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論文:人はなぜ怖いゲームをプレイするのか?怖いゲームが人々に与える恐怖について(米研究)

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 人はなぜショッキングで恐怖心を煽るゲームをプレイするのだろうか? 恐怖映画や怪奇小説と同じく、怖いゲームも恐怖という悦楽に浸る手段を与えてくれる。プレイヤーに迫り来る不気味なクリーチャーたちは、恐怖というスリルを求めるゲーマーたちの心を満たし、仮想世界に没頭するよう仕向ける。

 今回、米インディアナ大学のテレサ・リンチとニコル・マーティンズが発表した研究では、『バイオハザード』、『レフト・フォー・デッド』、『デッドスペース』、『サイレントヒル』、『アムネジア:ザ・ダーク・ディセント』といった人気作品をプレイしたことのある269名の大学生を対象に、その恐怖反応を調査した。これは映画やテレビで体験する恐怖感を調査するときと同様の手法を用いたものだ。

 これまで、サバイバル恐怖というジャンルのゲームから体験できる恐怖の程度や、個人の性質が恐怖の程度に与える影響を調査したものはなかった。この研究は、なぜ人がゲームをプレイし、それによって何をどのように感じているのかをアンケートによって調査したものだ。

 調査では、被験者に対して、プレイしたことのあるゲームとその頻度、サバイバルゲームの感じ方、音声や画像、存在感から恐怖を感じた程度を質問した。その結果、半分以上の被験者がプレイ中に恐怖を体験しており、この恐怖を楽しんでいるのは40%をわずかに上回る程度であることが判明した。

感情移入しづらい人ほど恐怖ゲームを楽しんでいる

 感情移入とは、人が他人の思考や感情を共有したとき、例えば、怯えたり、怒っている人を見て、自分も同じ感情を味わう現象だ。これによって、他人に共感や同情を覚えることができる。

 リンチとマーティンズは、全体としては、感情移入が低いプレイヤーは、高いプレイヤーよりも恐怖ゲームをプレイすることが多く、かつ楽しんでいることを発見した。恐怖感など、他人の負の感情を自分のことのように感じる人は、恐怖ゲームが与える負の感情を避けようとする。感情移入をしやすい個人では、恐怖感と不安感が増幅されることから、無力感を覚えたり、打ちひしがれたり、あるいは現実世界から切り離して考えることが難しかったりするのかもしれない。

男性と女性は同等に恐怖を感じている

 また、男性も女性も同程度の恐怖を同じ回数だけ感じていることがわかった。だが男性は、それを認めることが女性に比べて少ない。代わりに男性は強がってゲームを楽しんだことを強調する。

 女性の場合は、感じた恐怖について説明する傾向にあり、恐怖反応について理性的かつ冷静でいることが少ない。リンチとマーティンズは、これを典型的なジェンダー上の固定観念が原因であるようだとしている。

存在感とリアリズムが恐怖心をあおる

 予想だにしない、不気味なサプライズ的要素が恐怖体験を増幅させる。これは、プレイヤーが予測不可能な環境に没入しているときは特に当てはまる。被験者は、抑えることのできないパニック状態を、肉食獣から必死になって逃れようとする獲物のようだと表現している。

 まるでゲームの中にでもいるかのような没入感のことを、ここでは存在感という。そして、これもプレイヤーに恐怖を感じさせる要因の一つだ。観客が受動的にしか出来事を観察できない映画とは異なり、プレイヤー自身が意思決定者であることが原因であろう。ゲームでは、怪物に追われる人物を眺めるというよりは、プレイヤー自身がその人物になりきっており、その生死の鍵は自分の手の中にあるのだ。

 さらに、敵描写における緻密さやリアル感がプレイヤーの恐怖を増幅させる。例えば、ゾンビの見た目や振る舞いが本物っぽいほどに、プレイヤーが味わう恐怖感も強まる。リアルなゾンビの巧みな表現は、陰鬱な死を連想させる恐怖因子を強化する。これが、自らの破滅の運命から必死になって逃れようとするうちに、プレイヤーを不安感で一杯に満たす。

