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時間は流れてはいない。止まった状態で現在・過去・未来が同時に存在している。「スポットライト理論」(米研究)

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 時間は人間の感覚から独立して実在するのか、それとも実在しないのか?時間に関しての概念は実に興味深く多くの研究者たちを魅了している。

 マサチューセッツ工科大学の哲学助教授、ブラッド・スコウ博士は、時間は流れていない。むしろ止まっていると考えている。

 相対性理論をもとにすると、「現在・過去・未来は同じ時空間に広がっていて、それが散在しているといる状態にある。なので、流れるという表現は間違いだ」。ということのようだ。

時空間は未来・現在・過去を内包している

 スコウ博士は「ある出来事」が過去になるという現象は間違いであり、時空間はブロック宇宙論の法則に従い、「未来・現在・過去」を同時に内包していると考えている。

 彼はこの現象を「(時空間の)一時的な散在」と呼んでおり、「私たちはある特定の時間(現在)にのみ存在しているのではなく、全ての時間に同時に存在しているのだ」と語っている。

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 既存の時空間理論は「現代主義・現在主義」を取り入れている物が多く、これらの理論は相対性理論と矛盾を生じてしまうそうだ。

大まかな3つの時空間理論
1.現在主義や三次元主義:
その瞬間にしか時間は存在せず、現在のみが実在。過去も未来も存在しない。

2.成長ブロック宇宙論:
過去から現在までが存在しており、未来は人間の予想に基く仮想なもの。

3.ブロック宇宙論:
現在・過去・未来、同じ時空に同時に存在する。

スポットライト理論とは?

 スコウ博士が提唱する「スポットライト理論」は、ブロック宇宙論が元となっている。
部 まるで時間(過去・現在・未来)がみな舞台役者のように空間という一つのステージに同時に存在しており、そこにスポットライトが当たり、過去から現在へ、現在から未来へ・・・とスポットライトが移動していく、という理論である。

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 もちろんこの場合、過去・現在・未来は同じ空間という舞台に同時に存在しており、決して過去が消えたり、未来が現在の場所を取ったりするわけではない。

 この理論は相対性理論と矛盾を生じる事がない時間理論の一つでスコウ博士はこの理論を絶賛している。

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via:newsoffice・原文翻訳:riki7119

 「移動するスポットライト理論の最も素晴らしい点はブロック宇宙論で語られる時間の説明を完全に肯定できる点です。例えばあなたが10年前に経験した事はスポットライト論では完全に過去の物という訳ではありません、あなたと同じ空間に居るけどスポットライトが過去から現在に移動してしまったから、過去という物に触れる事が出来ないだけです。」

 そう考えるとケンシロウのあの名言「お前はすでに死んでいる」。も説得力を増すような気もしなくもないぞ。

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この記事へのコメント 227件

コメントを書く

  1. 素粒子単位まで遡ると時間の流れなんてどっちでもいい(過去も未来もない)
    という風になるからね、マクロな世界ではその「ミクロの積み重ね」が
    あらゆる状態の中から「その部分に「今」達している」と言う風に
    言い直すことは出来るかな、と思う。
    ただそこに登場するのが「宇宙項」と呼ばれるもので、それが
    「流れているように作用する」効果を持っているのかも知れない。

    • +2
  2. 理論はわかったけど、そのスポットライトの被写体をどうやって作るの?
    時間が流れる以外にどう説明できるのかな。

    • +4
  3. エヴェレットの多世界解釈を時間にまで適用したようなもん?

    • 評価
  4. 時間を流れに例えるのは多分に人間的感覚。人間が時間と思っているのはエントロピーの変化。我々の平行世界は光速で運動しているので時間は経過しない。

    • +21
    1. 米5
      に同意、時間の流れとして捕らえてるのは
      物質の変化

      • +7
      1. ※20
        素晴らしい説明だと思う。これは「未来が決まっている」のではなく、
        むしろ「流れ」など無視して、唐突な違うものを写すことが可能ということだと思う。
        すべての可能性がそこにはあっても、スポットライトがあたらなければそれは「現実化」しない。スポットライトで何を照らすか。それは案外その人が決めている。

        • +4
    2. ※5
      なるほどなぁ。これが一番しっくりくる。

      • +2
  5. この手の時間理論で嫌なのは
    未来は決まってるのか?
    みたいな部分が見えない事
    全部始まりから終わりまで決まっていたら嫌だな
    何のために生きてるのか、わからなくなるモノ

    • +17
    1. ※9
      この世にランダムがなければ、未来は決まっていることになる。
      完全なランダムが存在するかどうかは「あるとしても矛盾しない」というところまでしかわかってない。
      “意志”というのは、化学反応の処理過程でしかないので、生き物の”意志”が未来に影響を与える事はない。

      • -3
  6. 確かにこの理論だと過去も未来もすでに決定してるっていう印象
    預言者って決まってる未来にスポットライトを当てることができる人なのかもね

    • +4
  7. 話しをする上で過去や未来を表現できないと都合が悪いから時間という概念があるだけじゃん。空想の出来事を真面目に科学するようなもんだよ。

    • +3
  8. 時はただそこに留まり 我々だけが移ろいゆくのだ

    • +7
  9. 思考実験は結構だが
    実際生きてる人間にとってはすべての時間が同時に存在するなんて感覚はない
    流れているとしか言いようがない

    • +29
  10. でもさぁ、地球は太陽の周りを猛スピードで回ってるし、太陽も銀河系の中で移動してるんでしょ?銀河系だって移動中。
    この理論が正しかったとして過去を見ることが出来たとしても、そこに自分はいないよね。

    • +7
  11. つまりタイムスリップは実は可能と言う事か

    • +2
  12. 髪が後退しているのではない
    私が前進しているのだ

    • +6
    1. ※16
      逆だよ。
      この理論だと、タイムマシン・タイムスリップという概念自体が間違ってる。
      触れることが出来ない隣に、過去も未来もある。
      スポットライトで過去を照らせたとしても、本人には過去に戻った自覚はない。

      • +5
  13. 神林長平の「猶予の月」でこの理屈見た

    • +82
  14. 始まりから終わりまで決定された可能性が
    無限に存在していて、スポットライトを
    当てる場所(現在)が、確率的に同じにならない為、
    元の場所に戻れない=時間が流れている
    ように見えるのではないか。

    • +2
  15. 過去も未来も、言ってしまえばそれを想像して(あるいは思い出して)いるというのは現在の出来事だからな
    もしかしたら未来と同じように過去もまた不確かな存在なのかもしれない…
    人間の認識って不思議だよな

    • +5
  16. 結局一方通行なんだから流れるでええやろ

    • +3
  17. では、その「スポットライト」を動かしているのは誰なんだ?って話になるな。
    その者が意図的にスポットライトを動かしているおかげで我々は時間が連続している、と勘違いさせられているというわけ?
    もしスポットライトを動かす者がエラーを犯したら、たとえば死者が蘇ったり、過去や未来の自分が現れたりするのだろうか?

