この画像を大きなサイズで見るリス、スズメ、そしてアライグマなどがマンホールの蓋の溝に詰まってしまって頭が抜けなくなってしまった話は前にもお伝えしたかと思うが(関連記事)、こんどは猫様のお通りだい。っというか通れなかったから詰まってしまったわけなのだ。
アメリカ、マサチューセッツ州ウインチェンドンの民家近くの側溝の鉄格子の蓋に猫が頭を詰まらせた状態で動けなくなっていた。目撃者が通報し消防署がかけつけ救出作業にあたったという。
鉄格子から頭を出しなんとか出ようともがいていたという猫。
首から下がぶら下がっていた状態で呼吸も荒かったそうだ。
大至急鉄格子を外し、
この画像を大きなサイズで見るスムーズに頭を抜くために食器用洗剤を使い
首を軽く叩きながらゆっくりと動かしていった。
この画像を大きなサイズで見る作業は手際よく進められ数分間後・・・
この画像を大きなサイズで見る抜けた!
助かった!
この画像を大きなサイズで見るこの猫はご近所で飼われていた1歳のメス猫で、飼い主に引き取られていった。怪我もなかったようで現在は元気になっているという。
いったいなぜ猫が側溝に落ちてしまったのか?
うっかり足を滑らすほどの大きな穴ではないし、もしかしたらネズミかなにかを追いかけていたのかな?それにしても無事に救出されてよかったよかった。
ということで穴があったら入りたいのは人間も同様なのだが、頭が抜けなくなってしまうと、入ったこと自体が恥辱の極致となるので気を付けよう。














ちょっとかわいいって思ってしまったw
小さい頃体験したあの絶望感は忘れられない
胸中お察しする…
子どもの頃すき間に頭を入れて抜けなくなった俺としては他人事に思えない。みんなも気をつけてな。
ネコは頭が通れば、通り抜けられると聞いてたのに…
猫はヒゲで通れるかどうか体感しているってどっかの本で読んだけど
もしかして適当なんだろうか
>>5
幅だけな。
※6
通ろうとしたわけじゃなくて
上を覗いてみようとしただけなんじゃないの?
まさか体が通るとは思えないから、下から上へ突っ込んだんだんだろう。別のところから入って、暗い側溝の中をさまよって、「あ、明るいところがある!」って出ようとしたのかな。
※7
するとこの猫は
頭を傾けて入る->まっすぐに戻る->ん?動かない
こうか。
自分でハメたのに出られない。。。
このじわじわくる恐怖感、子供の頃を思い出す
この子は元々飼い猫だけど、またひとつヒトとの信頼感が増していたらいいなあ
今度は猫かぁ しかし鉄格子の下から嵌ってるって事は?何処から入ったんだろ。
ニャンコには災難だったけど、
笑い話で済んで良かった。
カッパの川流れ 猿も木から落ちる 猫の格子嵌り
最後の画像がイケメン!
あ、メスかw
とりあえずよかた
助けられたネコの疲れ切った表情がジワジワ来る
安堵しているのか、反省しているのか?
(ネコに限っては反省はないかな?)助かって良かったね
「Neck Hunging」ならぬ
「Neko Hunging」だけど、これは笑えない…
知恵の輪みたいに特定の角度でするっと嵌っちゃったのかな
この上を気が付かずに車が走らなくて本当に良かった…。
確かに子供時分耳真っ赤にして、もがいた記憶あるけど何に突っ込んだか思い出せない。
はまれる場所ってそんなにあったっけ?
あらー…見事にしっぽりんこ…
助かって良かった!
グリセリン成分は偉大だなw
写真をみるだけでヒヤッとする。
どうしてこんなことに!
「出口」に向かってしまう習性は胎生哺乳類の宿命じゃよ…!
入ったって事は外せるって事、なはずだったんだろうなあ
見つけてもらえてよかったね
外飼いするとこういうことが起きるから絶対に止めろよ
こういう穴のでかい側溝ってどんな考えで作られてんの。
犬も足踏み外すし、もっときめ細かい穴にすればいいのに。
高校の古典で、仁和寺?の坊さんが宴会の余興で釜だかヤカンだかスッポリかぶって踊って大ウケ。しかし頭部から抜けなくなってしまい、耳や鼻が削れても命の方が大事だから!って無理やり引っ張り出して助けたって話を思い出す。
何処か他から溝に入って鉄格子の処に辿り着いて
出ようとして頭を突っ込んで身動きが取れなくなった経緯かな。
この可愛い猫が助かって良かった。