 リンチとマーティンズの発見は、ゲーム開発者が本物と見紛うばかりの世界とキャラクターを作るために投資する膨大な資金と時間を正当化するものだ。

 将来におけるコンピューターの演算能力の指数関数的な増加や、ゲームのグラフィックを描写するレンダリング技術の発達、さらにはキャラクターとのインタラクティブ性の向上によって、テレビゲームはゲーマーが求める圧倒的な恐怖を提供し続けてくれることだろう。

Amnesia: The Dark Descent – Scary Gameplay

via:iflscience・原文翻訳:hiroching

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この記事へのコメント 85件

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  1. PSのバイオ1やサイレン1が未だに怖いトップ2だなあ
    画面のリアルさと怖さはまたちょっと別な気が

    • +12
    1. >>1
      バイオ1の導入シーンはビックリしたなぁ。『零~紅い蝶~』も良かったよ。あまり怖くないけどストーリーがあって面白かったな。バイオもそうだけど、どこまでもストーキングしてくるうえに不死身だとか、怖さの他に不気味さが加味される。

      • +9
  2. ホラーベーム大好きですが、感情移入が低いとする内容には疑問です。
    怯えたり、びっくりしたりなんて、しょっちゅうです。
    「ぎゃあああ」と叫んだことは何度もありますし。
    むしろ一際感情移入してると思いますよ。
    ただ、単純に、ホラー慣れしていると、恐怖心は感じづらくなります。
    それと、シリーズ物は、最初の奴の方が怖いって印象が残っています。
    例えば、バイオ1は、バイオ6より恐怖の記憶が残っています。
    最初のビールが上手くて、5,6杯目のビールは1杯目ほどではないのと同じかと。
     
    あと、感情移入して動揺した自分が微笑ましく感じることは有ります。

    • 評価
  3. 他人の負の感情自分のことのように感じる
    だからホラーゲームはやらない

    • -17
    1. ※3
      それを感情移入してないって言うのでは?
      つまり主人公にひどい目を見させて、自分はその恐怖の中から驚きだけを抽出していると。
      それをどうこう言うつもりはないですけど、本当に感情移入をしているのは※4みたいな人だと思います。

      • +15
      1. ※6
        どちらかというとこの分野は現実感を与えるより、幻想感や夢の中をさまよっている感覚を与えた方が良い
        現実=自分の手元に取れたら恐怖は飛んでしまう
        怖いものをのぞき込もうとしてもなかなか正体に近づけない悪夢の中を歩いている感覚
        逃げようとして逃げられない、何故ならば逃げるという実態を持っていないから
        だからどんなに逃げようとしても逃げられない
        というのが悪夢
        理屈が分かっていて、理論的に考えれば逃げられる、物理的に逃げられなければ逃げられない
        というのが現実

        • 評価
        1. ホラーってのは映画でもゲームでも、登場人物の不幸を鑑賞して面白がるもんだからな
          だから米83は部分的に合ってるが、おおまかには間違い
          怪談嫌いな子供だっているし、一度恐怖を味わったら二度とのぞき込もうとはしない
          それをやるのは「自分は安全」という思い込みがあるから
          本物の恐怖を一度でも味わったら、二度と同じ体験をしたいなんて思わなくなる
          米83のいう「楽しめる恐怖」なんてものは存在しない
          ただ「楽しめる恐怖」を錯覚させるテクニックがあるだけ

          • 評価
    2. ※3
      まぁ、なんだ・・・
      そういう事じゃないんだよ

      • 評価
  4. ホラーゲームは
    夜に灯りを消して
    ヘッドフォン装備が
    デフォルトスタイル。

    • +10
  5. ナンバー173が見えたので。
    リアリティと没入感はホラーだけでなく多くの作品にとって重要なことだろう。没入感を得るのに必ずしも画面のリアルさは必要ないが、グラフィックがリアルであればあるほど没入しやすく、吐き気を催すようなグロも際立つというものだ。
    ただ、グラフィックの向上は、逆に没入感を削ぐ場合があると思う。特に理由なく視界に常に映っているパラメータにどのくらいリアリティがあるというのだろう?
    あ、トップの絵はSCP:Containment Breachというフリーのゲームです。写真のSCP-173って奴と追いかけっこする探索ホラーですね。
    気になった方はどうぞ調べてみてください。我々はいつでも歓迎しますよ。