    • -2
    1. ※24
      この理論だと、一方通行ではなく、未来から過去へも行ける。

      • +1
  18. 一回で良いからそのスポットライト戻せんの?
    あるいは止めれんの?
    ながれっぱなしではないか

    • 評価
  19. 時間が流れていないとしても、スポットライトの焦点が移動しているなら同じことじゃないかな

    • +1
  20. つまりは、ベイクされたアニメーションか
    段々プログラムっぽくなってきたな
    やはりこの宇宙は誰かに作られた疑似的なものかもしれん

    • +1
  21. 「時間」を、「スポットライトの移動」と言い換えただけ

    • +2
  22. 結局同じことじゃね?
    「言い方が最適ではない」程度の話

    • +6
  23. 要するに、時間が流れているのではなく、自分の認識が自空間を移動しているということなのかな?

    • -1
  24. SF作家のP.K.ディックが晩年まさにこの説をプッシュしてた。
    紀元74年の原始キリスト教徒たちは
    時間という迷妄を打ち破る秘技を持っており
    80年代ロスという迷妄時空間にいるディックに「今」
    リアルタイムメッセージを発していると。

    • +5
  25. 未来から過去に向かって移動したとしても
    未来の記憶を保持したままでなければ過去の時点では過去の記憶しかなくて
    過去から未来への時間の流れでしか自分の状態を認識できないから
    自分が未来から過去に移動していることに気付かない、みたいな話か

    • +3
  26. そのスポットライトが移動することを「時間が流れる」と言うんじゃないのか

    • -1
  27. スタージョンだか誰だったかの短編にこんな話なかったっけ?

    • 評価
  28. 昔から覚者と呼ばれていた人は、そういってた。

    • 評価
  29. 以前から、なんとなくそんな気はしてた、エントロピーの変化を観測する事で認識できる「概念」なのだから、脳の認識が変わると時間の概念も変えられるんじゃないかな

    • +9
  30. おれ、この理論からケンシロウを導き出したパルモに感動した。

    • +1
  31. 哲学者って分かったようで分からんことを言うよな。

    • -1
  32. よくわかんないけどタイムマシンができたら起こして。

    • +2
  33. 成長ブロック宇宙論のほうが好きだから俺は支持しない

    • 評価
  34. 惑星や衛星の自転公転しているから時間が進むのか?
    それとも時間が進むから自転公転するのか?
    そういうの関係無しに、全ての物体は動く事ができる、ということなの?

    • +6
  35. 良くわからない。
    ブルーレイソフトには、オープニングから本編、エンディングと収められているように、
    「今」見てる映像(現在)以外が「もうない(過去)」「まだない(未来)」ってわけじゃない、ということ?
    未来はもう決まっていて、まだそこまで再生されていないってこと???

    • +16
  36. つーことは未来はすでに決定されたものとして用意されているということ?

    • +2
  37. 似たようなことは思ってた
    時間は運動を区切る概念なだけで存在しないんじゃないかと
    つまりタイムマシンは作れません!

    • +9
  38. 今週見たドラマのTouchでこの話してた
    そこでは無時間制って言ってたけど
    スポットライト理論って言うのか

    • +5
  39. 永遠に過去とは正反対に進んでいくのではなくて、1日、1ヶ月、1年を繰り返している。もちろんもっと短いスパンのものも長いスパンのものもあるけど。繰り返す中で同じ位置に来たものが積み重なっていくと思う。

    • 評価
  40. あれ、この理論を本で見た事があるけど、記事と違ってスポット
    ライトは過去→現在と順番に照らされる訳じゃなかった様な?
    たしか…
    ・全ての物体は、過去から未来までつながる金太郎飴、もしくは
     積み重ねた映写フィルムみたいに、最初から全部存在する。
    ・スポットライトが照らす順番はランダムかも、順番かも、逆順
     かもしれない。とにかく照らされた所が「現在」になる
    ・そこを基準に過去側は「過ぎ去った事」、未来側は「まだ起きて
     ない事」と認識される。
    だった様な。ただこれだと何人かが指摘してる通り、なぜ時間の流れ
    に沿った様な時空間全体が存在するのか、別な理由を考えなくちゃ
    いけなくなると思う。

    • +4
    1. ※52
      ブルーレイというのは俺の理解ではうまい例えだと思う。
      ただ「未来はまだ再生していない」のではなくて、全ての瞬間が既にそこにあってタイムゲージをドラッグして自由自在に前後できる感じ?
      時間を好き勝手に遡らせても構わないけど登場人物もその瞬間に束属するからタイムトラベルとか起こりようがない考え方。

      • +4
  41. この世が三次元のパラパラ漫画だとぅ!?

    • +2
  42. つまり、シュタインズゲートの選択という事だな?

    • +1
  43. つまり、キンクリ発動したとき動きが軌跡として見えるのは正しかったんだな

    • +1
  44. スローターハウス5でも同じことが書いてあった。

    • 評価
  45. ハードルは高いほど抜け道があるみたいな感じじゃないの?
    現実の問題は物質のハードルとはことなるから抜け道があるとは限らないみたいな。

    • +1
  46. えーっと・・・・「哲学」的見解なんだよね・・・。

    • 評価
  47. 今ただ一人、ネト遊びしながら一服ついてる俺も
    実はサルパみたいに前後に連結してるのか。キモくなってきたw

    • +12
  48. で、そのスポットライトは一つの光源で全てを照らしているの?
    それとも幾つものスポットライトが局所的に照らしているの?

    • +6
  49. 結局、過去から現在を照らしていくスポットライトの移動自体こそが、いわゆる〝時間〟なんじゃないの?
    「中学で神童と呼ばれ、高校は進学校に入学し、なぜか三流大学に進んで、社会で落ちぶれニートのなった」って流れも、同時に存在している中高大・会社時代のなかを、スポットライトが順に照らしていっただけの話でさ。
    そしてこのスポットライトは各個人の意識と直接リンクしたもので、
    だからこそ観測者によって時間の流れは変化する(つまり特殊相対性理論と矛盾しない)んじゃないのかね。

    • +2
  50. 年齢を重ねると体感時間が早くなるのは、これが原因かも
    幼い頃は初めての体験が多いから、一つの時間のコマに注目している時間が長い為にゆっくり感じるけど、年齢が上がると経験済みの体験ばかりになって時間のコマを早送りで見てしまうのでは?

    • +1
  51. いわゆる多世界解釈と同じで、仮にその仮説が当たっていたとしても「意味は無い」よな
    我々が観測し影響を及ぼせるのはこの世界(現在)のみであって
    他の世界(過去や未来)が存在したとしても認識も出来ないし手も出せないのなら
    それは存在しないのと同義だもの
    せめて間接的な証拠でも有れば良いんだけど、無いならただの観念の遊戯じゃないか

    • -5
  52. 自分の一生を録画した動画を動画プレーヤーで再生
    1スポットライト=1コマ
    動画プレーヤーで動画を操作
    再生、停止、一時停止、早送り、逆再生、倍速、スロー、ループ、ランダム、削除
    動画内の自分は時間の流れの変化を感じない
    記憶を保ったまま過去や未来へ行けるか?
    動画編集すれば可能

    • 評価
  53. ごたくはいい。
    どうしたら「あの過去」を修正できるのか、
    それだけ教えてくれ、プロフェッサー。たのむ。

    • +6
    1. ※72
      これだこれ、探してたんだよ。ありがとう。
      「酔歩する男」だ。タイトルが思い出せなくて。

      • 評価
  54. 今自分が意識してこの話題を考えている状況が、
    スポットライトが当ってる状況なんだろうか。
    netの向うでコメントを読んでいる他者の意識も、
    スポットライトが当っている状況なんだろうか。
    という事は人の意識がスポットライトにあたるわけで、過去の自分は自分を過去だと
    認識できずに現在だと考えているだろうから、今の自分から見て、過去、現在、未来
    他者も含めて総ての意識がイコール、スポットライトだと考えると、
    時間は流れてない事になるな。
    流れてないわけだから、未来が決まっていると言う考え方は成り立たないわけか。
    で?

