メインコンテンツにスキップ

スターウォーズのホログラム投影が簡単に作り出せる。遠隔地で撮影した映像を3D転送するマイクロソフトのデバイス「ホロポーテーション」

記事の本文にスキップ

27件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 1977に公開された映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」では、 R2-D2が映し出したレイア姫のホログラム投影が、なにこれすごい、かっこいい!と話題となったが、今では様々なデバイスが登場し、もはや現実のものとなっている。

 そんな中、マイクロソフトでは、ヘッドマウントディスプレイホロレンズ(「HoloLens)と連動して使う、3Dコミュニケーションシステム「ホロポーテーション(holoportation)」を発表した。

 これを使うことで遠隔地で撮影した映像が、3D処理され立体化され、それがリアルタイムで別の場所に転送できるのだ。

holoportation: virtual 3D teleportation in real-time (Microsoft Research)

 これぞ3Dテレポーテーションといったところだろうか。ホロポーテーションに内蔵された複数の3Dカメラが人物を立体化、それがリアルタイムで別の場所に転送される。更にホロレンズを装着することで、投影された映像とコミュニケーションをとることができる。

 動画では開発責任者のシャラム・イザディ氏が別室にいる自分の娘の3D映像を投影し、会話している姿が映しだされている。

この画像を大きなサイズで見る

 映像は保存することも可能で、ホロレンズを介して再生できる。また、拡大縮小も可能なので、小さくして机の上で再生することも可能だ。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

 今はまだ、開発者向けに販売が開始されたばかりだが、今後廉価版が登場し、ご家庭で簡単に、遠隔地にいる知人、友人、恋人なんかをテーブルの上に登場させることも可能となるだろう。なにそれちょっと待ち遠しい。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 27件

コメントを書く

  1. 今VRARの仕事真っ最中だけど裸眼かメガネレベルまでデバイスが小さいもので表現できない限り、据え置きゲーム以外でこういうコンテンツは正直流行らないと思っている(話題にはなるけど)
    頭にデカい機械を一々装着する煩わしさは中々のもので、一回の使用時間が長いゲームとかならまだしも、ちょっとしたの度に毎回着けて起動するのは面倒くさくなってくる。

    • 評価
  2. 全然ホロじゃない件これってARでしょ
    これがホロだって言うのならモニターに映っているもの全てがホロになってしまう

    • 評価
  3. 今日という日付のせいでどうしても嘘ネタかと思ってしまう。
    元の動画の日付を見て本当なんだと確信w

    • 評価
  4. 生の世界に3Dを投影させる世界は遠くても、
    メガネの中のAR世界は、もう来ちゃってるのね。
    すごいわ。

    • 評価
  5. すごいけど、あくまであのモニター掛けてのことだよね?
    肉案で見えたらなあ・・・。

    • +18
  6. すげーと思ったけど、使い道がなぁ…
    ほとんどテレビ電話で事足りる。
    家庭向けに出しても、カメラ3台とメガネと処理するPCが必要で、双方向なら全部×2必要と。絶対高くつくな

    • +11
    1. ※8 ※12 ※25 ※31 ※34
      デバイス越しだが既存のARに比べかなり裸眼ARに近づいている凄い技術だよ
      スマホ等の既存のARだと背景を含めカメラで取り込んだ映像を
      ディスプレイ越しに見る形でARマーカーが必要な上に
      動くとズレが大きくコントローラ無しでARの操作をするなどということも難しかった
      対してこのデバイスはAR部分だけが表示され、それ以外はシースルー
      ARマーカーが不要な上に動いてもARがブレることはない
      しかも素手でのARコントロールが可能とあってまさに電脳コイルそのもの
      これまでのARとの違いを理解していない人が多いようなので補足させてもらった
      あえて言うなら開発機だからだと思うが視野角がまだ狭いところや価格
      これは製品版に期待するしかない

      • +1
  7. コレジャナイ
    俺が見たいのは機械からピーっと出てボワンと出る映像なんだ。機械を通して見るやつじゃないんだ。

    • +6
  8. 「ヘッドマウントディスプレイが必要」←アウト
    そんなのスターウォーズのホログラムじゃない
    それじゃオビ=ワン助けに来てくんない

    • +2
  9. いや、ホロですよ。
    言葉の意味的には合ってる。

    • +4
  10. これ視野角かなり狭いのがちょっと残念ですね

    • -2
  11. 「ホロレンズを介してって」それスマホでよく見るAR?ってのと同じじゃね
    何かを介してじゃなくて生で見れるようになったら教えてくれ

    • +8
  12. 最近はこういう実現したらいいなあと思うような夢を感じさせてくれるフィクションを見ていない気がする

    • 評価
  13. あぁこんなすごい技術が現実に存在してるだなんて堪んないよぉぉぉ
    え、今日はエイプリルフールなんですか?

    • +1
  14. うーん何に使うんだろ。
    えっちなサイトのライブ中継ぐらいしか思いつかねーや
    スポーツや観劇なんかもまぁ面白いのかな

    • +1
  15. これで遠くにいる孫の遊ぶ映像をおじいちゃんおばあちゃんに届けたら
    すごく喜んでくれるだろうなぁ

    • 評価
  16. 裸眼じゃなきゃ!と思ったけどこれはこれで。
    子供を撮っておきたかったなぁ。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。