この画像を大きなサイズで見る企業にとって広告は欠かせないものとなっている。大がかりなキャンペーン広告は効果も上がるが費用もかかる。そこで国際宅配便のDHLはこんな広告戦略を思いついた。たしかにこれならコストがかからず宣伝効果も高そうだ。
その方法はと言うと、特殊なインクを使った梱包シールを大きな段ボールに貼り付け、そのパッケージを他社の運送業者に運んでもらうというもの。このインクには仕掛けがあって、温度が上がると透明になる。透明になると、段ボールに印刷された「DHL IS FASTER(DHLはどこよりも速い)。」という赤色の大きい文字がでかでかと浮かび上がる。
特殊な梱包シールを張り付けたパッケージを冷凍庫にいれ温度を下げる
この画像を大きなサイズで見るそれを他社の運送業者に依頼し運んでもらう。
この画像を大きなサイズで見る荷物が到着することにはインクが透明となり、文字がどんどん見えてくる
この画像を大きなサイズで見る日本で例えるとしたら、佐川急便の配達員が、でかでかと「クロネコヤマトはどこよりも速いよ!」という文字が書かれたパッケージを持ち運んでいるという感覚だね。他社の配達員を宣伝ツールとして利用したわけだ。
この画像を大きなサイズで見るもたされている配達員は気の毒かもしれないが、他社の制服を着ている配達員が、DHLの宣伝文句が書かれた大きな箱を運んでいる姿はかなり目につくことだろう。確かに宣伝効果は高いかもしれない。
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upsはダシに使われたのかw。えげつねぇなぁw。
嫌がらせを偽装しただけなのか。
てっきり、他社が運ぶと文字が出てきてしまう。DHLが運ぶと黒いまま、っていうのかと思ったが。
DHLはFedexほどは信用出来ない。
特に日本国内の代理店は無責任だと思う。
海外通販をするとDHLの割合が高いね。日本到着までは確かに早い。
日本国内のサービスは結構あれですが、ヤマトと提携しているという点が素晴らしいです。
訴訟待ったなし
すごい発想だけど、悪趣味だなと感じた。
ナイスアイデアかもしれないけど
あざとい
目には付くかもしれないけど、タネを聞いたらドン引きだなあ。
こんなことする企業じゃ、客の荷物を運ぶときにもなんか細工してんじゃねーの?と勘ぐりたくなる。
三井高利は雨の日に来た客に「越後屋」のロゴ入り傘を貸したと言うが、
それと効果は似てても性質が真逆な感じ。
なかなかの外道www
友達無くす手
パイロットのインク?
アイディアは良いけどフェアじゃないよね。
他社下げを狙った広告は卑怯
他社からすれば腹立つけどこれはすげえwww
三年前までピョンピョン跳ねる動物がマスコットの運送屋にいたが、
客から受け取ったチルド便はそのまま提携先のJPに渡してたの
航空便も、到着先の空港によってはヤマトに委託して配達してもらってた時期もあった
※15
企業請負の多い西濃が、個人宅配送で他社使うのはいつものこと
別に伏せる必要ないよ
ちゅーかカンガルー思い出すまでに無駄に時間かかってむかつく
まぁ今回限りなんだろうけど、実に面白いw
こうやってインパクトが有り記憶に残るっていうことは、広告としては大成功!
早くても荷物ボコボコにしちゃうじゃないですかやだー
DHL以外の会社はこれに対抗して、
荷物を運ぶカートに「BUT ROUGHLY」とでも入れたらいい
日本だと反感買っちゃいそうな手法ですね。。。
しかしいくら気に食わずとも「外箱も商品」ってお客さんも居るんで、ガムテ貼って隠すわけにもいかず
引っ越しの時タンスにかける布かぶせとけよ
こないだプロテインとか買ったときにここの会社が送ってきたけど全然早くねーよ。
アメリカに注文したのにドイツ経由で3週間かかったわ。
最後にテープで隠してたのもあるが
逆手にとってそのままDHLが頼んできたんだぜ?
っていう広告返しすれば他社を使う必要もなく広告が作れるな