    • +8
    1. ※5
      その分、叫び声も大きくなるので近所迷惑にはご注意をw

      • +6
    2. ※5 俺はヘッドフォン装備で
      屍人相手に無双するのがデフォスタイルです。

      • +4
    3. ※5 ※50
      そんで刀と変な人形もってプレイですね、よくわかります

      • +2
  6. この話は社会学、心理学の視点ですが、脳神経科学では「恐怖と快感を感じる中枢はかなり重複する」という研究もあります。
    吊り橋理論というものもありますが、人類の進化と共にある、身体的特性の一つから来てるんでしょうね。

    • +18
  7. 「ゲームに慣れる」って面白いね
    どんなにリアルで、どんなに凝ったゲームをしようが、感情は所詮数種類しか味わえないってことなのかな

    • +15
  8. うん、ホラーは映画までだな
    擬似体験が売りのゲームでホラーやるのはちときつい

    • 評価
  9. SIRENは銃を持たされた所で諦めた。怖すぎるんじゃ~。

    • +2
  10. 鈴木史朗さんことしか頭に浮かばない。
    彼はバイオハザードの名プレーヤーだったけど、感情移入しずらい人なのか?

    • +6
  11. 恐怖を感じるからこそ生を実感できる

    • 評価
  12. 恐怖って言うとネガティブイメージが強いのかもしれないけど、別に恐怖に限った話じゃなくて、笑う作品見たり泣く作品見たりするのと同じ気がするけどな。感情の一側面でしょ。引きずられて現実に影響が出る人は無理する必要ないし、必要に応じて適用量摂取すれば良いだけじゃないかな。
    映画でもゲームでも、何でも慣れて真新しさや新鮮さを感じる事というのは少なくなるよねどうしても。似たの見た覚えがあったり、後の展開予想出来たりとか。やっぱり生き物、予想出来る事には安心する。

    • 評価
  13. 小心者でビビり体質ですぐ頭の中真っ白になっちゃうから、免疫力上げる為にサバイバルホラー系のゲームやりまくった。おかけで仕事で怖い人に会っても冷静に落ち着いて対処出来るようになった。恐怖を麻痺させる効果はあるだろうね。

    • +3
  14. ホラーゲーム、ホラームービー、いずれも終わった後に現実に戻って
    飼い猫抱きしめてほっとする、その瞬間が最高です。

    • +1
  15. 個人的にだが、ホラーゲームは好き。
    だが、ホラーという要素が必ずしも、じゃないんじゃないかな。
    なぜなら「絶体絶命都市」のようなホラーでないものも好きだから。
    だから、ホラー要素でなく「謎解き要素が楽しい」ってところが大きいんじゃ?
    たまたまホラーゲームにそういう謎解き要素が多いだけで。

    • +15
  16. バイオハザードってシリーズが進むごとに
    CGや効果音のリアルさや重厚感は格段に増してるはずなのに
    初期の作品ではホラーゲームとして楽しんでたのが
    最近の作品ではアクションゲーム感覚で楽しむようになった。
    作り手が意図的にコンセプトをアクション寄りに変更したのか
    自分がパターンに慣れたり、加齢によって
    感性が変化したりしたのかはわからないけど。

    • +2
    1. ホラーアクションなのかただのホラーなのかによるんだが。
      ゲームや映画に感情移入しやすいがホラーアクションは好き。ストーリーが気になるし。
      精神に来るようなオカルト系ホラーゲームは苦手。
      ※18
      それも大いにあるね、謎解き好きだわ

      • +1
      1. ※20
        その友達も本当は一人でするのが怖いんじゃないかな
        怖がってるあなたが側に居るという現実が感情移入を抑制してるんだと思う
        あなたが怖がることで自分は怖がりではないと思えるし

        • 評価
  17. ホラーゲーム苦手
    仲良い友達がホラーゲーム好きでしかもよりにもよってウチでするんだよね
    友達がホラーゲームやってる間はその後ろで一人ワーキャー言ってる笑