    • +2
  55. 過去と現在と未来が同時に進んでいると言いたい訳か?
    FSSの基本的なコンセプトみたいに?

    • +1
  56. 哲学と物理学を同じ土俵で語るのはどうかと思うがな。

    • +1
  57. エネルギーが質量として不均一に分布したため運動の違いが時間として知覚される
    反物質によって我々物資がすべてに光になり宇宙に均一に分布すれば
    時間は存在しない

    • +4
  58. 人間が時間と認識している2つの現象は別物だと思う。
    1つは、原子の運動。これは重力や速度によって変化する。
    もう1つは、ビッグバンから現在までの時空の広がり。

    • +3
  59. 過去現在未来一切合財が「情報」として最初から蓄積されていて
    ビデオやDVDを再生するがごとく一部分だけピックアップされてるって事?
    どこにその「情報」があるんだろう、
    在る無いの話だと「究極の問い」で結局袋小路じゃないか?

    • +4
    1. ※78
      意味がないなんてとんでもない。知的生命体の観測効果によって、世界はどんどん分裂し、新しい平行世界を無限に生み出しています。我々人間は宇宙を可能性で満たすために作られた存在の一つです。このありふれた奇跡を我々は今この瞬間も体験しています。

      • 評価
  60. だとするとやっぱり未来は決まっているから、今頑張ろうが怠けようが何も変わらないから、なるべく楽に生きようぜってなるな。
    しかし空間に現在過去未来が同時に存在していても、人間、エピソード記憶を持つ生物だけは過去を現在のスポットライトの一点一瞬に保持している。記憶というものが時間の流れを作り出してしまう。

    • +6
    1. >>81
      過去、今、未来がリニアに、並列に置かれてるって事は
      進化系統樹みたいな具合に
      「過去を修正し今に至る81」
      「過去を放置し今に至る81」
      も同時に存在するって事にならないか。
      修正も何も、そうなり得る、あらゆる81が実在してるって事に。
      ここにカキコした「過去を放置し今に至る81」が
      系統樹の枝を飛び越え、別な81に変化するってのは掟破りだから無理で
      なんの慰めにもならないが。

      • 評価
  61. 時間がながれているのではなく
    『意識している人間』が流れているという事?
    イメージしずらい

    • +1
    1. ※84
      個人的な好みは別として、科学哲学って分野は歴としてあるんで

      • 評価
    2. ※84
      哲学は数式化できませんが、これは数学者や物理学者が真剣に研究している課題の一つ。勿論、数式(数学)を使って。オカルト雑誌が取り上げるような観念的で何の証明もないゴシップ記事とは一線を画しています。

      • +1
  62. じゃあ俺が女にフラれるという事実も決まっていたというわけか…?

    • +1
  63. もし時間が存在するならタイムパラドックスなんかの矛盾が生まれてしまう。
    もし時間が存在しないなら何故スポットライトが移動してるのかわからなくなる。
    結局、時間が存在しようがしなかろうが謎は残る

    • 評価
  64. 流れているのはむしろお前の心だ、というのが禅の考え。

    • -2
  65. この理論だと異次元とかパラレルワールドみたいのがありえそうでこわいなあ。。。

    • -2
  66. ベイリーの「時間衝突」じゃん。
    あっちの方がもっともらしく見えるが。

    • -2
  67. 幽霊の正体は、同じ時空間に現れた他の時間軸で生活してる人間かもね。

    • -3
  68. 勘違いにまみれて人間生きてる。それでも人としての道は出来るだけ守って生きていきたいと思ったのであった…。

    • +2
  69. この理論を用いれば、浦島効果による時間の遅れを実験する事なく証明できそう。

    • -2
  70. スポットライトは固定されているんじゃないのか?
    過去現在未来が紙芝居的に一方通行して動いてるだけで

    • 評価
    1. ※97
      坐禅して立ち上がった時に存在は生滅、点滅する現象として
      体も何もかも同じように遍在していて
      時が止まっているように感じることはある
      法則そのものになっているかのごとく既に完成しているような

      • 評価
  71. 俺はスポットライトを浴び続ける人生を送るんだな~

    • +2
  72. 時間が流れているという感覚は脳がつくりだしているんだよ。
    脳が壊れたら、その感覚もなくなったりするんだよ。

    • 評価
  73. この「The moving spot theory」のイメージを最初に語ったのは、ケンブリッジ大学教授だったチャーリー・ブロードで、1923年だよ。彼は警察犬に例えて、その警察官が認識する現在は、警察犬の目からのビーム、つまり、ワンと吠えた方向にスポットライトが当たるから、それが現在となっていくと、この考え方を教えた。
    要は、この宇宙には「地球物語」というDVDを鑑賞できる視点があるということ。しかし、僕ら3次元人間は、その地球物語というDVDを演じるひとりの役者に過ぎないから、それを俯瞰して鑑賞することはできない。
    舞台のステージにスポットライトをあてることができるのは、役者ではなく、照明さん。
    その照明さんになるためには、少なくとも肉体という3次元的なものを持ったままでは無理ということ。でも、宇宙はそういう構造だと考えられるという理論だね。
    幽体離脱とか、死後とか、神様的な存在になれば、それが可能ということになるのではないかな。

    • +1
  74. 3Dソフトでアニメーション作ってると、なんか擬似的にこんなことできるね
    タイムスライダを動かして過去に行ったり未来に行ったり

    • +6
  75. この世界がdvdように再生されて時間の流れができている(スポットライトが移動してる)って考えだと時間を作りだしている時間がこの世界の外部に必要になる
    これだと内部の時間の流れについて説明できても外部の時間の流れという疑問が生まれてしまう気がする

    • 評価
  76. よく判らないけど、時・現在・過去・未来ってのは人の表現の方法ってこと?
    3次元だと、見る方向で点・波・線になったりするとか見たことあるから、それが現在過去未来にも当てはまると言いたいのでは?(対象を上から見れば現在・前から見たら過去・後ろから見たら未来とかw)
    生まれ消えていくのは(移動とか)、エネルギーの形が変わっているから・・・・とか。

    • -1
  77. ということはタイムマシンではなく過去や未来を見る機械なら可能ってことか?

