この画像を大きなサイズで見るガンジー(マハトマ・ガンディー:1869年10月2日 – 1948年1月30日)は、インド独立の父として知られる「非暴力、不服従」主義を提唱した人物。一方ヒトラー(アドルフ・ヒトラー:1889年4月20日 – 1945年4月30日)は、独裁者であり、人種主義的思想(ナチズム)を主張し、血統を汚すとされたユダヤ人や障害者迫害などの政策を行ったとされる人物である。
両者は「善」の象徴、「悪」の象徴として取り上げられ、一見正反対のように見える。事実そういう風に扱われる事例が多いが、はたしてそうだろうか?人間の心には「善」も「悪」も混在しており、解釈や立場、状況が変われば「善」と「悪」は逆転する。光と影の関係のように、どこが照らされているかによって、人間の行為は変貌していくのだ。そもそも完璧なる善人も、絶対なる悪人も存在できようはずがない。それは表裏一体で個に混在しており、根本には同じ血が流れているのだから。
ソース:Gandhi’s Letter To Adolf Hitler
原文翻訳:konohazuku
「我が友よ(Dear friend,)」で始まるこの手紙は、ヒトラーが、ひとつの民族全体を粛清しようとしていた1939年7月23日、ガンジーがヒトラーに宛てたものである。第二次世界大戦を始めないよう訴えるこの手紙の中で、ガンジーは、それでも自分はヒトラーの“誠実な友”であると考えていると書いている。
この画像を大きなサイズで見る■手紙の内容■
我が友よ 1939年7月23日 インド ワルダにて
人類のために、あなたに手紙を書くよう、友人たちからずっと言われてきましたが、私はその要求に抵抗していました。なぜなら、私からどんな手紙を差し上げても、適切ではないような気がしたからです。私がここで言うことは、他意があるものではなく、あくまでも私の意見を訴えるものです。
現在、世界の中で、あなたが、人類を無法状態におとしめる戦争を回避できる人物のひとりであることは、間違いありません。あなたにとって計り知れない価値があるかもしれないものを、犠牲にしなくてはいけないのでしょうか? 戦争という手段をあえて巧みに回避してきた人間の訴えを、聞いてはもらえないでしょうか? あなたに手紙を書くという間違いを犯したのなら、どんな方法でも許しを請います。
ヒトラーへ ベルリン、ドイツ
心からいつもあなたの誠実な友 モハンダス・カラムチャンド・ガンディー
※”Dear friend”や”sincere friend”は一般的な英文手紙における形式的な挨拶として使用されているが、この手紙はガンジーが面識のないヒトラーに初めて宛てた手紙であり、ソース元である海外サイトでもガンジーがこの言葉を使用したのは、特別な意味(平和主義)を持っているとして扱われていた。
この手紙がヒトラーの手に渡ったのかどうかは定かでない。ヒトラーに届く前に何者かによって隠ぺいされたとも言われているが、真相は不明である。
徹底した非情なる民族主義を貫いたとされるヒトラーであったが、実際には完全に徹しきれていたわけではなかった。最近になって、ヒトラーがユダヤ人である元上官を救おうとしたことを示す書簡が見つかったそうだ。
この書簡は、ナチス親衛隊(SS)隊長のハインリヒ・ヒムラーが1940年に記したもので、エルンスト・ヘス氏について「総統の要請により」迫害や追放を免れる、と記されている。
発見されたハインリヒ・ヒムラーの書簡
この画像を大きなサイズで見るヘス氏は第1次世界大戦下にヒトラーが所属していた部隊の指揮官を一時務めた人物で、ナチスの反ユダヤ法により1936年に辞任するまで判事を務めていた。ヘス氏も当時、ヒトラーに書簡を送り、「ユダヤ人の烙印を押され、周囲からの軽蔑を受けることは、ある種の精神の死だ」と訴えていた。
