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特定の国、民族にしか存在しない10の奇病・症候群

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 全ての人々は平等に同じ病気を患う可能性がある、と思いたいものだが、世界には特定の国や民族、宗教信者のみでしか確認されない奇病・症候群が幾つか存在する。海外サイトにて紹介されていた、特有の10の奇病を見ていくことにしよう。日本のあの症候群も含まれていた。

10.主人在宅ストレス症候群(日本)

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 日本はストレス社会・仕事主体の国として知られている。多くの国民は長時間のオフィスワークを強いられ、目覚めている時間は常に仕事に追われている。そういった仕事人間が定年を境に家庭へと戻ってくる時、全てが崩壊し始めるという。

 定年を迎えた夫は妻との時間が長くなるが、これまで仕事に命をすり減らしてきた夫が妻との会話を怠っていた為に定年後の意志疎通に難が生じる、というケースも少なくない。こういったケースは近年増えており、過去10年で日本の離婚率は27%も上昇している。

 夫の多くは定年後の急な変化に身体と精神がついていかず、妻を仕事場の人間と同じ扱いにしてしまう事もある。そして妻である主婦も同様に、これまでの家庭内環境に急な乱れが生じ、その変化についていけないのだ。こういった主婦に多くみられるのが「主人在宅ストレス症候群」であり、不眠障害、ストレス障害等の症状を発症する。

 また、このストレス症候群の発生率を上げているのが現代の社会傾向である。当時、夫婦の間に生まれた子供は家を継ぐ為に親が亡くなるまで傍にいるのが一般的であった。そして子供が潤滑剤のような役目を果たし、両親の間に生じた溝を上手く解決していき、老夫婦は定年後もよい生活を送ることができた。しかし、近年の傾向では子供達が親の元を離れ、遠くから金銭的援助をするだけに留まっている場合が多い。この場合、老夫婦の定年後の生活に生じた溝は埋める事が出来ず、定年後の離婚率も上がってしまうのだ。

9.新世界症候群(南太平洋地域)

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 新世界症候群とはミクロネシアなどの南太平洋の地域で見られるカルチャーショックの一つである。新世界症候群を患った患者は、肥満や糖尿病等の特徴的な傾向が見られる。これは、西洋のスナックやファーストフードに見られる偏った食生活が第三世界に輸入され、台頭し始めたためだ。

 更に近年の調査により判明したことは、「人は肥満になれると同時に飢餓にもなれるのだ」ということである。これは第一世界の脂肪分の多すぎる食事、つまりエネルギーやカロリーのみを摂取し、栄養バランスを無視したファーストフード等が第三世界に流通したためである。世界保健機関(WHO)の発表によると、飢餓と肥満の両方を患う人々は世界で11億人も居るのだそうだ。

8.ラター(マレーシア)

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 ラターとはマレーシア語で「緊張・心配」という意味だ。ラターの症状には外部刺激からの過剰な反応、自制能力の低下などがある。例えば、あるラター患者は他人から命令されれば他の人間を攻撃したり、食べられない物を食べようとしたり、帽子を子供だと信じ込み母乳を与えたり、被害妄想におびえる、といった症状が見られた。こういった症状はスイッチを切り替えたように突然起きるとされ、回復したラター患者に上記の行動の意図を聞いてみても、彼らはその行動を起こした理由に明確な問いを出せないのだ。

 ラターが何故起こるのかは謎のままである。遺伝性なのではないかとも言われているが、患者の多くは家系を記録していないため、解明が困難なのだ。ラター患者は精神的な異常のみが症状として分かっており、肉体的な症状は何一つないとされている。

7.火病・鬱火病(朝鮮民族)

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 火病とは朝鮮民族特有の文化依存症候群の一つと言われている。患者の多くは胸やけを主な症状とし、他にも不眠症・筋肉痛・動悸・体重減少・視力障害等も見られる。これらはまだ初期症状であり、最終的には重度のうつ病へと悪化の一途を辿っていくという。