    • 評価
  78. 時間の流れは現在によって既定されるということだろうか
    そうなると、時間の逆の流れも存在するといえそうだよな
    すると、人間や多くの生物にとっては不自然になる 無生物にとってはどちらであろうと変わらないだろうが(右に流れるか、左に流れるか、の違い)
    人間や生物には意識や記憶や、それによる論理がある
    もし、逆の流れが存在するなら人間や生物の意識は物理的なものでは無いと考える他ないだろう
    これをこの理論で否定できるのだろうか、それとも逆にそれを肯定するものなのか

    • +4
  79. 熱力学の第二法則で記述されている通り、物質とエネルギーは不可逆性の変化しかできない存在です。逆方向に進む事(割れた花瓶が元に戻る現象)は絶対に起こりません。もしそれを許すと因果律が破綻して宇宙そのものが壊れて(消滅して)しまいます。原因と結果、作用と反作用、この関係を超えて物理現象が起こる事はありません。

    • +4
  80. 会社「時間は流れていない、故に今お前が働いている事実も残業ではない。」

    • -3
  81. ただ流れるだけの時間に精神的な問題を解決する力はないとは思う
    え?全く関係ない?

    • 評価
  82. アフォだからわかりまへんw
    理解できている俺に早くスポットを当ててくれよ

    • 評価
  83. まあ理系大学レベルの知識で、空間と時間が畳み込みの関係になってる事を知っていれば、そういう説が出るのもまあ分かる

    • -3
    1. ※115だけど考え直したわ
      コメント欄にもあるように、人間や生物は過去から未来の一方向しか認識ができない存在、と考えれば、物理的な存在と考えることができ、未来から過去の流れも現に存在していてもおかしくないわ
      この理論は前このブログに時間の話題の記事で、時間には2つの時間が存在する、とコメントした時のものに例えることができると考えてる(コメント欄にも2つの時間が存在することになるのでは、とあると思う)
      1つは相対性理論的な時間で、粒子に対する時間
      もう1つは宇宙の歴史的時間で、宇宙の膨張やインフレーションなどの宇宙の空間に対する時間
      スポットライトの時間が宇宙の歴史的時間で、その時間に光が当たる粒子の振舞い(粒子は加速度中や重力下によって時間の流れが変わる)を見るのが相対性理論的な時間、だと思う
      ただ、これ自体はさほど珍しい考え方では無いと思うので、もう少し違っているか、これが元になったかはわからないけど、イメージとしてはそんな感じかと思う
      同時に存在する、というのはポイントかもしれない
      相対性理論的な時間、の時間は、空間と畳まれるため、時間と空間で、1空間的な扱いを受ける
      つまり、現在も過去も未来も含めた全ての粒子的な振舞いが、ある複雑な何次元かの立体で表されても不思議ではないということになる
      そこに関連してより厳密に理論化されたものかもしれないな
      ここに量子論が入ってきたりするとまた複雑になるわけだけど、それも内包しようとしているのが多くの科学者の努力だと思う

      • 評価
  84. 1990年頃の、25年前から、知ってました・・・。
    時間の、本当の、構造みたいなのを、夢で、見て、
    例え話で、そうなってると、夢の中で、気付いたというか、
    今は、知られて、ないけど、
    いつか、この話が、理解される日が、必ず、来ると、夢の中で、
    何となく、思って、朝、起きて、その図を、メモして、
    その話に、似ています。(笑)。。。

    • 評価
    1. 時間は人が因果関係を理解する為の主観的な仮想軸なんじゃね?ってぼんやり思ってる
      >>117
      適用範囲の外かもよ?

      • +5
  85. 時間軸も1次元とは限らないので過去や未来が一つという訳でもない。

    • +3
  86. 運命論が確定したら、おもしろいパラダイムシフト起きそうだね。

    • 評価
  87. 未来が確定しているという考え方はおもしろいけど一般受けがよくないんだよね。
    多数決で物事が決まっていくってのが今の主流じゃないの。

    • +1
  88. 全ての時間は予め存在していて、生命体だけが自分が存在している時間を流れとして知覚できるということかな

    • 評価
  89. 過去が未来を決定するのと同様、未来も過去を決定する。
    過去が未来を決定しえないのなら、同様に未来も過去を決定しえない。
    影響は等価である。
    んなこたともかく、オレの黒歴史をなんとかしてくれ

    • 評価
  90. 複雑に捉えすぎていると思うけどなぁ。
    個人的には時間というのは実在しないものだと思う。
    なんていうか数学とか文学とかみたいに想像上には存在するけど、誰も現実に物質として取り出すことができないものだと思う。
    過去、未来というのも人々の脳内でしか認識できないし、具体的に「五分前」とか「10秒後」なんて物質はないからね。
    ようするに想像や仮定の世界みたいなもの。

    • 評価
  91. 時間の概念は人間が生活の中で必要に迫られて作り出した物
    日々の生活や農耕を秩序付けるために地球の運行の規則性について詳しく知る必要があった
    地球の自転一回が一日であり、労働、休息を秩序付けるために一日を均等に細かく分割して時計を作った
    より大きな公転の周期にも気付き、一年を均等に細かく分割してカレンダーを作った
    時間そのものは存在しない
    ただ物質の運動があるだけ
    宇宙という巨大な入れ物の中に存在する物質の総量は、太古の昔から素粒子一つ分レベルの誤差もなく一定
    誰かが言ったようにその入れ物の中でただ「万物は流転する」のみであり、物質の移動、結合、分離等の運動しかない
    時間は人間が作り出したただの概念に過ぎず、実体を持たない
    時間が逆向きに流れても物理法則が同じように成り立つのは当たり前のこと
    どちらもただの物質の運動に過ぎないから

    • +1
  92. まず人間特有の迷妄を打ち破らないといけない
    アインシュタインが相対性の概念を導入したのは人類には強烈な一撃だった
    人間の人生(赤ん坊→幼年期→少年期→青年期→壮年期→老年期)の流れからして一方向的
    人間は技術や知恵を蓄積し、発展していくために記憶の能力を生まれつき持っている
    この記憶の能力により、人間は過去のイメージを構成する
    また類推の能力により、未来を想像する
    そして認識能力により、瞬く間に流れ去る現在という時間概念を想定できる
    だから過去、現在、未来の時間感覚は、人間存在と不可分であり、それが自明のものとなっているために、その迷妄から自由になるのは難しい
    地球外生命体を含め、人間のような「認識者」が全く存在しない宇宙は、星々の誕生、消滅が無意味にただ繰り返される、よくわからない謎めいたスープのようなものに過ぎない
    それに時間概念を持ち込むことには全く意味がない
    全ては相対的で、ただ終わることのない物質の運動があるのみ
    宇宙は最初からそういうものとしてあった
    そこに人間という一方向的な時間の流れの概念と不可分の存在が持ち込まれた
    人類の繁栄は宇宙にとってはほんの小さな事件に過ぎないので、本質的にはほとんど無価値な物質の運動のただの結果に過ぎないのだが、少なくとも一方向的な時間の流れという奇妙な概念を宇宙に導入する一つの小さな反逆ではあった
    この奇妙な反逆者は、宇宙空間の膨張の事実を知り、彼ら特有の自分勝手な考え方に基づき、時間の遡及という類推により、「宇宙の始まり」を想像した
    だが、宇宙に始まりなんかない