この画像を大きなサイズで見るヘス氏は家族と共に一時イタリア北部に移り、その後ドイツに戻ったが、そこでヒトラーによる庇護命令が無効となったことが判明。第2次大戦中は強制労働につかされていたが、妻が非ユダヤ人だったため虐殺を免れ、1983年まで生き延びたという。
この画像を大きなサイズで見るヒトラーも人の子。主義、信条を貫くよりも、個と個の絆を優先させることもあるのだ。聖人君子が存在しないように、絶対悪も存在しないはずである。光が影を産み、影が光を際立たせる。光側から見れば輝ける栄光も、裏側から見れば泥にまみれているものだ。
結果的にドイツは第二次世界大戦に敗れ、東西に分断されたが、1989年11月10日、ようやくベルリンの壁が崩壊し、またひとつの国となった。悲しいことに歴史は繰り返されていく。戦争と平和も、まるで光と影のごとく、決して切り離すことのできない表裏一体のもののように。
ガンジーはこうも語っている。(wikipedia)
わたしの信念によると、もし、臆病と暴力のうちどちらかを選ばなければならないとすれば、わたしはむしろ暴力をすすめるだろう。インドがいくじなしで、はずかしめに甘んじて、その名誉ある伝統を捨てるよりも、わたしはインドが武器をとってでも自分の名誉を守ることを望んでいる。しかし、わたしは非暴力は暴力よりもすぐれており、許しは罰よりも、さらに雄雄しい勇気と力がいることを知っている。しかし、許しはすべてにまさるとはいえ、罰をさしひかえ、許しを与えることは、罰する力がある人だけに許されたことではないだろうか。
どんな人間も多面性を持っている。特に暗黒面が表に出てしまった場合には、他の人の暗黒面が引きずられるような形となって暴走していく場合も多い。それは単純に二極構造の相対性では推し量れない何か心理的な要因が感じられ、観察すればするほど不思議と謎に満ち溢れている。
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何年経ってもミステリアスな人だ
未だにこうやって考察が繰り返されるって事はやっぱ魅力があったんだな
ガンジーの非暴力主義って、暴力以上に危険な側面があるんだよな
支配者に抵抗する手段として、順番に自殺することを薦めてるし
※2
アンベードカルはそれを脅しだって言ってた。
そもそもガンディーはいいとこの出身だし。
↑実際に自殺した人いるの?
なんの抵抗もなしに自殺する事が
最も愚かな行為だと思う
しかし自殺というのも一つの抵抗でしょうか・・・
I love hotoke.
手紙の和訳の最後で、Herr Hitlerを「主君ヒトラーへ」と訳してるけどこれは誤訳だ。
せいぜい「ヒトラー氏へ」とすべきだよ、Herrは英語のMr.程度の意味なんだから。
この和訳だと、まるでガンジーがヒトラーの臣下を自称してるみたいじゃないか。
しかし、あら不思議!
日本の教育ではガンジーは、「反撃や抵抗を暴力とみなして放棄し、相手の要求を丸呑みにすれば平和が訪れる」という思想を教えるときに引用されます
なんかX-MENのプロフェッサーXとマグニートーに似てるな
ガンジーなほもて往生を遂ぐ。いはんやヒトラーをや。
たしかに臆病な人の唱える「非暴力」ほど不健康で禍々しいものはない。
>>8
似てるというかあの二人の元ネタがガンジーとヒトラーだよ。
ファンダムでライターで名言してるし、マグニートーがユダヤ人なのは
そのミーニングの名残で、プロフェッサーが丸坊主なのもそう。
今日のぱるもはいいこと言うな。
ガンジーも不可触民の為には行動しなかったからねぇ……決して完全な善人というわけでも無いよな……
なんで英語なんだ?
