この画像を大きなサイズで見るこれまでも研究の為、様々な動物を透明化する試みは進められてきたが、今回、米カリフォルニア工科大学の研究チームは、CLARITYという水性ゲルと界面活性剤を使うことで、マウスの成体を透明化することに成功したそうだ。
Single-Cell Phenotyping within Transparent Intact Tissue through Whole-Body Clearing: Cell
https://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(14)00931-3
カリフォルニア工科大学神経学科のヴィヴィアナ・グラディナル氏率いる研究チームは、マウスを透明にでき、尚且つ一切の切開を必要とせずに脳や肝臓等の臓器がどのように作用しあっているかを確かめる事の出来る新技術を開発したことを発表した。この論文は7月31日に発行された学術雑誌「セル」に掲載され、注目を集めている。
この画像を大きなサイズで見るこの技術は水性のゲルを動物の血液中に注入し、その後界面活性剤で余分な脂肪分を分解する事で透明な動物を作ることが出来る技術だ。注入後2~3日で肝臓・心臓・肺・腸等の臓器が半透明になり、2週間後には脳が半透明になり始めたという。
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この画像を大きなサイズで見るグラディナル氏によると、この技術により身体全体の臓器がどうやってお互いに作用しているかが分かりやすくなる為、末端神経と臓器の相互関係により生じる慢性的な痛みや自閉症の治療に光を指す新技術なのだそうだ。
グループは以前から臓器移植の際に「臓器の形を保つための水性ゲル」と「脂肪分を溶かす為の界面活性剤」の発明を行っていたが、この技術を応用する事で臓器以外の部位を透明にする技術を新たに開発した。
この画像を大きなサイズで見る「細胞組織を透明にする、という発想は数十年前から存在していましたが、私たちの研究チームが発明したこの技術は、史上初の全身に影響を与える半透明化技術です」とグラディナル氏は語っている。
これに加え研究チームは新しい手法を用いた顕微鏡を発明した。これにより、半透明になった動物のデータをより大量に・効果的に収集する事が出来るようになった。via:.livescience・原文翻訳:riki7119
















すぎょい
つまり、生きている…?
……( ・_・)
いや、便利なのは分かるけどさぁ……。
実験動物の犠牲の上に我々の生活があるのは認めるけど、
解剖よりむごく見える…
ネズミでやる意味って…
え?これ生きてるの?カワイイ
※6
可哀想ですよね
人間のために、痛い苦しい思いをしてる動物達、、、、
必要なのわわかってるけど、でも動物実験に変わるものが早く出来て欲しいです
科学の発展は凄いなあと思う反面
罪深いと思う気がする
むふーこわいー
なにがどうなっているのかわからん!
活きているというか、臓器以外の筋肉は溶けちゃってるんだよね?
つまり植物状態で動くことは出来ないと…
「生体」ではなく「成体」では。
CLARITYは2年ほど前に発表され、主に脳において用いられてきましたが、
原理上、生きたままの個体に、というのは無理だし、
また例えば骨や角質の体毛などは不透明のまま残る。
ので、これは屠殺したあとのマウスを表皮などは剥いだうえで、
あくまで肉眼解剖の代替として行っている。
ヒトにも応用できるのかな?
と言う事は透明人間まで
あと少し・・・と言う事か(-□-;)
こえええ
くらげが喜びそうな技術
でも実験はともかく普段飼う動物にこの技術は
不要だろうな
こうなっちゃったらどれくらい生きてられるんだろうか
やがて研究者たちは人間を透明化させようとするが、実験は失敗しできたのはゲル状のモンスターだった。
そのゲル状の者は研究所から逃げ出し
人類のためにココで死んでくれ というセリフを思い出した
いや流石にゲル状の液体と界面活性剤をぶちこまれたら生きてないよ
薬剤が浸透して透明化するまで2週間ってことでしょ
ひでぇことしやがる…
なによりも人間がおそろしい
ねずみ
「うぎゃあぁああぁあぁ 痛いいいいいい
殺してくれえええぇぇええぇえ」
そうだよねさすがに生きたままは無理だよねえ
以下、シュタゲ禁止
インビシブル
プラスティネーションの発展系みたいなものなのかな?
かわいそうだな
この検体がネズミじゃなくてイヌ・ネコなら発狂する奴がでてくるんだろうなあ
どっちも命に差はないのにねえ
※27
ネズミの時点で泣きそうなんですが…
手塚治虫の「アラバスター」思い出した……(´;ω;`)
切開すると臓器に傷がついちゃうからってこと?
