この画像を大きなサイズで見る天気天候はゾウに聞いてみるいいかもしれない。そんじょそこらの人間の気象予報士よりも的中率は抜群だ。ゾウは抜群に記憶力がいいことは知られているが、気象学者としても秀でていることが米テキサス農工大の研究で明らかになった。
テキサス農工大の研究者が7年に渡って、ナミビアの原野を移動する複数のゾウの群れを観察した。その結果、彼らは241キロ離れたところからでも、雨を感知することができることがわかった。
あの大きな耳からしたら驚くことではないのかもしれないが、彼らは雷や雨の低周波音が聞こえるようだ。このような天気予報士的能力のおかげで、彼らは必要不可欠な水場へと移動することができる。さらに保護官が密猟者から彼らを守る助けにもなるのだ。
この画像を大きなサイズで見る急にゾウの群れがナミビアに移動してきた理由について、以前は説明がつかなかったが、今では雨を追いかけるこのような予知能力が原因という結論が出たことになる。
テキサス農工大の地質学者オリヴァー・フラウエンフェルドは、ゾウが目的地や移動速度を頻繁に変えるのを観察した。観察のために、それぞれ違う群れの9頭のゾウにGPSをつけて、7年に渡ってその移動経路を観察した。
この画像を大きなサイズで見るすると1月から3月のナミビアの雨期のシーズン中ずっと、彼らは移動するコースを頻繁に変えていることがわかったのだ。
ゾウは数百マイル離れていても雨を感じとることができ、嵐の方向を予知して雨を追いかけて移動するらしい。長い乾期のあとの雨は、渇きを癒すとても貴重な水源となるからだ。
この画像を大きなサイズで見る●ゾウの長期記憶
3年前、研究者たちは年老いたゾウが、敵に関して適切な判断をするのを目撃した。彼らは以前経験した似たような状況をちゃんと覚えていたのだ。
ゾウの群れに、あたかもライオンがその場にいるように、オスとメスの吠え声を拡声器で聞かせると、年長のメスのリーダーがより危険なオスの声に対して防御の体制をとったという。ケニヤのボセリ国立公園にいる39のゾウの群れに、2年以上に渡って72回ライオンの声を聞かせたところ、年長のリーダーがその音をじっくり聴きとり、オスのライオンの声が聞こえると、群れを安全なところに移動させたのだ。
サセックス大学のカレン・マコウム教授らは、こうした微妙な区別ができる能力は、リーダーの年の功が重要な理由で、大きな脳を持つ社会生活をする哺乳類の長寿の利点だと言う。
via:dailymail・原文翻訳:konohazuku













ボクは雨が降るのがわかるんだゾウ
自然は神。
気「象」予報士とな
象牙の密売を何とかしてほしいな
ゾウすごいよね
イルカのように超音波を出して、遠方の仲間と交信しあってるんだって
でも聞いても「・・・・」って感じであの目で見つめられて雨が降ると思う方向に静かに進み始めるだけなので天気予報としてはちょっと頼り辛いな
そのくらいの能力がないと生きていけないんだろうな
低周波が聞こえるおかげで、津波もわかったみたいですしね。
赤ちゃんゾウの耳ぴこぴこGIFかわいいよおおおおおおお
こないだ動物園でにわか雨にあって
きゃあきゃあ逃げ回ってしまったわ
あれ絶対象に「ふん、まだそのレベルか」って思われた
そんな素晴らしい生き物である象が踏んでも壊れない筆箱が、日本にはあったとさ。