ヒトラーがいなかったら大変な世界になってたと思う。
ヒトラーもオウムも殺人鬼も間違いではない
間違ったことはこの世に起きない
そこから学べばそれでいい
ヒトラーにとって価値のあるもの。家族や自分、それらを犠牲にしてでまでも、戦争をおっぱじめる必要はないんやと。ガンジーは訴えた。
>>15 間違うから人間。だけどその間違いを正すことができるのも人間。暗黒面が表に出ないよう、コントロールすることができるのも人間。そういう話だと思うけどな。
ていうかあの時代に最も醜い行いをしたのってどう見てもイギリスなんだけど。
原住民を虐殺したり、酷使したんだからユダヤ人の迫害以上だと思う。
子供を誘拐された家族が犯人に訴えかけるスピーチみたいな感じだな
あなたは力のある偉大な人なのだから、善良な決断もできるはず・・・みたいな誘導
すごくクレバーな書簡だと思う
ちなみにヒトラー自身は戦前にイギリスの外交官との会談中、インドの独立運動に外交官が愚痴ると「そんなの射殺すればいいだろ」と言ったそうな。
ヒトラーの起こした2次大戦で英国が弱りインドが独立できたのは事実
戦争が無ければ独立させてやるさせてやるといいつつ一生独立させなかったろうしな
イギリスはガンジーを殺せなかったけど、ナチスドイツなら殺せただろうなあ。
ガンジーは素晴らしい政治的センスの持ち主で、扇動家としてはヒトラーより数枚上手だったけどね。
ヒトラーはこんなに痩せていたのか
ここに集まってきたコメ見ても判るけど
この手の話はもう少しデリケートに扱うべきじゃない?
どういう方向に記事を持っていきたいのか判らんかった
寧ろ怖いのはあるシステムが動き始めたら
言いだしっぺの手に余るような事態になるって事だろ
勿論その場合にも言いだしっぺの責任が軽減されるわけじゃない
意味の無い相対主義や是々非々なんて言い訳にもならない
なにごとにも光と影がある。光り輝く部分の裏には陰があるし、陰の裏には光がある。みんな知っていることだと思う。ある意味で真理だとも思う。けれども、あらゆるものを光と影で相対化するのは決していいことだとは思わない。なぜなら私たちは現にこうして生きている。戦争やテロや差別や貧困を「陰なのだ」とはっきり認識しなければ、世界は前に進まない。白黒をつけなければ。私たちは哲学者ではなく、一人ひとりが生活者なのだから。
「私は、あなたがた日本人に悪意を持っているわけではありません。あなたがた日本人はアジア人のアジアという崇高な希望を持っていました。しかし、今では、それも帝国主義の野望にすぎません。そして、その野望を実現できずにアジアを解体する張本人となってしまうかも知れません。
世界の列強と肩を並べたいというのが、あなたがた日本人の野望でした。しかし、中国を侵略したり、ドイツやイタリアと同盟を結ぶことによって実現するものではないはずです。
あなたがたは、いかなる訴えにも耳を傾けようとはなさらない。ただ、剣にのみ耳を貸す民族と聞いています。それが大きな誤解でありますように。 あなたがたの友 ガンディーより。1942年7月26日」
確か、幼少時代に貧乏一家で、ユダヤ人に酷い仕打ちを受けた事がヒトラーがユダヤ人を嫌いになった理由だったよね
ヒトラーもガンジーもとてもスピリチュアルで
ある種の直感を受け取って行動していた
この時代の人々の集合意識が、平和や理解という方法ではなく
破壊と殺戮という手段ネガティブな方法で互いを理解し
意識を結びつけて行く事に集合意識で同意したんだと思う
だからヒトラーという適任者を利用して戦争が始まり
世界の人々が他国をより理解し、受け入れようとし始めるきっかけになった
何千年、何万年という周期でこれを繰り返してきた
地球は愛の学び舎になってきたんだと思うし、これからもきっと
この長い周期は繰り返すんだと思う。
とインド訛りで
ガンジーは22回も投獄された極悪人w
こういう凄い記事まであるからカラパイアはやめられないよ
水を差すつもりはないが、善悪で語ってる人たちは勉強しなさ過ぎだろう。ヒトラーが政権取ったのは当時のドイツが貧乏だったからだよ。
アメリカは、ヒトラーなんて比じゃないくらいの
大虐殺を繰り返しているのに、なんで非難されないんだ?
