアミノフェンのほうが合うということを知りました。
      たとえば、イブ A 錠はどうも毎月の痛みにあまり効きがよくないような気がして、エキセドリンAがよく効く感じでしたが、出血が増える(多分アセチルサリチル酸で血行が良くなるせいだと思う)ので、新ルルA錠で痛みを抑えるという手に出ました。 アセトアミノフェンには別の作用もありますが、脱線しすぎなので省略します。

      • +4
  8. 楽しい物でもないけど、なんとなくワクワクするこういうの

    • +7
  9. 自衛隊は戦傷手当訓練をおざなりにしてる、て元自衛隊員が啓蒙運動してたな。

    • +55
    1. ※10
      自衛隊は医療法の関係でかなり貧相な医療装備しか認められてないからなぁ。
      おまけに歩兵向けの予算も少ないから包帯すら不足してる始末よ・・・。

      • +51
      1. ※19
        震災の度に粉骨砕身努力してくれている自衛隊が未だにそんな待遇されてるなんて…

        • +23
      2. ※19
        自分の国を守る自衛隊が傷ついた仲間すら守れないんじゃなぁ…
        滅多に起こらないと思うが、急に敵が攻めてきたりして救急キットが足りてなかったりするんじゃあ、さっさと行って傷ついたら死ねって言ってる様なものだと自分は思う。

        • +4
      3. >>19ホントに自衛隊は何から何までダメな半分軍隊のオモチャの兵隊さんだな😃

        • +2
        1. >>124
          装備どうこうは自衛官が悪いわけでもないのにそういう小バカにした言い方するのってなんかズレてるわ
          災害が起きたら頼りっきりのくせにな

          • +3
    2. ※10
      補給とかのバックアップ面がおざなりなのは、戦前から変わっていないのが悲しい

      • +1
    3. ※10
      何が問題なのか現場からの声が上がってるから防衛省ではうっすら分かってんだけど、厚労省はこんな問題がある事自体下手すると知らない。
      消防庁を管轄する総務省は自衛隊の救急セットがあんまりに貧相だって話は現場からチラホラ聞いてるだろうね。災害救助で合同作業行った際に救護する事になる可能性あるし。

      • +5
      1. ※97
        重たい背嚢背負って凝った肩に塗る…なわけないかw
        目とか鼻の下に塗って気付けとか?

        • -6
  10. 想定されてる怪我が怖すぎる
    早く戦争がなくなるといいね

    • +60
  11. 敵を電気ショックで倒し味方を即座に復活させるQEDは?

    • -3
  12. 面白いものが見れた
    でも頚動脈や大腿動脈の出血ってどうやって止めるんだろうね
    押さえても結構ドクドクと溢れてくるけど

    • +3
    1. ※13
      痛み止めの注射しこたま打って、ロープで患部の近くを思いっきり縛って
      「大丈夫だ!基地まで耐えろ!頑張れ!(…あぁこれもう死ぬな…あと20分もたんだろ…)あともう少しで基地に帰れるぞ!!(死ぬだろうけど…せめて励ましてあげないと)」
      て感じでしょ。
      知識と技術あっても、いざ現場に立つと技を駆使する間もなくゴリ押しでガムシャラ戦法でやらざる負えないほと、どうしようないなんて沢山あるだろ。

      • +1
    2. ヤマアラシの「司令官が休まないので三日で意識朦朧」って話といい、もうね(ry
      ※13
      止血剤入りガーゼって書いてあるだろ。
      ※90
      防衛庁の背広組と財務省がなぁ…。

      • +18
    1. ※14
      ホントだw
      タイガーバームだよなコレは

      • +4
  13. 重そう…人命を守るためにこんなの背負って戦地に行くのか。しかも自分がやらんと仲間が絶命するって責任も負うわけで。
    衛生兵ってのもハードな役目なんだな…。

