この画像を大きなサイズで見る1945年4月30日、総統地下壕でソ連軍の襲撃を待ち受ける中、アドルフ・ヒトラーは自らとその傍にいた新妻エヴァ・ブラウンの命を断った。
エヴァ・ブラウンが語られる際、ヒトラーと死を共にした情婦以上の扱いを受けることは少ない。世界史になんら意味合いを持たなかったという意味で、「歴史家を大いに失望させた」とすら記されることもある。
こうした政治への影響力の少なさにかかわらず、彼女の物語は興味を掻き立てる。ナチスの独裁者を心から愛した女性であり、その愛ゆえに苦しんだ。エヴァ・ブラウンとアドルフ・ヒトラーの物語は、シェイクスピアの悲劇に勝るとも劣らない悲恋である。愛した男性は、たまたま独裁者というだけだったのだ。
10. ヒトラーを心から愛していた
この画像を大きなサイズで見るまず疑問に浮かぶのはエヴァ・ブラウンの本音についてだ。17歳の少女が40歳の権力者と同棲しようとするのだから、そこに彼の魅力や容姿以外に打算があったと考えるのが普通だ。
だがエヴァにとっては真実の愛だったのだ。彼女がヒトラーに出会ったとき、彼が何者であったのかまったく知らなかった。2人の出会いは1930年のことだが、ヒトラーはようやく権力の途についたばかりであり、現在のように顔もまだ知られていなかった。何より、彼はエヴァに対して、「ヘル・ウォルフ」と偽名を名乗っている。
2人はすぐに惹かれあった。ヒトラーが一目惚れであったことは繰返し伝えられており、その日のうちに家まで送ると申し出たという。エヴァはこの申し出を断っているが、それから数日「ヘル・ウォルフ」について周囲に聞いていたそうだ。
ヒトラーは映画や食事などに彼女を誘うようになり、エヴァもまた未来の独裁者に魅了され、やがて2人は交際するようになる。友人との会話の中で、ヒトラーからの愛情について、「それに抗える人がいるかしら?」と話したという。
トレードマークのチョビヒゲと金切り声のヒトラーはまさに女ったらしであった。その正体を知らない少女もまた彼に魅了された。少なくともエヴァにとっては真実の愛だったのだろう。
9. ヒトラーには愛人がいた
この画像を大きなサイズで見るエヴァとヒトラーの関係が始まったとき、ヒトラーはゲリ・ラウバルという女性と暮らしていた。ちなみに彼女は彼の姪であるが、様々な状況から、ヒトラーがゲリを世界の誰よりも愛しており、彼女もまた同じように感じていたであろうことが伺える。
1931年9月、ゲリは別の男性と結婚するためにウィーンに発つと告げ、ヒトラーを激怒させた。2人は一晩中激しく喧嘩し、その翌日銃で自殺したと思われるゲリの遺体が発見された。
エヴァは悲しみに打ちひしがれるヒトラーを慰める。両者の関係が本当に始まったのはこのときだ。しかし、この出来事にはもっと警戒すべきだったろう。エヴァと出会った当時、ヒトラーには愛人がおり、しかもその女性を自殺に追いやったのである。
このパターンはヒトラーの人生とその人間関係のすべてを貫いている。彼は8人の女性と関係を持ったが、その誰もが1度は自殺を試みているのだ。ヒトラーは付き合った女性におそろしいまでの影響力を発揮し、エヴァはこのせいで誰よりも苦しむことになる。
8. ヒトラーの浮気癖に悩む
この画像を大きなサイズで見るヒトラーは付き合った8人の女性を自殺するまで追い詰めているが、エヴァの前にいたのはたった1人だけで、あとはエヴァと交際したあとの出来事だ。つまりヒトラーには浮気癖があったということになる。
おそらく最も有名なのは、ドイツの銀幕のスターだったレナーテ・ミュラーとの情事だろう。ヒトラーは彼女を1930年代半ばのプロパガンダ映画に利用し、さらにそれ以外の要求もした。一説によると、レナーテはヒトラーが床に身を投げ出し、虐めてほしいと懇願したとアドルフ・ツィーグラーに話したことがあったようなのだ。レナーテはそれに応じて、ヒトラーを罵りつつ、鞭で打ちつけた。