アメリカが曲がりなりにも最先端の民主国家で世界の警察を気取ってるからだろう。
日本への民間人を狙った大空襲や原爆2発は許されるべきではない極悪非道な所業だが
その事を前提に未来を考えるのはよくないしなあ。
日本もはたから見れば極悪非道と言われてもしょうがない事やってたからな 戦争はできることならしないのが一番という教訓が得られただけでもいいんじゃない
両方ロリ婚
ちょび髭と痩せめがねのうちんくなんかどうでもいいんだよ
理想という欲にまみれたおっさんたち ただそれだけ
排ユダヤ思想なんて古来からあるし、多人数が持っていたから
ヒトラーに言っても無駄。
戦争や虐殺という人口調整、経済調整システムはもう現代社会では有効な手段となりえないから、少しずつ減っていくんだと思うけど、新しいシステムが産まれれば、今まで殺す側に回っていたぼくらも安全とはいえなくなるだろうし、それは当のアメリカが一番強く感じてることだろうな。
でももう少し、陰と光のバランスがとれた世界になるといいな。陰はいらないものとして押さえ込まれたり排除されたりするんじゃなくて、ぼくらの中に組み込まれたシステムなのだから素直に認められる人が増えるといいなと思う。
聖人がどれほどの悪人を虐殺してきたか、みようともせずに聖人ずらする人が多い世界をぼくはとても怖く思う。
強者のつくったシステムにたまたま乗っかって直接人を殺さなくてもいい生活しているだけだぜ、ぼくらは。
表裏一体て、カラパイアでもっともらしい事書いてるけど
ザイーガでエログロ記事ばかり書いている人のことでつか?w
>41
シェイクスピアの「ベニスの商人」なんてただのユダヤ差別でしか無いしな
そもそも善だ悪だ、光だ陰だと判断できるほど崇高で聡明な人間なんているのかよ、今現在。
明日のメシの心配しとけよ。
この記事の著者がsincereとかfriendとかの言葉を誤解して特別な意味を読み取っているのではと思う。これらは英文手紙における形式的挨拶レベルの言葉だと私は思う。sincerelyとか面識がなくてもマナーとして普通に使うし。
型通りの手紙の表現を盾に「人間の心には「善」も「悪」も混在」などとドヤ顔って……。これは限りなく恥ずかしい。
(はてブより)
偽左翼のはてブコメがキモすぎくそわろた
犬好きって面では両者共通してる
暴力という手段で虐殺を行ったヒトラーの行為は決してほめられるべきではないしが、ヒトラーも自らの属する社会の「平和」の為に戦ったわけで、一部それを熱狂的に支持していた人がいたことも事実。
ガンジーは「非暴力・不服従」な平和を望んだが、それにより殺されていった人がいたのも事実。
人として見ていくならば興味深い面はたくさんある。
>第2次大戦中は強制労働につかされていたが、妻が非ユダヤ人だったため虐殺を免れ
ナチス強制収容所では労働不適格者は殺されていたなんて嘘は有名なアンネ・フランクの例だけで否定できる
アンネの一家4人は1944年にアウシュヴィッツに送られたがそこで強制労働に従事されられたのは父親のオットーだけ
もし虐殺が行われていたとすれば労働不適格と選別されたアンネはすぐに
ビルケナウの火葬場地下の「死体安置室改造殺人ガス室」に送られ「シラミ駆除用殺虫剤チクロンB」によって殺されていたはず
しかし実際には彼女は数か月間アウシュヴィッツで生き延び赤軍の接近によりドイツ国内のベルゲンベルゼンに疎開させられ
そこで急速に蔓延したシラミによる発疹チフスに感染し姉とともに亡くなった
ナチスはユダヤ人を占領したロシアに追放する最終的解決(Endlösung)を1941年に開始
