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超常現象を信じた8人の有名な科学者たち

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 超常現象(パラノーマル)と科学の対立の歴史は長い。多くの科学者たちは超常現象を根本的に信じない、もしくは超常現象を信じている事を公言して他の学者等に嘲笑われる事を恐れている。しかし、こういったケースばかりではない。科学者にもかかわらず超常現象に傾倒していくものも存在するのだ。

 ここで、超常現象を信じていた科学者8人とその超常現象を見てみよう。

1.カール・グスタフ・ユング

シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)とスカラベ

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 スイスの精神科医・心理学者のカール・グスタフ・ユングは人間の深層心理を自身のライフワークとしたことでも有名だが、彼が20年間「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」についても研究を行っていた事を知っていただろうか?

 シンクロニシティとは日本語で「共時性」とも言い、非因果的な現象同士が何らかの理由により一致する現象の事を言う。ユングはシンクロニシティの非因果的な現象の数々は「偶然」ではなく、「連続性」のある事柄が引き起こした現象、もしくは偶然同時発生したことにより生じたものだと結論付けている。

 超常現象と呼ぶべきかどうかはわからないが、世の中には不思議な力が偶然の一致を引き起こすと信じてやまない人がいるのである。

 ユングがシンクロニシティを信じる理由の一つに、ある患者との出来事がある。ユングがその患者の夢について尋ねた時、患者は「夢の中に黄金のスカラベ(コガネムシ)が現れた」と言った。その直後に彼等が居る診察室のドアの方から黄金のスカラベが飛んできたのだ。ユングは黄金のスカラベを手に取り、患者へと手渡した。

2.ヴォルフガング・パウリ:パウリ効果

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 ヴォルフガング・パウリはスイスの物理学者で量子力学の基盤を作り上げた人物である。そして、彼はユングのシンクロニシティを信じる科学者の一人でもあるのだ。

 彼が信じた「パウリ効果」とは、人間は特定の環境下で自分の周りにある電磁気を利用した機械に対してマクロ的な念動力を働かせることが可能で、それにより機械等を壊してしまうという。

 この現象に「パウリ効果」と彼の名前が付く理由は、パウリ自身がその経験者であるからだ。パウリは人並み以上に周りの実験機械を壊してしまうため、彼自身がパウリ現象を信じていたのだ。ちなみに「パウリはあまりに周りの機械を壊してしまう事から、友人のオットー・シュテルンは彼が自分の研究所に来て機械を壊してしまわないように、彼を出入り禁止にしていた」という逸話もある。

3.マーガレット・ミード:霊能力

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 マーガレット・ミードはアメリカの文化人類学者であり、彼女はジェンダー(性別)研究の先駆者でもある。彼女の有名な言葉の一つにこう言ったものがある。

 「一握りの思慮深く、真剣な市民が集まれば世界を変える事が出来る。これまでも、世界はそうやって変わってきたのだから。」

 彼女はキリスト教聖公会の信者で、特に霊能力や神により与えられた力を強く信じていた。こういった特別な力を持つ人々を彼女は「鋭敏な人(センシティブ)」と呼んでいたそうだ。

4.ブライアン・ジョゼブソン:超心理学

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 ブライアン・ジョゼブソンはノーベル物理学賞受賞者で、40年もの間、脳と超常現象の関係性を研究し続けている。彼のこういった研究によって開かれた分野は「超心理学」とも呼ばれている。

 彼は量子力学の中には解決できない問題があり、これは超常現象的な意識が私たちの肉体に影響を及ぼしているのではないか?と考えていたそうだ。こういった超常現象には念動力、テレパシー等があると言われている。大半の科学者は彼の見解を否定しており、特に「水記憶」と「常温核融合」には批判が殺到したそうだ。

5.フレッド・アラン・ウルフ:物質と意識の交差

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 フレッド・アラン・ウルフは論理物理学者の一人で、彼もまたこの世に存在する物質は目に見えない「意識」の影響を受けていると主張した人物だ。彼の発言で特に議論が巻き起こるのがこの発言だ。

 「この世には魂というものが存在するという証拠があまりにも多い。魂というものは物質的な形を持たず、この世からの干渉を受けず、光よりも早く進むのだ。」

 彼が正しいとすれば、私達は死を体験する時に光よりも早い速度で動く世界へと踏み出すことになるのかもしれない。

6.アミット・ゴスワミ:What the Bleep Do We Know!?