    • +20
    1. ※15
      日本だと衛生兵って言うと戦闘せず後ろの方で治療する裏方ってイメージ持ってる人いるけど、実際は最前線で戦闘もして治療もするエリート中のエリートだよ

      • +41
      1. ※36
        医者の利権って何の役に立つの?そんな物より薬や注射器の方が役に立つ。

        • +3
  14. 止血しないと動けなくなるから大きな傷から止まる事が無いくらい血が流れるから痛みはあまり感じないけど寒くなるよ

    • +5
  15. 退役後も昔のバックパックを背負ってるという人は結構居るけど
    カテーテルが使用期限切れになっているところを見ると中のキットも持って帰ってきたみたいだね
    エピペンは日本でも学校の先生が(医師じゃなくても)打てるようになったとか、学校に常備するとかいう話もあるようだ

    • +5
  16. 首からの出血想定した装備か…
    技術の進歩が凄いと感心する反面、やっぱり戦場は地獄なんだなと思った

    • +25
  17. 説明書きに絵図を多用するのが、さすが米軍って感じ
    使い方もけっこう大ざっぱ
    イザトいう時に専門知識や経験が無くても
    誰でも使えるデザインにするってのが凄い

    • +3
    1. ※23
      米軍の最大の強みは、とにかくシステム化が上手いこと。訓練や装備などなど、米軍をみれば徹底的にシステム化されてることに気づくはず。気づきにくいところならMRE(携行食)だって発展してるし、どの地域でどんな服を着るか?ということですらECWCSというシステムになり、3度に渡り改定されている。

      • +11
  18. 最前線でやれることって実際問題
    縛って止血、消毒液で消毒、痛み止めの注射、励ますの4つくらいしかできないでしょ。

    • +12
  19. これは凄いね。
    まさに生き延びる為の装備。

    • +3
  20. 凄いね…ガーゼなのに大量出血専用の止血剤入りや、骨折用の曲がる金属とか…
    生々しいけど今は昔の戦争と違ってこんなに医療技術発達してて凄いと思った

    • +2
  21. 俺は信じてる
    アメリカ軍はダクトテープ1本でこの世の不可能を可能に出来ると

    • +10
  22. [ブラックホーク・ダウン]の止血シーン・・・

    • +6
  23. エピペン下さい…
    解説読んでるだけで、痛そ~って思ってしまうわ。

    • +13
  24. 日本だと救急救命士ができる医療行為や権限が圧倒的に少ないので
    戦時医療は非常に厳しいものです。
    それは衛生兵や一般隊員が、日本の法律では点滴や注射、挿管などが行えないからです
    平時でも、事故などの被害者を治療する際に、もしもにほんの救急救命士が海外の救急救命士並みの医療行為が認められているのなら救えた命もたくさんあったと知り合いの救急救命士の方がおっしゃっていました。
    そして、救急救命士や看護士などの医療行為の拡大を認めないのは
    ほかならぬ医師会であるのです。

    • +28
    1. ※31
      ダクトテープの止血力は本当に侮ってはいけない。
      補修に良し、怪我によし、梱包に良し・・・。
      車に1つあるだけでヒーローになれるターンが増える。

      • 評価
    2. ※31
      そーいや震災のときに英国だか仏国だかの医師が「日本の」医師免許を有していないとゆー理由で治療を拒まれているんだよね。あれには殺意を抱いたなぁ。

      • +3
  25. この手の物って持って帰っても良いんだ、辞めるときに全部返すのかと思ってた。
    それにしても見れば見るほど合理性を突き詰めて作られているのが良くわかってすごい。
    けれども一番良いのはこれらが使われずにすむことだと思う。

    • 評価
  26. 自衛隊の応急処置が手薄なのは、医師会も悪い。
    救急救命師制度を立ち上げるときのゴタゴタを思い出すとわかる。
    人命より医者の利権だからな。

    • +2
  27. こういう装備が進化し改善されるのは命を救うために望ましいけど
    そもそも役立つような事態がないのが一番だなーと

    • +64
    1. ※34
      医師会が認めない理由は?面倒くさいから?

