メインコンテンツにスキップ

アメリカ陸軍設立240周年記念。軍服の変化を2分間で

記事の本文にスキップ

39件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 アメリカ陸軍(United States Army)は、アメリカ独立戦争のためにアメリカ合衆国建国の前の1775年6月14日に大陸会議の決議によって、イギリス軍に対抗するため組織された大陸軍が起源であり、今年でちょうど240周年を迎える。

 1775年のアメリカ独立戦争から現在に至るまでの米陸軍の軍服の変化が2分間で見られる動画が公開されていた。

240 years of Army uniforms in 2 minutes

 常備軍(現役兵)、予備軍(予備役兵)、州兵(現役兵及び予備役兵)で構成されており、予備軍と州兵は、第一次世界大戦から全ての戦争に参加したそうだ。

独立戦争

この画像を大きなサイズで見る

米英戦争

この画像を大きなサイズで見る

南北戦争(北軍)

この画像を大きなサイズで見る

南北戦争(南軍)

この画像を大きなサイズで見る

第一次世界大戦

この画像を大きなサイズで見る

第二次世界大戦

この画像を大きなサイズで見る

朝鮮戦争、ベトナム戦争

この画像を大きなサイズで見る

パナマ侵攻

この画像を大きなサイズで見る

湾岸戦争

この画像を大きなサイズで見る

イラク、アフガニスタン戦争

この画像を大きなサイズで見る

今日の軍服

この画像を大きなサイズで見る

 米陸軍は2014年には50万人規模だったが、今後数年で44万~45万人に削減する方針が決定している。実現すれば、米陸軍の規模は第2次大戦(1939~45年)の本格化に備え、軍備増強に着手した1940年以来の水準に縮小するという。

アメリカ陸軍・設立240周年ビデオ – US Army Founded 240 Year Anniversary Video
この画像を大きなサイズで見る
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 39件

コメントを書く

  1. 朝鮮とベトナム一纏めは強引かも?
    WW2に近い朝鮮戦争と近代化が進んだベトナムとは別物かと

    • +5
    1. ※3
      ちょっとソースが探せないので、話 1/4 くらいで読んでほしいのですが、 US Navy や US Army などのいわゆる私らが米軍と呼んでいる軍隊は米国内での軍事行動はできないとどっかに規定があったと読んだような気がします。 だから、外国で活動してるんです。 別の言い方をすれば、各州には州軍ってのがいますし、連邦としての軍隊なので、連邦を守ることを考えれば米国の中で展開する必要は基本的にはないですよね。 と理解したのですが、どこで読んだのか、幻だったのか…

      • +2
  2. 南軍が載ってるとこがアメリカらしい
    アーリントンにも埋葬されてるらしいね

    • 評価
  3. 独立戦争の時だけ敬礼の掌がこっちに向いているんだね。

    • +1
  4. シヴィライゼーションもこんな感じで進化する

    • +1
  5. 毛穴が気になって軍服どころじゃねえ!角質戦争だ!

    • +2
  6. 独立戦争時の敬礼は、英国陸軍式。フランス式でもある。
    「独立した!敬礼からして今までとは違うぜイェア!」
    という気概が見える。
    あと、ビッグ・レッド1のワッペンが見えたね。

    • +2
  7. あと、ヘルメットの形にもご注目。
    最新式のは「フリッツ(ドイツ兵)ヘルメット」と呼ばれ、かつてのドイツ陸軍制式と似ているが、もっとも機能的とされ、各国に採用されている。

    • +1
    1. ※10
      >「フリッツ(ドイツ兵)ヘルメット」と呼ばれ、
      >各国に採用
      その各国にいわゆる東側(露、中、北朝鮮)まで採用してるのが、驚きだよね。
      80~90年代にサバゲやってた自分としては、WW2から湾岸戦争までが馴染みがある。
      先日ふとサバゲの雑誌を立ち読みしたら、最新米軍装備がもうなんだかわからなかった。
      幅広のベルトを腰に巻き、そこにポーチ類を取り付けるものだと思い込んでるから。
      ニュース映像や、アメリカンスナイパーを見てるけど、そこまで意識してなかったので。

      • 評価
      1. ※20
        ディスカバリーかナショジオでボディアーマーの製造工場は見たけど、確かにボディアーマーより、ポーチだらけの印象が強いかも。
        第三帝国の擲弾兵は「コロール・フォン・オフィツィーア」って映画では、走るとガスマスク入れと飯盒や水筒が触れあって、カラコロいってたけど、サバゲではどんなだった?

        • +1
        1. ※21
          基本的には、同じだよ。
          大将も兵卒も同じ服。
          ただし、「装備」が違うんだよね。
          将軍(准将以上)と呼ばれている階級の人たちは、ゴテゴテの装備は基本的に身につけない。
          逆に、現場に出ている兵士は、ボディーアーマー等の装備を身につけ、ゴテゴテの装備で活動している。
          まあ、階級違うから仕方ないよね。

          • 評価
      2. ※20
        まぁ考えすぎだと思いますよ。軍服というか現代個人装具と工事現場等で作業してる方の装備って結構似てるものがあったりして、結局作業として使いやすいものってそういう風に進化していくんだと思います。
        ※23
        現代だとほとんどの国はボディーアーマーやプレートキャリアにナイロン製のポーチを取り付けてその中に弾薬や小物を入れて携行します。ライフルと装備が触れ合うときや腕などがポーチに触れた時、中の小物が暴れたりして音を出すようなことはありますが、WW2系の映画で見られるようなカラコロという音はしないです。

