この画像を大きなサイズで見る西洋では、卍(まんじ)とナチスのハーケンクロイツ(鉤十字)と混同視することが多い。だが、卍は歴史的にみて、幸運を意味するシンボルとして、幅広い文化圏で使われてきたのだ。
左卍と右卍(卐)があり、現代の日本では左卍が多く用いられているものの、欧米などでは逆向きの「卍」も同様にみなされる場合が多く、法律で使用を禁止している国もある。
ここでは古今東西における、幸福の象徴として用いられていた卍の歴史を見ていくことにしよう。
10. ワーリングログ
この画像を大きなサイズで見るネイティブアメリカンが古来から使用してきたシンボルで、その起源は古代プエブロ人にまで遡る。ナバホ族の伝説によれば、ワーリングログは丸太で川を下って肥沃な大地に辿り着いたあるのけ者の旅を表しているのだという。また、4つの風や4つの方角を表していると考える文化もある。
20世紀初頭には幸運のシンボルとして、ニューメキシコの炭鉱会社に雇われていたノンネイティブの労働者にも広まったが、第二次世界大戦の勃発後、ナバホ族、アパッチ族、トホノ・オ=ダム族、ホピ族はその使用を禁ずることにした。最近では、ネイティブアメリカンの象徴として復権の機運が高まっている。
9. ガンマディオン
この画像を大きなサイズで見る古代ギリシアで卍はガンマディオンと呼ばれていた。ギリシア文字の大文字ガンマを4つ組み合わせたような見た目である。キリスト教が普及する前において、地中海沿岸では一般的なモチーフであり、ミノア、ギリシア、エトルリアで太陽信仰と結びつけられていた。
やがてキリスト教が普及し始めると、初期のキリスト教徒の一部が十字架を表すためにガンマディオンを使用し、ローマ帝国によるキリスト教迫害の時期においては十字架の秘密のシンボルでもあった。教会の礎となったキリストを表すシンボルや死者の魂を守るシンボルという説もある。
8. 万字
この画像を大きなサイズで見る仏教の象徴であり、降参を意味する。中国や日本では初期の仏典にも使用されており、特に日本では寺院を表すサインでもある。色によって意味が異なり、青は天の永遠の慈悲、赤は釈迦の無限の慈悲、黄は永遠の繁栄、緑は無限の修養を表す。また、釈迦の胸の瑞相とも考えられている。
一説によれば、仏教に帰依したアショーカ王の碑文に残される吉祥の意(svasti)を表す文字をシンボル化したものであるという。サンスクリット語から派生した「良い」、「それは」を意味する「su」と「ti」が起源という説もある。
7. ガフリ
この画像を大きなサイズで見るインドの宗教、ジャイナ教でも吉祥の印であり、通常4つの点で表される。点はカルマに応じて魂に降りかかる4つの運命、すなわち人、動物、神、悪魔としての生を意味している。また、物質の永遠性も象徴する。それぞれの腕は僧侶、尼僧、男性の家長、女性の家長、または知識、認識、幸福、力を表す。ジャイナ教徒に真の目的は転生ではなく解脱であることを説いているという。
6. スヴァスティ
この画像を大きなサイズで見る一説によれば、その起源はインダス文明の太陽信仰にあるとされているが、ヒンドゥー教にも広く取り込まれることになった。創造神ブラフマンの2種の顕現、すなわち右向きのものは宇宙の進化、左向きのものは宇宙の退化を表すとされる。また、スヴァスティの上に咲く蓮の花に座るガネーシャ神や幸運の女神ラクシュミとも強い関連がある。
4本の腕は、4つのヴェーダ、4つの人生の目的、人生の4段階、宇宙の4方向、四季、4つのユガ(インド哲学における循環する時代)など様々なものを表す。ヒンドゥー教においては右卍が一般的だが、左卍もタントラを象徴するものとして存在する。
5. ハカリスティ
この画像を大きなサイズで見るフィンランドでハカリスティと呼ばれる卍は、スカンジナビアやバルト諸国における古来からの幸運のシンボルである。スウェーデンの飛行家であったエリック・フォン・ローゼン伯爵はこれを自らのトレードマークにしており、ロシア内戦でフィンランドが独立を宣言したことを受けて、ハカリスティ入りの戦闘機を寄贈している。
1918年に白地に青で描いたハカリスティがフィンランド空軍の公式シンボルとして採用されたほか、宝飾品や紋章などのデザインにもよく使用されていたが、第二次世界大戦が原因で禁止された。2007年に、ハカリスティが彫られた指輪が退役軍人向けのチャリティとして発売されている。
