メインコンテンツにスキップ

ついに見つかっちゃったのか?チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に地球外生命体がいる可能性が濃厚(英研究)

記事の本文にスキップ

56件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 2014年に世界初の彗星着陸を果たした欧州宇宙機関の探査機ロゼッタと着陸機フィラエだが、その彗星には微生物が潜んでいる可能性があるという。

 有機物を豊富に含んだ黒い地殻など、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)の際立った特徴は、氷の下に生息する微生物の仕業と考えるのが最も理に叶った説明である、と科学者は主張している。しかも、地球の極域よりも生命に適しているそうだ。

Philae: Comet That Spacecraft Landed on Could Have Alien Life, Scientists Say

 ロゼッタはここでウイルス粒子のような有機物の塊を検出したとも伝えられている。しかし、ロゼッタもフィラエも生命の直接的な証拠を探索するための装置を備えていない。そうした提案はあったが、一笑に付されただけだったそうだ。

 15年前に同計画に携わっていた天文学者であり、宇宙生物学者でもあるチャンドラ・ウィクラマシンゲ教授は、「とても安価な生命検出実験を盛り込みたいと思っていました。ですが、当時は突飛な提案だと見なされました」と説明する。

この画像を大きなサイズで見る

 彼と英カーディフ大学のマックス・ウォリス博士は、67Pやそれに類似した彗星には、厳しい生息環境で生きる極限微生物のような微生物が存在する可能性があると主張する。こうした彗星は、太陽系が誕生した初期に地球あるいは火星などの他の惑星に生命の種を蒔いたという。

 昨年11月、ロゼッタから切り離されたフィラエは、67Pの表面にバウンドして、崖かクレーターの壁と見られる付近に着地するという歴史的な快挙を達成した。ソーラーパネルに届く太陽光が乏しかったことから、休眠モードに入ったが、彗星が太陽に接近したため再び稼働できるようになった。

この画像を大きなサイズで見る

 67Pは「おもちゃのアヒル」のようだと形容される。2つの彗星が細い首で繋がったような外観で、小さい側は2.5×2.5×2.0km、大きい側は4.1×3.2×1.3kmだ。現在、地球から2億8440万km離れた地点を、時速11万7482kmで移動している。

 ウィクラマシンゲ教授とウォリス博士のシミュレーションによれば、微生物は彗星の水分の多い領域に生息しているという。微生物は不凍塩を有しており、-40度の低温でも活動することができる。

この画像を大きなサイズで見る

 同彗星は黒い炭化水素の外殻を持ち、これが氷や緩い氷の”海”、再凍結した”湖”が存在するクレーターを覆っている。また、ここには有機物の瓦礫が存在する。

 「彗星から得たデータは、氷の構造物や芳香族炭化水素、あるいは黒い表面に微生物を含んでいることをはっきりと示唆しているように私には思えます」とウィクラマシンゲ教授。「黒い物質は、太陽の熱によって沸騰して消えながらも絶え間なく補充されています。何かがかなりの勢いでそれをやっているに違いありません」

この画像を大きなサイズで見る

 同教授によれば、これまで氷に走る亀裂が物質を噴き出し、表面に降り積もっていることが示されてきた。これは地下の微生物の活動によってガスが発生し、氷の層がその圧力に耐えられなくなったことが原因であるそうだ。彗星の周囲で水とともに観測されているガスも、生物的メカニズムなら説明がつくとウィクラマシンゲ教授は話す。

 フィラエは、67Pの表面に環状および線状鎖の有機分子を確認した。これはメタンなどの単純な炭化水素よりも複雑なものだ。しかし、これがタンパク質を構成するアミノ酸であるか断言することはできない。

この画像を大きなサイズで見る

 彗星の周囲を取り巻くガスの中からは、地球の大気で見られるウイルス粒子にも似た有機分子の塊が発見されている。ウィクラマシンゲ教授は、これが実際にウイルス粒子である可能性はあると考えている。もしそうなら、彗星が太陽に最接近するにつれて、その微生物の活動は活発になるだろう。

 地球外生命の可能性について、今まさに常識が覆ろうとしていると教授は話す。

この画像を大きなサイズで見る

 「現在の推定では、銀河に存在する太陽系外惑星の数は1400億個以上とされています。生命を宿すことができる惑星は豊富にあるでしょうし、隣の星系は手を伸ばせば届く距離にあります。生命は宇宙では必然的な現象なのだと思いますね。500年前は、地球が宇宙の中心ではないと受け入れるのは容易ではありませんでした。革命的発見があった後も、生命と生物については地球が中心の座にあり続けています。こうした考えは、人類の科学文化の中に深く浸透しているので、追い出すには多くの証拠が必要になるでしょう」