    • 評価
  93. ここからは私見だが、宇宙空間はアメーバ―のように、伸びたり縮んだりしているのだと思う
    今は端が伸びる時期であり、これは恐らくかなり長い間続くが、そのうち膨張を止め、今度は収縮に転じる
    だが、だからといってビッグクランチの破局に至ることはなく、ほどほどのところで収縮は止まり、再び膨張を始める
    そのような「揺らぎ」の状態にある
    最近、北京大学の天文学の研究チームが、宇宙誕生から約9億年の間に、太陽120億個分の質量を持つまでに成長した超巨大ブラックホールの存在を突き止めた
    9億年という時間が、これほど巨大なブラックホールが成長するのに必要とする時間としてはあまりにも短すぎて、従来の理論では説明できないと言う
    これも「宇宙の始まり」を想定せずにはいられない人間的スケールにおけるドクサ、臆見の結果に過ぎない
    ずっとずっと昔から、宇宙空間は現在我々が観測するようなものとして在る
    理由はわからないが、そういうものとして宇宙空間という入れ物は在り、それは揺らいでおり、その中の物質は運動を繰り返している

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  94. タイムマシンを考えればこの理論の方が正しいわな。
    タイムマシンで過去に行くとする。
    もし時間が流れ過去が消滅していたら行けない。
    過去・現在・未来が同時に存在するからこそ、タイムマシンで行き来できる。
    行き先の時空があるということは、同時に存在するということ。

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  95. 現在過去未来が止まった状態であるなら
    現在が過去のことを情報として認識できるのと同じように未来の情報も認識出来ないとおかしくないか?

    • 評価
  96. しかし、宇宙の歴史的時間とスポットライトの時間は違うことを言っているかもしれない(そもそも宇宙の膨張なども相対性理論で理論付けされていたりする)
    スポットライトの時間はより上位の時間で、可能性宇宙にも及び、それは別のものと考えることができるのかもしれない
    もし宇宙の歴史的な時間とスポットライトの時間が同じなら、宇宙の膨張でのダークエネルギーとか宇宙項とかの問題を直接抱えるか、それを解決するものになるだろう
    また、時間逆行も考えられるとなると、時間の逆行も鑑みた普遍性の高い物理の理論へと再編する必要もあると思う
    おもしろいのはエントロピーに関連した熱力学などだろう 時間が逆行する世界では15度の空気があるすると、10度と20度(同じ空気、体積)、もしくは0度と100度に分かれるのかどうか、粒子の1つ1つを見ないとわからないということになる(少し量子論を思い出す 時間逆行の考えが構造的なおもしろい発見を生むかもしれない)
    また、時間対称性が破れていることが示唆されつつあるので、正行、逆行の差異を考えると、また新たな発見があるかもしれないね

    • 評価
  97. コメの長文具合、プラマイ評価の少なさ。
    やっぱ時間というのは難物なのだな。
    よく分かってないのが俺だけじゃないので安心したw

    • -1
    1. ※136
      タイムマシンを作るってのがいかに無理難題なのか分かるね。
      空想の世界にフルダイブして擬似的なことは出来ても、全ての物質の運動を逆行することなんて既知の物理法則の基盤が崩壊しそう。

      • 評価
  98. えと・・・つまりラプラスの魔が甦ったって事?

    • 評価
  99. つまり、つまりだよ!
    未来が見える水晶玉とか未来が記憶のどんどん女の子に戻っちゃう子とかいてもおかしくないんだな!(そういうの、西島大介の漫画「小さな王子さま」に居たな 女の子とかじゃないけど)
    そうなんだな!

    • +2
  100. ラプラスの魔(悪魔)を別の言葉で言い換えた?

    • 評価
  101. 時間など現実に対する考え方のひとつなだけ
    現実にはそんなものはない
    空想

    • +1
  102. 科学者が勘違いしやすいのは解釈を事実であるかのように思い込んでしまうこと
    つまり数学で言えば「数」が現実に在るかのように錯覚することだ
    数は認知でしかないのにだ

    • 評価
  103. 変化があるから時を認識できるのか
    時を認識してるから変化がうまれるのか
    さあ、どっちだ

    • 評価
  104. >スポットライトが移動していく、という理論である
    >なので、流れるという表現は間違いだ
    この難癖具合はどうだ

    • +1
  105. そこらへんの小学生の空想を堅苦しい用語で装飾したようにしか思えない。
    人間の理解の範疇を超えたものを科学という宗教でねじ伏せようとしているようにも感じられる。さすがにひねくれ過ぎか。

    • 評価
  106. 俺も完全に人間の認識能力を超えている話題だと思う
    仮説は立てられても証明不可能かと

    • -2
  107. 結局のところ「なぜ全体じゃなくスポットライトなのか」と「なぜスポットライトが移動していくのか」っていう問題に置き換わるだけな気ががが…

    • +1
  108. 言ってることは分かるがそのスポットライトは時間の流れによって動いてるのと違うのか?

    • 評価
  109. 全ての時はこの場所に存在するが、それを感じるにはその時間を映し出すスポットライトがないとダメ。今現在感じている時間はその時間のスポットライトが当たってるためで、時間が進めば別のスポットライトが照射されるだけで、過去も未来もここに存在している。
    ってことか?全くわかりません(^ω^)

    • +1
  110. 時間そのものも人間が作ったものでしょ?時間じたいを認識しなければない。つまり時間は、存在しない。日はまたのぼる。んーよーわからんくなってきた。

    • +2
  111. 理論的にとんでもなく高速で移動出来たら未来みたいなもんには、いけるんでしょ?浦島理論!すべて認識しだいだな!体を冷凍保存すれば
    未来に行けるし

    • +1
  112. 誰かがいったように時間は、認識してるだけでないと思うね。人間が生活するために必要だから作ったもの。

    • 評価
  113. てかエントロピー増大で、物は高いところから低いところへ落ち(重力に引き寄せられて)、拡散し、生き物は成長して、って物事は流転して過去には戻らないんだから、時間は流れてるって例えでいいじゃん。めんどくさいなー。
    本当に物質のない世界だったら時間って概念もないのかもしれないけどね。
    あぁ、そうか、じゃぁ物質世界から解き放たれた霊体とかは時間の概念ないのかな?

    • -1
  114. 気絶なんかで意識を失ってから起きると体感上は一瞬なのに周囲の時間は経過してる
    人間が認識しなくても時間は経過するので時間は認識の産物のみとはいえないんじゃないかな(気絶してる時は認識できないことが前提だけど)
    そもそもここでいうスポットライトは人間の認識ではなく架空の認識だと思うけどごちゃ混ぜになってるね…

    • 評価
  115. いや、触れない時点で、時間の概念なんて人間が創ったものだし、流れてるという感覚でいいんじゃないかと思うんだけど・・・現実に10年前に何か影響を及ぼすわけじゃないんだし。

    • -1
    1. ※162
      ランダムのあり得ない古典論では自由意志もあり得なくて、
      この記事は古典論である相対性理論前提だからまるで未来も決まってるみたいな書きっぷりだけど、量子論では未来は断定できないし、多世界解釈みたいな無限にある過去現在未来を内包した考え方もある。
      そのなかでランダムに動くかに見えるスポットライトがどこに動くかは、もしかすると意志の入り込む余地があるかもしれんよ。
      (というか、”スポットライト”は量子論では観測者を意味するだろうから、それは人間そのもので、そのコントロールを意志が握っていることもあり得る)
      ちなみに量子脳理論なんて言うズバリこの辺を扱った理論もあって、自由意志の有無だけじゃなくて「意識のハードプロブレム」とか、「なぜスポットでしかものを見られないのか」を物理学で説明しようと量子論のランダム性とか波動関数の収縮に因果を求めるってのは結構エライ人たちも考えてるみたい。
      なんにせよ自由意志を科学で語るには、ランダムの要素がある量子論と時空を説明する相対論が統合されないとはっきりとは説明できないんじゃないかっていう気がしてる。