      • +3
  28. 止血帯巻くときは…、手足の先を失う
    覚悟が要る時があるんだよなあ。
    物凄く大切な装備だけど、可能な限り
    使われたくない装備。

    • +8
  29. やはりと言うか
    みんな治療器具が外傷系ですね
    伝染病や生物兵器対策は別なんですね
    完全に

    • +2
  30. 自衛隊は基本的に日本国内で活動することを想定しているし、
    インフラが生きている内は、簡単な応急手当をしたら、病院に搬送したほうが確実だろうしなぁ

    • +2
  31. 他の人でもわかるようにと細かくラベルを付ける彼に好感
    みんな当たり前にやるものなんだろうか

    • +4
    1. ※40
      戦闘中の治療って、自分を守りつつ患者を助けなきゃならない、とにかく迅速な対応を求められるだろうからそこからの
      知恵だろうね。そしてそういった
      知識は回りに広がっていくものだから
      多くの衛生兵はラベリングをしてると思う。
      あと、あまり考えたく無いけど衛生兵が
      倒れたとき、他の兵士が多少は扱えるようにって配慮も有ると思う。

      • +9
  32. 父方の祖父がシベリア出兵で衛生兵だった。あの頃は のどかだったのか外傷の治療のほかに 保健婦さんのように一般の体調不良の対応もしていたようで 頭痛薬や栄養剤なども携行していた。何故か地元の住民の治療もしたりしてドクターと呼ばれていた。正露丸がよく効いたそうです。

    • +3
  33. 陸上自衛隊の救急品袋はなんも入ってないよほんとに。
    戦場では救える命も救えないね。
    キャットと包帯だけでなにができるんだろ。。

    • +31
    1. ※44
      東北震災の時、消防隊の方が装備が良いという話を目にしたが、こういうことだったか…

      • +13
  34. 日本に攻めてくる敵のことだけ考えてたらいい時代は終わったんだから、これからがっちり備えなきゃならないのは当たり前。
    イラクやアフガン並みの戦闘地域じゃなくても戦闘で重傷を負う可能性は普通にあるのだから。
    いつどんな事態が起こるか分からない。これまでは法的に無理ですって理由で逃げられたけど、装備の不足を理由になんかできないよ。
    これまで救急グッズが不備だったのは旧軍ゆずりの前近代的な思想も関わってると思う。「死と隣り合わせ」と「命の軽視」は違う。時代に沿ったまともな軍隊になってもらわないと。

    • +11
    1. ※45
      緊急時ほどパニックになりやすいから、身体に染み付いていても、少しでも早く行動に移せる用にだと思う。

      • +1
    2. ※45
      感情的になっちゃうからね、
      ラベルをはることはだいじだ

      • 評価
  35. これの簡易版で家庭用があれば欲しいけど、
    訓練しないと使いこなせない気がする。

    • +11
  36. 自衛隊は予算削られまくって、出来る事や装備品に制限かけられまくっているから。
    その変わりか、自衛隊の緊急車両の性能と装備品はかなりのレベル、ただし、医者じゃないと治療行為出来ない。そして、自衛隊所属の医者はかなり少ない。

    • +22
  37. 読んでるだけで痛そうで落ち着かなかったのは私だけじゃなかったか

    • +10
  38. 肺に貫通創を受けたら息が吸えなくって歩くのしんどかった(´・ω・`)
    ・・・感染を起こさなかったので自然に治った・・

    • +14
    1. ※49
      その分、現地調達のあるもので代用する知識があればいいけど
      米欄読む限り、そういう訓練もされてなさそうだな。
      日本国内なら問題無いとしても、海外に派遣される人たちには、しっかり知識と一緒に装備して欲しいよな。