ことの真偽についてはもはや知るすべもないが、2人に関係があったことは間違いない。そしてそれはエヴァの知るところとなった。1937年、レナーテは他のヒトラーの愛人と同じ道をたどる。窓から身を投げて、その生涯を終えた。
7. 銃で自殺未遂
この画像を大きなサイズで見るエヴァは浮気を受け入れるような女性ではなかった。自分を差し置いてヒトラーが別の女と出歩いている姿を見ると打ちひしがれ、ある決意をした。
父親のピストルを手にすると、銃口を自分の心臓へ向け、発砲。ヒトラーが心から落胆したことといえば、彼女が知る限りはゲリの死しかなかった。もし彼がもう自分を愛さないのであれば、また同じ目に遭わせてやるつもりだったのだ。
しかし、銃弾は心臓をそれる。本当は死ぬつもりなどなかったのか、それとも人体の作りについてよく知らなかったのかどうかはわからないが、彼女はまだ生きていることを悟ると医師に連絡した。
一般的には、この行為はヒトラーの気を引くためのものと解釈されている。エヴァは医師にヒトラーにそのメッセージを伝えるよう頼む。はたしてそれは功を奏した。ヒトラーは花束を持って見舞いに訪れ、きちんと彼女を気にかけると約束したという。
6. ヒトラーは2人の関係を隠した
この画像を大きなサイズで見るヒトラーは恋人としては落第だったろう。エヴァ・ブラウンが自分の愛人であることは誰にも明かされなかった。関係を隠すために、ヒトラーは彼女に屈辱的な経験までさせている。
ヒトラーの旧友が自宅を訪れたときは、エヴァは自由にしていることが許された。しかし、それが政府の高官や大臣であった場合は、寝室の隣にあった私室での待機を命じ、誰の目にも触れさせなかった。私室で1人屈辱的な扱いを受けた彼女は、ヒトラーの同僚からは非常に不幸な女性だと評されていた。
また公然と侮辱されたこともある。彼と彼女の友人の前でこう言われたのだ。「高い知性を持つ男は、原始的でばかな女を娶るべきだ。いろいろあるというのに、女にまで仕事の邪魔をされたらどうか想像してみてくれ! 余暇の時間くらい平和が欲しいよ」と。
やがてヒトラーは言い訳を思いつく。そして彼女を「個人で雇っている秘書」と呼び、自由でいることを認めた。それでも、家に入るときには、人目につかないよう裏手のドアからこっそり入るよう強制した。
5. 睡眠薬で自殺未遂
この画像を大きなサイズで見る1935年、エヴァは3ヶ月間ヒトラーから一言も口をきいてもらえなかった。ヒトラーの言葉は他の女に向けられていた。結局、エヴァは自らを撃っても何も変わらなかったことを悟らざるをえなかった。
そこで今度はどうにかして印象を残そうと決意。エヴァは日記にこう記している。「神さま、彼が今日も無視するのではないかと思うと恐ろしい。今度は睡眠薬を35錠飲むことにしました。きっと致死量でしょう。彼が誰かを呼ばない限りは」。そしてビンから薬を取り出し、すべて飲み干すと、闇が訪れるのを待った。
が、またもや自殺は未遂に終わった。そしてまたもやヒトラーは花束を持って彼女を見舞う。そこで許しを請い、日記によれば、彼女に家を買うと約束した。彼女はその生涯で3度自殺を試みている。これは2度目だ。そして3度目にはきちんとやり遂げている。
4. ヒトラーの家族から嫌われていた
この画像を大きなサイズで見るヒトラーの家には問題があった。彼の初恋の相手ゲリの母親アンゲラ・ラウバルである。ヒトラーはエヴァと付き合っている間ずっと元恋人の母親を自宅に住まわせていた。そして母親は娘を自殺に追いやった男が愛人と浮かれる姿を見ていた。
アンゲラはエヴァを嫌った。彼女への軽蔑を隠そうともしなかった。アンゲラは敵意をむき出しに、耳を貸す者なら誰にでもヒトラーの人生にエヴァという女の居場所などないと話して回った。
そうした中、エヴァは1人で読書や映画鑑賞をして過ごしていたようだ。また、食事中にヒトラーの写真を見つめ、一緒にいる場面を想像しては自らを慰めていた。