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 アミット・ゴスワミはテレビドキュメンタリー「What the Bleep Do We Know!?」に出演している科学者の一人だ。

 量子力学・論理物理学の教授である彼は、意識という物が此の世のすべてに存在し、宇宙にも意識があると信じている。ゴスワミ氏は自身の事を「量子的積極行動主義」と呼んでいる。彼の最も有名な言葉には以下のものがあげられる。

 「意識というものは此の世のすべてを作り上げていて、因果律の根底にあるものだ。つまり私達には自由意志が存在するのだ。これらの自由意志は因果律の根底にある意識に働きかけるものだ。だが私は意識もまた、自由意志を呼びかけるものだと思っている。意識は私達の自由意志と創造性を磨き上げ、道徳的な判断を行う時に語り掛けてくるのだ。」

7.スチュワート・ハメロフ:量子的脳理論

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 スチュワート・ハメロフは「量子的脳理論」を信じている。量子的脳理論によると、我々の脳はよりマクロスケールな物で、心や意識は量子的性質を元に成り立っているのだという。彼によると、我々は死ぬ時量子の海に帰るのだそうだ。それは量子的脳理論にのっとり、心や意識を形成する量子が元の大きな系に戻る事を意味するのだ。

 彼はこの説により臨死体験等で患者が目にする光景等を説明できると考えているそうだ。

8.エベン・アレキサンダー:天国の証明

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via:8 Eminent Scientists Who Believe(d) In the Paranormal・原文翻訳:riki7119

 エベン・アレキサンダーは神経外科医であり、天国を信じている学者でもある。彼は一度臨死体験をしており、その時に見た光景を「天国の証明」というタイトルで本を出版したことがあるのだ。

 数多くの批判が飛び交う中、彼は自身が体験した事や天国の証明について以下のコメントを残している。

 「批判を行う者の多くは私の臨死体験について、ただ脳のシナプスが見せている幻想に過ぎないと切り捨てている。しかし、私は自身の意識が回復し始めた時の事でさえ覚えているのだ。私の意識が回復し始めたころ、私は悪夢を見ていた。私の妻と主治医が私を殺そうと計画している悪夢だ。その夢には続きがあって、私は南フロリダで二人の忍者カップルにより60階のビルから突き落とされそうになった。私が意識を回復し始めたころのぶっ飛んだ記憶等どうでもいい。問題は私が事故にあった直後から意識回復までに体験した事なのだ。その時、私は臨死体験をした数多くの人たちが見たものと同じ物を見た。」

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この記事へのコメント 58件

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  1. ユングは、学者として、常識人として、公にはそういうの否定したいんだけど、どうしようもなく魅了されちゃってた感じがある
    「予知夢」のことも信じてたフシがある

    • +5
  2. ユングは「UFOは現代人の集団妄想」だと言ってたな。ドイツ軍のロケット機Me163やジェット機Me262など当時の最新鋭機を人々が見誤った可能性もあるのにね。

    • +4
    1. ※3
      ニコラ・テスラは科学者というよりは発明家だから、この記事の趣旨とは違う気がする
      てか、高名な科学者が明後日の方向にぶっ飛んだ理論を飛ばすことって、結構よくあるんだよねぇ
      例えば、ジョン・ウィリアム・ドーソンのエオゾーンとか、アルバート・スワードによるストロマトライトの生物起源否定とか、まあこの辺は、時代や学習環境故の無知さがあったわけではあるけど
      正直、科学者が趣味としてオカルト信じるのはかまわないけど、ソレを仕事の場に持ち込むのはやめた方がいいと思うんだけどねぇ

      • 評価
    2. ※3
      テスラの亡き兄ダーネが生前テスラに言った、予言とも取れる言葉に
      「僕たち二人のうち一人は、いずれこの世の中を変える大きな事をする気がする」
      っていうのがありますねそう言えば。

      • +2
  3. やっぱりこういうのには魅力を感じるなぁ

    • 評価
    1. ※4
      もちろん人々がそれらをなにかと見間違えることはあるんだけど、
      それを全員が、事前に形成された神秘的な概念=UFOであると信じたがることを集団妄想だと言ったんだよ。

      • +1
  4. パウリ効果ってあくまでジョークだったと思ったけど
    本気にしてる人もいるんだ…

    • +4
  5. 忍者カップルの夢の話はなんだったんだ??