 火病は特に中年期の女性に多くみられ、自身の行き場の無い怒りを内に秘める事によって引き起こされる症状がうつ病へと発展しているのではないか、と考えられている。

 この病名の由来については、古来から「怒りは炎・火だ」とみなす朝鮮民族の考え方に関係している。つまり、「鬱火病・火病」は怒りの火を内に秘めるために罹患する病だとされているのだ。

6.ダート症候群(バングラデシュ・パキスタンなどインド周辺諸国)

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 ダート症候群とはバングラデシュ、ネパール、パキスタンといったインドの近隣国で見られる文化依存症候群の一つであり、男性のみが発症する。ダート症候群は”生殖器から体液が流れ出た男性は、肉体的に弱ってしまう”という思想から生まれる症候群だ。症状は慢性的な倦怠感・集中力の低下・体力低下・性機能不全等があげられる。

 ダート症候群が引き起こされる要因として欠かせない条件の一つに、アーユルヴェーダという伝統医学の思想を信じていることがあげられる。アーユルヴェーダでは「人の身体にある全ての細胞・骨・脂肪・脊髄は役目を果たすと、その後体内で体液へと変わる」というのが通説である。そして体液こそが命の根源であり、源だと考えられているのだという。

 患者の大半は自らの体液が無くなった、と思ってしまうせいで精神的・肉体的疲労をこうむることになるが、医者からはその思想を無視されて、ただ精神科に回されてしまうケースが多いそうだ。そして思想を無視されたダート症候群を患う患者の多くは重度のうつ病を発病するという。

5.パー・ロン&パー・フォン (中国)

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 パー・ロン&パー・フォン(怕冷&怕風、表記は他にもあるようだ)は陰陽の思想から生じた派生の一つである。パー・ロンとは「風邪に対する異常な恐怖心」という意味で、パー・フォンとは「風に対する異常な恐怖心」という意味だ。

 パー・ロンとパー・フォンという考えは両方とも「体温の均衡」という人間の重要な要素に焦点を置いている。この恐怖心は「風は風邪を運ぶ」という考えからきているもので、朝元気だった人が急に風邪をこじらせた時に彼等は「風が運んできたのだ」と考えるのだそうだ。

 風邪と風は二つとも陰陽の「陰」に属しており、その真逆である「陽」の力を加える事で打ち消す事が出来ると言われている。その為、パー・ロン&パー・フォンを信じる人の多くは風邪を引いた際に、異常なまでに身体を温める傾向があるのだそうだ。

4.スクリュープロシティ(熱心な宗教信者)

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 スクリュープロシティは信仰心の厚い人々に起こる奇病の一つである。スクリュープロシティを発病した人の多くは、自らの行動が神の怒りをかったのだと思い込み、「過剰なまでの罪悪感」を感じているのだ。その為、罪悪感によって蝕まれた患者は日常生活で楽しみや幸せを見つける事が出来なくなる。

 スクリュープロシティは「強迫性障害(OCD)」の一つだと考えられており、自らの潔白を神に証明する為の行動を繰り返し行ってしまう。この奇病を治す方法としては、通常のOCD患者同様に行動療法と薬物療法に加え、宗教団体からの強いサポートも必要となる。

3.突然死症候群(主にアジアの中年男性)

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 日本を含む東南アジアを中心とする国々で見られる突然死症候群は、文字通り患者が予期せず突然亡くなってしまう、というものだ。この病で亡くなった患者の多くは健康的な中年期男性で、生前は実に健康的な暮らしをしていた場合が多い。またそのような突然死は夜に起こることが多い。彼等は普通に睡眠を摂るが、夜中大声をあげたと思ったら既に亡くなっているのだ。

 近年の科学技術で唯一分かった事と言えば、突然死症候群で亡くなった患者は亡くなる前に心電図に異常な反応を見せることぐらいである。なぜ心電図にそのような反応が出るのかは不明であり、突然死の理由は未だに解明されていない。

 マニラで行われた1948年から1982年に起きた突然死症候群をまとめた調査によると、最も件数が多かった時期は12月から1月の午前3時で、患者は33歳前後の男性が多かったようだ。

2.タバンカ(トリニダード・トバゴ)