    • +7
  18. P.Tプレイしたときは本当に期待したんだけどなぁ
    開発中止て

    • 評価
  19. 別にホラーゲームって怖くないだろ。びっくりするだけで。
    びっくりと怖いは違う感情だろ? デッドスペースはシリーズ通して遊んでるけど、怖さはないよ? アイザックの目玉に針刺すのは気持ち悪かったけど、これも怖いじゃないし。

    • +12
  20. 状況に恐怖しているホラーゲームの主人公を見たことがないんだけど。感情移入しやすいかしにくいかは関係ないような。

    • -10
    1. ※23
      だから感情移入出来るかどうかだって書いてあるじゃん
      ヘンに強がらずに子供の頃を思い出せよ
      訳の分からない、今でこそしょうもないと思うものにすら恐怖してただろ?

      • +8
  21. TOP画像を見た瞬間に私は瞬きをやめた――

    • -5
    1. ※24
      感情移入って、主人公が表に示した感情をトレースすることだけではないと思うんだけど
      移入が言葉が示してるように、自分がその対象と同じ立場・位置にいると脳内でシミュレートすることが感情移入
      「対象は感情を持っている」と想像できるのは前提だけど、その感情を対象が表に出すかどうかは必須じゃない
      ドラクエみたいに主人公の感情や個性を削ぎ落とすことでかえって感情移入度を高める方式もあるわけだから

      • +1
  22. 怖い話は好きだけど、
    怖いゲームは全然ダメです(´;ω;`)

    • +7
  23. ホラーゲームの何が楽しいのかわからなかったから
    40パーセントってのに安心した
    自分が食われる仮想現実はどう頑張ってもスリリングの枠に入れられない
    映画、追ってくるゾンビ屋敷がスリリングの限界ですわ

    • +2
  24. たまにはF.E.A.R.のことも思い出してあげてください

    • -1
  25. 銃火器を渡されたらそれはホラーではなくガンシューティングになる
    敵はただの醜い的、怖がりたいのなら抵抗できる武器を持ってはいけない

    • 評価
  26. ホラーゲームよりホラームービーの方が苦手
    ゲームはあくまで自分で逃げて生き延びるぜ!って前提でやるけど
    映画は殺人鬼とかに蹂躙される人々を黙って見てなきゃならん
    ゲーム好きが求めてるのは恐怖というか鬼ごっこ的スリルなのかもしれない

    • +8
    1. ※30
      それわかるわー、バイオ4はホラーじゃないよな
      主人公が強いと恐怖が薄れる
      SIRENでも銃持ってるキャラ操作するのと丸腰の子供キャラを操作するのとでは恐怖の度合いが全然違ってくる

      • +4
  27. 精神に負荷をかけたくなるときがあるんだよ
    そんな時はホラー系なんかが丁度いい

    • 評価
  28. PS1のバイオのせいでホラーゲームは一切手を出さないようになりました

    • +3
  29. 感情移入しづらい人ほどホラーが好きってのは経験上全く同意見。
    ホラー映画見てケタケタ笑う人って大抵現実でも他人の不幸に冷淡だったわ。
    俺自身子供の頃に比べるとホラーへの耐性付いたけど、それって大人になるに従って簡単に他人に感情移入しなくなっていくのと連動してたかもな。
    まあゲームだと恐怖を浴びるのが他人じゃなくて自分だからまたちょっと違う気もするが。

    • +1
  30. ホラーゲームは怖いとか以前に探索系ばかりなのが退屈だわ
    暗闇で視界の悪い中、引き出しを一つ一つ開けたり物陰の鍵やメモや小さいパーツを探すのが面倒くさい

    • +3
  31. 安全が保証された上でのスリルを、求める我儘さよ!
    ジェットコースター「100回に1回、ぶっ飛んで事故ります。極限のスリルをお楽しみを。」

