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質感凄すぎ!様々な衣を身にまとって踊るダンスCGアニメーション

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(著)

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 もうCGの技術とかここまで来てるんだね。ちょっとすごすぎた。フナッシーを筆頭にした日本のゆるキャラとかも次世代の着ぐるみについて全体会議を開かざるを得ない領域だぞこれは。

 紙、羽毛、猫毛、紐など、様々な物質に身を纏った人間が踊るCGアニメーションなのだが、その質感がもうほんとリアリティ。

2016 AICP Sponsor Reel – Dir Cut

 3DCGエフェクトと光学迷彩で、全裸で町を歩いてても好きな衣服を着ている風情を醸し出せるそんな未来とかもうすぐなのかも。

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 コメント欄情報によると日本のサウンドクリエイター、中塚武氏のPVもこれに似た技術が使われているという。

Takeshi Nakatsuka – JAPANESE BOY
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この記事へのコメント 56件

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  1. 技術的にものすごい高度なんだろうなと思うけど、
    つぶつぶ・びっしり系がダメな人には鳥肌ものかも。

    • +11
  2. 知らなければ一見、変な格好したダンサーの動画にしか見えないけど、凄いな……途中で粉になって崩れるシーンは変な笑いが出ましたよ。
    ホントCGに限らず、技術ってこう、さりげないところでものすごい進化してますよね。

    • +5
  3. 中塚武のJapanese boyって曲のMVもこんな感じでカッコよかった
    ttps:

    • 評価
  4. 光学迷彩ON!😤→おお!
    光学迷彩OFF!→逮捕します。

    • 評価
  5. たしかにすごいけど、イメージビデオどまり。
    だってイベントに呼べないじゃん。
    「着ぐるみ+中の人」ががんばるしかない。
    ふなっしーもくまモンもしばらくは安泰。

    • -22
  6. 外国のCG技術ってどんどん進化してってんな・・・

    • +2
  7. 倒したら経験値すごそう。
    ドロップアイテムも激レアだろうな。

    • 評価
  8. CGちょっとやると分かるけど、そこそこ高性能なゲーミングPCで物理演算&屈折率の概念がある動画をDVD画質で作ろうとすると1秒書き出すだけで日が暮れる

    • +20
  9. 銃は効かないから炎じゃないと倒せなさそう

    • 評価
  10. 中身の人の動きは3Dマーカー使って実際のダンサーの動きを再現してるにしても、紐やツブツブやファー、粉の表現はホント凄い。
    毛の表現は、ズートピアとかでも凄く細密だったし、CGの開発にお金かけてて羨ましい。

    • +11
  11. すごいんだけど、見てるとだんだん気持ち悪くなってくるのは何故なんだぜ?

    • +2
  12. 見入った…。それに全画面でも画質が落ちないのがすごい
    灰色のフワッフワの人をモフモフしたい

    • +4
  13. 中塚武さんのJapanese boyって曲のミュージックビデオがこれなんだけど、音楽も映像も超クールで印象に残ってた
    youtubeにあるから是非見てみて!

    • +2
  14. 次のターミネーターの新作が出たとき
    敵のターミネーターがこんなんだったら少しイヤだなw

    • +1
  15. 毛の表現がすごいなあ
    レンダリングにはどれくらい時間かかるんだろう
    もしリアルタイムならVRでモフモフに飛び込めるのか
    感触を出すために現実にもモフモフを用意せねば

    • +2
  16. 昔のCGは、髪の質感から布の動きまで、
    人間が一コマ一コマ動きを指定したりしたものだけど、
    今はその手を自動でやってくれるのが本当ありがたいね。
    どれだけ製作時間が減ることか。

    • +4
  17. ブレンダーなるフリーソフト使いこなせれば同じことできるが処理落ちしない容量が必要ね
    日本は3DCGをわざわざ平べったい2Dに見せる処理してるからね
    こればっかりは完全に感性の違いだからいい悪いはあんまりないかも

    • +1
  18. 日本は海外から商業アニメの先進国っていう評価を受けてるけど、この手の分野での発想と想像力、そして技術力は一世代くらい後進国だよね。十八番のファミリーゲーム見ても、ビジュアルは海外ゲームの方が質が高い。

    • +6
    1. ※25
      ジブリは例外で日本のアニメ制作の現場じゃ一作ごとどころかスタッフが途中でいれかわるからノウハウためることも難しいけど、海外はパッケージ化して次にいかせるようにしてるんだよね