彼女にささやかな勝利が訪れたのは2度目の自殺のときだ。これを機にアンゲラは家を追い出され、エヴァはヒトラーと一緒に暮らすことを許された。
3. ヒトラーから離れることを拒絶
この画像を大きなサイズで見る戦争が激化し、連合軍がドイツへ向けて侵攻すると、ナチスの敗北は誰の目にも明らかとなる。ソ連軍が接近し、やがてはヒトラーがその取り巻きとともに殺されることは時間の問題だった。
エヴァもまた危険だった。1943年、ドイツの全国青年指導者の妻だったヘンリエッテ・フォン・シーラッハは、ドイツを発ち、ヒトラーから離れるようエヴァを説得するが、彼女はそれを拒む。
ただ馬鹿正直だったわけではないだろう。ますます深刻化する状況においてもエヴァはそのまま留まり、1944年にヒトラーが死んだ場合は自分も死ぬつもりであると記した遺書をしたためている。「私が彼を1人にできるとでも? 私は最後まで彼と一緒にいます。考え抜いた末のことです。誰も私を止められないわ」と周囲に話していたという。
彼女はその言葉の通りに、ヒトラーと総統地下壕へ付き添い、彼の傍で死ぬ準備をした。
2. ヒトラーに義理の弟を処刑される
この画像を大きなサイズで見る最後に残された数時間でさえもエヴァには悲劇が訪れている。総統地下壕からヒトラーはエヴァの義理の弟にあたるヘルマン・フェーゲラインを呼び出した。フェーゲラインはエヴァの妹と結婚した人物で、結婚式では他ならぬヒトラー本人が証人として署名している。
そのときフェーゲラインは酔って、スーツケースを抱えていた。ここには彼がベルリンで盗んだ品々が詰められており、そのままドイツから立ち去ろうとしていたのだ。妻でない見知らぬ女が側におり、ナチスの姿を認めると窓からさっと逃げていった。
彼は総統地下壕まで連行された。おり悪く、このときヒトラーはドイツを裏切り、降伏しようとしていた。ヒトラーは直感的に逃げた女はスパイだったと確信し、フェーゲラインもまた裏切り者だとみなすと処刑を命じた。
それから数時間後、エヴァとヒトラーは結婚した。婚姻届にサインする際、おそらく気持ちが昂ったためだろう、エヴァは姓をヒトラーにし忘れ、ブラウンの”B”を書いてしまった。
1. 人々はエヴァの死よりも犬の死を悼んだ
この画像を大きなサイズで見る総統地下壕にはエヴァとヒトラー、数名の側近たちのほか、犬のブロンディもいた。エヴァにとってブロンディは憎しみの対象だった。エヴァが得られないヒトラーからの愛情を一身に受けており、愛した男からの冷たい仕打ちによるフラストレーションのはけ口にせざるをえなかった。ディナーテーブルの下に犬が潜り込むと、力一杯蹴りつけ、ヒトラーが困惑する姿を楽しんでいたという。
最後の瞬間でさえも、エヴァには犬ほどのスポットライトが当てられることもなかった。地下壕にいた看護師が数年後に語った話では、エヴァは「役に立たない少女」として誰からも軽んじられていたという。
一党が覚悟を決めると、ヒトラーはシアン化合物のカプセルをブロンディに与え、その効果を確かめた。犬が息を引き取ると、彼は悲嘆で呻き、声をかけようもないほどだった。だが、エヴァがカプセルを飲み込み絶命しても、誰1人として犬の死ほどの衝撃を受けていなかったと看護師は伝えている。
短く、悲劇的なエヴァ・ブラウンの人生は、それと同じほどの悲嘆によって幕を閉じる。彼女は総統地下壕に隠れ、愛されぬまま、自分が喜んで命を捧げられる男の後を追った。
via:10 Tragic Facts About Hitler’s Wife/ written hiroching / edited by parumo














それは幸せだったのかな
愛ってなんなんだろうと考えてしまう
状況からみると、ヒトラーを取り巻く女性たちは愛情深いと言うよりもとても依存的なように思えるのだけど
これも愛と呼ぶべきなんだろうか
なんというか…権力者の配偶者はだいたい可哀想な人生送るよな…。
ヒトラーは最後にエヴァを身代わりに殺して自分はトンズラしたんじゃ?