4. フォハットの紋章
この画像を大きなサイズで見る神智学では、多くの文化圏で卍が頻繁に登場することを重要視している。神智学者ヘレナ・ブラヴァツキーは、卍が宇宙の創造と破壊を引き起こす電気フォハットを表すと考えた。また、全方向を示し、神聖な4大元素も象徴していると同時に、ピタゴラス学派などにも関連があり、その謎を解き明かせば、極めて高い精度で宇宙の進化を予測できるようになるとブラヴァツキーは述べている。
神智学協会では、その紋章に左卍を取り入れており、その向きによって創造のパワーを表している。同協会によれば、ナチスのような右卍は世界に終わりをもたらす破壊的パワーを象徴するという。また、紋章の卍の周囲には宇宙の教会を意味する円が描かれている。
3. キップリングの印
この画像を大きなサイズで見るイギリスのノーベル文学賞作家ラドヤード・キップリングも卍を好んで使っていた。彼が初めて卍を使ったのは19世紀終わりのことで、本の表紙に採用した。これは父親がインド工芸品の愛好家だったことが背景にある。彼の作品には左卍も右卍もどちらも使用されているが、キップリングも出版社も向きによる意味の違いは知らなかったようだ。
キップリング自身はナチスに批判的だったが、今日でさえも古本屋には『ジャングル・ブック』の表紙にナチスのシンボルが押されているという苦情が寄せられるらしい。
2. フィルフォト
この画像を大きなサイズで見るイギリスのフィルフォト(fylfot)は、古英語で4本足を意味する「feower fot」が語源だと言われている。一説によれば、北欧神話の神トールのハンマーと関連しており、ヨークシャーやリンカンシャーなど、北欧の影響が色濃く残る地域の教会の鐘にフィルフォトが刻まれているのはこれが理由であるという。
キリスト教普及以前の異端派にとっては神聖なシンボルであるとして、最近のオーディン崇拝者もフィルフォトを再び使用するようになってきた。その解釈は様々であり、前述のトールのハンマーの他にも、世界の中心にある世界樹ユグドラシルの周囲を回る宇宙のシンボルであるという説、秩序と不変性を意味するサンホイールの一種であるという説などがある。
1. ラエリアン・ムーブメント
この画像を大きなサイズで見るUFOカルト団体の設立者ラエルは、教団の運動のシンボルとして卍とダビデの星を組み合わせたマークを採用した。彼によれば、異星人エロヒムの宇宙船に描かれているマークなのだそうだ。ダビデの星は無限の空間、卍は無限の時間を表しており、総じて空間、時間、無限性、永遠性の関係を表現しているのだという。
1990年にイスラエル政府からの支援を得る目的で六芒星に置き換えられたが、2005年に「我々を作り出した科学者のシンボル」であるとして再度採用された。それ以来、同教団は親スヴァスティカ同盟を設立し、卍の復権運動を展開している。
via:listverse・written hiroching / edited by parumo













ナチス前からいっぱいあるマークなのに
ナチスが使ったからってタブーにするなんて…
※1
運がいい子に育って欲しくても、運子なんて名前つけないのと同じ(多分)
まんじ=ナチ思考の人って「まんじ」の存在を「ナチ」でしか知らないからなんだろうな
もっと教養を身につければそうはならんだろうに
※2
日本では伝統的に卍が親しまれていただけで、そこまで文化に密接していなければ
「知らない」or「辛うじて知っていても、親しまれているものだと思わない」
ということは大いにあるでしょう。
それをもって無教養とするのは傲りだと思うけれど。
ゲシュタルト崩壊してきた
世界中に同じマークがしかも幸福のシンボルとしてあったなんて
何処かから伝わって世界中に広がったのかな
バスク十字なんてのもあるよね
うちの家紋が右卍(逆さ卍)だわ
ナチのイメージが強すぎて不吉だと思ってたけど違うのね
鉄十字勲章とかルフトヴァッフェ部隊の腕章、空挺師団彰とか集めてる自分…
単にハルトマンやバルクホルンが好きなだけだけど、やはり誤解されるのかな?