      • +1
  19. 動きは実際のダンサーを取り込んでいるね。
    同じ技術はエイリアンやミュータントが出てくる多くの映画に使われているね。

    • +1
  20. トゲトゲの変態みたいな衣装の印象が強烈すぎる…

    • 評価
  21. このクオリティのCGをVRで体験できる日がいつか来るのか

    • 評価
  22. 火の鳥の、事故で(ホントは暗殺だけど)死にかけて
    身体の大部分を人工物に入れ替えた結果
    生物が無機物にしか見えなくなった話を思い出した

    • +4
  23. 緑の玉がついてるやつもっと見たかったw

    • 評価
  24. 日本は後進国って・・・
    cg sayaでググってみれ

    • 評価
  25. 新しいCGプラグインかソフトの
    プロモーション画像かも知れない
    とか思っちゃった。
    ただマシンパワーとメモリー
    シャレにならない容量だね
    家にあるPC何かでは無理
    業務用だね

    • +1
  26. 凄い進歩したね。あと妙に綺麗なのと物体のたわみなどを加えたら本物と遜色ないだろう。

    • +1
  27. Houdini FXで作ってるらしい
    凄いことできるのね

    • 評価
  28. 確かにすごいけど、要はこれをどう実用するか

    • 評価
  29. レンダリングにめちゃくちゃ時間かかりそう

    • 評価
  30. 3DCGは環境マップとAOでそこそこリアルになる。
    特にこれは風船や紙?や毛、細かい物の集まりだからリアルに見せやすい。
    これにかなり近い物は無料ソフトのblenderのcycleレンダー使えばできると思う。

    • +1
  31. いや、これはCGじゃないよ
    だってCGに見えないもん

    • +1
  32. ヘ~ cg sayaって動画もあったんだ、シラナカッタナァ

    • +1
  33. 自分の中にある不気味の谷を痛感する動画だ…

    • 評価
  34. 動き自体はモーションキャプチャが元で、
    質感とかは物理演算でしょ?

    • 評価
  35. フリーランスの映像屋やってるけど、物理演算に鏡面反射にガラス透過にグローバルイルミネーションにブラーにとどめの激しいモーションと、もう重くなる要素詰め合わせだしどれも緻密に作られてるしで、レンダリング時間とリテイク想像するだけでちびりそうなレベル。

    • +1
  36. この曲の詳細知りたい。今日やたら頭の中を回ってた

    • +4
    1. ※47
      確かにそうだな(泣)。特にパーティクル系の奴が嫌だよな。こういうのは大量にシミュレーションキャッシュが必要になりそうで、、。ゲーム系グラフィックに転職してから、この手のエフェクト関係から離れて久しくなった。いつの時代か、リアルタイムでこういうのが演算できるようになれば、楽しい仕事になるかもしれないけど。生きている内に実現できるかなぁ、、。

      • +1
    2. ※47
      確かに、見てて凄いとも思うが、これにかかる途方も無い時間を想像して胃が痛くなる。
      けどこれを個人でもそれなりに手軽に作れる環境が整えばとも思う。

      • 評価
  37. 技術的にも凄いものがあるんだろうけど
    それを統括し飛びぬけたセンスの良さで
    僅か2分ほどのPVにまとめ上げた剛腕ぶりに感動する
    日本のマニアックな技術やセンスもひけをとらないと思うけど
    剛腕のディレクションという面ではまだ優れた人が多くはないね

    • 評価
  38. 先端恐怖症の奴はPV見るとき気を付けろよ!
    1:05あたりは特に

    • 評価
  39. どっどういうマシンでエンコードするのこれ
    生半可なコンピュータじゃ無理だよね
    開発環境みたいなーーーーー

    • 評価
  40. ダンサーの動き見ててふと思ったけど
    初音ミクのようなホログラム技術でこれを再生できたら
    目の前でこれが見れるんだよな(物凄い負荷だけど;
    映像だけだと凄さがわからない人でも
    生身のダンサーの横にこれがいたら見入ると思うな

    • 評価
  41. すっごい!
    なんだか元気もらえた
    それぞれのプロフェッショナルが力を合わせると、こんなにパワフルなものが出来るんだね
    今度は洋風から和風の世界観でチャレンジして欲しいな
    オリンピックもあるし

    • 評価
  42. 質感や動きもリアルなんだけど、カメラワークがすごくリアル。
    本当にダンサーの近くに寄って撮ってるみたい

    • 評価

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