幸せだったのかな?と考えちゃうけど、本人は幸せだったんだろうね。
周りの低評価は気にしなかったんじゃなかろうか。
17歳にこの混乱の時代にできた事はないんじゃないかな。ただ愛してた、それだけだったんだと思う。
独裁者とか関係なく大人と未成年の恋愛は上手くいかんと思うわ
絶対に対等になれないからな
※6
このコメントがマイナスなの素で驚いた。ロリコン大国の闇を感じる、、
うーん
文章読むに
ある種の洗脳というか精神支配を受けてた可能性もある気がする
何よりヒトラーは人の心を捉え支配するのが得意だ
そうだねえ…。命をかけて1人の男を愛し抜いたことは、当人にとっては幸せなのかも
でもやっぱ愛されたいよねれ
メンヘラの素養がある女性ばっかり
惹きつけるような部分があったんだろうな
ヒトラーに
バルクホルン&ハルトマン
「俺達なんて美少女化されるという悲劇に巻き込まれたぞ」
>1931年9月、ゲリは別の男性と結婚するためにウィーンに発つと告げ、
>ヒトラーを激怒させた。2人は一晩中激しく喧嘩し、
>その翌日銃で自殺したと思われるゲリの遺体が発見された。
犯人わかっちゃったんですけど
>ヒトラーが床に身を投げ出し、虐めてほしいと懇願した
>レナーテはそれに応じて、ヒトラーを罵りつつ、鞭で打ちつけた。
なにやってんだよwww
「帰ってきたヒトラー」映画版で、ドイツ全国行脚の旅費が尽きたヒトラーが似顔絵描きで小銭を稼ぐシーンがあり、見本として10の写真を元にした肖像画が掲げてあったな。
そして、それ以外にエーファのEの字すら出て来なかった。
可哀想に……フィクションですら……
南米で生存説ってどこまでが本当なのかね?
それっぽい写真あったけどそっくりさんかもしれないし
※14
それは自分も強く感じる。ヒトラーは学生時代からいわゆるコミュ障のヒキニート気質で、たまたま目が合っただけの隣家の娘に一目惚れしてストーカー行為の後に話した事も無いのに結婚申し込みの手紙を一方的に送り着け、当然ながらフラれて勝手に落ち込んで相手女性を憎む様になる(当時のヒトラーの唯一の友人の日記より)。
またエバが姉に送った当時の手紙には、ヒトラーと付き合う事になった喜びが綴られているが、同時にヒトラーが全く自分に手を出さない事についての不満も述べられている(彼ったら手も握らないのよ~とか何とか)。エバはその後の姉の返信で「それは彼が非常に高潔な人物だから、貴方は彼と親密になれた幸運を喜びなさい」と説得され、そのまま一緒にピストル自殺まで付き合うくらいなのだから、やはり相当に頭の弱いメンヘラ臭漂う女性だったのだろう。
>愛した男性は、たまたま独裁者というだけだったのだ。
世界も日本も変わった
30年前なら「帰ってきたヒトラー」映画版なんてありえない
エヴァ・ブラウンを肯定するようなこともありえない
過去は風化し、また繰り返す
女優になりたい娘が権力ありそうな男に近づいたまではよくある話
パラノイックな人間は主体性の薄い人間を飲み込んでしまう
他の愛人達は支配から逃げようと自殺するが彼女はしぬしぬ詐欺にしか見えん
※16
ケモミミとシッポまで付けられて生身で飛ばされるとは
ルーデルさんも枕抱えて逃げ出すだろうね(笑)
「冗談止めてよ!?」って(笑)
自分に気に入らないコメだとマイナス連打で消される
言論の自由が無いねここって
なんだか哀れだな
メンヘラーっぽいな
こんな人だとは知らなかった
そら犬のほうが可哀想だろ(犬基地並感)
画家ピカソと深い関係にあった女性たちは確か二人自殺、二人発狂しているはず。
そういう破滅型の相手ばかり選んでしまう人というのがいるのか
相手の運だの人生そのものまで喰ってしまうような何かを持つ人がいるのか…。
※23
見に行ったら?