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 タバンカはトリニダード・トバゴで見られる精神病の一種で、男性が失恋を経験する事によって引き起こされる一連の精神的負担と精神異常の総称を指す。患者の多くは失恋を経験した後、失恋の痛みを忘れる為にアルコール中毒になり、重度のうつ病へと変わっていく。

 こういった患者に見られる一番の問題点は、自らの心の内を打ち明ける相手が存在しないことにある。彼等は自らの失恋話をバカにされたり、面白半分に注目されたりするのを恐れているのだ。

1.ザー・ポゼッション(エチオピアのユダヤ信者)

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via:listverse・原文翻訳:riki7119

 エチオピア・ユダヤの神話によると、アダムとイヴの間には30人の子供がいた。しかし子供達があまりにも美しかったため、神に嫉妬されると恐れたイヴはその大勢の子供の半数にあたる15人をエデンの園に隠してしまった。その事を知った神は罰として彼女に隠された子供たちを透明にしてしまい、イヴと二度と顔を合わせる事を出来なくさせたのだ。残りの15人の子供達は我々人間の先祖になったのだという。

 透明にされた15人は「ザー」と呼ばれ、残りの15人となった我々人間を恨んでいるという。その為、ザー・ポゼッションという奇病にかかった人間は「ザーに取りつかれた」と考えるのだそうだ。特にザーは失恋や社会的地位の損失等、私達が弱っている時にとりついてくるのだそうだ。

 ザー・ポゼッションの治療法の一つとしてエクソシズムに通ずる物があるが、それを行う際に患者はザーとある契約を結ばなければならないとされている。その契約は患者が「何か一つ、大事なものを失う事(それを何にするかは、ザーとの相談が必要)」だ。患者はザー・ポゼッションの後、その約束を守り続けなければならないのだという。

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この記事へのコメント 128件

コメントを書く

  1. 火病って比喩じゃなくてマジなのか・・・。
    造語だと思ってたわ。

    • +7
  2. 火病はトウガラシのカプサイシンの摂取しすぎが原因とか
    書いてる記事あったなぁ

    • +1
  3. 突然死症候群がわけわからなすぎて怖いんですが

    • +10
  4. ザー・ポゼッションがかっこ良すぎて他が霞む

    • +133
    1. ※5
      一般にネットで使われる際はヒステリーっぽいニュアンスで使われるけど、
      この記事見る限り鬱症状が特徴っぽいね。
      病名に火があるから動的なイメージではあるけど。

      • +15
  5. あれ?
    何とかいう食人鬼になる風土病が出てると思ったのに

    • 評価
  6. 5も6も強迫性障害っぽいけどちがうんかな

    • +29
    1. ※7
      そんなこと言ったらタイやブータンの人どうなるの。
      あれは遺伝子レベルの不具合だと思うよ。

      • +1
    2. ※7
      唐辛子は秀吉進攻の時に日本から持ち込まれたもの(日本へは中国から渡来)。
      朝鮮では最初「日本人が持ってきた野菜を食べると舌が焼ける(毒が入っている)」と驚いた記録が残っているので朝鮮オリジナルで無い事は確かかと。

      • +4
  7. 日本の同調圧力なんて諸外国に比べて圧倒的に緩いんだけど、自我が弱い人は際だって重圧に晒されてると思い込んじゃうんだよな

    • +73
    1. ※8
      ※142
      >突然死症候群
      ブルガダ症候群ですね
      遺伝子異常による心筋の受容体異常
      すっかり仕組みも解明されて、除細動器埋め込みオペの適応
      先天性の家族性疾患
      海外の論文で Brugada syndrome known as “pokkuri” in Japan
      とか書かれてるのを見てウケた記憶がある

      • +4
    2. ※8
      QT延長症候群と併発する例もあるので結構怖い病気なんだよなぁ。

      • +1
    3. >>8
      え、同調圧力が低い?他国と比べて?どの雰囲気かデータを以てそのように言えるのか、切実にお聞きしたい。

      • +10
  8. 沖縄のマブイ落ちっていうのも独自の病なのかしらね?