強制収容所はその中継地点であり勝利の日までユダヤ人を軍事産業の労働力として利用するためのものだった
しかし1942年以降は過剰収容により大量発生したシラミにより発疹チフスが蔓延し数十万人が犠牲となった
1941年のソ連侵攻がドイツの勝利に終わっていれば広大かつ肥沃なロシアの大地にユダヤ人を入植させることも可能だっただろう
それが失敗しユダヤ人が多くの苦難を味わった原因はどこかの国が反共ファシズム十字軍によるボリシェヴィキ打倒に協力しないどころかアメリカを参戦させたために他ならない
ナチスが東方に獲得しようとしていた生存圏を、その国は既に大陸に獲得しており、それをソ連の脅威から防衛するためにソ連打倒を目論むナチスに接近したにもかかわらず
ナチスがソ連侵攻以前に全く望まない英仏との戦争に巻き込まれたため、アメリカ参戦を阻止するために前大戦の戦勝国である二国を含めた三国軍事同盟を締結したのをいいことに
三国同盟を悪用し宿敵であるはずのソ連と中立条約を締結して西欧諸国の海外領土を強奪しようと仏印進駐から経済封鎖に追い込まれアメリカへの奇襲攻撃へと暴走した
三国同盟では加盟国が勝手に他国を攻撃した場合には他の加盟国には参戦の義務はないが
ヒトラーがアメリカに宣戦布告しなくとも真珠湾攻撃を受けたアメリカ国民は激高しアメリカの欧州参戦は不可避だっただろう
「ナチスはユダヤ人を迫害し数十万人を死に追いやった」それで十分ナチスは批判されるのに十分じゃないか
一方でありもしない「犠牲者600万人」、「ヴァンゼー会議」、「ユダヤ人絶滅計画」、「殺人ガス室」に固執する連中はそれでは不満なんだ
彼らはユダヤ人は被害者で批判されるべきではなくユダヤ人国家存続のためには他民族を迫害することは仕方がないという印象を与えるという政治的目的があってやっていることなんだよ
これはナチスがユダヤ人を迫害しなければ済む問題ではない
クリスタルナハト以前にはドイツよりポーランドの方が反ユダヤと考えられていた
結局ナチスが台頭しなくともユダヤ人はヨーロッパ外に移住しなければならなかった
ナチス台頭によってドイツからユダヤ人はいなくなった
欧州を征服したナチスはユダヤ人をロシアに追放しようとした
それを妨害しユダヤ人に多くの犠牲を強いたのは独ソ戦に協力せずアメリカを参戦させた「日本」に他ならない
この記事の著者がsincereとかfriendとかの言葉を誤解して特別な意味を読み取っているのではと思う。これらは英文手紙における形式的挨拶レベルの言葉だと私は思う。sincerelyとか面識がなくてもマナーとして普通に使うし。
迂闊に「拝啓」とか「かしこ」とか書けないな。後世の人々特に外国語を母語とする人々にどんな解釈されるかわからんw
>53,54
貴様に「うちくクソナガー2段」の段位を与えよう
良い悪い関係無しに興味深いですね。
まさにコラムの通り光と影、その物を見たような
気がする。パルモさんが変わったのかな?
あと49の人もっと字大きくして読めませーん
みんなの意見はみんな読みたいんだから(O▽O)
定型的な言い回しをしているだけで、ヒトラーに対して親愛の情を抱いているとまでは言えないですね。元の海外サイトでも、そうしたことをわかった上でおちょくっているだけで、真剣に受け止める話ではないと思います。
そもそも、この書簡の日付の時点では、ヒトラーはユダヤ人に対する迫害や領土的野心はむき出しにしているものの、世界大戦やホロコーストはまだ始まっていませんよ。
ガンジーは「ほとけ」ではないだろうか?