※7
ドイツの主権が及ぶ地(ドイツ連邦共和国の領土や大使館敷地内)でなければ、逮捕はされない。私の知人は、ミュンヘンに旅行に行って、たまたま入った骨董品店で、ミイラみたいなドイツ爺から青い目で睨み付けられ、ドイツ語で詰問された。
「おまえ中国人か?」「日本人です」
「そうか。貴殿方は戦友だ。最後までイワンやアミーやトミー相手に戦った。イタ公どもとは違う。ちょっと待っていたまえ」
奥から薄っぺたい小箱を出してきて、「これを贈ろう。誰にも見せるなよ」
そのまま忘れてたが、出国の時、空港の手荷物検査でスーツケースを開けたら咎められ、取調室で今度は若いドイツ男から詰問された。「自分、エラいもん持ってんなあ。これが何か解ってんのかいな」日本語、それも巻き舌の大阪弁で。
「はあ?」
「解って持ち出そうしてたんか、言うてんのや!」男が青い目を底意地悪く光らせながら開けた例の箱には、鉄十字勲章が収まっていた。「この鍵十字持ってたら逮捕やで」
銀で縁取られた鉄十字章のまん中には、くっきりとスワスチカ……鍵十字が浮き彫りになっており、黒い鉄の十字の立て棒の下端には、「1939」と数字が在った。「まあエエ、赦したるわ。早よ去ね」それっきり、だったそうな。(この話を聞き、知人に文献を見せて確認したところ、どうやら没収されたのは功2級鉄十字かと思われる)
※7
鉄十字は別にナチと直結扱いじゃなくてどっちかいうと国防軍系のアイテム扱い。
今でも連邦軍の紋章にも使われてるしでセーフだけどな。
※29
しまむらで買えなくなったじゃないですか!!
あまり知られてない話だけど
チャールズ・リンドバーグによる初の大西洋無着陸横断に使われた
スピリット・オブ・セントルイス号にも卍が刻まれている。
プロペラスピナーの内側中心に、出発前に関係者が寄せ書きとともに幸運のシンボルとして書き込んだもの
人間界は色々とめんどくさい。
枢軸国が十字架をシンボルにしたらどうするんだろうね
キリスト教のシンボルを使ってユダヤを虐殺したら大変な事になっただろうな
勝手に似たマークにして
勝手にえげつない事して
勝手に嫌悪感を抱く‥
(卍)<「迷惑です!」
※12
なぁに問題ない
ユダヤだってイエスを追い詰めたんだし(暴論
ナチのは「右卍を45°に傾けたもの」だよね
※13
ところが日本の家紋にも
○の中に逆卍を45度に傾けたものがある
ナチスのせいでもっと前から使っていた人々が紋付き袴を着づらくなったわけだ‥
むしろ使いまくって何でもないマークアピールした方がいい
古くから有るオカルト的なシンボルを参考にしたろうから、似ている物が多くて当たり前
後から来たハーケンクロイツに配慮する筋合いは無いというのが理性的帰結
詰まる所、感情に理非は通用しないという愚かな現実
実にバカバカしい話で、ナチスは古代文明の神の力を得るためにああいう記号を使っただけなのに、いつの間にか逆十字=ナチスの印になっているわけだ。まさに本末転倒。
それを十分理解しているはずの欧州で否定しているという歪んだ民主主義が今のシリア移民問題やテロを引き起こしているというのに。
逆にナチスが戦勝国になっていたら幸運の記とか今と逆の印象になってたんだろうか
「世界」様が絶対悪と決めたら絶対悪なんでしょう。
権力が鹿といえば馬は鹿、権力が2+2=5といえば2+2は心の底から5。
今更だがBLEACHの卍解って海外でどう扱われてるんだろ?
Iron Skyで敵勢力のマーク出たとたん、インドが疑われるシーンを思い出した。
ナチ党の母体になったトゥーレ協会やゲルマン騎士団なんかの反ユダヤ・民族主義秘密結社がハーケンクロイツをシンボルに使ってたからなんだけどね
フィンランド空軍の卍「ハカリスティ」は有名だけど
ラトビア空軍も卍が国籍マーク。しかもナチスと同じ45度傾いたやつ
つうか第一次大戦時の複葉機には、パーソナルマークとして卍が多く使われていた
なんでもナチスと結びつけて禁止するのはおかしいよね
卍は徳島県の蜂須賀家の家紋。阿波踊りにもよく使われていた。
ユダヤ人にとってトラウマになるマークだから当分使わないという配慮は必要だね。
※26
向こうの骨董店や蚤の市でも勲章や徽章類て普通に売ってるよ
ただ建前上ハーケンクロイツの部分にシール貼って隠してあったりはするけども
※26
たしかそういう勲章はお上に届けるとハーケンクロイツ入ってないバージョンの鉄十字勲章と交換してもらえて、交換されたものは公式に佩用可能だそうだが。
※26
半端な知識や、ドイツ軍は今も鉄十字を使ってる。
ドイツ人の中でナチ党と国軍のドイツ軍は別物と考えられている、