 ウィクラマシンゲ教授は、1970年代に宇宙で有機分子の証拠が発見された当時、主流派からなされた激しい反論を例に挙げた。

 67Pや他の彗星の今後の調査については、生命を検出する設備が不可欠だと同教授は考えている。しかし、研究機関は長年に渡って築き上げられたパラダイムをリスクに晒す本格的な生命探査には乗り気ではない。

この画像を大きなサイズで見る

 「ロゼッタは、彗星は凍りついて不活性なものではなく、地質的変化が存在し、南極や北極よりも微生物が暮らしやすいという可能性を既に提示しています」とウォリス博士。

 王立天文学会によれば、彗星に微生物が繁殖するには液体が必要であり、氷や雪の裂け目に潜んでいる可能性を示すモデルが天文学者によって提唱されたそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

フィラエの今後

フィラエが再度稼働すると、まずそのコンディションが確認された。10種類の機器が搭載されているが、使用できる電力も24ワットのみだったため、決められた順序で機器を一つ一つ使用することになる。

その幾つかは昨年着地してからの60分間で実施できなかった実験を遂行する。例えば、プトレマイオスという表面の標本を解析する装置は、着地時には塵しか調査できなかった。今回は、彗星の氷の調査が見込まれている。

また、着地地点を正確に把握するために、周囲の映像を地球に送信する。これは、フィラエに届く太陽光を割り出し、残りの稼働時間を知るうえで役に立つ。彗星は8月13日に太陽に最接近するため、数週間か数ヶ月は保つと見られている。

その後は太陽から次第に遠ざかり、やがては電力を使い果たして、永遠の休眠モードに入る。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 56件

コメントを書く

  1. 画質が綺麗で驚いた。はよコミュニケーション取れる宇宙生物現れてくれ。

    • +4
  2. 有機物の存在イコール生命じゃないからなぁ。
    さらに、彗星じゃ太陽風直撃だし。
    まだ、ガニメデ・エウロパの生命体の方が信憑性高い。

    • +14
  3. 地球なんて宇宙規模からしたら塵みたいなもんでしょ。
    証拠がないから地球にしか生命は存在しないと言うのは科学的な視点から
    では正しいのだろうけど。
    何兆とある星々に生命体が居ないとは到底思えないよね・・・
    2004年から飛ばして10年もかけて彗星に辿り着くのだから
    調査が進まないのは解る気がするけど。。

    • -5
    1. ※3
      >証拠がないから地球にしか生命は存在しないと言うのは科学的な視点から
      > では正しいのだろうけど。
      科学的にはそういう場合は「現時点において存在する証拠がないので、存在すると断言する事は出来ない」というのが正しい。
      証拠ないから存在しないというのでは、
      今見つかってないなら未来永劫見つからないと言うのと同じで、
      これは現在の時点ですでにあらゆる事柄の証拠を手にしていると思い上がった人間の妄言になってしまう。
      それは科学じゃなくて宗教だよ。
      現在の科学がすでに万能の域に達しているという信仰に囚われた「科学教」だ。
      これから先新たな証拠が見つかる可能性はあり得るんだし、
      地球外でも生命が生まれうる条件についての仮説(すでにある証拠に基づいた)も色々と出てきているし、
      この記事に出てくる学者だって科学的に地球外生命を研究してる科学者なんだ。

      • 評価
    2. ※3
      >証拠がないから地球にしか生命は存在しないと言うのは科学的な視点からでは正しいのだろうけど。
      まともな科学者ならそんなことは言わないよ。
      凡その理由は※10が言うとおり。
      ドレイク方程式といった議論やSETIの存在及び活動からもわかるように科学者は宇宙のどこかには生命体が存在し、過去から未来に至るいずれかの時点で知的生命体が存在しているとも考えている。
      科学的ではないとして批判されているのは存在そのものの話ではなく、
      その知的生命体が地球よりも遥かに高度な技術を持つというベストな状態で存在しエイリアンクラフトに乗って地球に来ているという根拠レスな話の方。

      • +2
    3. ※3
      ディスカバリーチャンネルで科学者が言っていたが
      いま現在の地球外生命体探索の進行具合は
      「海辺でコップ一杯の海水を入れたら、その中に魚がいないかった。
      だから、この宇宙には地球以外に生命体はいない!」
      と言っているのと同じぐらいしか進行していないそうです(笑)

      • 評価
  4. 液体そのものが必要って妙だぞ。地球の深海ですら有毒ガスで
    生きる生物はいるので、岩石やダークマターと称する宇宙空間に
    あるといわれる摩訶不思議な物質を使う生き物だって
    いたとしても不思議じゃない