自分に銃口を向けた相手を許そうとした。殺されてしまったが。「ほとけ」だからインド独立の求心力たりえた。
ヒットラーは「かみ」かも知れない。霊感はあったようだから。
どういう意図でどういう流れでこの手紙を書いたのかはわからないが
こういう手紙をガンジーが書いたという事実を知れて嬉しい。
最近ってすぐ二極化で考える風潮があるよね。どっちが善か悪か。
人間にはどっちも存在するってのは当然の事。
アメリカが正義みたいになってるのは戦争に勝ったから
ヒトラーが悪みたいになってるのは戦争に負けたから
その人間と1対1で話せばきっと分かり合えることもあるだろうよ
ヒトラーの罪のひとつはユダヤ人にフリーパスを与えてしまったことだ。あいつらは虐殺され絶滅の危機にさらされた民族という地位を実に有効に利用してるよ。
馬鹿ばっか(笑)
ヒトラーの間違いは負け戦をしたこと。
スターリンのほうがはるかに多くの国民を虐殺したが負けなかった。
何千年も前から支配欲にかられた人物は同じ過ちを犯し続けているというのに。
>43 31です
率直な意見をありがとう
話はそれてしまうけど
わたしの大好きな友人達も貴方と同じで
スピリチュアル・アレルギーの人がたくさんいます
あなたは私だと感じたんで書いています。
酷い批判も、抽象も、この世を映す鏡だと思うし
尊いと感じる自分がいて
そう感じている自分が本当の自分だと思っています
でもみんな中身は美しい光、善人も悪人もみんな美しい光そのもの
みんな愛おしいと感じる意識の視点というものを
発見する旅路に各々自分を置いているんだと思います
貴方を愛しています
>67
ありがとう、あなたも私だね
涙出たよ
ありがとう
ユダヤ人ってヨーロッパのほぼ全域で迫害受けてたんだよね。
ナチに限らず。
ガンジーといえばcivだろ
北九州殺人のやつは悪としか思えないんだが。
良心のない人間もいることは理解したほうがいい
映画版の特効野郎Aチームでコングが獄中でガンジーの非暴力に心頭したけど、同じくガンジーの「もし心に暴力があるなら、暴力を振るう方が無力を隠すために非暴力の外套をまとうよりもましだ」ていう教えで元に戻ったあれを思い出した
「皮肉なもんだなぁ ナチの残虐に追われていたユダヤ人が今やナチス異常に残虐行為を繰り返し」
-アドルフに告ぐ-
ヨーロッパの自称アーリア人などとは違って、インドにはマジのアーリア人がいるからな。
文中にもあるけど、Dear friendなんて手紙の形式的書き出しであって
別に意味無いだろ。
別に尊敬してない相手にも「敬具」って書くんだし。
>>70
神聖ローマ帝国はユダヤから税金を巻き上げる目的とはいえ、ユダヤ人保護政策をとったのでヨーロッパ中からユダヤ人が集まり、近代以降の民族主義の台頭の中、人種主義的な側面での反ユダヤ主義が形成されたそうな。
そういう点では、ユダヤ人問題はナチ云々と言うより、近代以前・以降の区分で考えた方が妥当かも。
>>65
俺もスピ好きだけど友達に話すときは
やっぱ知ってる自分と知らない友人となる。ま、全部自分なんだけどな
でもまぁ変な空気になるのは仕方ない
だから話さなくていいんだよ。全部自分が引き寄せるんだから
ガンジーって人は本当に心が優しい人だったんだな
人間にとって一番難しく勇気がいるのは他人を許すことだ
って言葉聞いたことある。誰が最初に言ったんだろう
暗黒面ってフォースかよ
って思ったわ。
ヒトラーはドイツ国内を牛耳って好き放題やりやがて世界を破滅させるであろう
ユダヤを抹殺したにすぎん
ヒトラーなんて米帝ユダヤにくらべりゃ赤子のようなもの
利用するだけ利用して全責任をコイツ一人になすりつけ自分らは後ろで笑う
昔も今も米帝ユダヤのする事は変わってない
おいおいヒトラーもそうだが日本人大量虐殺したアメリカはどうなん?
戦争だから仕方ない?虐殺は戦争じゃないだろ!!!
所詮はただの人だよ、どちらも人の域を出ていない。
我の思うことを思うように行った、だけの人達。
信じる正義が違っただけで、ガンジーもヒトラーも一緒だと思うよ。
ガンジーも、殺すことが正義だと思ったなら迷わず殺したんじゃないかな。
自分の正義を貫いたなら、そいつは悪人じゃないと思うんだ。
歴史は勝者が作るのだ
それにしても・・・
パルモにこんな文が書けるだなんて・・!恐ろしい子・・!