    • +4
  6. 興味のある人はマイケル・タルボットの『投影された宇宙』を読もう

    • +4
  7. ダーウィンの共著者ウォレスとかもそうだな
    日本だと南方熊楠とか

    • +2
  8. ユングの心理学には集合無意識や原型みたいな宗教の共通原理説明用としか思えない概念があるから、超常現象も説明が可能なら受け入れてただろうと思う。

    • 評価
  9. 科学ってのは体系化されることに意味があって
    どんな小さな事実でも誰もが検証可能なことが保証されないといけない
    その意味では個人的体験の域を出ない心理学自体、マトモな学問ではないんだけども

    • +1
    1. ※11 南方先生は、標本採集のために山にこもった際に、何度か超常現象を体験したって書いてるね。
      養老先生は、献体されたご遺体を火葬して、親族に返しに行く時、骨壷の中でご遺灰が動いたと書いてる。
      科学を極めた人ほど、科学では説明できないような体験をしてるのかもしれん。

      • +3
  10. 超常現象を信じた科学者なんて意外
    普通は10000%否定派なんじゃないかな、でも
    3.マーガレット・ミードはあると思う
    人が起す奇跡だからこそ価値があるってね

    • 評価
  11. 黄金のスカラベほどではないが時々「おや?」と思うような事はあるのでシンクロニティについて少し関心を持ってたりするのだが、ユング研究は雲をつかむような話だ。。。

    • +3
  12. 最後の忍者カップルって言葉の圧倒的存在感に笑っちゃって、なんか色々吹き飛んじゃったw
    原文でも a ninja couple って書いてあるけど、彼らにとって忍者ってなんなのだろうか?w

    • -2
  13. 頭が良すぎて、普通の事は簡単に理解してしまうから
    もっと理解できないような超常な事がホントはあるんじゃね?
    とか考えてしまうのかな?w

    • 評価
  14. ユングの母親は正にオカルトの人だったらしいが

    • +4
  15. 余談だが大学の頃、不注意で色んな物を壊す教授の事を
    「パウリン教授」って呼んでました(笑)
    予知とか予見って、結局は日々の経験から来る要素の方が重要な感じもしますが、
    だからといってそれを科学的に証明しろと言われると難しい。
    不可思議現象について追及すると学会では笑い物になるジレンマ。
    ひょっとしたら、その不可思議な事の中にこそ、この世の心理がありそうな気もする。

    • +2
  16. オレも若い頃は非科学的な話を真剣に信じてた。
    人間の気の持ちようで光は粒子にも波にもなる、
    だから世界は人間の意識で変えられると
    大人になった今は当時の馬鹿だった自分が恥ずかしい。
    もう荒唐無稽な話は信じない。オレは不可知論者になった。
    それでもやっぱり時々思う。
    この世界はなぜ存在する? そこに本当に意味はないのか? と

    • 評価
  17. パウリ効果はあるねw 会社の共用PCを、ある人が使うと必ずフリーズw Excelのファイルを開くだけでPCが動かなくなるし、まるで超常現象だった。すごい静電気体質らしく、原因はそれでした。

    • +3
  18. 8番のって仰天ニュースでやってなかったっけ?
    確か、臨死体験中に「元の場所に戻りなさい」って言ってきた女性がいて
    その人は見たことない人だった。記憶の整理で見せた夢みたいな物って最初は思ったけど
    知らない人だからおかしいってなって、実は小さい頃に別れた姉?だったことが分かって
    既に死んでる人だった。
    っていうやつ

    • +1
  19. 商店街の福引で自動車が当たったことがあるんだけど、展示している車の運転席を覗き込んだ瞬間「あ、これ、私のだ。当たったみたい。」って、確信した。連れの友人たちに話したら笑っていたんだけど、数時間後、壇上で発表されたときは皆、ホントにびっくりしてた。
    これって何だろう?時間を超えて、未来の出来事での感覚が作用したみたいな。
    私は単純なので、UFOは、集団でも1人でも見たことあるので、信じてます。
    シンクロニシティも経験、不思議な出来事なので検索したら、体験者が多かった。
    今は、正体不明の何かからのプッシャーを受けてるけど、なかなか人には信じてもらえず、統合失調症だと疑われる。もう、どうでもいいわ、のヤサグレ気分w

    • +1
  20. エジソンが死後の世界との交信を図っていたことはあまりにも有名

    • +1
  21. ニューエイジの教祖となった元脳科学者
    ジョン・カニンガム・リリーがおらんではないか

    • +4
  22. 最後の天国の証明だけど
    彼の臨死体験中に、「まだ死ぬのは早い、まだやることがあるから戻るんだ」と言ったのは
    養子に出された彼が会ったこともない彼の妹だぜ?(顔と妹の存在は体験後に確認)
    これをどう説明するの?

