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地下鉄構内の床にパスタをぶちまけそれを食べる。掃除機会社の部長が行った驚きのパフォーマンス

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(著)

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 販売戦略と称して、企業は様々な手法のプロモーションを展開している。そんな中、自社の製品の性能をアピールするため、度肝を抜くプロモーションを展開したのは、アメリカに本社を置く掃除機メーカー「ビッセル」のカナダ支社だ。

 細菌除去率99.9%を誇る新製品「Symphony All-in-One Vacuum and Steam Mop(シンフォニー・オールインワン・バキュームアンドスチームモップ)」をアピールする為、ブランド・マネージャーのラヴィ・ダルチェンド氏は、トロントにある地下鉄駅構内にその高温スチーム機能付き掃除機を持ち運び、タイル1個分をきれいにお掃除。そこになんと、トマトソースのパスタをぶちまけ、床の上から食べ始めたのだ。

 おもむろに地下鉄構内で掃除機をかけはじめるダルチェンド氏

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 パスタをぶちまける

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 食べはじめる。

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 これには利用客たちもびっくり。「うえっ」っという表情を見せている。

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 だがそれだけでは終わらない。

 今度は紙袋からパンを取り出し、床に残ったトマトソースをつけ

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 なんとそれをまた食べたのだ

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 まあこんな顔になるよね

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 ダルチェンド氏の捨身のデモストレーションは、賛否両論あるだろうが印象に強く残ったことは確かだろう。ちなみにトロントの地下鉄は、毎日40万人以上の人が利用しており、人間の靴の93%は糞便、バクテリアが付着しているというが、細菌除去率99.9%というのなら、多少残っていても、「なあにかえって免疫が」ってやつなのかもしれない。

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この記事へのコメント 65件

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  1. アピール方法が商品イメージにそぐわないが、インパクトはあるね。

    • 評価
  2. 観て吐き気がする、企業イメージマイナスだと思うんだが。

    • +16
  3. (´・Д・)」あれだけでは菌は死にません。
    今や世界中でエボラや赤痢とかピリピリムードで、みんな戦々恐々なのにチャレンジャーだね。
    除菌スプレーしたテーブルだってヤダ‼
    以上。

    • +44
  4. 販売戦略とか関係なく、ただ単純に気持ち悪い
    しかも掃除した所からマカロニ(?)はみ出てるじゃねーか
    宣伝方法も食い方も下品の一言に尽きる

    • +5
  5. 最早「商品の能力のアピール」じゃなくて、ただのインパクト勝負に成り下がってるな・・・
    どうせやるなら「ぶちまけたパスタを、ソースのシミひとつ残さず綺麗に吸いとる」ほうが良かったと思うのだが。

    • +17
  6. 確かに自社製品に自信があるってことはいいことだけどもさw

    • +3
    1. ※10
      それじゃあ他の五万とある高性能掃除機との違いが明確化されないし、インパクトもない。
      これは商品の威力そのものを知らせるより、インパクトの強いアピールでニュース化されて、こんな商品がある、ってことをまず覚えてもらうことに焦点を当てているのかと。
      実際、ここの反応を見るだけでも、強い(否定的な)インパクトがあるので、マーケティングとしては大成功の部類だと思う。初見で心に刻まれる肯定的なインパクトって与えられないもんだしね。

      • +1
  7. 0.1%残ってるって相当な量だぞ
    分かってるのか?

    • +2
  8. 確かにピカピカになるだけなら深夜のショッピングチャンネルで見慣れてるから欲しくはならないけどここまでやってくると欲しくなるなw

    • +2
  9. タイルがピカピカになるとかどんな掃除機だ

    • 評価
  10. 俺はこういうパフォーマンス好きだけど
    だめな人はだめなんだろうしなんとも言えんね
    しっかし汚れすぎだろ床w その掃除機の洗浄力のほうにおどろくよ

    • 評価
  11. 掃除機じゃなくてスチームクリーナー(高圧洗浄機)

    • +2
  12. 細菌はほとんどいないのだろう。
    だがウイルスは残ったままじゃないか。

    • +2
  13. なんで掃除機で除菌できるんだ?吸う以外の性能もあるってことだよな?

    • 評価
  14. 他の国では賛否あっても、日本じゃ否の意見ばっかだろうなと思ったら案の定

    • +6
  15. インパクトはあるが、日常を想定したシーンのがいい宣伝になるんじゃ…
    自分は引いたわ…

    • +1
  16. 私は、こういうの面白いねって言える人間でいたい。

    • +5
  17. 話題になればいいみたいな感覚で企画されたんですかね。
    この会社だけは利用したくないと思える動画でござるw

    • -1
  18. このアピールは逆効果のような
    気がしないでもない

    • +5
  19. 食べ物は器によって味が気分的に変化するものなのじゃ。
    故にこれは……ちょっと…ねぇ。

    • +3
  20. 除菌は「菌をある程度取り除く」
    滅菌は「菌を完全に取り除く」
    この2つは似ているけれど全く別物
    菌類の増殖は指数関数的に進むから
    除菌で99.9%取り除いても残り0.1%が大問題になる

    • +4
  21. まあご家庭の台所にあるお皿より綺麗でしょうね

    • +5
  22. 床の食べ物を食べたくないのは衛生不衛生の問題だけじゃねえよ
    いくら衛生的だと言われても知らんおっさんとキスはできないだろ
    それと同じ