    • +1
  32. マインクラフトを夜中にやると怖い。真っ暗で広大な地下 たまに聞こえる変な音。これだけでちびる。

    • +2
  33. 出ている中ではデッドスペースしかプレーしたことないけど
    次第に慣れてくるが、突然敵が飛び足してくるのには驚く

    • +4
  34. 人は適度なストレスを好みそれに依存する。
    ゲームに飽きるというのは慣れきってしまいストレスフリーの状態になるからゲームをやる理由がなくなる。 レベルカンストした状態などがそれ。

    • 評価
  35. 深夜に一人でホラーゲームをしてて、
    メールの着信音を女性ボイスにしてたら、友人からメール、
    「メールが来たよ!、メールが来たよ!」
    にマジチビッタことがある

    • +1
  36. ホラーゲームは自分でプレイするよりもびびりにプレイしてもらった方が面白い

    • +2
  37. 正論っちゃ正論。
    感情移入しやすい人は移入しやすいから
    ハッピーな気分になれるとか素敵な気分になれるゲームをする。
    傾向としてはあるだろ。
    感情移入しやすい人はちょっとやったとしてもマニアとかにはならないよね。

    • +3
  38. 感情移入しやすいたちだからホラーゲームはできない
    でもクリーチャーやオカルト好きなのでサイレントヒルとかサイレンなどの
    ホラーゲームのプレイ動画を見るのは好きだな

    • 評価
    1. ※46
      うん、ゲームでも映画でもホラー大嫌いの俺は「楽しい、笑える、スカッとする」などポジティブな感想になるものが好きだ
      ホラーじゃないが、毎夜?TVでやってる殺人事件ドラマも現実の事件のニュースも好きじゃない(ニュースって楽しいものより暗いものが視聴率がいいらしい)
      何でネガティブな感情になるものを好んで見るのか疑問でしかたなかったが、40%しかそういう人がいないなら納得した、というか安心した

      • 評価
  39. 感情移入しやすい方だけどホラーゲーム大好き
    ゲームはゲームと割りきってるから、適度な感じで恐怖を味わえるのか
    安全な場所で恐怖を楽しむ、暑い夏に冷たいもの、その逆で寒い冬に暖かいものを
    飲んだり食べたりするのと似てるかも

    • +2
  40. ホラゲって切ない話が多いから好き
    グロばかりで俺TUEEEEなのはアクションゲーム、って自分は割り切ってる

    • +1
  41. お化け屋敷好きな人は楽しめる感じじゃない?
    そもそも海外のブラウザホラーゲームなんて英語読めないんだから感情移入もクソもない。

    • +1
  42. キャラクターに感情移入できなくても、怖いものが画面に映ればそれを見た自分自身も恐怖体験をする事になるんですがそれは

    • -2
  43. 自分でプレイするのは苦手だな。PS版のバイオハザード1も買ったけど、途中辛かった。
    でも、俺は他人の(ホラーゲームの)実況プレイを見るのは好きだな。金払っても良いと思うくらいに。

    • +1
  44. 実際に手にとってプレイするのと、
    他人がプレイするのを見ているでは感じる印象が全く違うんだよなぁ・・・
    ここで実況のみで終わってる人はもったいないと思う。
    ぜひ遊んでみてほしい。

    • 評価
  45. 子供のころからゲームで全滅するだけでも怖かったな
    おかげで雑魚敵を雑魚扱いできるまでボスに挑まなかったり、
    防具から買い揃えたりしてたな
    この辺は感情移入とはあまり関係ないかもしれないが

    • 評価
  46. 感情移入はするけど、ホラーゲームはやられてばかりじゃないやん?ホラーに打ち勝つカタルシスがあるから楽しいんだよ

    • +1
  47. そら感受性が強くなきゃ遊べないほどビビらんよ。
    ホラーゲーム好きは共感力が無い。
    うん、おれ知ってた。

    • +1
  48. ゲームはゲームだからって割り切ってるからこそ、
    感情移入はしていないってことになるのかな。

    • +2
  49. 怖いもの見たさでホラーゲームに手を出して必ず後悔するのは私だけじゃないはず

    • +1
  50. ホラーゲームとかお化けみたいな物って
    怖いという感情より、ちょっと視点を変えて見てしまうクセがある
    ホラーゲームとかだと、操作性とかグラフィック、キャラの強さ
    お化けみたな物は、自然現象なのか科学的に分析出来ないのかとか
    自分ならこうやって同じ現象を作るみたいに疑って考えてしまう。
    お化け屋敷みたいな所ではビックリするけど機械で動く仕組みが気になってしまう。