    • +25
  9. 昔は、旦那元気で留守がいいと言われ、
    今は、いい彼氏はATMのことと言われる
    夫婦ずっと一緒にいたら喧嘩になって当然だな

    • +6
    1. ※11
      ウェンディゴ憑きのことかな?
      北米のインディオが発症する食人嗜好症で割とアッサリ治せるという

      • +38
      1. ※24
        略してTKSだと・・だからニートの代名詞がタカシなのか?

        • +6
  10. 5番の対処法は日本でも良くやる気がする。
    風引いたら体温めるのは結構理にかなっている気がするし。

    • +4
  11. たしか北朝鮮の強制収容所の内幕を暴露した本で、威張り散らしていた所長が失脚したとたん突然死する描写があり、医者が「鬱火」と診断していた。収容所の医者は漢方医だったわけだ。

    • +8
    1. ※13
      それって単に処刑されただけじゃないの?

      • +2
      1. ※130
        失礼、仰るとおりパー・ロン、パー・フォンとすべきでした

        • +7
  12. 他にもいろいろと知りたい人は文化依存症候群で検索を
    ちなみに、日本では対人恐怖症が海外と比べると群を抜いて多いらしい
    そのせいで海外でも「Taijin kyofusho」(略してTKS)と呼ばれているそうな

    • +5
  13. パ・レング&パ・フェング…漢字で書いたらどうなるのかが気になってたまらない

    • -24
    1. ※15
      確かに地方は兎も角都内なんて出入りが激しいし勤務地も交通機関使わなくちゃいけない程遠く、かつ長時間労働で家にいる時間どころか地元にいる時間の方がそれ以外の時間より短い人が社会人なら大半だからな

      • +13
      1. いくつかは強迫性障害で大枠にくくれそうな感じだけど、
        何をストレスに感じるか、それにどう反応するかというのが文化によって異なるってことだろうね。
        ※74
        アジアが多いのは、現代でも国によって異なる民族や文化習慣が残っているところが多いからじゃないかな。
        例えば、キリスト教由来の謎の症状(聖痕とか)は国や民族を超えるから、文化依存だけど、特定の国や民族の症状じゃない。

        • +7
  14. 南太平洋の人たちが太ってるのばかりなのは、
    太ってる人のほうがモテるからじゃないの?

    • +7
  15. 2番は単に失恋して落ち込んでるだけなんじゃ…?

    • +22
  16. 特定の~って言えないのが多いような気がするんだが。。

    • +1
  17. 日本からは肩こりが紹介されると思ったらもっと重かった…

    • +4
    1. >>20
      ATMとか主に2chでしか言われてねーよ・・・
      2chに毒されすぎだ

      • +5
  18. アジアや後進国ばっかりだけど、欧米にはないの?
    火病はこの説明を読むと更年期みたいな感じだけど、どうなんだろ?
    欧米諸国は更年期ってないの?

    • +7
    1. ※21
      白血球が一番活動できる温度は40度だと言われてる。体が熱を出すのは理にかなっていることなんだわ。
      ただし人体は40度くらいまでしか耐えられるようにできてないので、41度以上までずっと暖めるのはナンセンス。何より自分の体が発熱していないということは病原体に対して本気を出すまでもないと判断したからで、無理に発熱と同じ状態を作るのも本来おかしなこと。
      この場合異常なほどに暖めると書いてるから、逆に不利になるレベル(高熱は脱水を誘発するので)にまで暖めるんだろうね。

      • -15
  19. もしかしたら自分はスクロープロシティ経験者かもしれない
    どんどん自分のことを嫌いになっていった
    信者に見られることのある「やつれた感じ」はこれに起因するのかもしれないなと思った

    • +1
  20. 良いことは絶対日本を入れて発表しないくせに悪いことは10位にでもなんとか入れようとしてくる欧米人の作ったランキング

    • +20
  21. >火病は特に中年期の女性に多くみられ
    それ更年期ちゃうんか

    • +19
    1. ※28
      打ち明けて馬鹿にされるのを極度に恐れるとあるから、そういうなよなよとしたことを見下すような文化的背景があるのでは?