ヒトラーは正しかった
パルモに惚れた
この文章の「善」とか「悪」とか前提がおかしい
完全な善や悪はないなんて今更なんの新鮮味もない。これほど価値観が相対化されている世の中ではむしろ当然。
記事の文章は相当恥ずかしい。
完全な善とかなんとかというのからはさっさと卒業しよう。全く価値観の異なる人間がどう妥協するかということのほうがはるかに重要で困難な課題である。
完全な善は定義できる。
自分の利益よりも、他者の利益を優先すること。
完全な悪は自己を破滅させ、他者も破滅させること。
人間性心理学を学ぶことで、定義できるようになる。
ガンジーは、カースト維持主義者。
アンベードカルは、カースト撤廃主義者。
差別に苦しむ人から見れば、ガンジーだって救ってくれる人ではなかった。
少なくとも戦争における「善」「悪」なんてただのプロパガンダだろ。
90
「自分の利益よりも、他者の利益を優先すること」でそれ以外の他者の不利益になることもある。
「完全な悪は自己を破滅させ、他者も破滅させること」でそれ以外の他者の利益になることもある。
完全な善悪なんて定義できないだろ。
同時期に活躍したビームラーオ・アンベードカルの方が影響力あっただろ、ガンジーすらしなかったカースト廃絶運動の指導者だぜ。
※88 新鮮さを求めてはいないんじゃない?
そう感じたからそう書いただけであり、その意見を押し付けているわけでもないんだから、あとは自分がどう感じるかであって、同じ文章読んでも感じ方は人それぞれだし考え方も千差万別なのだから、勝手に「相当恥ずかしい」と決めつけるのは自分の言った「全く価値観の異なる人間がどう妥協するか」に相反するのでは?
ヒトラーは戦争で負けたから悪人にしたてあげられただけ。
植民地をもたなかったし、ユダヤ人は今も中心になって世界を動かしている、それに対抗しただけ。
ヒトラーはユダヤによってドイツ経済がむちゃくちゃにされて、国民がひどい状況におかれてしまっていることに、立腹していたんだよ。
元々は国民を守るために、ユダヤを国外退去させようとしたんだよ。
>>90
利益は善ではない。愛こそが善である。
この記事見て、ヒトラーのイメージが変わった
しかし大量殺人者と嫌われるのも仕方ないことをしたよね…
なんかガンジーから、バカで頭も性格も弱い人間に人を許すなんてできるわけねーだろw
って言われてるような希ガス。
ヒトラーはワルないよ
自分の家族を辱められた挙げ句殺された場合、
もし「殺せる」「許す」の2択があった場合、
自分は迷わず辱めたくそ野郎に復習するとおもいます。
これは善なのか悪なのか。
コメントに子供っぽいのが多いのは夏だからか。
何はともあれ、糸を紡いで織って着てみよう!
おれはまた・・・
「我が友よ (-∠-)ノ
チャーチルとエリザベスに鉄槌を下してくれ。
もちろん俺は スワデジ・スワラジ・無抵抗 さ
(-∠-)ノ じゃあ」
って、内容かと思ったぜ。
敗戦国なんだから「悪」じゃないといけないんだよ
暑中見舞いが 返ってきたのは 秋だった
米100
ポルポトさんには敵わんわ
てか友達だったの?!
もし、臆病と暴力のうちどちらかを選ばなければならないとすれば、わたしはむしろ暴力をすすめるだろう。インドがいくじなしで、はずかしめに甘んじて、その名誉ある伝統を捨てるよりも、わたしはインドが武器をとってでも自分の名誉を守ることを望んでいる。
リスペクトを受けた言葉になりました。
振り返って今の日本の指導者たちは、おそらく名誉のために戦っていると思いたいのですが、それが私には個・政治家本人のためだけに映ってしまうのです。
できるならば、国家・数多の日本国民の名誉のために戦っていただきたいのです。
サウスだかファミリーガイだかシンプソンズだか忘れたけど
ガンジーは地獄にいたな
毎年三万人の自殺者が出る事は
普通の市が一つ
全滅するような戦争である
NO92,NO94<<人間性心理学のE・フロムの「悪について」「愛するということ」「破壊」について目をとうしていますか?
