この画像を大きなサイズで見る秋、それは蜘蛛たちにとっての恋愛シーズンとなる。メスに食われたりしながらも、オスは子孫繁栄のために積極的にプロポーズする。オスの命がけの求愛活動により、かわいい赤ちゃんがたくさん生まれてくる。
イギリスでは今年、雨が多かった為か蜘蛛が異常繁殖し、11月初めには、噛み癖のあるカガリグモが学校の教室を徘徊し、ロンドン市内で2つの学校が1週間休校になったほどだ。
蜘蛛嫌いの人にとっては身震いするような出来事だろうが、そんな人のためにロンドン動物学会は「フレンドリー・スパイダー・プログラム」を実施することにした。
蜘蛛と積極的に触れ合うことで、蜘蛛を理解し苦手意識を克服しようってやつだ。
この4時間のプログラムは、20年前から行われている由緒あるものだ。40人ほどの参加者が蜘蛛と恐怖症についての講義を受けた後、集団催眠をかけられ、蜘蛛との嫌な思い出や恐怖心を話し合うよう勧められる。これが、肉体的にも心理的にもストレスがかかる体験における励ましとなり、過度な恐怖感を和らげるうえで役にたつ。
ティータイムを挟んだら、参加者は究極のチャレンジに立ち向かわねばならない。ロンドン動物園で飼育しているモッフモフのタランチュラの一種メキシカンレッドニーなど、生きた蜘蛛と生の触れ合いの時間だ。
この画像を大きなサイズで見るこのフレンドリー・スパイダー・プログラムは蜘蛛が苦手な人なら誰にでも有益なものだが、特に全ての蜘蛛が命に関わるような危険な存在であると思い込んでいる人のために作られている。
蜘蛛嫌いの人は、蜘蛛の巣や、ぱっと見蜘蛛のようなトマトのヘタにすら嫌悪感を抱き、写真を見ただけでも身震いして逃走反応を引き起こす。中には蜘蛛のせいで新築の家を手放した人や、車の中に蜘蛛がいたためにパニックになって事故を起こした人もいる。そうした重症の蜘蛛恐怖症の人には特に有効であろう。
この画像を大きなサイズで見る蜘蛛への嫌悪感は身内の反応から作られている
ロンドン動物園の無脊椎動物保存の責任者であるデイブ・クラーク氏は、蜘蛛恐怖症は人間が生まれ持つ恐怖感などではないと説明する。イギリスに人を殺せるような蜘蛛は存在しないため、過度な恐怖感は馬鹿げていると語る。蜘蛛への嫌悪感は、子供時代に親や兄弟などの身近な人間が蜘蛛を見て示した反応によって形成されるという。
実はクラーク氏自身、かつて蜘蛛嫌いだったそうだが、動物園で働きたい一心から無理やり蜘蛛に触るという疑似体験療法を受けてこれを克服したそうだ。
この画像を大きなサイズで見るフレンドリー・スパイダー・プログラムによって必ずしも蜘蛛恐怖症が治るわけではないが、最終的に参加者の97%が蜘蛛を手に乗せられるようになるという。ごく稀にプログラム終了後に元に戻ってしまう人もいるそうだが、その場合のフォローにもきっちり対応してくれる。
ちなみに蜘蛛嫌いの人の態度が大きく変わるのは、蜘蛛がいかに人間にとって有益で、ハエや蚊の大発生を防ぐぎ、生態系を維持するうえで大きな役割を果たしていることを知った瞬間だそうだ。
via:atlasobscura・written hiroching / edited by parumo
見た目が気に入らないからといって避けられたりいじめられたりするのは、誰だって嫌なはずだ。蜘蛛は人間に危害を加えるために生まれてきたわけではないので、できることならわかりあえる努力をすることも必要なのかもしれない。苦手意識は実は自分が作ったものではなく、周囲の影響によって形成されている可能性もあるのだから。
















タランチュラはクモでも特別
フワフワで脚も太く優雅にゆっくり歩行する姿は愛嬌があります。
でも、網を張るクモや家の中を走りまくるタカアシグモは未だに苦手
やっぱりアップの大クモ(毛モサモサ) 見るとゾクッとくるな…
せめて軍曹ぐらいにしておいてくれれば頑張れると思うんだけど
ジョロウグモくらいならぜんぜんOKだけど
タランチュラ系は苦手だなー
キバがあるから無理だ
手のひらに乗せただけでジョロウグモでも噛まれそうだから無理