      • +2
  22. 中国の風に関する考えが非常に理に適った考えに思えます。
    やはり漢方医学は計り知れないですね。現在に於いても
    風邪になったら体を温める、暖かくなる物を食べるという方法が取られますが
    、それを遥か古代から取り入れていた事に驚くばかりです

    • +7
  23. ロシアで一時期、信仰心の厚い人に悪魔憑きという形で
    信仰を否定する人格が現れる症状が多発して、教会と
    エクソシストが大忙しという事があったよね。

    • +47
    1. ※31
      いや、「狐憑き」は海外では「悪魔憑き」とか違う言葉で表現されてるだけで、
      特定の地域のみの疾患ではないからなぁ。

      • +2
  24. 日本の主人在宅ストレス症候群、家族との触れ合いを奪ってしまう日本の労働環境は、
    ある意味家庭を省みない夫から日本の家庭を守っていたと言えるのではないか。
    金を稼ぐ能力はあっても威圧的で精神面に問題のある男は居るからなぁ。

    • +25
  25. >ダート症候群
    男性更年期障害というのがあるそうですが、それに似てますね

    • +4
  26. 半分くらい精神によるものじゃないか。なんでも名前つければいいってもんじゃないんだがなあ。
    今の精神医学が問題解決をできない最大の理由は歪んだ社会環境や教育など根本的な問題点から目を背けて「人間が病気を作り出していること」なんだが、それに精神医学界が気づくのはいつになるやら。

    • +12
  27. 日本の離婚は一時期いろんなもんの売り込みで
    煽って無理矢理作った嘘ですよ
    とうじを思い出したら分かる

    • +92
  28. パリ症候群 期待し過ぎることで起こる負のカルチャーショック 夢見がち
    スタンダール症候群 崇高な芸術に触れることで起こる圧迫感 上を向く(建築群を見る為に)ことで起こる血行不良
    エルサレム症候群 エルサレムで起こる、宗教的圧迫感。集団ヒステリー
    症候群なんてつけると、なんか構えてしまうけど結構物理的な要因が多い気もするなぁ
    夜になる 見通しが悪くなる 目が見えない!暗闇症候群だ! みたいなさ

    • -1
  29. パ・レング は怕冷、パ・フェングは怕風、のことだとおもふ。

    • +2
  30. 東洋医学的に厳密に言えば、風も風邪も陽だけどね。
    病状が進むと陰に変わる、と言われてるから全部間違ってる訳ではないが。

    • +1
  31. 「さすがに火病は含まれてないだろ、コメントで書いてみるかー」と思って開いたら含まれててワロタw

    • +56
  32. 火病がないだろ、と突っ込もうとしたら、しっかりあったでござるの巻
    やるでござる

    • +3
  33. 中国人が冷たいもの食わないのはもしかしてこれか?

    • +6
  34. 風水もアーユルヴェーダもやり過ぎとはまり過ぎは体に悪いってことか
    パーレンは西洋だと熱が出ると体ごと冷やすらしいから余計異常に思えるのかも

    • +26
  35. 東南アジアのアモックは入ってないのか

    • +35
  36. 日本の「ノー残業デー」っていう概念もかなり病んでるだろ。
    月1回のノー残業デーですら「今日はノー残業デーですが忙しい部署は残業してください」
    とか言って結局忙しい人も暇な人も全員残業してんのw

    • +4
  37. 「火病」が更年期障害と違うのは、若い男性にも症状が現れるという事なんだな。朝鮮の20代ぐらいの若者が顔真っ赤にしてヒステリックになる動画を見ると、ああ彼らには論理的な言動は困難なのではないか、と思う。

    • +1
  38. >1
    火病は揶揄でもなんでもなく、
    明確に“疾患”として定義された病気だよ。
    アメリカ精神医学会は、火病を
    「朝鮮民族特有の文化依存症候群の一つ」として扱い、
    『精神障害の診断と統計マニュアル』に記載している。

    • +13
    1. ※49
      病気のときに熱を出すのはウィルスを駆逐するためとも言われるけどね
      それにあわせて他の免疫システムもよく活動する温度とかが変わったんじゃなかろうか
      あと、熱が出ないのは身体が必要としてないから、というような事いってるけど、身体が弱って熱が出せない状態にある場合があるから熱が出ないぐらい、と妄信するのはやめた方がいい