NO90について、宗教から補足しょう。
自分の利益よりも他者の利益を優先することは、こころの世界で他の神よりの働きを受けることをいう。無眼子は神が無眼子を使っていても、その神の働きがわからない。
従って、神の働きを知るには「悟る」必要がある。
6神通を得た神は、自分の利益第一の小人と言うのが中国人である。
精神年齢12才と言うのがアメリカ人である。
宗教教育を怠っている日本人は民主主義は精神年齢12才の子供によって担われると言っているのと同じである。
普通にヒトラーって人殺しだと思うけどな・・一人の人間を助けたくらいじゃ許されないくらいの
ガンジーは現実主義者の政治闘争者でしょ、善人とか悪人とかは議論するだけ無駄なテーマだと思う
これ (seliberately はdeliberatelyのタイポ)
will you listen to the appeal of one who has seliberately shunned the method of war not without considerable success?
の意味は
「あなたは戦争以外の道をすべてこばむ今まで大して成功したことのない人の頼みを聞くのですか?」
実際、当時、親がどうあれ本人はドイツ人のキリスト教徒として暮らしてて、自分がユダヤ人だ、なんて意識はさらさらなかったのに、定義に引っ掛かって慌てふためいたり、また、定義にひっかかった友達を逃がすために取り締まりの情報をリークしたり逃走手段を講じたりする軍人やナチ党員なんて山ほどいた。
ヒトラーがやった事はそういう「うっかりひっかけてしまった」人の中で、「そのままだと自分の寝覚めが悪い」のをちょいとごまかした、それだけの事。一応人情味のある行為ではあるが、やったのがヒトラーだから目立つだけで、特筆すべきことではないな。
あと、ヒトラーとガンジーは思想の基盤が全く違う訳だから、「権力者」という一言で両者をくくって語るのはかなり無理のある話だと思う。
ヒトラーは遣り過ぎただけだろ。イスラエルを見てみろよ。ユダヤ人の危険性が手を取るように分かるだろ?
ヒトラーはイスラエル植民地国家を阻止しようとした英雄。
この記事の解釈には納得できない。「我が友よ」はどう見ても誤訳。冒頭の「Dear Friend」は日本の手紙なら「拝啓」。最後の「Your sincere friend」は「敬具」に過ぎない。ヒトラーに取り立てて親愛の情を示す手紙ではない。さらに本文を読むと、この手紙はガンジーがヒトラーに戦争という手段をとるなと進言する内容である。つまり、ここで提供されている資料からは、この記事の著者のような結論は全く導き出せない。最初から結論ありきで、資料とは異なる結論(ガンジーをヒトラーと同類であるかのように言う)を提示する手法には問題が多いと感じた。
結論には同意するけど、それを言いたいなら、ミルグラム実験とか、今ならハンナ・アーレントの凡庸の悪について触れればいいのに。何でこの文脈でわざわざガンジーの手紙を持ってくるんだ?聖人と言われるガンジーにも悪魔の側面があったって言いたいがため?仮にそうだったとしても、この手紙をもってそれを指摘するのはあまりにガンジーに対して不当な批判だよ。
この手紙はヒトラーに届いてないよ。
それと
ヒトラーの自殺をまだ受け入れられない人がいるようですな
ガンジーにも「2」が居る事を忘れちゃなんねえw
ガンジーって結構色んな人に手紙書いてるんだね。
ヒトラーの家族を診た医者もユダヤ人で、ヒトラーのマブダチのアウグスト・クツビェクにとりなしを頼んで迫害から逃れている
賛否無視して、注目度の持続力は最強
ガンジーは俺の認識から言ってリアリスト
俺の認識からしてガンジーはリアリストだ。欧州列強のイギリス相手に暴力で対抗しても反乱鎮圧の名の下に、見せしめとして潰される。確かイギリスへの嘆願?話し合い行った時、他の植民地の被支配者の代表者を呼ばれて、何十分の一の意見されたりしているんだ。現状を照らし合わせながら、先々を見据えて何ができるか そして考える自分をどこまで残せるか(自分の代わりが居ても、国際的知名度)、目的に応じて手段を講じ、手段に合わせて目的を削る。最後まで考え抜いた人だよ、理想主義者じゃ感情的に爆発する、最後まで抑えたリアリストだ
単にヒトラーへ戦争回避を薦める親書じゃないだろうか。
civの核ガンジーも雄々しいよ