      • +3
  116. 新幹線に乗って、東京から大阪まで移動したとする。
    で、数時間乗っていると、大阪に着くわけだけど、ここで一つ考える必要があることがある。
    それは、「大阪が自分がいる所に来た」のか「自分の乗った新幹線が大阪に着いた」のかということ。
    ほとんどの人は、後者を考えて、それが正しいと認識する。
    なぜなら、大地は不動のもので、その上に線路が施設されていてその線路の上を移動体である新幹線が移動するから。
    この考えを、世界と時間の関係にあてはめるとどうなるかというと、大地である「メタ世界」が存在していて、いわゆる「時間」とはそのメタ世界に施設された線路のようなもの。
    つまり、線路は動かないのと同様に、時間も流れない。
    その上を「新幹線」である「世界」が移動していて、その世界の移動を人間が「時間の経過」として認識するということ。
    また、過去、現在、未来というのは東京、名古屋、大阪のようなものだと思えばいいし。
    実際の話、新幹線に乗っていると廻りの景色が流れているように見えるよね?
    じつは、自分の乗っている新幹線が時速200キロ以上で移動しているのに

    • 評価
  117. なので、「時間が流れる」こう考えるはとどのつまり「新幹線に乗ったら大阪が自分のところに来た」と考えるの同じことだと思うけど。
    で、ここで重要な意味を持つのが「シュタインズ・ゲート」の世界線という概念だから。
    要は、「線路」は一本ではなく「路線ごと」に複数存在していて、どこかのタイミングで「ポイントの切り替え」が行われるということ。
    そして、そのポイントの切り替えは、今も我々の知らないどこかで、誰かが行っている真っ最中かもしれないし。
    また、人の生死というのは、要は様々な駅において、新幹線から人が乗り降りするのと同じだと思えばいい。
    つまり、新幹線に乗るのが生まれることで、降りるのが死ぬことだということだけどね。

    • 評価
  118. 176、177からすこし矛盾したことを書くけど、「時間は流れている」こう考えても、間違いとは言えないと思う。
    なぜなら、新幹線の例えに基づくと、新幹線に乗っている乗客は自分の席に座っていて、移動することはなく(もちろん、乗っている途中でトイレに行くくらいはするだろうけど)、その状態で窓の外を見ると外の景色が後ろに向かって流れていくから。
    もちろん、前述の通りあくまでも新幹線が動いているから、外の景色が流れていると見えるだけだけど、その一方で人間の感覚能力は、時間という線路の上を移動する新幹線である世界の外側のメタ世界そのものを認識することはできない。
    つまり、人間の感覚能力は、今生きている「世界」の範囲内でしか働かず、「メタ世界」から「線路」である「時間」の上を移動する「世界」を見ることはできないということ。
    だとすれば、「時間が流れている」そう考えても、それはそれで構わないと思う。
    要は、なにを中心にして、物事を見るか、という話になっていくということ。
    で、その「メタ世界」から人間の生きる「世界」を考えようとするのが、「仏教」の目的だと思うけど。

    • +2
  119. 平沢進「ロタティオン」より抜粋
    遥かな過去 遥かな今日 ♪
    明日さえもここに
    黄金の日は一度にある
    忘れた君が目覚めれば
    わたくし、彼の歌をカラオケで歌うとよくトランスします。これは強力なもののひとつ。アイデアの源がSFとのことなので、こうした話が好きなんでしょう。

    • 評価
  120. どんなでも科学が進みすぎると哲学の領域に入ってくるよなぁ
    研究者からすれば違うのかも知れんけど、常人の私には同じに見える

    • +1
  121. つまり、アニメに描かれたキャラクターと一緒なんだ!俺たちは!

    • +1
  122. 時間は流れてるし、タイムマシンなんて有り得ない。
    この理論は単なる悪趣味な研究者の妄想。

    • -1
  123. 好奇心を刺激されて時間やタイムトラベルの記事を読むと
    わけが分からなくてガッカリする

    • 評価
  124. なんつうか、悪魔の証明だよね。何重もの仮定の積み重ねの上に存在する眉唾理論だけど完全に否定できないから嘘とも言い切れない。どこまで広がるんだ脳内宇宙。
    コペンハーゲン解釈とかと似たようなものしか感じないわ。

    • 評価
  125. 俺もそう思う。
    でも、たとえ同時に存在していても、
    人間には「今」以外は認識できないし、観測もできないので、どうでもいい

    • +1
  126. 結論から言えば、187がすべてだと思う。
    時間が止まっていようが流れていようが、「今ここ」をどう生きていくのかが、問われるのが人生というものだと思うし。

    • 評価
  127. 仮にこれが正しいとしても、そのスポットライトの移動や同時に存在する過去現在未来を観測するのは神の視点を持つ者だけだからなあ
    どう足掻いても人間にとっては時間は流れゆくものであり、過去は過ぎ去りしものであり、
    未来は未だ来ぬものでしかない

    • -1
    1. ※175
      日常生活じゃ時間は単なる感覚でいいけど、この話題上だと深く考えなきゃ駄目でしょ

      • +1
  128. 「時間の存在を疑う」が話題になるのって、一般的には時間は存在すると認識されてるからなんだよな。
    でも、なんでそんなに当たり前のように認識されてるかというと、
    世の中のほとんどの現象が時間を使って説明できるからなんだよな。
    でも本来、相対性理論で言ってるように、時間の概念ってあまりアテにならなくて、
    むしろ、時間というかエントロピーの増大って言ったほうがしっくり来ない?って話なんだろうな。
    時間の概念ってあまりアテにならないよねって気付いた数百年後の人類には、時間って概念無くなってんのかな?

    • +3
  129. 時間は「変化」や「経過」の差分を地球人の感覚で定量化定性化したものでしょう?
    だから、ほかの宇宙や他の惑星に住んでいる生物の感覚ならテンポ感は違うでしょうね。
    でも変化の差分なんだから、過去に戻るだの未来に行くだの同時に存在するだのはありえないでしょうよ。空想上の言葉遊びに過ぎないと思う。

    • 評価
  130. 大辞林の定義では、「存在」とは
    〉感覚や経験に現れるもの。現象。
    でもある
    この意味で時間というものは厳然として存在する
    暦や時計がなければ人類は生活もままならんのだし
    しかしこの、「スポットライトが過去から現在へ移動する」という考えも
    つきつめれば一般的な「時間」の感覚と変わりないような?
    ライトは決して過去を照らさない(不可逆である)し、
    そもそも移動する「前」と「後」がある以上、そこには時間が存在するよなっていう

    • 評価
  131. これだと物理的時間移動はできなくても主観の時間移動はできそうな感じだけどどうなん

    • 評価
  132. 時間があると考えれば時間が変化している。時間がないと考えればスポットライトが変化している。
    つまり、時間の存在の有無(時間の認識)に関わらず変化自体は別に存在している
    ただ、その変化自体は何なのかわからないからそれが時間かどうか議論しているだけ