      • +1
  39. 火病の説明が間違っているというより真逆だ。
    怒りを内に秘めるために起こる病気ではなく、
    盲信が破綻した不満を怒りとして表に吐き出すのが火病だ。

    • +16
  40. もっと風土病的な事かと思ったが、メンタル的な記事が多かったですね。

    • +5
    1. ※51
      そういえばアメリカの精神医学の根本は科学的根拠のアヤシい一冊の医学書だと聞いたことがある。
      病気の種類はどんどん増え続けて今ではその本は容易に持ち運べない厚さになってしまっているとか。

      • -1
  41. 何気にアジアに集中しているのが気になるんだけど

    • +3
  42. >>火病とは朝鮮民族特有の文化依存症候群
    ただの更年期障害と何が違うの?
    礼儀正しいと殊更に喧伝される日本だって
    裏返せば、陰湿陰険な神経質的な病、民族性だから
    恨み買う事を恐れる余りに、現実的な予防手段だからな。
    切腹、首吊り、列車飛び込みなんかはその極めつけの現象だよ。
    正しいけど死ぬ! つまり死んでも過ちを謝らずに、逆切れして逃げるのは
    大らかで許しあえる社会が成熟してないゆえの、一種の社会病でしょ。

    • -1
  43. ネット上でナショナリズム発揮してる人達の言う火病と
    精神医学的な火病は別物だから注意な

    • +22
  44. 中華料理にデザートとか甘い菓子が少ないのもこの思想のせいかな?
    甘いものは陰で身体を冷やすとされるから
    揚げたり蒸したりして中和してるのかも

    • +1
    1. ※56、※59
      そっちの方が分かりやすいな。
      それだと怕冷・パーレンと怕風・パーフェンか

      • +2
  45. >3.突然死症候群(主にアジアの中年男性)
    >普通に睡眠を摂るが、夜中大声をあげたと思ったら既に亡くなっている
    怖すぎるんだけど、、、、

    • +3
  46. 3の突然死症候群はブルガダ症候群のことだろうな。
    埋め込み式除細動器の手術適応だったはず。

    • +17
  47. 社畜とは言われないが、先進国でも不景気の深刻化で失業恐怖症から長時間労働が常態化しつつある
    カロウシは国際語なのだ

    • +15
  48. この記事だと火病って更年期障害の事だよね。

    • -1
    1. ※64
      >火病は特に中年期の女性に多くみられ
      だから、更年期障害ではないよ。「特に」が付いてなくて、中年期の女性だけにみられる病気なら更年期障害だけど。まあ更年期障害は中年期の男性にもあるらしいけどね。
      つまり、「火病の多くは中年期の女性にみられるが、稀に若年層の男女にもみられる」って事。女性ホルモンの影響から、不安定になりやすい中年期の女性には、更年期障害と相まって、かの民族は火病も併発し易いが、若年層においても、その症状がみられる。これは他の民族には現れない症状であり、朝鮮人独特の病気と言えるであろう。…と言う事。

      • +2
  49. 主人在宅ストレス症候群って熟年離婚を促して若者世代に結婚に対するネガティブなイメージを植え付けて国力を削ぐ為の方便でしょ
    病気って事にすれば有責離婚じゃないから財産半分取れるからと

    • +1
  50. 突然死症候群は、ブルガダ症候群でしょう。

    • +28
    1. ※67
      ていうかそもそも残業なんて無いのが当たり前なのにな
      歓迎されるべきことの様に言うのがイッちゃってるわ

      • +2
      1. ※86
        もともと切腹は「含むところなどない、腹の中まで清廉潔白である、ということを見せるため」のデモンストレーションだと、どこかで読みました。
        が、調べても見つけられないので、私の勘違いかもしれませぬ

        • +33
        1. ※70
          > 火病は揶揄でもなんでもなく、
          > 明確に“疾患”として定義された病気だよ。
          意図的なんだろうけど、適当すぎ。
          「火病」は『精神障害の診断と統計マニュアル』(DSM)の後ろの付録の「文化に結びついた症候群の文化的定式化と用語集の概説」に載っているんだけど、これは用語集みたいな部分。どこそこの文化圏ではこういう病気があるって言ってますよ、っていう解説が載っているところで、日本の「対人恐怖症」とかもここ。だから、これらはアメリカ精神医学会が定義して認めた病気、ではない。
          この記事や※70の捉え方だと、「対人恐怖症」は日本人特有の「明確に“疾患”として定義された病気」ということになってしまう。しかしそれは明らかにおかしい。

