この画像を大きなサイズで見る今年も8月17日(月曜 19:10~21:30)に開催予定の三重県熊野市の七里御浜海岸で開催される熊野大花火大会。なんといっても目玉は直径約600mに広がる3尺玉の海上自爆である。
まるで海に大輪の花が咲いたかのような驚くべき光景は動画からでも十分に伝わってくる。
海上自爆の火付けには2種類の方法をとる。通常の海上自爆は全速力で走る2隻の船から、点火した花火をつぎつぎと投げ入れ、海上で半円形の花を咲かせる。観客の目の前で花火の火の粉が全速力で走る船を追いかけるように開く様子はスリル満点である。
三尺玉海上自爆の方は、400m沖合いに浮かべた鉄骨製のイカダに、重さ250kgの三尺玉を設置してそのまま爆発させる。
そしてフィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛け」は、鬼ヶ城の岩場や洞窟を利用しての仕掛花火である。中でも鬼ヶ城の岩場に、8号から二尺玉までの花火玉を直に置いてそのまま爆発させる大迫力の「鬼ヶ城大自爆」は、花火玉自爆音や爆風に加えて、岩場での反射音や洞窟での響鳴音も加わりその体感震度は震度7にも達すると言われている。
近くにお住まいの方はこれが肉眼で見られるというのだからうらやましい。花火職人さんたちも毎年この時の為に一年中フル稼働で準備していたことだろう。日本の素晴らしい伝統文化ともいえる花火の炎を絶やすことなく守っていただいて本当にありがとう。
















「自爆」って名前からインパクトすごいけど
見ると動画でも迫力満点ですね
これはぜひ実物を見てみたいです
動画なのに迫力あるねえ。実物がどれほどのものか想像もつかん。
俺の田舎は三尺はないと思うけど人少ないから近くで海上自爆見れる
離島は花火の穴場スポットやで
三尺玉の海上自爆って衝撃波がすごいんだよねえ
一度見たら病みつきになるよ
「設置したあと物陰に隠れる」じゃなく
「設置したあと一目散に逃げる」だからボンバーキングだな
昔、横浜の花火での事故を思い出した。
花火を発射する海上のはしけの上で誤爆したのだ。
花火師2名が死亡してという。
鬼ヶ城の花火じゃないか。海上自爆かぁ。哀愁感じるねぇ。
地元だからこの記事は嬉しいわ、うちらのとこやと結構海上自爆多いで、、、
芸術は、爆発だ!!
一度打ち上げ花火のカスに直撃食らったことある
ケガはしなかったがかなり珍しい経験だった
想像以上だったわ
これディズニーのアトラクションとかでしょ
規模こそ小さいが三重県鳥羽市のみなと祭り花火大会も海上自爆やるのでオススメ。
車で行くと地獄(駐車場がない、大渋滞で動かなくなるなどなど)見るけどね・・・・・・
※12
ありがとーby地元民
電車で来てよ!駅から徒歩2分だぜ
※14
朝のうちに熊野に入らないとね
高速ができたので花火の日の高速はバス専用になったし
なぜギリギリを行こうと思ったのか…
渋滞で現場には行きつけない熊野の花火か
尾鷲あたりから延々渋滞してるんだもんな
9時間、並んでで遂に到達叶わず
まぁ、生で見る事はこの先も無いだろう
二十年程前に泊まりがけで見に行って、衝撃波にたまげた思い出。すごかった。
これ、高知か徳島でも見たことある。
25年くらい前に花火打ち上げの仕事を少ししたことがあるけど、花火師達は「海上自爆」なんて言い方じゃなくて「水爆」って言ってましたよ。地面に設置するのが「地爆」。地域によって言い方変わるんでしょうけど
帰りがすごく混む
まさに命がけだな
そんな限界ギリギリの“命の駆け引き”があるからこそ、花火の美しさも一入なのだろう
水上自爆は諏訪湖の花火大会でもやる
15日にやるから行ってみては
空に打ち上げれば普通に丸い花火なのかな。
水面より下に飛んで(?)見えない分がもったいないな笑
動画で見てもわかる。近いな。
10年以上前に現地でみたけど、とても印象的な花火大会だった。
いまでも覚えてる。
※24花火が重たすぎて空中には浮かんのや
親の実家がこの辺りなので、小さい頃連れていかれ、地震のように揺れて泣き喚いたそうです
他の大会ですが、最大サイズは四尺玉の打ち上げが二ヶ所ありますね。
鬼ヶ城大仕掛は、火の粉が森の木々に→火災発生→消防出動までがテンプレなので、観に来た方は慌てなくても大丈夫です。
あと、進入禁止区域があって、人が入るとプログラムが中断するので注意が必要です。毎年変なのが沸きますが。
自分も近所だから子供の頃から毎年行ってるけど子供の頃は海上自爆やってなかったなぁ、初めて海上自爆やった時はメチャクチャ感動して興奮したのを覚えてる。
こういう地上で爆発してしまった事故があるから少し怖い・
船が全力で逃げながら着火するとか
なにそれかっこいい
男前すぎる
ちなみに今年は1日延期だったので人が少なっかった