        • +1
        1. ww1、2の実物コレクターだけどずいぶん安っぽいコスプレだね。 
          ww1のハバーザックは戦後型だしメスパンキットポーチやスコップ無いし銃剣も無い。 ww2の空挺装備もインチキだし(パラシュート背負うのにハバーザック背負う?。)
          ※23
          ドイツフル装備でゲームしたけど、カラコロどころの騒ぎじゃないよ。 勲章なんかはサスペンダーに擦れて吹き飛ぶし、コートスタイルで中腰から走り出すと裾踏んでこける。
          玄関の框でブーツ脱ぐとカカトでキン○マヒットするし、、。

          • -1
          1. ※27
            10年前の特殊部隊と似通っているというよりは特殊部隊の装備が一般で使われるようになったという方が正しいかと。
            例えばDEVGRUで話題になった4眼のナイトヴィジョンが今ではFBIでも見られるようになったり、陸軍の一般が特殊部隊のおさがりをもってたり。
            どちらにせよ一般兵が特殊部隊っぽくなっていくのは間違いないと思うよ。
            それと20年だったらもっと夢のある装備を想像してもいいかもしれないw最近の装備品の発展は思っている以上に早いからね。

            • +2
  8. 見た目より機能性重点といったところがじつに軍事大国らしい。

    • 評価
  9. 派手なのがどんどん地味になってくるね

    • 評価
    1. ※12
      兵器が進化して、剣や弓矢から銃になって、大軍がぶつかり合う戦いから、少人数の部隊に分かれて隠れながら撃ち合うって風に戦争自体がかなっり様変わりしたからじゃないかな。
      敵味方の区別がしやすい派手目の服から、地味で隠れやすい迷彩が主流になったのも理にかなう。

      • 評価
  10. この2分間の動画が4分間くらいに延長されると
    動画の終盤では全身ぴっちりタイツ風バトルスーツとか
    人間戦車みたいな機動歩兵とかが出てくるんだな

    • 評価
  11. マルチカム迷彩人気だな
    いまじゃロシア軍でも採用部隊あるし

    • 評価
    1. ※14
      ロシア軍では採用してないよ。内務省や連邦保安庁での使用に留まってる

      • 評価
  12. イラク、アフガンだけフィールドシャツだけなのは何故なんだぜ?

    • 評価
  13. パナマ侵攻の時のボディアーマーにはMolleシステムの取付バンドは無かったはず。でかい肩パッドと大きなポケットがついたPSGTボディーアーマーだったかと。
    ベトナム初期は一部朝鮮戦争の頃と似通ってたけどその後は開発が進んで動画の終盤のダイジェストの方にちらっと映ってるチョッキみたいなボディアーマーを着た感じになっていきましたね。ヘルメットもイラク戦争以降は形状がだいぶ変わって来てます。

    • 評価
  14. ソース失念…なんかで読んだのだけど
    米軍の軍服は、作業服と見紛うデザインであり
    戦争行為を作業と見做し、残虐さを隠ぺいしようという意図の現れ…だとか。
    空缶は、アメリカならではの機能主義が
    作業服風の体裁を採用したのだと簡単に割り切ってるが、
    どっかの誰かさんの論じる、戦争に対しての機能主義すなわち欺瞞、という論旨は
    深いのか考え過ぎなのか。

    • 評価
    1. ※18
      俺もそこが気になったw
      インターセプターが採用されたのはパナマ侵攻から10年近く経ってからのはずなんだよね

      • -3
  15. 疑問なんだけど、これ、全部同じ階級同じ兵種の兵士の服装なんだろうか?
    階級と兵種がちがったら、装備も異なってくると思うんだけど

    • +2
  16. 第一次世界大戦のブロディヘルメットが当時機能的だったとはいえやっぱどうもマヌケだな。

    • 評価
  17. ではこれから先の戦闘服はどうなるのかなぁ?
    20年後くらいになると、TALOSのような強化外骨格でも装着しているのかな。
    あれは特殊部隊向けとされるが、今日の米軍の装備が10年前の特殊部隊と似通った装備をしている点を考えれば、廉価版が一般兵向けに配備されないとは言い切れないだろうし。

    • 評価
  18. 上でも指摘されてるが朝鮮戦争とベトナムの装備が一緒なのは強引だろ。
    湾岸戦争といえばチョコチップ迷彩でしょ。

    • 評価
  19. 米軍でもない。米軍関係者でもないお前らが争うなよ。ただネットで知識を得たお前らには納得力ないよ。

    • +3
  20. 南北戦争時の軍服と比べるなら
    迷彩服じゃなくて普通の正装と比べた方が良かったんじゃない?
    今の陸軍は確か紺色の軍服着てた気がするし

    • 評価
    1. >>37
      たしかにそうなんすけどね…。やはり本場の日本を含めた外国なんかよりも実物と資料に溢れた米国で作った映像だからこそ正確に細かい所までこだわって欲しかったってのはあるかも。まぁその辺り映像を作る監督次第なんでしょうけどね。

      • 評価
    2. パナマ侵攻のアーマーはPASGTだろ・・
      ※37
      この動画投稿した人も多分ただのファンだと思うよ

      • 評価
  21. やっぱりWWⅠを境にぐっと変わる感じがあるね。
    できれば武器とか携行品も見たかった。恐らくもっとその傾向が見て取れそう。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。