    • +1
  5. うーん…。生命体が見つかれあ面白いんだけど。
    どうしてこの研究者は状況的な根拠だけで生命体が居るって断言できるんだろうか?結局『居てもおかしくな無い』って言ってるだけだよね。

    • +5
  6. 現在確認されている現存の宇宙人はエラで呼吸する
    水中でも陸上でも活動できるとされ歩く姿は度々目にするが
    水中での姿を捉えた証拠はない
    日本では多く目撃される事から河童がそうではないかと言われている

    • 評価
  7. 我々の人類のルーツ原点は惑星に付着してた微生物としかまだわかっていない、元々はなにか一つのいきものだったのかもしれないな~、酸素をつかわないでエネルギーを循環させる生命体が地球以外に発見できたのか、それなら星を栄養にして食べてる惑星ぐらい大きい生命体がいそう、人間も間接的にそうだから

    • -9
  8. 彗星が生命の温床説はトンデモでお馴染みのフレッド=ホイル唯一の正しい主張のようだな。

    • +7
  9. はやぶさとは違ってモノを持ち帰れない以上、現地でこの予想の真偽を確認する術があるのかが気になります。
    可能性だけなら他の惑星、衛星にも沢山あるので。

    • 評価
    1. ※11
      ところがこのチャンドラ・ウィクラマシンゲ博士こそ、まさにフレッド・ホイルと共にパンスペルミア説を強く主張していた人で、ホイル亡き後、彼の一番の後継者とみなされています。
      だからチャンドラ博士が生命が宇宙に由来すると主張したところでいつものことなのです。
      これで、この後、ほかの中立的な人や懐疑的な人が支持にまわると、いよいよ信憑性が出てくるわけです。

      • +5
  10. 生命がいるを前提にしてるからこの教授の話はちょっと…

    • +4
  11. 有機体が発見された、としても生物的生命活動をする物なのか、
    塩基科学反応や陽電子イオン反応により活動する有機体であるかにより、生命体としての根拠や論点が違って来ますからね。
    酸化反応が無機物の「生命活動」である、って言うかどうか、みたいな。

    • +2
  12. ※欄だけでもパラダイムシフトがいかに難しいか分かるねw
    定期的な環境の激変、無数の化学反応
    生命の核を作るのにこんなにふさわしい場所はないと思うけどな
    より複雑化するには、ここと比べれば安定してる衛星や惑星表面が向いてるけど

    • 評価
  13. 彗星の表面物質が地上に舞い降り、それが独自進化や環境下適応力により有機生命体となり地球生命体となった、というのなら「起源の種」説も有りですが、環境が地上とは全く異なる宇宙の物質を生命体と言うのは少し無理が有る気もしますね

    • +1
  14. ちょっとまて中にウイルスとかがいたら
    マジで大変になるんじゃないか?(・ω・;)

    • +2
  15. インフルエンザも彗星に潜んでいたのが地球に堕ちて広がったって話どっかでみたな…
    微生物がいるのはいいけど、変なウイルスは勘弁して。

    • +1
  16. エウロパに無人探査機を送って、地球外生命体を調べた方がいいですよ

    • +4
    1. ※18
      だよなぁ!宇宙空間でも生きていける未知の生命体じゃ、うかつに地球に持って帰ったら危険だ!!! 
      遊星からの物体X、思い出すよ

      • +2
  17. 生命がいない前提、生命がいる前提・・・
    つまりは前提っていう先入観があるって事ですよね。
    どういったものがニュートラルかって議論になると思うんだが、科学でまだ調べきれていないものはどっちでもないようなものでしょ?
    それでもいたらいいなって気持ちでワクワクする分には得した気分になるけどね

    • +1
  18. チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星…なんて呼びにくい名前!ドラマのtrickとかで出てきそうな名前だわ!

    • +1
  19. 地球外生命体って、宇宙の広さやそれぞれの星の環境から言って、人間を基準に考えるのが間違っていると思うけど…。

    • +5
  20. 観測機に付着していた地球由来の微生物で汚染されるリスクがあると思うけど、どうやって対策してるのかな。

    • +2
  21. もうかつて、火星に生命がいたってことが定説になってるのかな?