    • +4
  23. >忍者カップル
    国家機密の忍者に触れたな!?

    • +1
    1. ※27
      自分も同じなんだけどきちんと精神的に余裕を持った生活をしていると個人的な未来はある程度見えるようになる。それは自分で選ぶことも偶然に起きることもすべてひっくるめてなんとなくそうなるという確信。運命があるのかといえば自分自身そのものが運命であり、自分自身を知ることができればその周辺の運命も自ずと見えるものらしい。
      これは量子力学が抱えてる壁についてもいえる。
      科学というものもまた人間が作った物差に過ぎず人間に付随した概念存在なのだということ。その先を見たければ人間自身を測る正しい物差しが必要。

      • +1
  24. Theoretical physicsは理論物理学。
    論理物理学というものはない。

    • 評価
  25. パウリ効果とは正反対に、不調の機械や電子器機を動かしてしまう人というのもいるな。

    • 評価
  26. 冒頭にあった「超常現象を信じている事を公言して他の学者等に嘲笑われる事を恐れている」みたいなことは、科学の発展には邪魔なことだと思う
    ここに出てきた様な今はオカルトで片づけられちゃうことでも遠い未来には科学的に解明されるものもあるかも知れないし、
    錬金術の研究が化学として発展していったみたいに、科学的な手法で研究を続けていれば元々の目的とは多少違っても大きな成果を生み出すことだってあるかも知れないんだからさ

    • 評価
    1. ※30
      デジャブ。よくある話だよ
      おそらく神秘体験をしたいという願望が強かった
      人間の記憶なんてすごく曖昧なもので簡単に思い込みに左右されてしまう。普通に考えてたった一度僅かな時間会っただけの相手の顔を確実に記憶できるものかな?俺なら例え本当に会っていたとしても思い違いかもしれないと思ったりするね
      つまり会ったと断言できる時点ですでにおかしい。自分は正しいと絶対に信じて疑わない人。幽霊を見たとかも基本的にそういうこと

      • 評価
  27. 解明が出来ないと仮説は仮説
    STAP細胞(的な物)は、ある可能性は高いが
    まだ、出来ない
    やっぱり化学的証明は必要だよな

    • +1
  28. 科学を窮めれば窮めるほど、この世は科学では解らない事ばかりだから当然
    いくら科学が万能とか言っても、何もないところから生命ひとつ誕生させる事すら出来ない

    • 評価
  29. ライヒは? と思ったら
    挙げられているのは、或いは信憑性があるかも知れない事例って事かな?
    幾つかが、ミクロとマクロの直接的な因果関係に関わっているけど
    大-小の照応関係というのは昔の博物学の視線でもあるよね。
    現代科学が勃興して、それが日常サイズ~超微粒子の関係にシフトしたんじゃないかと。
    問題は、そこに繋がりはあるのかって事。
    テレパシックに感応しあってるのかも知れないし、
    宇宙が出来た時からの法則で、それぞれ同じリズムで動くだけかも知れないし。

    • +4
  30. これらを否定するにはまだ世界を知らなさ過ぎるな、人類は。
    研究の足がかり的なものぐらいは見出せているのだろうか?

    • 評価
  31. なんで科学者じゃないやつが含まれているんだ?

    • +3
  32. スピリチュアルと量子論を結びつける偉い人、多すぎぃ。
    でも実際、量子論ってワクワクするよね。

    • 評価
  33. に、忍者カップル…?
    そこに確かにあるのに観察できないとか、時空を越えて重なりあうとか、
    一昔前の人が聞いたら超常現象かと思うくらい不思議。

    • +4
  34. 忍者カップルの詳細をイラスト付きで聞きたい。
    それはともかく真剣に研究してくれるなら馬鹿に出来ないよねこういうのも。
    そこから見える事実もあるし完全に否定できるものでもないしね。