自分の恐怖の元は子供の頃蜘蛛の巣にかかって足掻いてるアブラゼミを
助けた時にそのバタバタしてるセミの腹からクモが出てきた時だなー。
それで自分の服の中にクモが紛れ込むことを想像しちゃって苦手。
あれで飛べたら勝手に逃げてくれるだろうってイメージがあるので
羽がついてたらそれほど怖くは無い気もする。
自分もクモ嫌い直そうと小さいクモを触ってみたりしてるが
精々爪の大きさくらいが限界かも。
知り合いのクモぎらいは筋金入りだ
このプログラムに参加できるとは到底思えない
でかいのは苦手だけど、ハエトリグモは可愛い
ここの以前の記事で好きになってクモ殺せなくなった
※6
クモの種類にもよりますが子蜘蛛の時、糸を風になびかせて凧みたいに飛ぶ(風に流される)種類もいますよ。
そう、タランチュラはモコモコしていてゆっくり動くからまだいいが、
脚が細長く、上下左右を縦横無尽に俊足移動するいわゆる「軍曹」とは訳が違う
家族の反応次第ってのはマジだよな
Gダメな奴は高確率で親もダメ
にしてもいきなりタランチュラはハードル高くね?
ハエトリさん辺りから慣らしてった方が成功率上がるんじゃね?
確かに多くの生物種は基本的に【愛されたい】と思っているのかも知れない(潜在的にそうプログラムされている?)とは、私も最近考える様になった。海に潜って魚達に優しく触れると、うっとりした表情をして身を寄せて来るのを見ると、ああ生物ってこういうものなんだなって思う。こういう習性は、何も哺乳類だけが特異的に持っているわけではない。昆虫も似た様な性質を持っているとしたら、ちょっした驚きではある。昆虫もやっぱり【愛されたい】のかな?(厳密に言うと蜘蛛は昆虫じゃないけど)じゃあ、進化のどこら辺からそういう性質を獲得したんだろう?という新しい疑問も生まれる事になる。&もう一つの疑問として、何で爬虫類からは余りそういう感情を感じ難いのかも不思議だ。爬虫類は、平常心と怒りの2種類しか感情がないというのは、私の思い違いなんだろうか?
蜘蛛は目がつぶらなやつは可愛いとすら思うけどGだけは無理
ハエトリグモとかヂグモとか動きが可愛いじゃん遊んでくれる良い奴だし、
ジョロウグモなんかも含めて害虫を食べてくれる益虫で良い奴なんだがなぁ。
セアカゴケグモとか毒持ってる奴には気をつけないといけないけど。
※10
タランチュラは穏やかな奴らしいんでこういうのに向いてるんじゃね?
毛むくじゃらだしあっちのヒト的に可愛い部類なのかもしれんけどw
家で見る蜘蛛なんざ、にげまどうだけで一番害が無いのに。
踏み潰されるなよっていたわりの気持ちさえ出る。
だが蚊!お前は地獄の業火で焼かれろ!
種ごと滅べ!
アラクノフォビアです
益虫とか人間に害はないとか
頭では分かってるけど本能的に拒絶してしまう
網貼るのとそこにじっとしてる姿が本当に無理だ
※14
激しく同意
クラーク氏の漢気が素晴らしい。
蜘蛛は毛生えてもさもさしてるやつはあんまり虫っぽく見えなくてカワイイと思う
庭にいたクモ、ちょうど洗濯に邪魔になる場所に
巣をつくるので、少しどいてくれよと言ったら
次の日に邪魔にならん場所に移動していた
あいつらって本能的には悪い奴でないかも
日本でも実施してほしいなー
森林系の研究室に所属してるけど、クモ恐怖症のせいで調査が苦痛だし、情けなくて自己嫌悪なるわ
正直、蜘蛛がいなかったら人間は滅んでる。蚊やハエ、その他の害虫、それらが媒介するウイルスによって。
蜘蛛はヒーロー。
※20
ハエトリグモとジェスチャーで対話が出来るとか
流石にどの動作がどれを現してるかまでは未だだそうですが
もっと身近になる日が来るかもしれませんね
家族はアシダカグモ平気なんだけど
自分は大嫌いで発狂するぐらいなんだが
その代わりか家族はゴキで泣き叫ぶが自分は普通に殺せるし、無菌ゴキなら触れる
クモ全部じゃなくてアシダカグモとそれに似た形のクモだけがダメだから
克服するのにってタランチュラを触らせてもらったこともあるが平気だった
クモが一括りにまとめて嫌いって訳じゃないからな
自分のは治しずらいかも
かわいい!
