メインコンテンツにスキップ

なるほどこれはわかりやすい。60秒でわかる自転車、進化の歴史

記事の本文にスキップ

28件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 普段何気なく乗っている自転車だが、今の形になるまでは紆余曲折があったようだ。この動画はそんな自転車の形状変化をアニメーションでわかりやすく紹介してくれている。

Evolution of the Bicycle

 ウィキペディアによると、自転車の定義とは、乗り手自身の人力を主たる動力源として車輪を駆動することで推進力を得て、乗り手の任意による進路で地上を走行する乗り物だそうだ。

 また、自転車の歴史、特に黎明期の記録については現在もヨーロッパ各国を中心に資料の発掘と検証が続けられており、長らく定説とされてきたものを覆す研究も提示されているとのこと。一部二輪の自転車よりも三輪以上の自転車がより早く製作されていたという説もある。

 現在では1817年にドイツのカール・フォン・ドライスによって発明された木製の乗り物「ドライジーネ (Draisine) 」が、実際に製作されたことが確認できる二輪自転車の祖先とされているそうだ。この自転車は前輪の向きを変えることができるハンドルと、前後同じ直径の二つの車輪を備えている。クランクやペダル、チェーンといった駆動装置はなく、足で直接地面を蹴って走るものだったそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

 新たなる事実がわかったら、このアニメーションも改変されていくんだろうな。下の動画は人が乗っているバージョンだ。

The Evolution Of The Bicycle
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 28件

コメントを書く

    1. ※1
      効率でいうと実はチェーンを越える技術はまだないみたいですね。

      • 評価
      1. ※18
        あのバカでかい車輪にはそういう意味があったのか

        • 評価
        1. ※22
          そうだよね。自転車&バイクでも、まれにギヤ&シャフトで力を伝える物が作られる事も有るけど、やっぱり仕組みが複雑になって重量も増すから普及はしていない。カーボン技術等で作ると軽量化はできるだろうけど、今度はコストがべらぼうになってしまう。結局チェーン…て事になる。

          • 評価
  1. 最初、二輪の試作を作ってみて、「やっぱりこんなもの乗れるわけがない!」
    って思わなかったのは凄いと思う。
    二輪の発明をした人に、300キロで走っているバイクを見せてあげたいね。
    二輪が300キロで走れる未来は、さすがに想像しなかったんじゃないかな

    • +6
  2. 堺にある自転車博物館で見ましたね。
    ドライジーネやオーディナリーなども間近で見ることができて楽しかったな~
    駆動方式の進化も面白いけど、ブレーキの進化も面白かったな
    初期のころのは今みたいにリムをはさむ形式じゃなく、タイヤ表面に押し付けるタイプだったりするんだよね。
    ブレーキの作動方式もいろいろ違ってて本当に興味深かった。
    自転車好きな人はぜひ一度行ってみてほしいな。

    • +6
  3. 前輪が大きい自転車で街を走ってみたいなー

    • +4
  4. 自転車以前に駆動輪という考えはあったんだろうか?
    機械の馬といえるエンジンで足を駆動し馬車をひくプランがあったらしいし、動画の初期ですら前輪駆動という馬が引くような発想に見える

    • +2
  5. 巨大な前輪の上に座席が付いてるやつって、どうやって乗り降りするんだろう

    • +1
    1. ※6
      堺の博物館にあったのだと小さい車輪のちょっと上ぐらいのところに電柱にあるような足場みたいなのがついてましたよ
      地面をけって勢いをつけてサドルに乗ってすぐに漕ぎ出す、という乗り方をしたようです。
      全部が全部そうなってるかまではわかりませんけど

      • +3
  6. バイクも自転車も好きだ
    でも初めに開発した人はすげえ。なんで安定しない二輪で行けると思ったんだろう

    • +1
  7. (主に車輪のサイズが)歪な形になりながらも最終的には発明当初そっくりのシンプルな形に戻ったね その中には今まで受け継がれた技術が詰まっていると考えると感慨深いな

    • +2
  8. 今のローバーの前身会社が今に通じるようなセーフティ型を考案したのが
    1880年代で、そこにダンロップのチューブ式タイヤが出てきて普及し始めるのが
    1890年代、機能的な面で細かく進歩はする物の、概ね現在の自転車のひな形は
    19世紀末には出来ていた。
    ちょっと自分の書き物で明治時代の事調べて自転車の事も調べたから
    凄い興味深かったよ。

    • -13
  9. 先日、遊び心で電動アシスト自転車、スクラップ自転車とアルミニウム管などで
    四輪自転車を作ったばかりです(笑)
    今は行商のお婆ちゃんの愛車です。まあ、その人の為に作ったんですけどね

    • +1
  10. 最初期の自転車はペダルが付いていないけど、これって何かの役に立っていたのだろうか?それとも、後から改良するアイディアが有ったから「とりあえず作ってみよう」だったのかな?その後の発展は誰にも予想付かないから、とりあえず形にしてみるは重要な気がする。

    • +1
  11. ここから更に進化するとどんな形になるんだろう

    • 評価
    1. ※13
      現在でも運搬用の台車に勢いつけて乗っかって滑るのは楽しいだろ?(え?楽しくない?)
      つまりそういう事だよ。始まりはただのおもちゃだ。坂なんかで勢いをつけて楽しむものだったらしい。

      • -1
  12. ギアが発明される前までは駆動輪を大型化させることでしか速度を上げられなかったんだねぇ。
    だから、ペニー・ファージングなんて危険極まりないブツが一つの様式化したんだろう。
    高い着座位置で風を切るスピードを体験できるのはさぞや爽快だろうが、乗車や降車はとんでもなく難しいし、ブレーキをちょっと強くかけすぎるだけで前に放り出される。転倒すれば怪我だって大きなものになっただろうに。

    • +1
  13. ドライジーネは自転車の定義に入らないのでこの動画は誤り。

    • +1
  14. 敢えて言おう。
    ♪ヒメはヒメなの ヒメなのだ ヒメヒメ ラーブヒメ ファイトお

    • +2
    1. ※19
      なるほど、そうするとマウンテンバイクというのは、正に自転車の原点に帰った存在という事になりそうだね。

      • +1
  15. 前輪デカイやつ何年か前に仙台で乗ってる人いたな、今でも走ってるのかな?

    • -1
  16. 自転車はいま電動アシストとかついてかなり進化してるけど
    二輪車や一輪車に乗って倒れずに移動できる原理って
    実はまだ解明されきってないと聞いて
    驚いたことがある

    • -1
  17. というかなんでギアとかクランクとか右側についてるの??

    • 評価
    1. ※27
      ギアかクランクが左側だと交差してまうから。

      • 評価
      1. ※28
        普通にジャイロ効果じゃないの?
        ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AD%E5%8A%B9%E6%9E%9C

        • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。