      • +2
  39. 日本でも購入出来るルートが欲しいのと、使い方の教育・訓練をして欲しい。
    災害や事故ですぐ使える様になりたい。

    • +24
  40. 個人的に兵科の中では衛生兵が一番好き。戦争映画でもつい衛生兵に目が行ってしまうが、なるほど彼らのバッグはこういうふうになっているのか。
    実に興味深い記事だ。

    • +14
  41. 自衛隊はそもそも後方装備全般が旧軍譲りの軽視状態だからなー
    10年くらい前までトラックが不足してて中東・アフリカの民兵みたいに自家用車使って移動するしかない等と冗談言われてたレベルだから(当時世界最大の自動車生産国だったのにな)
    ただ欧州諸国もロシアも中国もそういうところは意外とお粗末なので結局なんでもかんでも充実してるのは世界最強の米軍だけなのかもしれない

    • +11
  42. ほんとうはオスプレイ買うよりこういう装備を充実させないきゃいけないのにね

    • 評価
  43. >日本でも購入出来るルートが欲しい
    ときどき丸ごとヤフオクに出てるよ。
    あと出血したら血が固まるクイッククロットは普通にスポーツ
    用の民生品が出てるから買える。
    ttps://www.amazon.co.jp/Advanced-Clotting-Sponge-25G-grams/dp/B005HROJ1C?ie=UTF8&*Version*=1&*entries*=0
    エピペンぐらいが手に入らんだけでそれ以外は民生品で手に入る。

    • +3
  44. ツーリング用にいくつか欲しいユニットがあるな。
    止血帯と添え木板。
    ここには出てないけど簡易縫合用ステープラー。
    後は日本でもドラッグストアで買えるのでなんとかなる。

    • +1
  45. 自衛隊のくだり見ると、日本の戦後の特殊な国内事情による一種のガラパゴス化による弊害か、兵器技術は先進国でも、戦争(あるいは戦闘行為)になった時、必要になる制度や体制では後進国だよな……。
    平和でいられることは良いことだが、もしものことがあった時、米国の戦場医療なら生還できた負傷でも、日本の戦場医療では生還できなかったというような事態は発生するんだろうな……。

    • +2
  46. 米兵と自衛官が一堂に集まるとこで働いてるけど社会人と中学生ほどの差があります。

    • +2
  47. 法改正しないとどうにもならないよ。
    救急救命士だって権限で言えばドシロウトが一日で取れる上級救命講習と大差無い。
    冗談抜きで素人扱いなんだよ。
    沖縄で実施されていた医介補レベルの知識技能と権限を衛生兵に与えないとどうにもならない。

    • +2
  48. 早く医師法改正して救命救急士でも行える医療行為の幅を広げないとな
    これは衛生兵だけに限らず日常の救急搬送にも関わるからやらんと

    • 評価
  49. かなり高度な施術を想定してるね
    相当な知識と訓練してないと、どの器具も使いこなせそうにない
    自衛隊の話は、結局医療になるからって、法的な垣根だけが問題なのか?
    日本独特の縦割り行政の弊害が国防にも及んでるとは、行政の怠慢をここでも見る事になるとはね

    • +5
    1. ※69
      >>エピペンぐらいが手に入らんだけでそれ以外は民生品で手に入る
      林業関係者は常備できるのかな?

      • +6
  50. 整理の基本と目的がしっかりしてるよね、
    自分以外の人が分かるように整理するっていうのは軍隊以外でも使える知識。
    自衛隊はそもそも外国へ出ることを想定してないから
    もし国内で戦争になればその辺の家へ駆け込んで調達すれば
    いいものは持たないっていう方針なんじゃ、
    アメリカ軍が充実してるのは散々海外で戦争やってきて孤立無援になりまくってるからで
    海外もっとへ出るようになれば自衛隊も変わるんじゃね。
    それがいいことなのかはわからんけど。