    • -1
  133. みんなにわかるように説明できないと、答え合ってても×です!
    「コミュニケーション英語はそうなってるから教育は間違ってるのか!なるほどな!」

    • 評価
  134. スポットライトとか想定しなくても、時間が流れているように感じるのは記憶のせいじゃない?記憶が繋がってるから、意識が順番に流れていく(ように感じる)。
    それで、脳の記憶がエントロピーの低い状態のことを記憶しているから、未来と過去があるように感じる。
    ミクロレベルだと時間は未来過去対象らしいし。
    これ自分が中学ぐらいで死恐怖症になったときに考えた理論。

    • 評価
  135. つまりはだな
    りん
    ちろり
    ってことだろ。

    • 評価
  136. ジュリアンバーバーっていう物理学者?も同じような事言ってたなー

    • 評価
  137. 音楽あるいは音楽の鑑賞、また音楽の演奏が何故成立するのかを考えた時この理論が必要であると感じます。1秒前(過去)の音、今鳴っている音(現在)、1秒後に鳴るおと(未来)が鑑賞者からすると時間の流れで分けられているのではなく一つの空間にまとめて提示されていると認識するのでなければその音楽の意味合いを認識することは出来ません。
    人が音楽を時系列でとらえたら多分一定時間意味不明な音たちが鳴っては消え鳴っては消えを繰り返した現象となり、音楽は音楽として存在出来ないでしょう。さらに音楽が終わった時点においてもその全体像が依然として提示され続けている、あるいは鑑賞者が獲得したものとして存在している事を実感するというのは多くの人が経験していると思います。
    「パラパラ漫画」全体にスポットライトを当てて俯瞰した状態のサンプル的な現象の一つとして、「音楽」に思い当たりました。

    • +1
  138. >この理論だと、一方通行ではなく、未来から過去へも行ける。
    あの世では、可能だが、この世では制限がかかっている。
    DVDを、好きなシーンを時系列関係なくランダムに見ると訳が分からなくなるぞ、
    まずは前から順にスポットライト。

    • 評価
  139. 「あなたの人生の物語」テッド・チャン著は読んだ

    • 評価
  140. スポットライトから漏れた光が
    デジャブを見せ幽霊は飛び回る
    人生は選択の連続
    無数の決定した未来
    その選択が並行世界を照らし
    箱の中の猫は光り輝く

    • +1
  141. 地球は自転してるから過去は今と同じ場所にはないでしょう?
    過去と今の場所が重なった時にはなにか不思議なことがおこるんでしょうかドキドキ

    • 評価
  142. 過去の栄光を思い出している人、自分の未来をみる人、今を楽しむ人…が居てそれぞれの時間にスポットライトが当てられているということだと思う
    この理論、人間の認識?知覚?にも当てはまることだと思う

    • 評価
  143. タイムマシンは作れない、時間移動はできないということだな。

    • 評価
  144. そもそも現実とは何なのか
    私=肉体ではない 私は三次元の中にはいない
    ピラミッドアイ あの三角の中に目が描かれてるアレ あれは3次元より上の次元にいる存在がこの世界を観ているという意味でその目の持ち主は「私」である。
    過去も現在も未来もない あるのは永遠の今という「私」だけ
    永遠の今という座にいて動かずその刻を分割的に観ているのが人間が言う 現在・過去・未来の正体である DVDが沢山目の前に存在していてそれを好きな時に選択し「私が観る」
    あらゆる現象は私が観測(観るまで)不確定であり 観るとそれが遅れてあんた達が言ってる 体験する現実として現界する
    不動の座にて選択し観測しリアルを創造する(聖書の神が光あれと言って創造したの全く同じ行為)それが真実

    • -3
  145. 我々は光の子である
    ゆえに光と全く同じ存在
    主観の移動は光である 肉体は器であって本質ではない
    人が何か視点を向けた時(人間がいう過去ー現ー未来)それは私より後にやってくる(現出する)
    思考が現実化する 夢を叶える 不確定が観測により確定する 全て同じ事を言っている
    本質の「私」とは不動の座にあって それは肉体を失って(死んで)も変わる事がない
    人間が言う 過去 現在 未来はなどない
    真のリアルとは光の自我を認識し理解した「真我たる私」
    だから言うておるのだ
    最初にして最後の者って

    • 評価
  146. 時間が同時に存在しているからこそ 過去・現在・未来に意識を向ける事ができる
    ただ人間が誤って認識してる「流れてる時間」という妄想というフィルターの為
    流れているという現実を誤認識により作り出しているというべきか
    真のリアルとは前言ったように不動の座におり光そのもので
    仮想現実とは言うが 本当は人間が現実と呼んでいるこの世界こそが仮想なんだ

    • 評価
  147. >166
    結局のところ「なぜ全体じゃなくスポットライトなのか」と「なぜスポットライトが移動していくのか」っていう問題に置き換わるだけな気ががが…
    楽しいねこれ
    「少年・少女はなぜそれを選択したのか(スポットライト)」
    「少年・少女はなぜ選択を移動した(主観を移動・興味・自由意志)」
    まさに自由意志そのものやん
    ランダムというのを 無限の可能性に置き換えてもいい

    • 評価
  148. ちょっと話がずれてしまって申し訳ないのですが、僕は感覚的に感じる事があるんですが、それは時間が行ったり来たりしてるって感じる事がたまにあるんです。過去⇨現在⇨未来を行ったり来たりしているような感覚です。説明が難しいんで簡単で大雑把に説明すると、たまに、あ!!今あの時感じた時間の軸?と言うか何かが流れて来る感覚です。例えば、今、過去の時間が来た!みたいな、勿論身体や記憶はその時も成長し続けています。その逆で、あ!今未来に流れてるとか?本当にうまく説明出来ないんですが僕のたまに感じる感覚の経験から言うと、時間とは宇宙がとり続ける一定のリズムなんじゃないかと、それは海の波のような、人が呼吸するような、とにかく時間とは一定のリズムで行ったり来たりしてるように感じるのです。ちなみに一定のリズムで陰陽が打ち寄せて来るような感覚です。全ての陰陽のエネルギーが万物に均等に一定のリズムで打ち寄せるような感覚です。それを理解しやすくする為に人は時間と言う概念を作ったのかなと?素人が勝手に感覚で感じた意見なので皆様の様々な意見を教えて頂きたいですm(_ _)m

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  149. 全部が同時に存在してても、体感するのは連続なんだから、それが時間って解釈じゃダメなん?

    • +1
  150. このスポットライトとは主観の事です
    過去に縛られればその者は過去に生きてる 先を見ていれば未来 今しか見てないのであれば現在
    ようするにどこを見ているかで時間は感じ方が違うのですよ
    「5年前はよかったなー」と思うのであればその者は5年前に生きているのです(例え時間の流れ的に5年経っていても)
    もうちょっと言えば 世界は2次元ですよーするに一枚の絵です これはどこまで行っても一枚の絵を見ています(記憶がすでに二次元で思い出されるはず)
    最先端でまじめな科学者達は確実にこの事に気が付いていくはず
    現実という虚像の中に生きる者たちはこの真理に気が付くことはありません

    • +3
  151. 現象界は潜象界から創造されているが、人間が認知出来るのは基本的には現象界のみでその現象界を真実だと思い続けている限りは潜象界という心理が見えてこないという事でよいのでしょうか?

