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カナダ在住のアーティスト、スティーブ・スパザック氏はろうそくの煤(すす)を利用して、エレガント絵を描き上げている。紙にろうそくやトーチなどで黒く色をつけたものに、鉛筆とすすで線やパターンをエッチングする。
彼は14年間を費やし、この”炎のすす絵画技法”を完成させた。煤によるランダムな形からイメージされたものを、即興で絵画として完成させるという。
最初は紙が燃えてしまったりとうまくいかなかったそうだが、紙を厚くしコーティング剤を塗ることでその問題をクリアした。また、煤はちょっと擦っただけでもすぐに拡散してしまうので、絵を固定させるために、仕上げにニスなどの固定材スプレーをかけるという。
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この画像を大きなサイズで見る立体感のある、水墨画のような味わいのある絵に仕上がっている。
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こういう発想の出来る人が羨ましい
超素敵なんだけど、もっと描いてる絵をメインに写してほしかった
画家本人の背後からインみたいな演出はいらぬ
こういうのって結果と過程、どっちで評価されてるの?
※3
両方じゃないかなぁ。
手法が違うけど水墨画みたいな物って感じがする。
※3
過程の方が大きい
今の芸術は背景まで含めて評価してる面もある。それにしてもすごいデジタルっぽい絵になるのが不思議
絵も綺麗だし発想も素晴らしいと思うけど、動画のほうはもう少し何とかなんなかったのか。
なんで全部スローなんよ逆に見づらい
全部一から試行錯誤しながら、自分で編み出したのか
こういういままでに無い新しい芸術を作れるってのは芸術家としてスゴイと思う
鳥を描くために、鳥の羽を使って、
鳥の羽の形にススを落とす……
な……何を言っているのかわからねーと思うが(ry
もっと恐ろしいコロンブスの卵を味わったぜ……
出来上がったものは表面の質感やすすやニスの匂いなんかもいいアクセントになってそう
一枚部屋に飾りたい
すげえ
子供の頃にやったなぁ
焼けてパリッとなった部分に穴を開けて「お面出来たー」って感じだった
自分は子供の遊び止まりだったけど、それを芸術として完成させるなんて凄いね
美しい
これはオモシロイ!
すごく好き♪
墨絵描いた人も同じように考えてやったのだろうな
この人も今は売れなくても絶対に認められる画家になると思う
絵は素晴らしいけど、見てるとだんだん咳き込みたくなってくる
エアブラシを熱の上昇気流でゆるく吹きかけてるような感じだね。マスキングの技術を転用できそう。煤の定着感が独特なのでそこを利用する技法と、熱を使った特殊な質感をもっと強く出すといいとおもう。
デジタルみたいという感想は的確で、粒子が細かいエアブラシみたいなものだから確かに雰囲気が似てる。
幻想的だし凄いと思うが、絵の構図とかセンスが魅力的に見えない。影絵とか描けそうなのに、本当になんとかならなかったの?
なんか目ん玉で飯食ってる感覚ですわ
絵の輪郭ははっきりしてるしそんなに煤を使ってる感じはしないな。
木炭画みてぇだな
思ったのはルーリードの肖像画いけそうだなって
これは間近で見てみたいなぁ!!きれいだ!
鳥の羽を描くために鳥の羽を使うとすごくそれっぽくなるのだろうか
それとも技術がすごいだけなのだろうか
描ける人には何だって画材なんだと思う。
木炭画的だけど、もっと偶然性もあるし、それでいて、コントロールされているから凄い。
個人的にとても好みです。
技法だけが目立つ訳じゃなくて、画家さんのイメージとよくマッチしていると思う。
是非ともTシャツなんか出してくれると嬉しいです。
それから多分だけど、この手を定着させるのはニスではなくフキサチーフと言うものではないかと思うのです。(パステル、木炭、鉛筆、コンテあたりの粉っぽいものを定着させるのに使います。)
※24
算数で言えば引き算の手法かな。
落書きを書くときでも大抵足し算(書き足す)が多いところを、
煤だと書き取ればいいので、発想の転換って凄いと思う。
前例が無いことを考えついて
習得できるまで続ける根気よ
サムネ見たときは「なんじゃこりゃ、こんなん俺でもできるわ」って思った。
記事を開いてみたらすごかった。すみませんでした。
14年間この技法を追究したのもスゴイと思う。
ワークショップ開いて、他の人たちも参加して
様々に展開してゆくのを見てみたい気もする。
※28
いやサムネのやつも無理だと思うよ。。。
サムネ見てまたたいした事ないのかと思ったけど
動画見て一人でここまで技術・手法を確立したのは素晴らしいと思った。
そりゃ14年掛かりますね・・・
惜しいのは難しそうで誰もがチャレンジ出来ない事くらいか・・・
いやだからいいのか
>こういういままでに無い新しい芸術を作れるってのは芸術家としてスゴイと思う
昔からある技法だけどな
うめえ
私の知る限り日本だけでも30年ぐらい前から煤で描くアーティストは4人います、15年前にはフジテレビや雑誌で紹介されています、こちらのページの画家はきわめて木炭画的な書き方ですね。