この画像を大きなサイズで見る1916年9月15日、ソンムの戦い以降1世紀にわたり、世界の列強はあらゆる軍事兵器と同様に戦車製造に関する軍拡競争を続けている。戦車開発に取り組む企業は、戦車の特色として最も重要な機動力、防護、火力という3つの点で高い評価を得るため、テクノロジーの限界を推進している。
戦車の装甲は、鋼鉄板から鋼鉄、プラスチック、セラミックなどの極秘材料で作られた複合材へと大幅な変化を遂げ、エンジンは駆動力と信頼性が改善されている。火砲は大きくなり精度も増し、発射体の攻撃の種類も”一般的な” 高性能爆弾から誘導ミサイルへと多様化している。更にメインコンピュータや光学機器、警告・防御装置といった全デバイスが、現在第一線にある戦車の殺傷力や価格を決定する。
海外サイトにて現代の高額戦車トップ10が選出されていた。これらの戦車は機動力、防護、火力の3つの点で高得点を得ているが、あくまでも価格ランキングであって、”最高の戦車”のランキングではない。価格に関しては政府やメーカーからの報告をもとに、できる限り2014年度の価格に近い情報にしている。
10位. ZTZ-99 /中国 – 260万ドル(約2.6億円)
この画像を大きなサイズで見るZTZ-99 は2001年に人民解放軍(PLA)に導入された。以前の中国の戦車同様、ZTZ-99もソビエト時代戦車の設計をかなり借用しており、外観もソビエトのT-72との類似点があるうえ、主砲も125mmを使用する。
この最新の戦車に取り入れられた角ばった形に溶接された砲塔と、1500hpのディーゼルエンジンが、西側諸国からの影響を表している。中国の設計者がさらにこの車両に備え付けたレーザー防御システムは、進入するミサイルを警告し、敵の照準装置を混乱させ、さらにこの戦車に狙いをつける人間の目を眩ませる。
これらのレーザーシステムをすり抜ける砲弾などに備え、爆発反応装甲などで重量58tの車両に乗り込む3人の兵士の保護をする。
9位. T-90AM /ロシア – 425万ドル(約4.4億円)
この画像を大きなサイズで見る冷戦中、ソビエト連邦は2種類の戦車を製造する方針をとっていた。それは輸出に適した安価な量産タイプ(T-62やT-72)と高価で高級なタイプ(T-64やT-80)の2つだった。
近年、この方針ではあまりに費用がかかることが判明し、1種類に集中することになった。その結果がこのT-90だ。廉価版のT-90Sなど、幅広いモデルがあるこの戦車は、インドのような国々に輸出される。高級版(価格はほぼ2倍)のT-90AMは今のところロシア軍用になっている。
この戦車はT-72の発展型で、新たな125mmの主砲と、同じく新しい1230hpのエンジン、そして最新の多様な装甲や防御装置を用いる。この戦車は最新の火器管制装置を備えており、最新の西側の銃砲弾に対して高い効果があるという最新の爆発反応装甲を使用する。また色々なタイプの発射体を破壊できるアクティブ防護システムも装備している。そしてT-72同様、乗員は3名で主砲に自動レーダーを使用する。
7位(同点). メルカバ4 /イスラエル – 600万ドル(約6.2億円)
この画像を大きなサイズで見るイスラエル国防軍は1960年代から70年代にかけて西側の戦車でエジプト人やシリア人と戦った経験から、自国の戦車を設計・製造することにした。その結果がこのメルカバ戦車シリーズだ。
現在、最新型のメルカバ4は120mmの主砲を備えている。メルカバは守りを最優先に作られたのだ。この戦車の装甲は鋼鉄とセラミックの複合材で、ダメージを受けたパーツを素早く外して交換できるモジュール(組み立て)型になっている。エンジンは車両前部に配置し、後部の乗員やそこに乗車する歩兵達への防御力をさらに増やしている。
2006年のレバノン戦争の際には、たった2両のメルカバ4が壊されただけで、しかも敵の対戦車用ミサイルで撃破されたのはそのうちの1両のみだった。現在これらの戦車には接近する敵のミサイルを破壊する確率を向上させるアクティブ防護システムが装備されている。