    • +5
  51. 行政の怠慢を嘆いてる連中が、その怠慢を生み出し放置し続けている 党を熱狂的に信仰しているという事実

    • +5
  52. 戦地に止血帯でなく慰問袋を優先して送りつける旧軍の悪弊は未だ改善せず、か
    戦没者への補償にすら極端な重税を強いて軍事への無理解と拒絶を育てた政府のツケが
    こうも他人任せの姿勢を日本中に蔓延させるとは

    • +8
  53. 日本政府は自衛隊にもっと予算を充てるべきである
    装備品の不足は予算が足りないため起こる

    • 評価
  54. 整理整頓されてるし手も綺麗、彼は絶対イケメン

    • -3
    1. ※76
      そりゃ自衛官て米兵から教導受けてる立場だからな
      実質学校の先生と生徒の関係だろう

      • +16
  55. 国境なき医師団の人の書き込みを読んだことがあるが、貧困地域での救命活動はまず目なんだそうだ。なにはなくともまず目を洗浄して目を保全する。出血も回峰骨折も二の次三の次。
    失明すると生命が助かっても(貧困国では)その後生存できないので目がやられている人は助けても無駄なんだって。

    • +6
    1. ※78
      林業はエピペンの携行が義務化されたらしいよ

      • -2
  56. >エピペンぐらいが手に入らんだけでそれ以外は民生品で手に入る。
    普通の人でも医師に処方箋書いてもらえば買えますよ。
    ただ以前は処方してくれる医師が公開されてたけど今見たらリストが無くなってました
    のでメーカーに問い合わせてください。

    • +9
  57. タイガーバームの使い道を知りたい。鼻の下に塗る以外に医学的に使うのか?
    どちらかというとワセリンが入ってるかと思っていた。

    • +8
  58. 俺は看護師だけどすごいな向こうの衛生兵は気管切開胸骨穿刺までやることが認められてるのか
    こっちじゃ看護師だってせいぜい気道挿管までだ
    戦場に行くのはごめんだが一回向こうの衛生兵の研修いってみたいわ
    てか自衛隊の衛生兵の装備やばすぎだろそれじゃ止血しかできねー

    • +18
  59. まあ他国に攻め込むような軍隊と違って、自衛隊は作戦範囲のすぐ近くに拠点築けるからなあ
    一概には比較できんよ

    • -1
  60. 戦時体制とは言わないけど専門的な衛生兵は最低数は必要だなぁ

    • 評価
  61. 秋葉原大量刺殺事件でも
    止血せずに心マッサージやってたなんてひどい話もあるので
    手順を踏んだ対応をちゃんと一般へ知らしめるなきゃいかん
    それと、止血剤の多くは国内では(買えないとはいわんが)えらい値段になってしまう
    このへんも適正な価格で買えるよう、薬事法改正を望みたい

    • +11
  62. 日本で一般人が容易に入手可能なもので、俺は以下を常備している。
    ・エマージェンシーバンテージ(圧迫止血包帯)amazonで1500円~3000円
    これで圧迫をかけられない部位(首など。本文のとおり)に対し
    ・止血ガーゼ/スポンジ(クイッククロットスポンジ)(傷口に当てる、あるいは押し込む)
    ・滅菌ガーゼ(市販品でいい、たたんだまま止血スポンジの上から当て部分圧力をかける)
    ・固定するための自着包帯(百均のはよわい、3Mか昭和技研あたりのもの)
    ・服を切るはさみ(包帯をいちいち切る必要はない)
    ・手袋
    ・昭和技研の止血パット(緊急性が低い出血に対応)
    ※止血帯は一分一秒を争うもので、痛みもひどい。素人が持っていても活用できない
    emergency bandageのデモ動画は見ておくといい
    RISCONで自分も使ってみたが、あれは一家にひとつ常備する価値がある外傷包帯だよ。

    • +12
  63. 巻き上げ棒で止血帯を巻いたら、10分に1分は緩めましょう。壊死を防げます。
    擦過傷などで外部から菌が入る恐れがある場合、ドルマイシンetcが効果的です。
    止血帯が無い場合、靴紐やリュックサックのベルト、ビニール袋が代わりになります。