原作とは違ったアプローチで興味深いし、何より前半で普通のドイツ人の本音に向き合わされるよ。
ネオナチなんかじゃなく善良なドイツ人の、
しかも60代のね。
大衆に熱狂的に支持され、愛された総統閣下ですもの、そりゃ女子達を夢中にさせるなんてわけないわ
こんな人だったのか
ヒトラー最期の12日間の見方も変わってくるなあ
一代でなにかなしとげる芸術家肌の男って、メンヘラの男も女もくっついていくことがほんとうに多い。実際にそういう人を何人も見た。
本人になにか、そういう人を引きつけてしまう精神のもろさがあるんだろうと思う。それがないと作品も作れないんだけど。
女性は共感する生き物だからある部分は人より優れ、ある部分は欠落しがちな天才相手だと精神が不安定になるのかもしれない
ヒトラー最後の三日間、だったかな
そんな感じの題名の映画観たけど、わりとこの女性も出て来る
幸せそうに死に向かってた
ヒトラーは女性の持つ自己犠牲と献身を利用するのが、
とても上手であったと言われていますが、これを読む限り
「凄く幼稚な恋愛」しか出来なかった様に思えて来ました。
愛人を多数持ち、それを公言する事により女性に競争心を
持たせ、女性の熱情を我が物にし支配する。同時にこれは
自分が裏切られ、人が離れて行く事を極端に怖れていたからでは無いだろうか?例えその女性が連合軍のスパイであっても。事実、軍に措いてヒトラーは総統でありながら「伍長」に過ぎなかった為に軍部では彼に対して良くない感情を持つ者も多数存在したので、尚更裏切り行為に対して過敏だった様にも思えますし。
ヒトラー教の、熱狂的な信徒だったのでしょ。
※31
>ヒトラーは学生時代からいわゆるコミュ障のヒキニート気質で、たまたま目が合っただけの隣家の娘に一目惚れしてストーカー行為
日本にもいるよね、今年起きた犯人をなんとなく彷彿させられる・・。
ヒトラーのような男性もエヴァのような女性でも、今でもいるんだろうな。
女性が権力を持った国は数年以内に滅びる
男性は女性と比べ、生物学的にも全てにおいて能力が上。だからといって男は女性に優しくする必要はない
女性に優しい女性優遇国家は成長しないどころか衰退する
なんて言ってるが権力を持った男が女にうつつを抜かした方が国は滅びるし
女を口説く時は結局女に優しくしてるんだよなヒトラーw
ヒトラー絡みに多いけどだいぶ創作入ってるな
へえー、エヴァブラウンってヒトラーにすごく愛されてたんだろうなと思ってたけど、実際は可哀想だったんやね。わからんもんやな
こういうのは、読むと切なくなる。
恐らくは、エバがヒトラーを愛していたのは真実なんだろう。世間から見ると社会の敵みたいに思われている人物が、一家庭人となると、家族からは掛け替えのない人と思われている例も多いと思う。でも、エバにはヒトラーの本質を見抜く目を持って欲しかった。
ヒトラーは本質的に、他人の立場や幸せなどを重視しない人物だと思う。国家の最高権力者ともなれば、他人に情けなど掛けている余裕は無かったのかも知れない。もし、それが判っていても、どうする事もできなかったのかも知れないが、こういう純真な心根の持ち主は、できれば幸せになって欲しいと願いたい。
ヒトラーは女たらしじゃないだろ
レナーテの件といいツッコミどころが多すぎる
こここそ
独裁者の場だわ・・・
最後の方で一瞬だけヒムラーが出て来たきたね
若くて人一倍思い込みの激しい女の子がモラハラヒステリーオヤジに引っ掛かってそのままずるずるドツボにはまってしまったんだなと思えば、そう特殊でもないかな
独裁者関係なくこういうカップルが近くにいると迷惑だけど、本人同士はある意味理想的な相手だったりするんだろうな
歴史詳しくないからエヴァの事は知らなかった
と言うかヒムラーでバナナマンを思い出してしまった…
※42さん
史実検証で立証されていない噂話なので、敢えて含みを
持たせました。行方不明の愛人が2名ほど居るそうです。