その辺にいるクモは苦手だけど、タランチュラみたいに大きくて毛がモフモフしてるクモは好き!
触ってみたいなぁ。。
俺も蜘蛛苦手だ
小さい頃、遊んでた時どこかで服にくっ付いてたようで
友達にでかい蜘蛛がお腹のとこにいる!って言われて発狂した。
もう1つ、庭で立派な巣を作ってた鬼蜘蛛を父親がライターの火で追い払おうとして
父親に飛び掛ったのを見たのも恐怖。
実家の庭掃除で、大量の女郎蜘蛛と遭遇するんだけど、確かに慣れる。
でもまた期間が空くと元通りなんだよなぁ。
クモを始めとする鋏角類の生物群には強い関心を持っているのだが、触れない…
因みにゴキブリも苦手である。
ちっちゃいのはともかく大きいのは噛まれたら痛そうだもん
でもクモってハンドリング喜ぶ生き物じゃないんだよなぁ
飼育が長くなるとともに弄くりまわしたい気持ちと、クモにストレスあたえたくない気持ちが両方高まるツチグモ飼いのジレンマ…
外で女郎蜘蛛とかコガネグモの巣を見かけるとテンション上がる
デカイ蜘蛛にはロマンがある
まだ小学生の頃、いきなり現れた軍曹にびびって、殺虫剤掛けた。
勿論しんでしまったけど、今思うとかわいそうな事をしてしまったとずっと後悔してる。
もう10年以上軍曹とは会ってない。
ニコ動で「アトラク=ナクア」のプレイ動画を見て蜘蛛好きになった自分は異端かな?
タランチュラって刺激毛あるけど、そこは大丈夫なんだろうか
タランチュラ自身も、あまりべたべた触れらるのは嫌だろうし
これ参加したい!
軍曹と遭遇したことはあるけど、向うがシャイ過ぎて、常に「居た、見た、消えた」なんだ。
バッタは触りたくないけど蜘蛛は触る事に一切抵抗が無い
自分は軍曹はOKでジョロウグモはNGだ
クモというかクモの巣がダメなのかも
ジョロウグモはやたらデカくて丈夫な巣を作るし、
ユウレイグモも巣をすぐ作るから嫌いだ
蛾の方が数百万倍嫌だ!
クモは益虫なので毛嫌いしてはいけないと子供の頃教えられたものですが、最近は違うのでしょうか?