          • +1
          1. ※77
            おめぇちょっとジャック・ラカンの本を読め
            人間の心理と病気は深く根底から関わってる
            お前は「目に見える物」を見ようとしてないよな
            認めろや流石に
            日本人の対人恐怖症よりむしろ村八分なんかの呪術的要素からなる
            「仲間意識による迫害」も登録して欲しい、これに関しては異常も異常、疾患だと思う

            • -14
          2. ※124
            あんたの言う火病の定義は精神医学上の定義なの?

            • +2
          3. 火病のイメージが※124みたいになっちゃうのって、なんか「ヒステリー」のイメージが女性がキーッとなって怒り狂って喚き散らすことに限定されてしまうのと似てるな。
            本来の火病もまあ言ってみれば一種の(古典的な意味の方の)ヒステリーに近いものだし。
            ストレスを貯め続けて最終的に体の方に反応が出てしまうっていうやつ。
            火病は「火」のイメージに引きずられたんだろうから、意味がズレ始めた理由は多分違うんだろうけど…

            • +5
  51. これから1起因で高齢の配偶者同士の傷害や殺人事件が増えそうな予感

    • +8
  52. 腹は立てず、心は丸く、気は長ーーーくしてたら大丈夫

    • +1
  53. ウェルナー症候群みたいなの期待してたんだけどな

    • +16
  54. 火病は内に秘めたまま終わらんよ
    溜めて突然爆発して周りを攻撃する

    • +38
  55. 案の定のコメントが。ストレス貯めすぎだろ。

    • +7
  56. 社会性や生活習慣からくる精神疾患に会えて名前を付けただけだから、「特定の国や民族だけに発症する」と病気側から見るのはへんで、世界共通の精神疾患との大分類の内、「特徴的な社会性や生活習慣や風習から起因すると思われる精神疾患病」っと言うのが正しい見方だと思います。

    • +7
    1. 米81
      つまり政治家の人が自分の正当性を主張しつつ亡くなったり、
      サムライが身の潔白を証明するために切腹するってパターンなんじゃないの?
      本人が正しいケースもあるだろうし、実は間違ってるって気がついてるけど引っ込みがつかなくなって死ぬケースもあったりだけど結局死人を責めるわけにもいかなくなり、真実は闇の中になるっていう。。

      • +10
  57. 根絶したけど日本住血吸虫病とか、地域限定のこわーい病気期待したのに。

    • +8
  58. 火病ってネットスラングの正反対なんだよな。
    上下関係を重んじる韓国で、怒って当然の理不尽な場面でも我慢し続けて、
    言いたいことも言えずに日常を送った結果、心のガス抜きができずに鬱になって
    さらに身体に不調をきたすっていう病気。
    2ch用語の「火病」のようにしょっちゅう怒ってるタイプの人は、本来の意味での
    火病にはなりにくいんだよ。

    • +3
  59. 火病の定義を微妙にずらそうとしていないか?
    兵庫の号泣議員のような発作的な感情の崩壊こそが火病じゃないのか?更年期障害はホルモン障害から来る感情の変調が主症状だぞ。
    言いたい事も言えずではなく、過剰な自尊心と外界の真実とのギャップをうまくコントロールしていたつもりが、外界の真実が公然で確定的になって、嘘を通しきれない時に発症するように思うのだが・・・。

    • -5
  60. 歴史とかで、たまにある「憤死」ってのも病気なのですかね
    よく昔の王様や武将にありますけど・・・

    • +1
  61. スクロールして火病が出たとたん、吹いてしまったww
    まぁ、マジでもネタでもどっちでもいいわ。

    • +6
  62. こうやって報道されることで、患者が生まれるんだろうなー

    • -1
  63. 管理人さん
    もし中国のパ・レング&パ・フェング
    がアルファベット表記でpa leng, pa feng
    であったならば、怕冷、怕風だと思いますのでカタカナ表記としては
    パ・ロン&パ・フォン
    のほうが適当だと思います。