    • 評価
  51. ホラーゲーム好きだけど、感情移入しづらい人ほどホラーゲームを楽しんでいるって一文でドキッとした。
    よく泣ける映画やアニメなんてものを見るが泣いたことが無いんだよな…単純に感情移入ができてないのかもしれない。
    自分では何故かよく分からないけど、ちょいちょい共感できることがあって驚かされる記事だった。

    • 評価
  52. ホラー無理です絶対無理
    ゾンビとか幽霊とか、この人たちどんだけ生きてるものを怨んでるんだろうとか
    死に際に何があったんだろうとか
    さぞかし無念だったろうとか
    その憎悪が自分に向かってくるとか
    鮮明に想像しちゃって無理無理無理
    感情移入しちゃうのは独りよがりな感傷にもなりかねないので
    いいことだとは言い切れないけど、
    ひょっとして感情移入しない人は、犠牲者の気持ちに同調しちゃったりすること、想像したこともなかったり?
    冷静でいてくれるのは頼もしいけど、ちょっと怖くも…ある

    • 評価
  53. ダークメサイアも思い出してあげて・・・
    攻撃用の武器が無くって、ただ逃げるだけってのが凄く怖いよ。

    • +2
  54. 私にとってのホラゲは時オカの闇の神殿です
    入り口に入ってすぐ引き返しました
    私のセーブデータは時が止まったままです
    ハイラルの民への罪悪感に悩んだけど、弟友人が弟のデータでサックリ攻略してくれた後、弟が頑張ってガノン倒してくれたのでもうコレでいいよね?って

    • 評価
  55. ホラゲとかホラー映画はほんと無理…
    この主人公が俺だったら…と考えるから感情移入する人ほどやらないってのは本当かもしれん…

    • 評価
  56. 作り物の物語に飽きたらホラーに行って笑い飛ばせって事かね
    救いがある話だな

    • 評価
  57. ゾンビゲーは、ホラーゲームとは少しばかり違うのでは無いかな
    抵抗する手段を持たず、恐怖するのがホラーゲーム
    ゾンビは射殺すれば良いんだもんな

    • 評価
  58. ホラゲではないが、俺の身の回りではSKYRIMやFo3を序盤で投げた人はホラゲ好きが多い
    オープンフィールド系は感情移入しないと何して良いか判らんからか?

    • +1
  59. 映画に関して言うと大半が自らの好奇心で危険な地へと足を踏み入れ
    対処法を誤り被害が拡大し物語が盛り上がるという設定が多い
    降って訪れた災難でない限り、登場人物にも何かしら落ち度がある
    言わば自業自得感が拭いきれず共感や感情移入しづらい一面もある気がする

    • 評価
  60. ジェットコースターに乗る心理に似てるんじゃないかなぁ?
    恐ろしい体験をすることで、擬似的な死を体験し、そこから日常に戻ることで再び蘇る。そうすることでストレスが消えてゆく。
    あー、ホラゲプレイしたくなってきた…

    • 評価
  61. 俺怖い話大好き。
    ゲームは下手だから見るの好き。
    そして感情移入が無い。
    友達が泣いたら話を聞いて慰めるけど、内心「二十歳越えて人前で泣くなよ」
    友達が出血したら大丈夫かと消毒して血を止めて血の付いた服を洗って、でも「うわいっぱい出たなぁw」
    友達が付き合ったとか別れて悲しいとかどうでもいい。
    こんなんで大丈夫なのかと自分で思う。
    ただこんな俺でも親の場合だけは絶対取り乱すと思う。

    • 評価
  62. 最初の画像ホラーじゃねーだろなんだよこのギャグ路線のタレパンダみたいな萌えキャラはよフザケ過ぎだろ笑えるぜ。

    • 評価
  63. こういう人らにエターナルダークネスとかやらせてみたいな、あのゲームは画面の中だけでなくプレイ中のプレイヤーにも怪奇現象が起こるから、どういう反応するかw