    • -2
  64. ゲームではメディックが置いてくれた救急箱の横でウロウロしてるだけで傷が癒えてたので麻痺してたが,実際はけっこう複雑で痛そうな治療がいっぱいなんだね

    • +6
  65. というか、10分に一度なんて頻繁に緩められるような出血なら
    圧迫を徹底すべきで
    止血帯を用いるようなケースじゃないです

    • +2
  66. 自衛隊は軍隊じゃないから、色んな所が手抜きなんだよ。

    • +16
  67. 災害派遣した時の医官以外の衛生兵は何をするんだろう?
    絆創膏係か何かか?

    • -1
    1. ※99
      そんな時代はとうの昔に終わった。海外派遣でなくても国内の大規模災害においても自衛隊員の医療装備の欠如は一般人の生存率をも下げている可能性だってある。東北の時だって自衛隊すら拠点を確保するのに難渋した

      • +5
  68. バンドオブブラザーズのドクを思い出した

    • 評価
  69. やっぱり病院の医療キットと随分違うね
    針さえパッと見た感じ使い方が分からない
    戦場で穿刺とか挿管とかこっちが泣きそうになるわ

    • +7
  70. 自衛隊にもしっかりした救急セット持たせてあげたい

    • +3
  71. アメリカの衛生兵ってこんなに沢山の道具を持ってるのか…技術覚えるのに苦労するだろうにすごいなぁ。
    それに比べて日本のほうは医師会の腐敗が目に見えるな。人の命がかかってるのに…

    • +3
  72. ここ10年ぐらいアメリカで看護師してるけど軍で衛生兵→準看護婦て言ってる人に会ったことある。あまりできる看護師とは思えなかったが。胸を撃たれると胸腔ドレーンって知らなかったけど派遣の仕事で都市部の病院の外傷icu に行ってチューブ付けた人達に囲まれてビビった。背中を撃たれると脊髄損傷で車椅子になるし、戦場で一命を取り留めたとしてもその後の人生にとっては如何だか?

    • +1
  73. 元衛生だけど、医療嚢にはもっと色々入ってて参加する訓練等にもよって入れ組品変えてたぞ、救急包帯小一個って一般兵の持ってる物だぞ…イラク派遣前には自費で止血棒と止血帯入れる物も皆で買ったよ、、

    • +3
  74. この毎日新聞の引用記事、言ってる趣旨はもっともなんだが記者が意図的か不注意か一般将兵と衛生係将兵と衛生科将兵をごちゃ混ぜにしている気が。一般将兵が「包帯くらいしか持っていない」のは全世界大同小異。一般部隊で任命される衛生係については法体系や教育体系含めて充実させて充実し過ぎる事はないのは間違いないし、この点自衛隊は米軍に比べて遅れていると思う。(そもそも米軍に及ぶレベルで充実した軍隊は世界のどこにもないが)パラメディック資格救急隊員レベルを一般部隊に配属する所まで進められれば理想的だ。衛生科専門職種に関しては自衛隊も高度な手術までこなせるレベルにあるので、それほど立ち遅れてはいないのではないか。

    • +5
  75. 自衛隊は装備から有事は想定していないってことが滲み出てるね

    • +2
  76. 自衛隊は、武器、装備、訓練を最新の物にアップグレードして欲しいな。

    • 評価
  77. 医師会が死ぬほど痛い目に合わないと変わらないと思う・・・。
    停滞は腐敗を生む。

    • +5
    1. ※114
      それは古い。
      止血帯を一度締めたら緩めないのが現在の標準。
      損傷部位から戻る血流がクラッシュシンドロームを起こしショック死を引き起こすため、
      緩めてはならない。
      ここ数年で急激な知見が得られているので、知識を更新してください。
      現在の米軍では2本掛けする。
      最初にすぐ出せる一本を掛けて応急止血、
      次いでメディカルポーチを出して圧迫包帯などで受傷部位の圧迫処置をしてから、
      ポーチ内のもう一本の止血帯をしっかり本格的に掛ける
      最後に最初に応急で掛けた一本をきちんと掛けなおす。
      この止血帯そのものの痛みが我慢できず勝手に緩めるレべルできついため
      鎮痛剤入りのロリポップキャンディーをくわえさせる。