    • +2
  35. この記事の書き方じゃはっきりしないけど、ユングの例ついて補足。
    ユングの先行者にケストラーやカンメラーがいる。
    彼らは偶然の一致に関する例を収集し、考察した著作を発表してる。引力と同様、偶然の一致を引き寄せる力があるんじゃないかという説を著し、ユング自身もはそれをある程度信じた本を書いてたわけ。
    ユングは夢分析という内容の治療をしていたから、人間がはっとするような「偶然の一致」を経験しやすかったのもあると思う。
    1のユングのコガネムシの話、もっと詳しく知ったら、たいていの人はなにかの偶然の一致だって思うような話だと思う。
    その時治療していたのは若い女性で、彼女は以前からずっと何度も繰り返し同じ夢を見ていた。自分の決定的な時機に神聖な甲虫=スカラベが与えられるという夢。
    患者がユングにこの話をしていたまさにその瞬間、ユングの背中側の窓が「やさしくノックされた」そうだ。
    振り返ると、窓の外を一匹の虫が飛んでいて、何度もぶつかってノックしていた。ユングが窓をあけてやると、それはその土地ではもっともスカラベに似た甲虫、コガネムシで、「通常の習性では明るい方向へ行くのに、その時は暗い部屋に入りたがった」らしい。
    ユングは捕まえて女性に渡してやった。
    治療のまさに決定的な時期に、コガネムシが偶然姿を現してその女性に「与えられた」ことで、その患者の態度は変わっていくことになった。

    • +1
  36. 量子論は行き着くとに行き着くと神とか異世界が現れてもおかしくないよね

    • 評価
  37. 量子力学とか、認識論とか、間主観とか突き詰めた先の途轍もないけど有り得る世界像と、スピリチュアルとか、オカルトとかの誰かが勝手に描いた絵空事とが、ごっちゃにされてる気がする。
    UFOや幽霊を何故見るかと云う議論と、UFOが宇宙人の乗り物として実在するとか幽霊は死んだ人の魂だとか言い出すことは、実は全然別の事な訳で、科学者といっても、前者と後者が混在してるよね。

    • 評価
  38. 自分が死んで幽霊になったとしても自分は永久に自分なんだよな・・・

    • +1
  39. よくさあ、
    「俺、いまの嫁と出会ったとき
      『ああ、こいつと結婚するな』って思ったわー」
    とか言う奴いるよな

    • +1
    1. ※47
      何ら実地検証(証言や証拠の収集、現場の観察・測量、科学的観点からの考察)をしないまま、「妄想」だと決めつけ、しかも自説として発表してしまった、ユングの「非科学的理論」を皮肉ったつもりだったんですが?「(皮肉)」って書いておいた方が良かったでしょうか?w

      • +2
  40. というか科学者って大抵は超常現象を完全には否定しないよ
    「無い」ことを証明できないからね
    だから研究する人は「有る」と仮定した上でその確証を得ようとするアプローチをとる
    「幽霊や神なんて絶対にいない」なんて言っちゃうのは二流
    「科学的に存在を証明出来ない」とするのが正しい

    • 評価
  41. 現在の技術では証明できないだけだろう。
    ヒッグス粒子なんてあれだけ大規模な施設を作ってようやく存在が証明できたんだぜ。
    他の超常現象を証明するにも大規模な施設が必要なのかもしれないぞ。

    • +1
  42. 真の科学者は今ある常識から判断して超常現象はないなんて断言しない
    常識的にありえないなんていう科学者は常識的なことしか発見できない

    • 評価
  43. >忍者カップルにより60階のビルから突き落とされそうになった。
    アイエエエエエエエエ!?

    • +1
  44. 科学者ほど騙しやすい人間はいない
    理論立ってれば信じちゃうからね

    • +2
  45. 科学で全部分かるように思ってる人は、どこかにも書いてあったけど2流だと思うし、偏狭でむしろ知性的でも論理的でもないし、原理主義的で一種の科学教のような宗教に過ぎないと思う
    もう一度言うけど、科学だけで全てが証明できるとかいう証明は何だ?

    • 評価
  46. あると思えばあるし、ないと思えばない。
    思いのふるまいによって物事は変わってくるし、
    超常現象ってそんなもんじゃないかな

    • 評価
    1. ※57
      ほぼ全ての超常現象と呼ばれるものは、既存の科学で説明できるかただの勘違い、思い込み、真っ赤なウソなんだけどね
      科学で説明できないけど確かにその通りになるってものならゴールドバッハ予想とかあるけど、これの説明、証明に神秘的ななにかが必要だとはとても思えない

      • 評価
  47. 100年かかってもエンタングルメントひとつ解明できないのが科学の限界
    科学で説明できてるものなんて全体の1%以下だよ

    • 評価

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