鍵十字の入った鉄十字は伝統的な勲章のデザイン、その当時の政治で中にデザインされるものは変わる、当時これを送られた人には戦後の柏葉のデザインされたものが改めて渡されている。
ダメなのは鍵十字が入ってるってことだけ。
伊ファシスト党のシンボルは「束ねた棒と斧」(ファスケス)だけど
これはローマ時代から伝統的に使われてきた団結と権威の象徴
ファシズムの語源に関わるマークだが、今でも欧米諸国では
政府機関等の紋章に広く使われている意匠
卐「この扱いの違いはなんでや?」
州「さあ?」
※32
思いやりという配慮をするのは勝手だけど
人に押し付けるものではないと思うの
ちゃんとフィンランドの「ハカリスティ」が入っているね。
「青い鉤十字」はスウェーデン貴族ローゼン家の幸運のシンボルなのです。
ローゼン伯爵はフィンランド独立戦争の際、ツーリンDという飛行機に「ハカリスティ」を描いて義勇兵としてやってきました。
その息子が、「冬戦争」にダグラスDC-2とコールフォーフェンFK-52二機を持ち込みました。
ナチスの鉤十字は古来から団結のシンボルとしての卍に、
親衛隊を意味するSSを重ね合わせた物と聞いた気がする。
よってSとSを90度回転させた逆卍。
日本では江戸時代に卍を着物などに図案化した紗綾形と言う柄が人気だった。
nugooと言う会社が紗綾形の手ぬぐいを販売しているが格好いいぞ。
※34
確か鉄十字に書いてある年代で規制されるんだよね。
プロイセンの時代のがほしいんだけどなかなか見つからない
仏教の万字も両卍あるけど日本には左万字が普及されたから良かったけど
代々右万字を使ってる寺からすれば余り気分の良いものでは無いですね
知人が鉄十字章を没収されたのは、ミュンヘン五輪の直後だったせいかも。
公式に授賞した人なら、鍵十字無しの、リボンで束ねた2本の柏の枝の意匠をあしらったものと交換してる向きも多い。
グデーリアンの長男は第三帝国陸軍参謀大佐で騎士十字を授賞し、戦後はドイツ連邦陸軍機甲科少将で退官したが、鍵十字なしの騎士十字を綬佩した写真を見た事がある。
十字軍とか黒歴史扱いだけど十字架が忌むべきものになったりはしてないよな
なぜか卍はダメとか
パルモさん、ハーケンクロイツと卍を一緒にしちゃダメだよ。向きが違うでしょ?
しかも日本では漢字になってるし。
※38
しまむらのあれは、マークの良し悪しとは別に明らかに騎士鉄十字章のパクリでもあるんだけどな
流石に著作権は失効してるだろうが、勲章の類をパクるのはどうなの
星条旗と卍を組み合わせたポスターもあるよ。
もちろん幸運のシンボルとしてね。
最近売ってるドイツ軍戦闘機や戦車の模型のデカールは、
十字+鉤部分とか縦鉤+横鉤とかスパッと半分ずつにとかいう風に分割されてるんですよね
これも配慮と言う事か…
弘前市の市章がまんま卍だぞ
>1. ラエリアン・ムーブメント
説明が正しければ画像の垂れ幕向きが逆のような
ラエリアンムーブメントの事もっと知りたいなぁ。
宇宙人とかUFOとか結構扱っているのに、このカルト教団の話はタブーなのかと思ってたし。
たった10年ちょいユーラシアの外れの発祥とは関係ない国がやらかしただけで伝統的なシンボルが廃れるのは悲しいな
いまやタブー視される「ハーケンクロイツ」だけど、本来の卍マークは地図でお寺を表しているぐらいしか知らなかったな。ところで、サムネの写真はナチゾンビの映画だったっけ?
※48
「デッド・スノウ」だか「スノウ・デッド」
と知ったかぶりしたら、月の裏側がナチスのやつ忘れた。まんずまんず(方言)
ナチスのハーケンクロイツは、太陽の力を顕す左回りの卍と日の丸を共に反転させた呪詛だとか…
考案したのはカール ハウスホーファーを操った緑龍会らしい
1939年式鉄十字にはもれなくスヴァスティカ=鍵十字が入ってる。鍵十字モチーフはドイツ連邦国内では違法。鍵十字ではないが、ネオナチが好んで使う第三帝国海軍旗を庭に掲げ続けて逮捕されたドイツ爺もいる。
鉄十字はアイゼネンクロイツ(Eisernes Kreuz)で鍵十字ではない。ドイツ連邦軍の主権紋章は、チュートン騎士団から続く、伝統ある鉄十字=アイゼネンクロイツ。興味あるなら、まずはゴードン・ウィリアムスン著「鉄十字の騎士 騎士十字章の栄誉を担った勇者たち」がおすすめ。1939年式と1957年式、それぞれの騎士十字の写真が掲載されている。
でもフォントはあるのよね卐
鎌と槌もあるけど☭
マンジとハーケンクロイツは回転が逆向きだと思っていたけど、ハーケンクロイツと同じ方向のもあるんだ
※55
ハーケンクロイツを知らない事は明らかに無教養だろう
ならばナチがこの紋章を採用した経緯を知らない事もまた無教養だ
サボテンダーは?