7位(同点). アージュンMk-Ⅱ/インド – 600万ドル(約6.2億円)
この画像を大きなサイズで見るアージュンは2004年に初めてインド軍に配備された。重量55tのアージュンMk-Ⅱの最新型は過去2年間の試験を終え、現在配備中にある。最も新しいインドの戦車は、ロシアや西側諸国の最新のデザインにみられる現代の特徴を数多く取り込んでいる。
この戦車は主砲に、従来の砲弾や誘導ミサイルを発射できる120mmのライフル砲を使用する。装甲はモジュール型の複合材から成り、素材は極秘だが、どうやら他の戦車と似たような鋼鉄とセラミックを含むものらしい。防御装備にはレーザー警戒レシーバー、赤外線妨害装置、そして接近する対戦車用誘導ミサイルを撹乱する発煙弾などが含まれる。この戦車には改良された航法装置や車両の操縦にあたる4名の乗員を支援する光学機器だけでなく、防御力を高める爆発反応装甲が加えられている。
6位. レオパルト2A6 /ドイツ – 679万ドル(約7億円)
この画像を大きなサイズで見るレオパルト2はこれらの戦車の中で最も古く、1979年に初めて配備された。それ以来2A6型はいくつかのアップグレードと近代化を経て、現在使用される標準的な前線仕様の戦車になっている。
多くの西側諸国の戦車と同様、レオパルト2A6も主砲は各種の発車体を用い、かつ精密な砲撃ができる120mmの滑腔砲を使う。重量63tのこの戦車には鋼鉄、セラミック、タングステン、そしてプラスチックの複合材でできた最新の装甲が使われている。装甲は砲塔の前面、車体、そして側面が最も厚い。最高45mphで前進可能な1500hpディーゼルエンジンを搭載している。
砲弾は大半の西側諸国の戦車と同様に、ソビエト/ロシアの戦車で目撃されるような、壊滅的な爆発を防ぐため隔室内に納められる。最も成功した戦車デザインの一例とされるレオパルト2は2A6と共に現在ドイツ、カナダ、フィンランド、ギリシャ、およびポルトガルなど、いくつかの国で軍務に就いている。最新の2A7+モデルは目下試験中で、その価格はおよそ1200万ドル(約12億円)と見積もられている。
5位. M1A2 SEP(M1エイブラムスの改良・改修型) /アメリカ – 850万ドル(約8.7億円)
この画像を大きなサイズで見る最も高い戦闘能力を持つとされているM1エイブラムス。この戦車は1991年と2003年に、イラク軍が所有していたあらゆるソビエト時代の戦車に勝ることを示した。実際エイブラムスにとって最も脅威になったのは、IED(即席爆破装置)や最新のロシア製対戦車用兵器を伴った反乱者達が、この戦車の側面や後部に仕掛ける攻撃だった。
M1A2 SEPはエイブラムスの最新型だ。このモデルの重量は69t超で、劣化ウランとグラファイトの複合材からなる新しい装甲がその重さの大半を占めている。最新の電子機器や光学機器の補助がついた120mmの高精度の滑腔砲を装備している。この戦車はTank Urban Survival Kit (TUSK) という野外の戦闘用キットを付加することで、さらにアップグレードできる。中でも注目に値するのは車両側面の反応装甲、後面のスラット装甲(鉄柵状の装甲)、そして砲塔の屋根に装備する遠隔操作可能なマシンガンだ。
4位. チャレンジャー2 /イギリス – 860万ドル(約8.8億円)
この画像を大きなサイズで見る世界で最も信頼性があり、最高の防御力を持つ戦車の一つとされるチャレンジャー2は、1998年から軍務に就いている。ボスニアやコソボの紛争、そしてイラク戦争にもM1エイブラムスと共に参戦しており、立ち向かうイラクの戦車を制した。
チャレンジャー2は、”チョバムアーマー(Chobham armour)”として知られる最新の複合材を装甲として使用しているが、その強度は鋼鉄の2倍以上とも噂されている。防護は車体側面と前面の爆発反応装甲の追加パネルと、後部のスラット装甲で補われる。重量69tのこの戦車は1200hpのエンジンで前進するため、このリスト内では最も機動性が低い。とはいえ、その装甲防御と120mmの主砲の精度はこの短所を補って余りある。イギリス国外ではオマーンのみがチャレンジャー2を使用している。