    • +1
  22. 皆さん大真面目に議論されてるところにこんなこと書く阿呆な私だが、彗星と生命体でスペースバンパイアを思い出した。
    マチルダ・メイだけが理由でなく、かっこいいSASや燃え上がるロンドンなどで、あの作品かなり好きなので。

    • +1
  23. ドレイク方程式だっけ?地球に生き物がいるってことは逆に生物が宇宙に存在するって証明だから
    必ず何処かにはいるだろうとは思ってた

    • +2
  24. これを読む限りだと論理展開として、例えば幽霊の存在を証明するのに「これはまさに幽霊の行為です、だから幽霊は存在する」みたいなことになっちゃってるんだよね。
    当たり前だけど、そこにいるかもしれない未知の生命がどんな能力を有しているかは、誰にも分からない。だから、これは生命活動の結果ですとは言い切れるはずがない。ましてや地球とは似ても似つかない環境での現象を言い切るのは勇み足過ぎるね。彗星自体の生い立ちですらまだ未解明なんだから。

    • +2
  25. 原始細菌やウィルスは宇宙にはありふれていて隕石にのってちょくちょく降ってきてるものかもしれないし。
    DNAの自己複製の仕組みがどの程度地球の生命体と共通しているか興味深い。
    生命が環境さえ整えばどこでも発生するものなのか、どこか一箇所で奇跡的に発生したものが宇宙にばらまかれたのかがわかるかもね

    • +1
  26. 新しい早口言葉
    「ウィクラマシンゲ教授のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」

    • +2
  27. このウィクラマシンゲ先生、何を見ても同じ事しか言わないから・・・。

    • +5
  28. いつも思うのだが着陸船の着陸した姿をだれが撮影したんだ?

    • +1
  29. まだそんなレベルの話をしてんの?
    UFOがブンブン飛んでいるのに!

    • +3
  30. 発見されたのなら歴史的な記録になることは間違いないけれど、大抵の人が地球外生命体と聞いて思い浮かべるのは意思の疎通がとれるレベルの高等生物だから、拍子抜けしてしまう人がほとんどだろうなぁ。

    • +1
  31. マイコプラズマウイルス宇宙飛来説?

    • 評価
  32. 人類なんて最下層クラスの生命体だろ

    • +1
  33. 宇宙だけ知的生命体がいると思いなのか?バミューダやピラミッド、古墳、地底にいたりいなかったり。

    • 評価
  34. 早速、ブルース・ウィリスに行ってもらおうか。

    • 評価
  35. なんか向こうの学者ってパラダイムシフトとか言うくせに、一方ではちょっと早合点すぎる気がする。本当に炭化水素が蒸発してすぐ生成されるのが観測されてるなら、興味深いと思う。生命の地球外起源説が真実味を帯びてくるし、これが宇宙で一般的なことだと分かったら、微生物じゃない生物も宇宙にたくさんいる可能性が出てくるから。

    • -1
  36. チュリュモフ・ゲラシメンコ星人って響きがいいね

    • +1
  37. 問題なのは何故彗星に生物の起源がいるかって事だよな
    太陽は第二世代の恒星なんだし、第一世代の恒星は超新星か惑星状星雲なんだから生物はそこで死滅するだろうし

    • 評価
  38. 細菌一匹でもいいから地球外生命体を発見すりゃ相当色々なことがわかるはず

    • 評価
  39. まぁ細菌やらウイルスやらは居るだろう。
    そして本命の知的生命体も地球以外に居ないほうがおかしいw
    なぜ地球だけいると思うのか・・・ 
    宇宙に知的生命体なんて居ないって言う人の感覚が逆にビックリするほどだよ。

    • +1
  40. 生命の基準がこいつらはアミノ配列レベルだからなぁ・・・・
    大切なのは俺より賢い生命がいるかどうかだろ。

    • 評価
  41. マーズアタックみたいな展開になったら嫌だなとか思ったりするわ。

    • 評価
  42. この永遠に休眠モードになったはずのフィラエから新たに情報が送られてくるのはそれから数百年過ぎた未来の話である。そして僕たちのストーリーは動き出す。 つってなwwっw
    でもホントに数十年~数百年ほどたってからなんか送られてきたり観測されたりしたら面白いと思うんだ。俺生まれるのちょっと早かったなぁ。。もっと未来がみたいお

    • +2
  43. >ロゼッタもフィラエも生命の直接的な証拠を探索するための装置を備えていない。そうした提案はあったが、一笑に付されただけだったそうだ。
    なぜJAXAの協力を仰がなかった!
    やつらに協力させればその変体技術を存分に発揮して
    総重量を増やすことなく「こんな事もあろうかと!」ってなったのに!

    • +1
  44. この景色は、、、なんか居るね。間違いない。

    • +2
  45. 有機物を見つけたいんだろ。鉱物じゃダメってことな。

    • 評価
  46. この休眠モードに入ったフィラエが
    どっか別の星で観測されて
    この宇宙には生命体が他にもいるぞとか騒がれてたりするのかねw

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

自然・廃墟・宇宙

自然・廃墟・宇宙についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。