    • +3
    1. ※94
      ブルガダ症候群は遺伝もあるようですね。親族がこれで亡くなっています。

      • +1
  64. パー・ロン(怕冷 pa leng)、
    パー・フォン(怕风 pa feng)
    ですな。
    中国語発音表記(ピンイン)の-ngは「~ング」ではなく「~ン」と表記すべきですね。

    • +2
  65. 129 130
    さてどっちだろね。
    親切だけどなんかずれてきてる気が。。
    自分は使うことない単語だから漢字がわかればどっちでもいいけどなぁ。

    • +5
  66. こうなってくると、風水、漢方、気、シャーマニズムは大事なんじゃないかと思えてくるね。土地や人に合った気を沈める方法として。

    • +2
  67. 南洋の人々が太ってるのは、
    伝統的な魚料理を畜肉に切り替えたからだと聞いたな。
    調理法や分量は同じだから太る次第だと。

    • 評価
  68. 昔、「ぽっくり病」ってのが一時流行ったんだよな。突然死症候群ってやつだろうけど。

    • +4
  69. 病は気から、好むと好まざるとかかわらず軟弱者は自らの意思で死に向かう

    • +13
  70. なんか思ってたんと違うわw
    九州に多い成人T細胞白血病のような例が挙げられてるかと思えば。

    • +5
  71. スクロープじゃなくてスクリュープね

    • +7
  72. 突然死は、子供の頃、ぽっくり病って聞いた事がある。怖いね。

    • +5
  73. さすがに唐辛子は、中国から日本に入るなら中国から韓国にも入ってたのでは?
    中国に遠い半島の先っちょの人が知らなかっただけじゃないの?

    • +1
  74. 肥満とBurugata症候群以外ぜんぶ、文化依存精神病じゃねーかw

    • +1
  75. 10の病とかマジで母さんがそれになってるわ。
    当てはまることしかない…
    実際、俺もストレス発散に毎日使われ嫌になったから、今は一人暮らししてるしw

    • +3
  76. インドネシアのアモックとかが出てくるのかと思ったら違ったか。

    • +11
  77. 主人在宅ストレス症候群は団塊あたりのことでしょ
    あの世代は仕事して飲んで浮気して遊んで
    帰ったら風呂飯寝るしか言わないとか言われてた世代
    そして家庭では何もせず子育ても母親まかせで
    子供も恨んでたり嫌われたりしてることが多い
    定年後も何もしないのに奥さんにあれこれうるさく
    口は出す、そりゃ嫌がられるわ
    ただあの世代ってそれ程離婚はしてないと思うよ
    奥さんが我慢して世話してるってのが多い
    ATMは2ちゃんで男が女叩くのに言ってるだけ
    女がそういってるわけじゃない

    • +9
    1. ※122
      たしかに女叩きのためにATMっていう奴はいるけど
      何だったかテレビでやってたので
      男なんてね死ぬまで働いてればいいんですよっていってた妻の特集やってたよ

      やらせかもしれないけど、少なくとも男性のこと金づるとしか思ってない人はいるよ
      ちなみに主人在宅症候群っていうのは旦那も奥さんもどっちも体調くずすから

      日本っていうのは働きつめでほとんど家に帰らないから定年退職するとそのせいでリズムを崩すってこと。ドイツとか比較的働きがちな国でも似たような傾向がある
      逆にアメリカとかみたいない普段から家で遊ぶほうを重視してる国だとないんだとさ

      • +1
  78. 民族的症候群はミーム等から形成される物なんですかね?

    あと突然死症候群こわE

    • +3
  79. 日本の「対人恐怖症」の原因って、日本が「相手を責める文化」だからだと思う。

    • +3
  80. ほとんど、文化からくる思い込みや圧力が原因なのかな?

    • +2
  81. よくある精神疾患を言い換えただけのやつ多すぎ〜

    • 評価
  82. 突然死症候群は過労からくる発作っぽいね
    今特集しなおしたら対人不信と過労死は全国共通化してそうだけど……

    • +2

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