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やばい捕まる!猫に追われるネズミが 一世一代 の賭けに出る!その衝撃の結末は?

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69件のコメントを見る

(著)

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 自然の流れからいって、本能めいた意味でも猫はネズミを追いかける。毎日どこかで繰り広げられているであろう、猫とネズミの追いかけっこがロシア国内で目撃された。猫に追われるネズミはなんとか追ってから逃れようとこんな賭けにでた。果たして猫から逃れることができたのであろうか?

Том и Джерри русская беспощадная версия

 逃げるよりも隠れちゃえ!

 猫に追われるネズミは自分の体色に近いこの場所を最後の隠れ家とした

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 同化してる。うん、見た目には完璧だ。

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 だがしかし、猫の嗅覚は侮れない。

 「おっかしいなぁ、ここですごくネズミのニオイがするんだけど」

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 ぐるぐるとネズミのいるタイヤの周りをまわっていた猫だが

 ついにバレた!

 バレちゃったからにはこうなる。

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 猫はネズミを口にくわえるとそそくさと逃げていった。

 撮影者は猫の後を追いかけた。

 いた!で、この後どうなる?

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 この後このネズミが食べられちゃったのか?それとも単なるトム&ジェリーごっこだったのかは動画が終わってしまっているのでわからない。エンディングは何個でも作れるので、みんな自分の都合のいいようにストーリーを作っていけばいいんだと思う。

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この記事へのコメント 69件

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    1. ※1
      寧ろ目が良くないのかと思った
      あっれー、匂いはすんのになーって
      目線は上にもいってるのに気付いてないw

      • +20
      1. ※3
        見つけられなかった一番の理由はネズミがじっとしていたから。
        猫とか哺乳類の捕食者は「動くもの」を識別する能力が高い。だからネズミやウサギは捕食者が近くにいると「石になる戦法」を取ることがある。
        一般的に哺乳類の視力はあまり良くない。昼行性のサルの仲間以外。
        理由は(恐竜の捕食圧により1億5千万年ほどの)夜行性を強いられた間に色や形を識別する能力を失ったから。ほぼ色盲。
        視細胞には2種類、捍体細胞と錐体細胞があって、捍体細胞は少ない光でも物を見ることができる。でも一種類しかないから色の違いはわからない=物の形を見分けるよりも動きを見ることのほうが得意。
        哺乳類は夜行性に適応するため、視細胞は捍体細胞がメインになった。
        猫も犬と同じく、色はほとんどわからないし、近眼だし、形を識別することも苦手。

        • +11
    2. ※1
      嗅ぎ分けはできるけど 鼻面が短いせいで 近くないと臭いが届かないらしい 

      • +4
  1. ネズミが随分大人しいのが気になる…
    猫は丸々のツヤツヤだから遊びで嬲ってるのか知らないが、自然は厳しいな

    • +23
  2. されるがままに連れて行かれるネズミがちょっと可愛かった

    • -4
  3. 撮影者が止めずに見てるのもいいね
    猫は遊びだろうけど、自然の摂理を感じる

    • -2
    1. ※8
      自分は撮影者に苛立ったけどな。これ、猫からは撮影者がしつこくタイヤに執着しているように見えただろう。そうなれば、猫としてもタイヤ近辺に何かがあると示唆されているようなもので、結局はこの人がしつこくネズミを撮影していたことが猫にネズミの居場所を教える手助けとなったようにしか見えない。猫の前で背景に同化して動かない、というのはネズミの渾身の知恵で、普通に自然にいけば効果的だったはずなのに、人間の「猫にネズミが発見される」いい絵が撮れる結果を望んでの不自然な介入がネズミに不利に働いてしまった。

      • -1
      1. ※41 同意
        前にこれTVで観たけど、自分もそう思った!
        一生懸命ネズミがタイヤの色と擬態してるのに、わざわざそこにカメラ向けて猫を誘導してるように見える。
        猫もチラチラこっち見て「お前何を見てるんだ?」って感じ。
        猫に見つけさせてどうなるかっていうのを撮りたかったんじゃないのと思う。
        自然下の事とはいえ、生きたいと必死に知恵を絞って頑張ったこのネズミちん・・・
        普通に猫は好きだけど、タイヤの中で健気にじっとしている姿がなんとも…
        凄く凄く怖かっただろうな・・・
        この子の無事を祈ります。

