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現代の眼科学の父「ゲオルク・バルティシュ」が描いた、世界最初の眼科手術書絵図(16世紀)

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 ドイツ人医師、ゲオルク・バルティシュ(Georg Bartisch 1535–1607)は世界最初の眼科手術書を作り上げたことで知られている。現代眼科学の父と称えられるバルティシュは、眼の疾患や手術の様子を絵図を使いながら詳細に書き残していったそうだ。当時は魔術が信じられており、中には魔術によって引き起こされる目の病気という項目もあったそうだ。

 とてつもなくシュールで味わい深い。

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via:publicdomainreview

 この時代、日本は織田信長がブイブイ言わしていた頃だ。そして西洋では魔女狩りが行われていた時代だ。現代的医学をもってしても、魔術による眼の疾患が信じられていたというのも興味深い。

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この記事へのコメント 41件

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  1. 見てるだけで痛い痛い
    当時は麻酔なんてなかっただろうになあ

    • +7
  2. この時代の医術は同時代の魔術や民間療法とどっこいどっこいか
    より手を加える分、よりひどい
    まともになるのは19世紀後半まで待たなければいけない

    • +3
  3. 1~3は何かマスクのようなものを被っているんだろうけど、目にどのような効果があるのかわからんな

    • +13
  4. 目から垂れ下がっているミミズのような物は何なんだ…

    • +9
  5. 素人には前衛芸術にしか見えないんだけど眼科の知識ある人から見たらどれがなんの病気かわかるのか?

    • +2
  6. ベルセルクのゴッドハンドやないか。

    • 評価
  7. 目の上のたんこぶってこの時代から実在したのかな?

    • +1
  8. 何をしたかったのか
    さっぱりわからない…

    • +2
  9. 現在に生まれたことに感謝感激や。
    昔の人が痛い思いした結果の蓄積があるんや。

    • +1
  10. この時代の人らって失明=死じゃないんかな…

    • +21
  11. この時代薬草による治療やヒルに血を吸わせる治療など
    現代の最先端医療もあった反面、大量の虫を首に
    ネックレスのようにくっつけて治す迷信医療もあったので
    治療行為というよりは体に忍び込み悪さする悪魔を
    退治するための教会教えにも似ている

    • 評価
  12. 基本的な医学の知識がふわふわしてるから、治療もなんだかわけのわからんことになってるっぽいな

    • +1
  13. 治療ではないが、疱瘡にかかって失明した伊達政宗の眼は飛び出て腫れたという。その異様な容姿の為に母親が逃げて弟を溺愛とか。
    養育係の片倉小十郎に刀で眼を削ぐように命じたという。
    秀吉や家康には、木登りして眼が引っ掛かり美味しそうだから食べたと言ってる。

    • +2
  14. 目元から飛び出た肉塊と、それに通されたフサフサしたものが、凄く気になってしかたない。

    • +1
  15. 目玉のおやじもビックリだわね。
    サムネからもうイタタ…(汗

    • +3
  16. 食べたってのは夏侯惇の逸話をつかったみたいだね。

    • 評価
  17. しかしこんな状況の患者の絵でも、襟元のヒラヒラは描かねばならんのだろうか

    • 評価
  18. そんじょそこらの、グロ、ホラー漫画より怖い

    • +2
  19. もしエビフライが目に刺さってる絵図があっても違和感ないなw

    • +1
  20. アートじゃないところがまたいい。
    アートですと宣言してしまうのと時間が芸術にしてくれるのでは味わいがまた少し違う。

    • +2
  21. 伊達政宗も幼少期に目ん玉飛び出る病気だったんだってなぁ、ちょん切られて今の有名な姿になった訳だが、小刀で切り落とすのは医術じゃねぇわなぁ

    • 評価
  22. 39 目の玉飛び出る病気じゃなくて天然痘じゃなかったか?それに当時だと投薬治療なんてものも存在しないし悪くなった部分は放置してたら危ないから切り落としてしまうのは最終手段とはいえ理にかなっているだろ。今でも凍傷なんかでもう治療の見込みなければ切断するなんてことはあるわけだしな

    • +1

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