盲目だったんだろうね
ただ彼女はそれで良かったんだろうさ
あと、犬は蹴るな
ヒトラーは魅力的な人物だったのかも。使用人などの評判も良いし。女にとっては危険だが。
想像掻き立てられて興味深いけど、ヒトラーに限らず歴史人物のエピソードはいくつか創作も混じっていそう。
一側面だけを見れば「喋りが上手くて情熱的な男」だからなあ
女にモテたのはわかる気がする
※47
女たらし、というより支配欲が強く人間不信なタイプに感じますよね。誰も信じていない感じがします。
唯一、嘘をつかない犬だけが拠り所だったのでは?とすら感じました。
※44
でも、愛人が実は連合国の送り込んだスパイだったって、いかにもありそうな話だよね。
突然のヒムラー、嫌いじゃない。
ヒトラーの女性との関係を語る上で多くの論説で抜けてる視点がある。それはヒトラーが当時の女性の目にどう写っていたかと言う点。
ヒトラーは政界進出を果たし首相に就任する1930年前後には、ドイツ国内では圧倒的人気キャラで、冗談抜きで現代ではその人気に例える人物が居ないくらいの人気者だった。その実像がどうであったなど関係無く、当女のフロイライン達にとってヒトラーとは、MJと嵐.櫻井クンと逮捕前のホリエモンと郵政選挙当時の小泉さんを全部足して4乗した以上の絶対的カリスマであり間違い無くキリスト以上の存在だった(当時はヒトラー写真集が発売されベストセラーになっている)。
そんな人物から声を掛けられて舞い上がらない方がどうかしている。最初は偽名を使うのもベタだが効果的な作戦だ。まあとにかくヒトラーは “人たらし” と言う点に関しては地球史上最強の人物だった事は疑い様が無い。
米国ユダヤが社会的実験として導入した格差政策(若年奴隷政策)のせいで、日本の若者は生活できない・結婚できない・子育てできないの結果、一般日本民族はホロコーストに追い込まれているんですけど?ヒトラーと同じことしている悪魔。
ヒトラーについてのこういう話っていつもどこまで信じて良いのかわからない。
特にヒトラーがマゾヒストだの変 だのとかってこういうの事実を歪めてやいまいか?
「絶対悪の独裁者」であり「負けた独裁者」だからあることないこと何言ってもいい感じだよね
強気でいながら内心ビクビクし女に甘えるこういう政治家は多い
>>55
ベルクホーフや総統地下壕での日々を見るにエヴァに対してはある程度心許してると思うんだがなあ
ヒトラーは悪人だが、それを強調するために虚偽をはさんでまでエヴァを過度に悲劇のヒロイン扱いする必要はないと思った
純朴で愚直、何より平凡な女性
通りを歩く誰を恋をしても、もっと幸せになれたのだろうにね
・ヒトラーは「エヴァは私にとって生涯の女性だ」「戦争が終わったらリンツに戻って彼女を妻にすると決めている」と言っている
・エヴァは周囲から軽く見られていたといわれるが、女の権利に関しては提案を通したこともあり、総統の心を動かし戦争末期のベルリンから脱出させることのできる唯一の人物としてリッベントロップに嘆願されている
・処刑された義弟と一緒にいた女は浮気相手の愛人で、エヴァの妹である妊娠中の妻を見捨てて愛人と逃亡しようとしていたため、それを聞かされたあとのエヴァは憎悪しか覚えずもはや処刑に反対しなかった
・ヒトラーはベルリンに戻ってきたエヴァを叱りつけようとしながらも彼女は私の誇りだと喜んだが、最後の最後で逃がそうとしている
・心中の時に「私の手で彼女にピストルを撃ち込むなんて無理だ…」とこぼしている
などなどのエピソードが丸々無視されていて恣意的だなあ
ヒトラーはヒトラーなりにエヴァを愛していたと思うよ
グルーピーという言葉が脳裏をよぎってしまう…
ヒトラーは彼女に気は許してはいたんだろうが
>「高い知性を持つ男は、原始的でばかな女を娶るべきだ。いろいろあるというのに、女にまで仕事の邪魔をされたらどうか想像してみてくれ! 余暇の時間くらい平和が欲しいよ」