事件記者コルチャックにこのネタがあったよね。
インド人が魔除けに書いた卍をナチの残党が書いたハーケンクロイツと
勘違いするという。
先入観抜きにしても国旗にするにはちょっと不気味かな
※58
俺もナチスゾンビの映画だと思った
見たいのにニッチ過ぎて地元のTUTAYAにおいてねー
日本の卍の入ったものはアメリカ等では消去されたり置き換えられたりするね
他国文化や仏教に対するあまりに無礼な対応だと思うが
逆卍は時計回りを逆転させて、世界の調和を乱す意図なのかと思った
イギリスにも逆卍があるようだし、考えすぎのようだ
卍とかは西洋で許容されないからね
某CoDで卍のエンブレムなんかつけたらBANコース一直線ですもの
似て非なる物を排除する。 これは動物の本能です。
ヒトラーは、惨殺さえしなければ、英雄だったに違いない。
グローバリゼーションは、間違った思想ですよ。
世界中で起きた民族紛争が、それを証明しています。
マークなんて、ただのデザインだよ。
弘前市がアップを始めました
ワンピースの白ひげだったかな
タトゥーに卍使ってたのを変更したのは
日本の漫画でも卍のデザインが使われてた物が海外で売るとき禁止されてたから無かったことになったりしたよな
ナチスだって別に世界中を不幸にしたかったわけじゃない
世界を幸福にする手段や思想が、その他大勢と違っただけだ
キリスト教徒は十字架掲げて歴史的に何度も虐殺を繰り返しているのに十字架を廃止しない不思議
だからプレミア12に敷田審判が出てこなかったんだな
籠目も後から出てきたダビデの星のせいで…
全世界でナチス以前から「卍」を使って来た団体が団結して集団訴訟を起こして
ナチスをパクリだと国際法廷で訴えてはどうか?
「卍」は復権させてあげた方がいい
シンボルに罪はないのに、過激派が掲げることで反社会的な意味が付加されてしまうのが困りモノ。
勝手に「似た」マークにはしていない。
ハーケンクロイツと卍はそもそも本当に同じ物だよ。
古代インド発祥のスワスティカ。西に行って、ドイツ語でハーケンクロイツという名になり、東に来て日本語では卍と呼ばれた。
欧州でもナチス以前の古くから幸福のシンボルとして使って居たマークです。ドイツも、ドイツ以外でも。
トロイを発見したシュリーマンが、トロイの遺跡でハーケンクロイツ(スワスティカ)を発見して、古代アーリア人の宗教的シンボルだと考えた。
シュリーマンの言うアーリア人は、ナチスの唱えたアーリア人(ゲルマン)じゃなくて、ヨーロッパ人やアジア人の共通の先祖であるインド・ヨーロッパ語族の祖、古代アーリア語族の事な。
ぶっちゃけアーリア人種って言うのはドイツ人だけじゃなく、ケルトもラテン(イタリック)もインドだってアーリア人なんだよ。
ヒトラーは、「ドイツ人こそが古代アーリア人の血を受け継ぐもっとも純粋なアーリア人」と主張して古代アーリア人の宗教的シンボル、卍を掲げた。
卍とナチスシンボルとしてのハーケンクロイツを一緒にするなっていうのはどう意見なんだけど、無関係じゃないよ。ヒトラーが悪用しただけでハーケンクロイツは卍(厳密には逆卍だけど、そもそも卍と逆卍は1セットの記号)だよ。
ハーケンクロイツは、欧州でも古くから伝わっていた幸福のシンボルだったんだよ。
で、欧州も日本も根っこは古代インドで同根の同じマーク。
※76
そういやマンホールだったかで市の印章が反転しちゃって
ハーケンクロイツになってたなんて、お粗末な事件があったな
いつまで昔のマークに拘ってんだw横暴も大概にしろ
世界的に幸運のシンボルとして使われてたんだね
日本も万字として馴染んでるし
混同しないよう広く知ってもらいたいなあ
意外と種類があるんだね
何も知らないで見かけたらちょっと勘違いしてしまいそう