        • 評価
  4. あの状況から逃げおおせたとは考えづらい…
    ねずみの恐怖を思うとやっぱり胸が詰まるねえ
    猫は人間にとっては小さくてあんなにも寵愛の対象なのに
    ねずみからしたら自分を喰いちぎる巨大なクリーチャーなんだよね

    • +64
  5. この後スタッフが美味しくいただきました

    • 評価
  6. ネズミ「そこの人間、動画とってねえで助けろよ」

    • 評価
  7. 人間もそうだが、動かない物は視界に入っていても気付きにくいそうだ。たとえ眼のいい猛禽類でも。

    • +6
    1. ※13
      スタッフ「ダブルもふもふっ!!」

      • 評価
  8. 恐ろしい敵が物陰に見えなくなって、また現れる。
    どんどん、近づいてくる。
    映画によくあるシーンだよね。
    ネズミは本当に心臓がバクバクしていたと思う…なんかすごく肩入れしてしまう。
    猫を2匹飼っているから、猫の習性はよく知ってる。オオカミみたいに何日も何日も獲物を追跡するわけじゃないけど、実にしつこく、かんたんにあきらめない。
    進化の過程で必要だから持っている性質だけど、
    ときどき、猫がアクリルとか抜けおちた羽根でできたおもちゃを一番喜んでくれたらそれがいいのにって思う。

    • +49
  9. ああ、うちの子を見てても目と鼻は意外と良くない。
    たとえば相手が夜に黒猫だとどこにいるのかわからなくなるようで
    ただの影に向かってびびってたりする。せいぜい人間と同じくらい?
    あとね、嬉しそうに茶の間にねずみもってきて、ロストするのやめてください。

    • +17
  10. あのねずみの立場の夢、昔よく見たからどきどきした
    見つかってないはず!みたいな

    • +27
  11. 飼い猫なら助かる可能性もあるけど腹をすかせた野良だとアウト。

    • +3
  12. 殺傷の光景すら滑稽で可愛らしいとは。不可避の摂理ならば必要なユーモアかもしれない。

    • +4
  13. 犬、猫、熊なんかの肉食動物は
    相手が逃げると興奮して襲ってしまう習性がある。
    ネズミはじっと猫の目を凝視しながら後退すればいい(無理)

    • +6
  14. ネズミから見たら象並の巨体のライオンみたいなもんだからな

    • -8
  15. これは撮影者が留まったのもあって気づかれたのでは…
    運のない奴。

    • +6
  16. ネズミさん逃げてーっ!!ってなる
    BGMがまたこっちの緊張感を煽る。

    • +4
  17. × 一生一代
    ○ 一世一代
    一応辞典も見てみましたが一生一代という言葉は載っていませんでした

    • +7
  18. BGMが(笑)
    ネズミさん、うまく考えましたね。
    猫さんは遊びたかったのでしょう(>人<;)

    • +13
  19. ものすごくどうでもいい重箱隅なんだけど猫の台詞が「ネスミ」になってるお

    • +5
  20. さすがにロシアには窮鼠猫を噛むという諺はないかな
    戦う方向で賭けに出ていたらあるいは…

    • -2
  21. 「ネスミ」
    慌てて書いたんでしょうか?

    • 評価
  22. トムとジェリーはファンタジーだからなあ(^_^;)
    現実はこうよね。猫飼ってるからよくわかるわ

    • 評価
  23. 動かない物は見えないからね
    人間も実は静止物は見えない、その為止まっている物が見えるように目の方が微細に動くことによって見えるようにしている

    • -1
  24. もし猫が大型犬並みに大きかったら人間側も普通に恐怖(&脅威)の気持ちを抱くと思うわ

    • +5
  25. ネズミ飼いとしては胸が苦しくなる動画だわ•••。
    怖かったろうに(T . T)
    しかもかなり弱ってる感じ。

    • +1
  26. ハンター系の動物は動体視力は高いけど、視力自体は低いからね

    • +2
  27. アップするまで気づかなかったわw
    ネズミを可哀そうに思うのはわからなくもないけど
    猫も生きるのに必死だからこればかりはしかたないね

    • +19
  28. 獲物はすぐに〆ないでおもちゃとして動かなくなるまでなぶる習性がある
    けど猫様は祟られる気配はないから呪いなんてないな

    • 評価
  29. あ”あ”あ”~~~、そうなっちゃうかぁ(T T)
    ムービーとしては音楽と動画が凄く合ってて良かった、ジョーズのテーマ曲だよね。
    0:51の猫の表情には思わず笑ってしまった。

