この画像を大きなサイズで見る赤ちゃん象のモヨは、生後4日にして溺れていたところを保護され、ロキシーさんの元へ届けられた。ロキシーさんは傷ついた野生動物を助けるジンバブエの保護施設、ワイルドイズライフのリハビリテーターだ。
赤ちゃんだったモヨも成長し、今はちょうど好奇心旺盛で遊びたい盛り。家の中で好き勝手に振る舞うようになった。キッチンのカウンターから物をつかんだり、植物を倒したり、スプーンを口の中に入れたり、しまいには床におしっこをしたりと。そんなやんちゃなモヨに対するロキシーさんの忍耐力は驚くべきものだ。そんなモヨの日常と、施設の人々のほのぼのとした愛が伝わってくる動画が公開されていた。
この象の赤ちゃんは生後14ヵ月になるモヨ。ロキシー・ダンクワートさんがアフリカ、ジンバブエに設立した野生動物の保護施設「ワイルド・イズ・ライフ」で暮らしている。
この画像を大きなサイズで見る柵となっている木の枝を外し、中に入ってくるモヨ。
この画像を大きなサイズで見る「お利口ね。あなたは本当に頭がいいのね」
ロキシーさんは、20年近く病気や孤児となった野生動物を保護している。アフリカヤマネコ、霊長類、鳥など、実に多くの動物たちのリハビリを助けてきたロキシーさんだが、モヨは最大のチャレンジだった。
この画像を大きなサイズで見るロキシーさんの顔を吸ったり、鼻で植物をなぎ倒したり、自由きままなモヨ。
この画像を大きなサイズで見る「あらら」
鼻で植木の葉っぱをむしり始めたぞ
この画像を大きなサイズで見るソファーの上でロキシーさんとリラックスした様子のモヨ。しかし、モヨが立ち上がるとソファーはギシギシと音を立てて今にも壊れそうな様子。。。
この画像を大きなサイズで見る「ここは我が家のベランダで、モヨは静かな時間を過ごしています。これはモヨのお気に入りのソファーでしたが、今じゃモヨも大きくなり、ソファーもじきに壊れるでしょうね」
この画像を大きなサイズで見るモヨがこの施設に来たのは生後数日の頃だった。群れで川を渡っている最中に流され、溺れかけているところを保護された。幸運にもモヨは通りかかった森林警備隊に助けられ、ロキシーさんの元へ運ばれたのだった。モヨにとってロキシーさんが唯一の母親となり、いつもロキシーさんのそばにいるようになった。
テーブルに置いてあるカップの中から何かをつかみとった様子。
この画像を大きなサイズで見る「好奇心旺盛で何でもつかむんです。今、紅茶のティーバッグをつかみましたが、どうやらお気に召さなかったみたいですね。」
今度は床の上で・・・
この画像を大きなサイズで見る「大変、床の上でおしっこをしています。普通の動物なら小さな水たまりですが、モヨの場合だと巨大な水たまりができますね。お掃除が大変だわ」
これ以上、家の中を荒らされないようにモヨを追い出そうとするロキシーさん。
「さあ、モヨ。行くわよ。付いて来て」
この画像を大きなサイズで見るそんなロキシーさんを無視してテーブルにあるカップやスプーンで遊び出すモヨ。
この画像を大きなサイズで見るモヨは大きくなった今でも昔の習慣が忘れられない。
「ここに来たばかりの頃は、モヨの餌をキッチンで作っていて、モヨはよく私に付いてキッチンに入って来ていました。だからキッチンには慣れているんです」
カウンターに置いてある塩を食べてしまった。
「イチゴが欲しいの?」
この画像を大きなサイズで見るその後も、鼻を伸ばしていろいろな物をつかもうとするモヨ。
「チョコレートブラウニーを狙っているのね?駄目よ、これは食べられないの。さあ、ここから出るわよ、モヨ」
「興味深いことに、モヨは銀食器が好きみたいなんです。スプーンをくわえるんです。モヨ、スプーンを持っていてもいいから、ここから出るのよ。いい子ね」
この画像を大きなサイズで見る野生にかえるために訓練を重ねているモヨだが、どうやら溺れかけたのがトラウマとなっており、水を怖がっているらしい。今は、彼のために掘られた小さなプールで水に慣れることから始めているという。





















やんちゃだなあ。
でも、ここまで人間に近づいちゃうと野生に帰るのは厳しいんじゃなかろうか
野生へかえすつもりだったなら、なぜ人間が生活するエリアまで入れてしまったのだろう
保護された野生動物との接し方なんて知らないけど、いつか事故が起きそう
※2
鼻で鋭利なもの掴んだり、スプーンとか誤飲しそうでヒヤヒヤした
寝てる時こわいわこれw
かわいいけどでかすぎてちょっと怖いw
ワイルドなベイビーだぜ
半端ない好奇心と知性に巨体…ロキシーさんのご苦労が偲ばれます
保護・かわいがる・世話する・躾ける。最後は野生にか、難しいなあ・・
でも象らしく幸せな一生を送ってほしいね
さすがに室内は無理(´・ω・`)
ロキシーさんすごい根性
小さいゾウって可愛いよね。「cute baby elephant」で検索すると、観光客に「ばぁ!」って威嚇のフリしたり、飼育員さんに「抱っこして~」って甘えたり、お姉さんの顔を「お鼻どこにあるの?」って探したり、いろんな可愛い動画出てくるよ~。
野生に帰すって言っても、多分、サンクチュアリ(保護区域)の中なんだと思う。ゾウは群れで暮らす動物だから、最初の群れから離れてしまったら、もう完全な野生に戻すのは難しいんだと思う。
ムスコがアフリカゾウとか頼もし過ぎ!