    • 評価
  64. 全然平気じゃなくて夜ガタガタ震えて眠る羽目になるけどホラーゲーム大好きなんだよなあ
    恐怖を通り越して諦めの境地に至った時のSAN値が減ってる感覚が癖になる
    あとジェットコースターも血の気が引く感覚が好きでたまらない
    ここまで書いて気付いたけどマゾなだけかこれ

    • 評価
    1. ※79
      あれ面白かったな
      感情移入というのがどういうものなのかわからないけど、ホラーは大好き
      ホラーは世界一安全なジェットコースターだよ
      俺にはホラーさえあれば・・・・な!

      • 評価
  65. そもそも、ここに書かれている事は間違い
    ここで書かれている恐怖ゲームを楽しんでいるの楽しむとは、面白がっている事
    主人公が痛めつけられて笑っているならそりゃ共感できないで面白がっている人間
    恐怖を楽しむというのは自分が恐怖する事を楽しむもの
    怖いもの見たさというか、人は安心感を手に入れたがる
    危険なものを見つけた場合それを究明して安全確認をしようとする欲求
    一度怖い体験をすると、その先をずるずる覗き込もうとする
    要するに恐怖を楽しむには共感するしかない訳で
    そもそもそこに挙げられたゲームは恐怖を楽しむものではない
    今の人たちが恐怖を遊べていないというか、血を見たいだけで、または、そういう人の欲求を満たすようなゲームしか出ていないだけで
    本来共感性や感受性の高い子供の好きな分野ですよ
    この分野
    「怖い話聞きたい」って子供が言うでしょ?
    また、そういう意味で本当の恐怖のゲームは今現在一つも出ていないのでは
    いろいろと現代人たちが勘違いしているだけで

    • 評価
  66. 要するに、本当の意味での”HORROR”を作れないから一般受けしないメジャーにならない
    共感しない人しか寄ってこない

    • 評価
  67. 視点を変えてみたら理解できるかな?もしストーカーに自分が目を付けられていたら、ストーカーがいないか何度も確認する
    これらの娯楽を楽しむスタンスも「自分も安全ではない」
    トラウマになって、何度も夢に出てきたり、暗い室内で自分の後ろがチラチラ気になったり、現実の世界の家具の陰になってる部分をのぞき込まずにいられない衝動になったりね
    その現実からかい離した状態を楽しむもの
    楽しむっていっても喜んでる訳ではないよ
    自分の怖がっているその気持ちそのものに対する依存
    自分は安全だというスタンスにいるなら、まだ恐怖を楽しめてない
    だから根本的にこのジャンルのいう恐怖というものをまだ理解してない
    自分が安全でないかも、という状態に疑似的になるのを楽しむ
    どちらかというと「恐怖を楽しむ」という感覚は「怪談の大嫌いな子供」の感じている感覚と近い
    怖いのが大好きな人っていうのは、怖いのが大嫌いな子供出身者
    怖いからこそ、怖すぎるからこそ、のぞいてしまう
    恐怖というのは嫌がって避けるものじゃないという点
    恐怖は吸引力によって引き付けられてしまうもの
    むしろ自分が安全だと思っているスタンスだったり、呪いを信じてない人がこのジャンルを見て何が面白いの?と言いたい

    • 評価
  68. 感情移入の大小ではなく影響と耐性の釣り合いの問題だろう。自分の苦しい状況に耐えることができる人は他人の苦しい状況を見るのも耐えることができるだろう。感情移入の大小だけならば、ホラーが平気な人は感情移入が小さいからであり実際の場ではホラーが駄目な人と変わらない反応をする、と言えなければならない。
    また次のような見方もできる。没入感・存在感が大事と言ってるように、ゲームをするとき自分がゲーム内にいる感覚を持つときそもそも感情移入する対象がいない=感情移入しないと捉えることができる(自分自身に感情移入してると言う人はいない)。感情移入の対象がいないとなる状態に没入してる人ほど楽しむことができていると言える。感情移入の大小は原因ではなく結果となる。

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