ってことは見下してていなしやすいから安心するってことだからなー
そうして自尊心を傷つけられるたび「ヒトラーの恋人」という地位にしがみつかざるを得なくなるんじゃないかと思うと…
こういう男女関係今でもけっこうありふれてそう
「同情する余地もある」「真実の愛だった」「時代のせいもあった」。
だからなんだっていう。
こいつらに殺された人たちだってみんなそうだったんだが。
独裁者やその身内を人間扱いすれば、その何倍もの良心的な人間たちが死ぬ。
いいかげん学べ。
※63
「よし、ガーデルマン。すぐ女体化して飛ぶぞ!俺は今からハンナ・ウルリケ・ルーデルだ!」って叫ぶ、に1万ライヒスマルク(笑)
ヒトラーが自殺として処理させた他殺としか思えないんですが…
姪にも手を出すとか最低すぎてぐうの音も出ない
※66
そういうのは他所でやってくれないかな。
私はここに、プロパガンダ臭くない機知あるやりとりや※を求めて来てるんだ。
それが私だけとは、思えないんだけどね。
ヒトラーもエヴァもすごく人間的だな。哀れだし愛おしくさえある。
悪い奴、嫌な奴、駄目な奴、負の側面ばかり強調して人外の存在にしてしまっては絶対にいけない。それは歴史への冒涜であり二人への冒涜だ。
※67
絶対的価値観を持つ、行き過ぎた完璧主義者であり、
理想像を追い求めるロマンチストだった様な気もしますね。
歴史は人間が作り出すものだからな。
この二人も、それが模範的な愛ではなくても確かに愛し合ってはいたんだろう。
昔ヒトラーの秘書だった女性の本をよんだんだが、エバに関して全く記憶がない・・・。
一番覚えてるのは、敗戦色が濃くなってきて、要人たちが地下壕に移って来た時、ゲッペルスの長女だけが悲壮な表情だった、という話。小さい弟や妹たちは明日何して遊ぼう、と無邪気にしていたのに対して、12歳の少女は大人たちの会話から何かを察していたらしい。ここのくだりだけが悲しくて忘れられない。(この一家も地下壕で心中)
愛情?すべて歪んでるよ
ヒトラーの偽名が完全に中二のアレなのには誰も触れないのだろうか。
悲劇的ではあるんだけども
まぁ美人だから変な男に引っかかっちゃったんだねとしか
犬は悪くないだろ…
誰からも軽んじられていた云々の評は、看護師の嫉妬もあるんじゃないかな
職業婦人、とりわけ看護師なんかは、今のイメージとだいぶ違うと思う
家が貧しくてやむなく就いた、みたいな人が多かったんじゃない?
逆に、隠されて養われてる愛人、てのは、今の感覚ほどには哀れな存在じゃなかったのでは
本人は辛かったにせよ、同性の他人からは妬まれ得る立場だったのかも
生前は
※74
なんか頭突きで撃破しそうなんだけど(笑)
ヒトラーが「頭のいい男は頭の悪い女娶るべきだ、家の中では平和でいたい」みたいなこと言ってますが、逆じゃないですか?
頭悪いからこそ面倒を起こすのでは?
エヴァ、幸せだった?
かわいそうと思ってしまうと、激動の時代を必死に生きたエヴァに失礼な気がして…
戦争で追い詰められて、苦しかったのかもしれない。そしたら依存してしまう気持ちも出てきてしまうかもしれない。
エヴァ、どうか安らかに寝てほしい…
輪廻転生というものがもしあるのなら、
今度は愛されて幸せな人生を歩めますように。
人のこと言えるか?
ヒトラーは、死ぬ前に自分の遺体は、エヴァと一緒にガソリンで燃やすことを部下に命じていたから、愛がないわけではないだろう。
ただ、敗戦しなかったら、もっと浮気しただろーな。死ぬから、最後に結婚した感じもあるし。
※78
ヒトラーがエヴァの思慮深さを褒めたり知らなかったことを指摘されて舌をまいたりする話もあるからなあ
古いタイプのおっさんなんでぶっちゃけ何も考えないで言ってた気がする
愛の形は人それぞれだから本人たちが最終的に満足してたならいいんじゃないか
ヒトラーに8人の愛人?
うそくせえな