    • +1
  30. カラパイア2014年の「うまいウイスキーは猫の手を借りて作られていた。ウイスキーキャットと呼ばれる猫たちの物語」って記事を思い出した
    厳しいけどこれ、お仕事なのよね

    • +1
  31. 猫飼ってるやつなら分かるけど、猫は動いてないもの見つけるの下手だよ

    • +1
  32. 緊張感がハンパじゃねぇ
    BGMも相まって下手なホラー映画より怖かった

    • +4
  33. 散々追い回された後だと思う
    猫が離しても逃げないじゃん
    食べずに、オモチャにして、動かなくなるまで遊ぶんだろうな

    • 評価
  34. BGM www
    恐怖で失神寸前なのかな…全然動けなくなってたね。直ぐそばを獰猛な化けもんが機敏に探し回るし目の前には明らかに居場所を突き止めてるデカイ奴がいるしで…自分がネズミだったらと考えたら戦慄もの。

    • +2
  35. 生きるのに必死というか猫のオモチャだよね
    離しては捕まえ離しては捕まえ、つついたり噛んだりして弄んだ後に虫の息になった獲物を、
    その時に腹が空いてたら食べる

    • -4
  36. カモフラ率高いな
    最初全く気付かなかった

    • +2
  37. スネーク!スネーーク!!
    …いや、ラットか

    • 評価
  38. 母の実家にいた猫はネズミを獲ると、そのまま食べずに「どや、すごいやろ?」と見せに来てた。普段はのんびり寝てばかりいるのに、動物の野性を子供心に感じた。

    • +4
  39. ネコは”視覚”だけじゃあない!”嗅覚”も持っていた…ッ!

    • +1
  40. 鼻が効かないのはたぶんゴムとか油分の臭いが強烈だったからじゃないかな?

    • 評価
  41. 我が家の猫も時々 ネズミを捕まえて自慢げに目の前に置くぞ
    「ほら ネズミを捕まえてきたぞ 食え」みたいな感じでさwww

    • 評価
  42. 猫飽きっぽいし、猫の注意が他にそれているので、ネズミが逃げられた公算も高い

    • 評価
  43. 歌舞伎町の裏路地とかでよく見るわ。
    可愛いけれど危険なんだよね…。
    そういう意味では、同じエリアにいるお姉ちゃんたちとよく似てる。

    • -1
  44. 最後の場面、細いパイプが一杯あるから
    そこへ滑り込んで、猫が入口に頭突っ込んだのを見計らって
    一気に反対側から死力ダッシュ
    これでワンチャンある

    • -8
  45. 普段はかわいい顔してのんびりしてる猫の捕食者としての獰猛さを垣間見たぜ・・・

    • 評価
  46. 猫の口が汚れてないからネズミは逃げたんだろう。
    あの猫よりネズミの方が賢そうだし。

    • 評価
  47. 見入ってしまったよ。 ネコ好きだけどネズミ君の気持ちになってどきどきしたわ。
    くんくん、臭いするんだよな くんくん ドキドキ くんくん うろうろ ドキドキ 
    動きがないと見つけ難いものなんだな。
    でもここは逃げてほしかったよ。(つдT) 

    • +3
  48. 家はやたらカエル持ち帰ってくる
    もうわかったと堪に猫にまじで言ってる自分がいる

    • 評価
  49. ネズミは逃げるに逃げれないとおとなしいよ。
    最後のシーン、うちのネコでもあったわ。
    ネズミが動くまで待ってるw 動いたら口にくわえてまた同じ場所にもどす。
    翌日の朝みたらネズミの首が転がってた。

    • +1
  50. ネズミにとってはものすごい緊張感だったろうな

    • +1
  51. 見つかった時、リアルで「あっ…ああぁ~」って声が出た

    • +1
  52. 猫って目も耳も鼻も弱いけど(匂いなんて常に間近でクンカクンカしてるぐらいだし)、
    その代わりに音と気配にはメチャメチャ強い。
    コタツの中で動かしてる足を、外側からじっと伺って、コタツ布団越しにぱっと飛び掛ってくるのが、見事に実際の足の位置。
    微かでも床を擦りながら動かせば布団の向こう側からでも100発100中で足に飛び掛って、布団越しにガシガシかじられたりした。

    • +4

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