この画像を大きなサイズで見るそろそろクリスマスのイルミネーションで街中が光り輝く季節だが、例えばこんなイルミネーションなんかどうだろう?空を見上げなくても足元にはゴッホの名作、「星月夜」の渦巻きがキラキラと光り輝いているのだ。
オランダの都市デザイナー、ダーン・ルースガーデが、フィンセント・ファン・ゴッホの『星月夜』のモチーフをベースに、ヌエネンのサイクリングロードにイルミネーションをデザインした。
このロードの表面には、日中に集めたエネルギーを使って、暗くなると光を放つ特殊な塗料がコーティングされている。
ゴッホ・サイクリングルートは、ゴッホが生まれ育った北ブラバント州を通っている1キロほどの道に、1889年に描かれた「星月夜」の渦巻き模様のイルミネーションが続いている。
このイルミネーションは、目にも優しく、町にある他の明かりとも相性が良い。文化史とのつながりも生み出すという。
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この画像を大きなサイズで見る近くにあるソーラーパネルが光の源となっている。開発したのは地元の建設業務会社、ハイマンス。天候が悪くて十分な充電ができなかったときのために、ロードのカーブに沿ってLEDが設置されていて、これが予備の光を補うようになっている。地球環境に配慮された実用的でありながらロマンティックなシステムだ。
アイントホーヘン東部にあるヌエネンのこのサイクルロードは、一年を通して無料で一般に開放される。
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この画像を大きなサイズで見る尚日本では、桜の名所としても有名な中目黒の目黒川に、「青の洞窟」をイメージしたクリスマスイルミネーションが登場した。17:00~21:00時の間に点灯される。期間は12月25日(木)まで。こちらも幻想的できれいだね。
















すごく美しいけど、オランダを夜サイクリングする勇気はない・・・治安的に・・・
綺麗だああああああああ
オランダって治安悪いの??好いイメージあるんだけど・・
チカチカしたライトじゃなくて
ささやかな感じの明かりがいいね
天の川の上を走ってるみたい
イバラードっぽい
美術館とか展示でこういう暗闇の中で光の道をたどるっていうインスタレーションあったら行きたい。
イルミネーションて、正直、好きじゃないんだよね。普段「節電、節電」言ってるのに、単に綺麗にするために、あんなに電気使うなんて・・・って。原子力発電所やらリサイクル施設やらで揺れまくってる青森県民だから、特に。
でもこれは蓄光塗料だから、電気使わないし、いい考えだわ。
地元は夜になるとめっちゃ暗くなって足元とか見えなくなるからこういう道があるとうれしい
きれいだしね
これは素敵だなあ
日常生活に浸透してほしい芸術だね
こういうの日本でももっとやればいいのにって思うけど、やっぱりオランダの町並みだからこそ似合うのかなぁ…
星月夜は大好きな絵画のひとつだ。
行ってみたいなぁ。
星月夜はぐねぐねとした、もっとおどろおどろしい面も内包してるからいいんだけどね。
銀河鉄道の夜を連想した
街灯設置でもいいんだけど、星の河を渡るようなこの幻想性を生活の場で体験できたら素敵だろうな。
自分の住む市も冬になるとイルミネーションを始めたけど、原色のLED使って安っぽいクリスマスを演出してるよ もう少しセンス良くしてくれればなぁと思う…