可愛いけど流石に屋内飼いは無茶だ
思ったよりやりたい放題だった
西洋人のあほな自己満足たっぷり映像って感じ
象が賢いからついつい感情移入しちゃうんだろうな。年取ると
細かいこと気にならなくなるから。
可愛いけど、こりゃ大変だ
白人のおばさんはいたずらっ子で困ったわウフフって感じだけど、キッチン内の黒人さんたちは本気で迷惑してる様子だったな
巨大化する動物を家の中で保護するのはやめた方がいい。
動物の方だって、以前は当たり前に与えられていた環境を取り上げられるのは理解できないだろう。
飼育員とあまりにも密に接しすぎて、話された時に心が壊れたシロクマもいたよね。
何で家の中に入れてるんだろう
動物園みたいな育て方じゃダメだったのか
フンはどうなってるんだろう。
そうとう動物園臭のする家になってそうだが…
ムツゴロウさんが初めて子象の世話した時、この子象みたいに我が儘許してたら、現地の象使いから「アンタいずれ殺されるぞ」と忠告受けてたけど、
とうとう子象の我が儘が度を超してムツゴロウさんを引き倒したので、
象使いはムツゴロウさんに調教棒渡して、ムツゴロウさんはおもいっきり子象を叩きまくって、ようやく関係が元に戻った。その時の子象は泣いてた。
幼児期の人間の子供の指導と同じなんだな。
もう少し大きくなったら、どうするんだろうと思った。
やっぱり野生動物と人間の生活は分けるべきなのでは?
象の力で突進されると、止めるのは難しいと思うし、
今しっかりと躾けないと、後で大変な事になると思う
大きくなったらその辺に放り出すつもりなんだろうけど、
現地の住人の家を襲ったりして問題になりそう
可愛い子供のときだけ可愛がって、捨てるとかやめて欲しい
モヨちゃん、完全に自分を人間の子だと思い込んでるぽい。
そりゃかわいいけど、もっと早い段階で外での暮らしに慣れさせないと、可哀想だよ。
今後何十年も生きるのにさ。
ロキシーさんのいるソファで無双したあと
BE NICE OR LEAVE と書かれたクッションの
横を通って出て行くシーンが印象に残った
そもそも自然を守る意志があるなら溺れた子ゾウは助けちゃいかんだろう。
生命力が強ければ生き残る、弱ければ淘汰されるのが自然の摂理なんだから。
密猟者に親を殺された動物の子を保護したりするのとは根本的に違うし
そういう施設では人に慣れさせたりはしないよ。
人間だって自然の一部なんだから、溺れた象を咄嗟に助けることだって自然の摂理なんだ。
大きくなったのにつったって、モヨからしてみれば物ごころついたところで
自分の成長なんか自覚ないの当たり前だろ。人間の成長でもそうじゃん
可愛がる、尊重する=自分と同じ人間扱いする、って発想は止めた
方がいいと思うわ。結局可愛がったつもりで象が悲しい目に遭うんだし
最初から適切に甘えさせつつも屋外の適切な飼育場の中に居れば禁止される
ことも少なかっただろうに
※29 地元の人が助けた動物を連れてくるんだよ。それに、必ずしも自然の川でじゃなくて、人間が作った水路とかで溺れる子もいるんだ。今、ゾウは数が減ってるから、生きる可能性があるなら、できるだけ助けないといけないんだと思う。人工飼育でも、今後、保護していくための生態とかの研究の材料にはなるしね。
甘やかしすぎじゃね?
鼻でモノをつかむってよく考えたら
バケモノやな
ゾウが乗っても大丈夫なイナバ製のソファがいるね
いやー、コメントにゾウが闊歩してる現地の専門家よりも大型動物の飼育について詳しいと自認してる人がたくさんいて驚きです!
アフリカゾウでも小さい頃から育ててるとインドゾウみたいに
人の言うこと聞くようになるのかな?
というか現時点で聞いてない映像かこれ
なんか批判的な意見が多いですが個人的にはロキシーさんの優しさとモヨの人間みたいなやんちゃぶりが可愛いなーと思い涙が出ました。
改善点があるのかどうかはわからないけど、ずっと幸せでいて欲しいね。
怒り方も知らないで育ててるのか。
金持ちの自己満足以外の何者でもない。
まあ、保護された動物にしてみれば救いはあるのかもね。
望むべきは、自身の健康に問題が出た後でも、きっちり管理出来るシステムを
財団でもなんでも作って継続させていただきたいものだ。
怒るときはちゃんと怒らないと。