>それぞれの臓器がお互いどのように作用してるか確かめる為
それって死体なら意味ないよね・・・
反応作用を見る為ならさ
まぁネズミ捕り捕まったネズミを放置して飢え死にさせるのと大差ないだろ
九十九猛なみのエクセレントや
うわぁ…
パッと見たところでは透明化で逆に何が何だか分かりにくい
解剖とかすればもちろんわかるんだろうけど
透明…
ひらめいたっ!
クリスタルボーイやんけ
脂肪分が溶けてるんだから生きたままでは使えんわな
薬品に二週間も浸したままでいられるわけもなし
しかし薬品の効果なんて透明化したぐらいでわかるもんなのだろうか?
インビジブルを思い出したのは俺だけじゃない様だな。
その内犬やゴリラも透明化できるのかな?
今までも透明標本ってなかった?ハンズとかで売ってるようなやつ。マウスとかでも出来たはずだけど……
手塚治虫のアラバスターってマンガを思い出した
半透明の男がでてくるやつ
※41
通報した
ズルッと・・・
前に研究用の生まれつき透明なカエルって記事があったからその感覚で開いたらある意味真逆だったか。……いや何から何まで動物実験の恩恵を一身に受けている身では何も言えない。動物実験がなければ今の医療の発展も無い、もしそれがなければとっくの昔に自分は死んでただろうし。もしこれを残酷と言うのならさっき古くなったカレーを食わずに捨てた自分の方が何倍も残酷。
なんか 生きていくのがいやになった・・・ごめんよ 俺なんかのために死んでいくものたち
動物実験の必要性も限界に来てるって感じた
かえって見にくいような…?
※46
グリセロールでの透明化は、脂質に富んだ組織には効かないし、
大きな組織にも浸透しない。
(ので、ああいう透明骨格標本は脳や内臓を摘出していることが多い)
また、タンパク質を酵素処理によって大部分溶かし出しているので、
骨格のような非タンパクな構造は残っても、
特定の細胞を精確に可視化するような実験には不向きなのです。
生きたままのネズミの方が可愛い
マウスの命はこんなものの為にあるのではない。
え、これ生きてるの…?
おいおい
実験マウスなんて科学の世界でいくらでも産まされていくらでも死んでるんだ
無駄に殺されてるわけなんて無いけどね
いや、組織の透明化は少なくとも生物・医学系では大きな課題で、
たとえば末梢神経の分布や、特定の分子を持った細胞の局在など、
肉眼解剖では限界のある観察が、
蛍光色素(GFPのような)で標識することによって非破壊で測定できるようになる。
ある意味、MRIやCTスキャンの開発と同じようなモチベーションで研究が進んでいる。
ちなみにこの透明化の場合は、未固定組織でも構わないが、
既に死亡した動物しか扱えない。
もちろん写真の子も生きてはいない。
人間でも作用するの?
もし作用するなら、ある意味透明人間が出来るかもね
※54
筋肉が溶けてるって読めないのか
脳味噌溶けてるのか?
映画インビジブルが現実になる日も近い
なんか、モルモットって可哀想になってきた(*_*)
実験マウスがかわいそうとか言う人はウィルスに感染して「治療法はありません」って言われても文句言うなよ。
別に虐殺してる訳でも殺すことを楽しんでる訳でもない。
大半の科学者はお前よりまともだよ
生きてるの?
科学ノ発展ニハ犠牲ハツキモノデース
めっちゃデロデロしてるように見えるけどどうなってんのこれ
>>64
研究者がまともな人間ばかりでないことは最近の出来事でわかること
※64
実験で亡くなるマウスはかわいそうだし、医学の進歩が止まるのも嫌だ。
両方の感情が同時に存在してはいけないと考えてるなら、それは間違いだと思うが。
必要な実験だから全く可哀想ではないと、竹を割ったように考えてる人間は少ないと思うがな。
いや結構いるんだろうか?どうなんだろうね?
これもそうだが、ドレイズテスト、というのもひどい。
スケルトンマウスかな?
こういうホラー映画あったな。徐々に身体がすけていくっていうやつ
こわいもんだ
詳しい人のコメントは面白い。
※69
間違いかどうかなんてどうでもいいけれど
両方の感情があるって事を主張しないでかわいそうとだけ言うのであれば
不愉快に思ってしまう人が居るって事を考えられないのなら
それは思慮が浅いと思うがな。
いや俺の考えすぎかね?どうなんだろうね?