この画像を大きなサイズで見る米ノースカロライナ州シャーロットから北西約80kmにあるブラウン山では、毎年9月から10月にかけて怪しい光が移動するという超常現象が発生していた。人気のテレビドラマ「Xファイル」でも取り上げられたことがあるくらい有名な現象なのでご存知のおともだちも多いだろう。
実際に山の中で光が移動する映像がYOUTUBEにアップされていた。
Brown Mountain Lights–First Footage Ever!
この伝説となったブラウン山の怪光の第一発見者はドイツ人で 1771年のことだという。だがそれ以前からアメリカ・インディアンには知られていたそうだ。
この怪光を科学的に解明しようとする試みが何度もなされてきた。地域に存在する放射性ウラニウムが原因説、近くの町の灯りが反射する説、車のライトの反射説、雲から山への放電説など。だがどれも原因を決定付けることはできなかった。
おそらくは、地下において解離水が間歇泉的な挙動を起こしたからではないかと言われている。地球内部のマグマに作用する潮汐力がこの時期(大潮により)最高になることと関係しているからだそうだ。(ソース)
Brown Mountain Lights by Dean Warsing
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いま頭の中でXファイルのオープニングテーマがリフレインしてるぞ
1771年に車のライトだった方がオーパーツでミステリーで凄いというか怖い
そんな大昔から語り継がれてるのに未だに現場に立ち会った人はいないのか?
・・・それともまさか、現場に立ち会った人間は、一人残らず・・・
うっうわぁぁひっ人魂だぁーっ
魂消たーっ
狐火とかいうやつか?
あとXファイルのどのシーズンの何話?
鬼火かもしれん
霧みたいなものの中で、放電しているように見える。
外部からの光なら、霧にも光が当たって、下の動画のレーザー光のようにはっきりしなくても、光の道が見えるはず。
プラズマの大槻教授の出番だ
20数年まえに、結構真面目に人魂の撮影と検証をしていたテレビ番組があったなあ。
現場が海外だったから、もしかしてこの現象だったのかな。
これはこの間NHKでやってた狐火ってやつかもな
スプライトっていう雷雲の上で起こる現象に起因して、
地上で発光するらしいが
思い出したよ。
これ犬文字焼きだね。
>>5
シーズン6の第138話(File No.621) 「トリップ (Field Tlip)」
狐火ってこんなに規模がデカイの?
見たところ光の出没が半径15mくらいはありそうなんだけど・・・
キノコの回ね
島田洋七の回ね
狐火はスブライトっていう雷雲の上で起こる現象に起因して、地上で発光するらしい。
言われてみると、生温かい風の吹くとき出現するのかも知れない・・・。
それにしても最近は狐火はあまり聞かないなぁ~
不知火は現在も健在なのかなぁ~
映画見てここにたどり着いた
映画面白かったよ
漫画スプリガンの精霊惑星って話思い出した。