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突然の事故により息子を亡くしてしまった夫婦。漠然としながら暮らしていたところ、妻がある広告に目を奪われる。というか洗脳される。25%オフとなったキャビネットの広告なのだが、流されるままその商品を購入することに。
組み立ててみたところ、キャビネットの中からとてつもないモンスターが生まれてきた。
キャビネットを組み立てる夫婦
この画像を大きなサイズで見るある日キャビネットから不可解な音が
この画像を大きなサイズで見るのぞいてみるとそこには。。。
この画像を大きなサイズで見るこの奇妙なモンスターを夫は処分しようとするが、妻の方は息子の姿と重ね合わせてしまい情を奪われてしまった。
この画像を大きなサイズで見るそれからこのモンスターとの生活がはじまるわけだが・・・
この画像を大きなサイズで見る後味の良い終わり方ではないし、救われないし、とんだホラー映画なのだが、まあそういう展開もあるだろう。ハッピーエンドを求める人にはおすすめできない作品だ。
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あえてモノクロで撮ってるけど…
うむ…イマイチ、怖さを感じない。
あんまりオイラの好みじゃないな…
喪黒福造もネット進出か
ブラックユーモアに行くならさすがにオチにもう一ひねり欲しかったかな。
カッコウに托卵されたオオヨシキリの気持ちがわかった気がする
最初イレイザーヘッド?と思ったけど、足元にも及ばなかった
なんだろ? よくわかんなかった。
キングだったらこういうオチかな、星新一だったらこうかな、とか
色んなオチを考えてしまった・・・。
バーーーーン
高度すぎてわからん
自分の息子を轢いた化け物の子供を育ててたってこと?
最初に子どもを轢いた車と、最後に出てきた車は同じだよね?
サムネの画像で女優さんがシャーロット・ランプリングかと
おもった。関係ないけど。
あの不気味なCMを見て買うとは思わん(-□-;)
イマイチ伝わらんな〜
昔にたような映画みたことあるな。。。
確か木?を自分の子供みたいに育てる老人の話だったと思うが
※14
シュヴァンクマイエルのオテサーネクだと思う
アウターリミッツのエピソードの一つみたい。少しブラックなオチ。
もう一つひねりが欲しい。
最後は子供を轢いた車か
広告だけが怖かった
あとは普通かな
諸星大二郎的でもある
キャビネットじゃなくてインターネットから、とてつもないモンスターが生まれることはよくあるけどな。
ストーリーはダークだけど、この映像技術とセンスでSCPの作品を撮って欲しい
きっとよく馴染む
なんでキャビネットからモンスターが生まれてくるんだぜ?
気に入ったよ
最初と最後の車が同じなのは気付かなかった
成長したモンスターは魔人ブウの悪バージョンに似てるな
self-assemblyを和訳すると自己組織化でなんとなくわかった
裸のランチを観た後もこんな感じの後味の悪さだったな…
序盤だけイレイザーヘッドのそれを連想した。
ただの後味が悪いだけの物語。みて後悔した。
最初の車と最後の車が同じってすぐ分かるカットかシンボルがあったら良かったかも?
お客様組み立てみたいなことだから、完全に被害者に丸投げしたホラーってこと?
自分でモンスター育てて、勝手にやられてね、みたいな。
それでもモンスターなりに葛藤があった感じが描かれてて、むしろそこが後味悪かったな。
え?同じ車なの?
喪黒福造みたいだ、と思ったら既に同じ事考えてる人が居てちょっとホッとした
モンスターみたいな見た目と動く喪黒の絵みたいな不思議要素を除けば、ちゃんと叱ってやらない親っていうのが気になったな。
この作品がメッセージ性を含んでいるとしたら、最初の子も育て方次第で素行不良の乱暴者になっていたかも。次の子とか養子とかでもそうなっていたかも。っていうことなのかなと思ったよ。人間に育てるのもモンスターに育てるのも親次第みたいな。
※32
タイトルが「self-assembly」なのもそこに引っ掛けてるんだと思う。
家具も子供も自分たちが勝手に作ったんだから責任持てよ、って。
なんならキャビネットや怪物の姿自体が比喩表現で、二人目の子供、中絶しようとした父親、形だけの覚悟で育てる母親という図式なのかも
最初の子供ばかりでまともに見なかった父親、甘やかすばかりで叱らなかった母親。
責任を持たなかったらこうなるぞって感じか。