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北極海に流れ込む最大の水系で、世界でも第5位の長さを誇るロシア、エニセイ川の上流に位置する発電所に船を運んでいるのは、世界最大級のシップリフト「クラスノヤルスクHPP」である。川にたどり着くと船を水ごと飲みこみ、そのまま持ち上げて運ぶ世界最大のシップリフトなのだ。
ただその動きを見ているだけでなんだかワクワクしてしまうのは私だけではないはずだ。
エニセイ川の流域面積はユーラシア大陸で最大の河川でもあり、バイカル湖の水を含めるとセントローレンス川を超えて世界最大の水量となる。その上流に位置する発電所に船を送り込んだり、回収するために開発されたのがこのシップリフトである。
この画像を大きなサイズで見る1982年より現在まで、このシップリフトは毎日船の運航の手助けをしているそうだ。ダイナミックであり、繊細でもあるこんなシップリフトを間近で見てみたいな。
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優しい巨人って感じ
発想が凄いし作って運用しちゃうのも凄い
こういう運搬系の機械の大きさでその国に資源があるのかどうかが直ぐに分かるね。
若狭湾と琵琶湖にも同じ運搬方法の
船を作って挑戦だ(意味ない)
映画「フィツカラルド」を思い出す。
たしか規模は小さいけど明治期の日本にもあったよね、ブラタモリでやっていた気がする
しかしここまで規模が大きいと圧巻だなあ
一日中眺めていたい
素人としては「 両方にゲートを設ければ、回転台は不要 」と思うのだが、それなりの理由があるのだろうなぁ・・
あの傾斜を上り下りするでケーブルカーだと思ったら、アプト式(歯車で上がる)なのねー。
デカイのはロシアだな~。
三相電源に三基パンタグラフだったり
ターンテーブル使ったりとテクノロジー的には旧いものだけど、
あのデカさのプール付き車両がしかも高架橋を渡るとか凄すぎる(-A-;)
載せてるハシケもなんか発電タービンのモジュールになってそうだし
発想がいろいろ恐ロシア!
オルフェンズで出てきた複線の列車はこれが元ネタだったのかな
ロシアの格言:船が山を越える
意味:タイムラプスが優秀であることを称賛するたとえ
使用例:今日のNHKスペシャルの定点カメラ映像は、船が山を越えている
グーグルマップで見つけた
ttps://goo.gl/maps/hUeHFDgeStk
地峡に運河を掘るのと此を敷設するの コスト的にどっちが得だろう?
海に面していたら波が荒くてむりかな?
実際に作って運用しちゃうあたりがソ連だよなあ。
こんなもんつくらんよな、日本なら。いやすげーわ。
※18
ああ、なるほどそういうことか。
画像と記事だけじゃよくわからなかったが、グーグルマップで理解した。
エニセイ川をせき止めてダムを造ったので、河川舟運を確保するためのものだったのね。
なんでこんな大げさな装置が必要なのかと思ってたよ。
※18
おれも後で探そうと思ってたthx
観光用の遊覧船用だけど
リボルバー式の弾倉みたいな感じで
水ごと船を高い場所に持ち上げる機械が
イギリスだったかにあったはず
インクラインですね。
昔、日本にも在りましたよ。
インクライン
こういうのがあるんだ 知らなかった