しかし、そんな私の娘は昆虫・は虫類・両生類は大好きなくせに、クモだけは苦手と言います。知識は十分あるはずなのに、不思議です。こんなプログラムが身近にあれば是非参加させたい。
「フレンドリー・マゴット(蛆)・プログラム」なんかもあったらいいなと思います。
アシダカグモは益虫で大人しい性格だって分かってても見かけるとギョッとしちゃうもんな。
生理的にダメなものを学習して克服するって無理な気がする。
クモ「勝手に嫌ったり、勝手に愛されたいとか・・・
まったく迷惑な話だ・・・」
よっしゃ克服したで!(白目卒倒)
もふっとしてたりボディにはあんまり抵抗がないんだけど…巣がねえ…ただでさえおぞましい感触なのにオプションで犠牲者くっついてたりしてほんと勘弁してほしい…
嫌悪感を抱くデザインにあえてしてるんだから嫌悪感を抱こうではないか
やっぱハエトリグモだな~
あのクリクリした目と笑ってるような口元が最高に可愛い♪
クモ怖さに仕事も中断しちゃう自分をなんとかしたくて、
クモを悪ノリでからかっていることをしないクモ愛好家が集まる掲示板やクモの研究者のサイトを見物しました。相手はクモなれど生き物を慈しむ思いに学ばせてもらいました。
それからは突然視界に飛び込んでくるとかまだダメだけど、怖いと脳が言葉を引き出す前にすばやく軍曹!とか、お美しいお嬢!などの愛好家から貰った言葉を自分の意思で発するとパニックが防げる。
…しかし触る?なんで触らんといけないの?(逃亡)
小さい頃、クモが苦手だとずっと思ってた
でも実際苦手だったのはクモの巣だったとわかる
蓮画像的なゾワゾワ感で女郎蜘蛛とかの見事な巣が苦手
クモ自体は益虫って知ってから大事にしてあげてるよ
うちは軍曹が冷蔵庫周辺を縄張りにしてる
こないだ洗い物してたらシンクの中にいたので所定の位置に帰ってもらった
寒くなってきたからか、この頃pc周りにいたハエトリさんがいない・・
アシダカグモに抱き付かれたい
やっぱりムリだ(´;ω;`)
クモだけはどーにもダメなんだわ
30㎝のバッタと1㎝のクモっていったらバッタとるわ
クモに対する恐怖は生まれもったものではないとか言ってるやつ、太古の昔は最初の陸上生物の捕食者は小さいクモみたいなやつだったんだぞ
俺の祖先は補食される側だったんだきっと。
今んところ噛みつかれてないから大丈夫
カマキリは噛まれて以来殺すことにしてる
明らかにあれは防衛ではなく補食だったし
昔はアシダカグモが苦手だったけど皆が軍曹とか言うもんで
今では友達であり心強い戦闘マシンにも見える
もちろん触れるので流し台でスタックしてたら助ける
うちの旦那がもう本当に蜘蛛だめで、どんなに無害で益虫だって言ってもダメ。
このプログラムには参加すらしてくれないんだろうなぁ…。
ジョロウグモとかあのへんの巣を張るタイプが苦手だ
アシダカグモは生態を知ると対昆虫全自動ルンバみたいで頼りになるけど、容姿が容姿なので見つけるとビビる
ハエトリグモは昆虫界屈指のかわいさを争える
オレ、タランチュラとかでも触れるけど、アシダカグモだけはどうしてもダメだ。他のクモは毒グモ以外平気なんだけどなあ。
いやいやいや、無理無理無理!そんな思いまでして克服したいと思わないよっっ!!
ちなみに日本で噛みついてくる蜘蛛はいません
イモムシが嫌いと通ずるところだからなぁ。
要はいくら人に危害がなくても見た目がダメ(イモの一部は庭や畑の害虫だが)
何がイヤって、あの腹側のグロテスクさに加えて、フェイスハガー用にあつらえたようなあの広がった長い脚がイヤだ!
無害っていってもオーストラリアとかにいる蜘蛛は猛毒持ちだし
危険な蜘蛛は極々一部だけで、本当は害虫を駆除してくれてるいいヤツだってのはわかってる。
蜘蛛嫌いが環境遺伝(私の場合は母親からだ)なのもわかってる。
そこまでわかってても、無理なものは無理。
嫌いなんじゃなくて、怖いんだよ。
同じ空間に存在される事がどうしてもこわいんだ。
バッタやカマキリ→余裕。飼ってもいい。
蝶→余裕。美しい。
蚊→「プーン」て音と吸血がうざいが、別に2~3匹なら放置しても大丈夫
ゴキブリ→きめぇ。死んでるやつなら触れる
蜘蛛→超きめぇ。全てが無理。糸吐くところもピョンピョンするところも造形も何もかもが気持ち悪い
蜘蛛かわいいやん
死んだ後でいいなら補食されてもいい
日本人て虫を嫌いすぎじゃないかと思う
本当に過剰なまでの病的な虫嫌いの嫌悪に溢れた言葉を見ると悲しくなる
虫たちのお陰で果物や野菜が食べられるんだよ?
それに将来食料不足で虫たちから栄養源を得るようになるかもしれないのに
もっと虫に寛容になれる教育や世の中にしていくべき