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  152. 詰まるところ未来方向へ移動したり
    過去を変えようとしてもそれがすべて
    予定調和であることの証明なんだな

    • 評価
  153. なんか似たようなことを昔、誰かが言ってたな、と思ったらニーチェの永劫回帰だった。

    • +1
  154. とりあえずパルモたんは原哲夫作品が好きだという事が分かったよ

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  155. 全ての物質の動きが止まっても
    時間はまた別に動いてるってわけ?
    じゃないと単に物質の動きを時間って
    言ってるのと同じと思うよ?

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  156. 始まりと終わりが無い以上この考えは自分は指示したい。
    0が無であり無限であり始まりでも終わりでもないから。
    そもそも全ては存在しないのかもね。

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  157. それはフィルムの一コマに光が当たっているようなものか。

    • 評価
  158. 未来は決まって無いよ
    パラレルワールドも同時に存在してんじゃない?枝分かれして
    かまいたちの夜みたいなゲームを想像した

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  159. 「お前はすでに死んでいる」➞✕
    「お前はもう死んでいる」➞◯
    なんじゃね?

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  160. うーんなんかコメント見てると各々の哲学的なアイディアを
    お披露目する場みたいになってて記事の理論が議論の的から
    ズレていってるな…
    時空の哲学ってみんな好きだもんね。自分もそうだけど
    にしてもこれは決定論として扱えばいいの?ページ検索しても
    決定論ってワードが引っかからないから分からない
    スポットライトが移動するって表現が物理的にどんな性質から
    くるのかもよく分からないし…単に認識論的な事ではないの?
    日本語のページは少なくて理解しづらいなこれ
    ウィキペにも未だにページないんだしさ…

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  161. 永遠の今しか存在しない場合 シュタゲとか 過去・未来・現在があるって前提が間違ってたわけで
    おかしいおかしいとは思ってたんだよなー
    この宇宙の300年前を覗くと江戸時代が見えるとかさ それって現状の空間の遠いとこにあの江戸自体が同時空間上にあるって事だろ? 別の次元とかじゃなく同一空間
    さらに言えばいくつものその時々の時間の自分が同一次元内に存在するって無数に存在する「私が」離れているとはいえ同一次元にいるってより 永遠の今のほうがしっくりくる

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  162. もしイケメンと体を入れ替わる(脳も)ことができれば、人格が入れ替わり体を乗っ取れるかのようだが、意識の仕組みそのもののが同じなら、結局なにも変わらなくて、
    入れ替わったのかどうかの判断さえ出来ないだろう。本質的な自我なんて個人に備わってないようなものだと。
    んでこの理論。時間だけ一方向に進むって怪しくね?いやそんな制限ねーから。みたいな列記とした物理学者の考察から始まってるらしいが
    レンタルビデオ屋の膨大なDVDからランダムに1本借りて、タイムシークバーを不作為な所で再生してみると、
    ある役柄の人物、国、背景の映像が映るだろうが、その人物、国、時代、背景なんて特別ではなくただ偶然に見ただけのこと。

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  163. 時間が無いのは四次元世界だけでしょう?

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  164. 感覚的には「なるほど、わからん」が正解だな

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  165. 分かりやすく連続撮影した写真やパラパラ漫画と表現してほしい。
    カメラは未来や過去を写すことはできない。常に今であり、その連続が映像や写真。
    スポットライト理論なんて難しい表現はよしてほしい。
    軸の表現をカメラで、現象確認が写真や映像と表現しないと分かりずらい。
    未来の思い出はない。
    実感として0.01秒が10年経過することはない。
    人が0.01秒と感じれば100年・1000年経過しても0.01秒だからだ。

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  166. 過去と未来は、すなわち今のことである。
    過去と未来は今にしか存在できない。
    時間を流すのは人間であり
    それは脳がそう認識するからに他ならない。

    もしかしたら、宇宙は永遠の中に
    生きているのかもしれない。
    人も波が寄せては引くような、生と死の呼吸の中に心地よく揺れているのかも。

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  167. バカな自分が時間のことを分かりやすく考えてみれば過去現在未来が同時に存在することは難しい科学知識一切なく単純に考えたSFでなら可能だと思った。時間のない世界もどこかに存在すると思う。けど異世界かパラレルワールドみたいに重なっている死角なんだよね。そしてタイムトラベルが一番関心あるんd

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  168. タイムトラベルを単純にあるものならば過去現在未来は同時存在するとは私も思った。だってもう何でも作れそうなのがホモサピの賢い人にはいそうな時代だし。ただしタイムトラベルの本来の意味でならば過去現在未来が存在するということではなくもっと難しいことを言いたいのかもしれない。時間が存在しない世界ならばスポットライトはわかりやすい表現であるとは思うけど自分とは正反対のご聡明な方は物理学量子学とか難しいこと考え過ぎて分かりにくいことがあるのかもしれないけど私でもわかるそう難しくはないスポットライトは誰でも理解し知っていることよ。
    でも難しく考えずタイムトラベルは本当はあったのかもしれないとタイムトラベルをガンガン読めば…なんか私の趣味でない科学をどうしてもわかっていなきゃならない。で読んでもわからないから自分で分かりやすく考えて一部の科学を納得している。4次元から三次元に移行する人も5次元の人もいるのかも。が1~2次元と5次元以上はわからない。

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  169. このスポットライトとは主観の現在の事です
    過去の積み重ねがあっての現在です
    過去の積み重ねの上にしか現在と未来は存在できません
    そして過去の積み重ねが過去の法則と違う法則を産み出す事もあるので、未来は不確定なんです
    そして流れとは法則が変わりにくいものの移動に使う表現です
    そもそも言葉そのものが概念です
    この人は流れという表現を言い換えているだけです

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  170. 簡単な文章でわかるように説明してくれ

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  171. 相対性理論の時空を絶対時間で考えると
    速く運動したり重力の強い空間に居て延滞する時間を過ごす当事者は、その外に存在する人間にとっては既に過ごした過去に居る事になり、当事者にとっては外部の人間はまだ過ごしていない未来に居る事になるからそこを元にイメージされたのではないだろうか!

    ..実質小卒の診断済発達障害な雇われる面接分からないまま10年無職の僕に正しくわかるわけもないがな…(

    • -1
  172. 動画と同じかな
    最初(過去)から最後(未来)まで一つの動画に存在している
    けれど見れるシーンはシークバーがある所(現在)だけ
    これだとタイムスリップは不可能だな
    シークバー(時間)を戻してもタイムスリップしたシーンが追加されるわけではないし

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  173. メインの視点が自分の状態でイメージするからわからなくなるんだよ。

    この理論のキモは、3次元のこの世界を外から見る「観測者」がいるって概念だから。
    観測者の視点がスポットライト。

    人間視点だと時間軸が必須になる。
    例えば、現在の行動が未来に影響する。過去は変えられない。

    しかし観測者視点で干渉すると、複数重ねた紙にインクを垂らすように
    過去も現在も未来も同時にインクの影響がある。

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