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米カリフォルニア州の映像作家であるジェフ・フロスト氏が2年間に渡り世界各地の自然、廃墟、火事、暴動などの風景を撮影した30万枚に及ぶ写真を、錯視的、抽象的に組み合わせていったタイムラプス映像が公開かれていた。
そこには非現実的な現実が、まるで儀式が行われていくかのように淡々と流れていく様子が収められている。
フロスト氏は「創造と破壊は同じことであり、自然の一部なのかもしれない」。という考えを探求する為にこのプロジェクトを開始した。どのように解釈するかは見ている人次第。映像は一切デジタル特殊効果やグラフィックスを仕様していないそうで、複数枚撮影した写真をただつなぎ合わせていったものだという。
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廃墟でペイントしまくってるけど許可取ってるのかな…
廃墟マニアなんでそういうどーでもいい所が気になりました
個々の自然や町並み、ペイントやオブジェそのものは面白いし美しい。
(一部ウジ大量発生閲覧注意)
でも、連続して見てるとちょっと冗長で散漫な気もします。
映像はきれいで素敵なんだけど、なんかすごいストレスがかかった
ヌミノースを疑似体験しそうになる映像、今自分の人生を変えそうになった。2001宇宙の旅 最後にボーマンの見たものに似ている。
早送りだと人の営みって意味不明だ
きれいなんだけど、蛆が出てきたのがちょっとなー。一部閲覧注意ってことで。
自然関係だけでこういうのを見たいな
自然の変化が凄すぎてお部屋ペイントや棒人形劇がやたらちゃちに見えてしまう
・・・・なげぇよ!w
コヤニスカッティ…
私はすごい引き込まれたよ。作家の熱量の出し方が面白いと思った。
一つの箏に集中せず、ごちゃまぜな感じが面白いね。
蛆もまともに見れたのは初めてだった。
映像というフィルターのマジック。冷静に見れて良かったよ。
1980、1990年代のUFO思想をベースに作らているが、作者の死への捉え方が全面に出ている作品だなと思う。それは火災のシーンや他の過激な表現からではなく、それらに対する冷静なロングショットから感じた。全てが遠く寂しさに満ちているように思う。
孤独と抑圧を連想させる部屋と 開放された自然の対比、UFOへの想い 差し込まれている過激な表現。
子供の頃 無意識的にに抑圧され空想にあけくれてた、そんな絵が浮かびます。
死への捉え方 の部分に関しては そう思ったから そう書いたのです。説明できそうになかったです。
演出が主張しすぎて自然は感じられない
手に汗握る緊張感はあった。とても人為的。
これは凄い…12分があっという間に過ぎてった。
寂寥として、どこか退廃的な気だるさに包まれる至高の12分間でした。
センスがあると、日常すぐそばであることやちょっとしたアイデアの断片でもつなぎあわせて、なんか高尚っぽいものがつくれるからすごいよね。「どのように解釈するかは見ている人次第」ってことはわりと漠然とした感じだったのかなって思うけど。コンセプトがはっきりしてて作者の意図が伝わってくるもののほうが好きだけど、こういうのみると、好き嫌い抜きにセンスって大事だなって思う。
過剰な演出は、もともと単独の意味があるものに、その本来の意味と同量の別な意味を与えて崩壊させてるんだと思う。そこに人は意味のない意味を見て、神を感じる。
ペイントも自然も街もすごく綺麗だった。高次の視点から世界をゆっくりと見守ってる感じ。
プリミティブな感じがして割と好き