    • +2
  23. 「床に落ちたものを食らう」という行為に、
    汚(よご)れではなく穢(けが)れを感じてしまうんだよ
    数値的に綺麗になればいいというものではないわ

    • +1
  24. 工場勤めだった父が同じ話をしてた。
    工場には、東洋一と謳われた某浄化設備があって
    海外から視察団が来た時に、
    工場長がそこから排出される水をコップに取って飲んだそうだ。
    視察団はビューリホーと拍手喝采だったそうだが
    工場長はその後病院に搬送され、胃腸の潰乱で数週間入院してたらしい。
    「愛社精神のwwwwwww鑑だわwwwwwww」と父は言ってた。

    • +11
  25. デスクでふんぞり返って茶をすすりながら、特上の寿司を出前で取り寄せ全部平らげ、部下を怒鳴り散らして、秘書にセクハラして、気に喰わない奴のあることないことみんなに吹き込んで、従業員の八割が残業が80時間OVERしてるのに、そいつは高い給料もらってる。そんな社長よりはよっぽどいいよ。

    • +8
  26. 帝国ホテルのトイレ掃除で掃除し終わった便器の水を飲むっての思い出した。
    天邪鬼でもある自分はこの流れに反して、このパフォーマンスを支持する。
    社長じゃなくて美人秘書あたりが食べたらまた反応は違ったかもね
    社長じゃ金目当てで無理して食べてるだけって不安もよぎるから

    • 評価
  27. 上からの命令か?中間管理職もつらいな

    • 評価
  28. これを、大阪でやってもらいたい。
    まあ、スチームクリーナーがあってもこの動画みたいに無事ではすまないけどね。

    • 評価
  29. 個人的には、とあるデザイナーさんが見せてくれた実験を思い出す。
    彼は3つの容器(新品)に水を入れた。1.普通のグラス、2.花瓶、3.溲瓶で、どれで飲みたい?って聞いて殆どの人が1の普通のグラスを指差した。
    新品で未使用でも、相応しいかどうかやイメージについて考える必要がある。
    同じ様に、例え安全でも、相応しさ、品位、イメージをこの場合でも考える必要がある。
    実験やパフォーマンスとしては成功だとは思うが、やっぱり気持ちよくは無いと思う。

    • +4
  30. あのばっちぃホームをきれいにするっていう実演販売で十分だったんじゃないか?
    いやきれいになってるよほんと

    • +13
  31. 3秒ルールで菌が着かないのは、菌だけの上での実験だから
    実際だとゴミとかに付着してる菌が落ちた物毎くっついてくるから100%菌がついてくる

    • +1
  32. 社員にこんな事させる企業の商品を買いたいとは思わない

    • +1
  33. そもそも床に散ったスパゲッティの見た目がきたならしい。
    もんじゃ焼きにしとけば好印象だった。

    • +1
  34. ここで言われるような批判のほぼ全てを想定した上で
    それでも決行したんだろう
    遠く離れた日本でこんなに(ネットとはいえ)反応があるって事は、低コストなプロモーションとしては成功だし
    事業者同士の目線ならこの人への意見はまた違うと思う
    「責任ある立場の人間はお行儀の良い事を何より優先すべき」と言う考えが好きじゃない社長なんだろう(そういった考え自体の良し悪しではなく)
    イイね

    • +3
  35. 手に付着している細菌の量に関するデータで、清潔な環境で働いていると思われる医療従事者ですら、1cm×1cmの面積に39,000個から4,600,000個もの細菌が付着しています。って記事を見た。つまりの99.9を除菌できたとして、460,000個の菌が残っている
    更に、どこを歩ったか分からない汚い靴底で踏んだタイルなんてその何百倍何千倍汚い。
    99.9の除菌なんて殆ど除菌出来てないに等しい

    • +4
  36. インパクトはあるが、見てていいものじゃないな
    公共の場所を普通に掃除すれば良かったんじゃないかな、そうすれば誰も不快な思いをしなくてすむ・・・と思ったが、向こうの人はそれをやったら普段掃除をする人の仕事を奪うって考えなんだっけか・・・

    • +4
  37. 3秒ルールが5秒くらいにはなるかもな。

    • +3
  38. 少なくともこうして日本人にまで知られるぐらいには宣伝効果あったんだから成功だよ。

    • +1
  39. みんな潔癖気取っているけど、気づいてないだけで細菌まみれ
    知らぬが仏

    • +2
  40. 気持ち悪いと思ったら、見てた人も同じような顔してた
    消化管内に余計に細菌を取り込むこたぁないよ

    • -3
    1. ※56
      そのぐらい汚い手で触ってるもの食べてるんだから実際には大したことないってことだろ。
      床のほうが何千倍も汚い、とする推察になんの根拠もないし。

      • 評価
  41. こういうのはそれに関わる一番位の高い人がやらないと、やらされた人がかわいそうだ。

    • 評価
  42. そのぶちまけた物も掃除するまで見せろ!

    • 評価
  43. 意味があるのかと言われると、無いだろう。

    • +4
  44. 見た目は気持ち悪いがすごい自信だ
    でも社長がやらないと意味ないよね

    • +2
  45. エボラとかが流行ってる今やるのは軽率だと思う。
    一人ひとりが気をつけて拡散を防いでいかないと。

    • 評価
  46. ブラシ部分に塩素を付けておくなど、殺菌はされたのかな。
    別の話しで、厨房の床に叩き付けた肉を焼いて、お客様に出したとかいう都市伝説(?)を思い出したよ。

    • +1

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