      • +2
  78. 毎日新聞の記事、一般の兵士と混ざっているのでは?
    こんな中身では看護助手のレベルすら無理だぞ。
    貧弱なのは事実だが、このソースを鵜呑みにするのはちょっと…

    • +3
    1. ※118
      医師法の絡みで、医師免許を持っていなければできない処置が多いってはあるそうですが。
      毎日の記事ですので話半分で流すのが正しいんじゃないでしょうか。

      • +3
  79. 喉を切開してチューブを入れる……おお…

    • +7
    1. ※119
      むしろ民間の装備の方が最高、最新ではないのか?

      • +2
      1. ※112
        最高最新である必要ないとおもうね
        戦場じゃ精密なものなんて使えないしそんな余裕もないだろうから
        とりあえず止血して痛み止めてっていう最低限の処置をして下がらせる以外方法がない
        軍関係のものって誰でも分かるように絵柄で説明されてたり、とにかく合理的なものがとても多いよね
        自衛隊でも一応合理化はされているんだけど、常に実戦をしてる米軍は流石にフィードバックが多くて充実してるな

        • +5
  80. 大変興味深かった。使う際の例がいかにも戦時なのが…
    各国の衛生兵業務・装備はどうなのか、また他医療職との違いはどうなのか等が気になる。

    • -2
  81. 自衛隊には予算増やして色々出来るようにして欲しいよな
    お隣が不穏な今こそアメリカ直伝の素人にも分かりやすいマニュアルと便利で合理的な携帯用品をGETする時だ
    だが売国奴みたいな連中が居る限り難しいのが悔しい所…

    • 評価
  82. また周回遅れのツイッタラーさまが拡散してるから
    コメント書く前に一通り読んでね
    既におおむねの反応は出尽くしてるんで

    • +4
  83. 張り子の虎はどこまで戦えるのだろうか。

    • +4
  84. 自衛隊の救急品にはもうすでに止血剤入りのパッドも入ってるしターニケットは二本になったりいろいろ改良されてるんだけどな

    訓練もほとんどしてないって話も、実際は違う。毎年一回の救急法検定のほかにも、訓練における状況として、個人の負傷に対する処置が行われたりしている。

    無論それは内外における批判を受けて良くなったからだが、古いソースを鵜呑みには出来ないよ。
    ここからさらに調べた上で、さらに現状何が足りていないか検討しないと。

    • +1
    1. ※128
      自衛官の足りないものは自費でというのも問題じゃないかな。
      以前の情報漏えいだって私物のPCを使用していたことが原因だったわけだし。
      部隊長なり議員なり、あと一般国民なりに足りないものは足りないと声をあげてほしいね。
      結果が出るまで時間がかかるからすぐに必要なものは自費でというのもわからんではないが。。。

      • +3
  85. この頃はバッグに入ってたんだなCAT
    イラクの反省で今は専用のケースで使いやすいところに取り付ける事になってる
    そういったノウハウの見直しで生存率が数十パーセントも上がった
    馬鹿げた話があってスゴイって聞いた自衛隊が導入したんだけど当初CATだけでケースも運用ノウハウも導入しなかった、意味ないだろってw
    少ない予算はこんな無駄なことに使われております

    • +3
  86. ワイ自衛官だけど、周りも基本そうだが、戦争なんざする気ないよ。
    戦争始まりそうなら辞める。
    民間人守る正義感云々とか求められても困る。

    • -1

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