3位. K2 ブラックパンサー(黒豹) /韓国 – 880万ドル(約9億円)
この画像を大きなサイズで見る韓国の最新の戦車K2は、戦闘に出たことがないため、その実力を評価するのは難しいが仕様書の上ではかなり期待が持てる。
K2は西側諸国とロシアの両戦車の設計にみられる最高の特徴を全て持ち合わせている。レオパルト2と同様に、K2は55口径120mmの滑腔砲と、1500hpのディーゼルエンジンを用いる。その装甲は複合材に、オプションとして防御強化用のモジュール型爆発反応装甲を装備できる。ミサイル警報装置と妨害装置が対戦車用ミサイルの検知を行い、そのミサイルの追尾の妨害やエアロゾル煙幕で対抗する。
T-90とメルカバのように、目下開発途中であるものの、K2もミサイルを迎撃するアクティブ防護システムの操作が可能だという。またロシアの戦車の設計同様、自動装填装置による主砲装弾を行うため、乗員はわずか3名となる。
2位. 10式戦車 /日本 – 940万ドル(約9.7億円)
この画像を大きなサイズで見る10式戦車は日本の最新の戦車で2012年に配備された。重量わずか48tの10式戦車は最高時速70km超といわれ、高い機動力を持つ。多くの西側の戦車のように、国産の銃砲弾やNATO規格弾を撃つことができる120mmの滑腔砲を備えている。
その装甲防御はモジュール型で焼き入れ鋼とセラミックの混合複合材を使用している。リスト内の他の戦車に比べ、10式戦車は他の主力戦車に対抗する能力はやや劣るかもしれないが、携帯式の対戦車用ロケット兵器(RPG)には非常に強い。
この戦車はロシアの戦車と同じく乗員は3名で、4番目の乗員の代わりに自動装填装置を用いる。警報装置と発煙装置があらゆる対戦車用誘導ミサイルに対して受動的な防御を行う。
1位. AMX-56 ルクレール /フランス – 1260万ドル(約13億円)
この画像を大きなサイズで見るフランスの主力戦車で、現時点では世界で最も高価な戦車だ。この戦車の価格についてはかなり開きがある。フランス政府の事情に詳しい評論家は、フランスはルクレール1両につき2300万ドル(約24億円)以上を費やした、としている。これらの戦車を製造してアップグレードするいくつかの企業は、1両につき1260万ドル(約13億円)と、もっと控えめな数字(それでもまだとんでもない額だが)を提示している。
ルクレールは15年間の開発と試験を経て1992年に配備された。この戦車は素早く取り外し交換できるモジュール型装甲を用いている。材質は鋼鉄、セラミック、そしてケブラーの複合材料となっている。この戦車の砲塔の屋根と側面の防護は非常に厚く、生き残る可能性を確実にするため予備の電子機器まで備えられている。
西側諸国の他の戦車と同様、ルクレールも120mmの滑腔砲と1500hpのエンジンを用いる。乗員は3名のみで韓国のK2に使用されているものによく似た自動装填装置を装備しており、1分間に12発の発射が可能だという。ルクレールは最新の光学機器やコンピュータシステムにより世界最高レベル、かつ世界一高価な戦車になっている。














全部同じにみえるです
イタリアのC1アリエテ戦車がない!!
まさか高いだけじゃないよね
※3
日本の戦車のことを言ってるなら、お値段以上の性能を実現しております
※23
狙撃されるってどんな状況だよ…
頭出しっぱなしで戦闘するわけないだろ
※33
知らんなら調べろ、調べる気もなく他を馬鹿にすると党員が
ツイッターのオスプレイ発言で自爆したのと同様に恥でしかないぞ
米50
頭出しっぱで戦闘するなんて一言も言ってないんだけどなぁ。
ムスリム系の動画で、アメリカの戦車兵が砲塔?の出入り口から上半身を出していたために狙撃される動画けっこうあるぞ。
ムスリム系以外でもコソボ紛争とかでもね。
※57
公開されてるスペックだと10式のほうが速いです10式は前進・後進速度70kmデス
T90は65kmダス
あとK2まだ試作段階でまだ量産化できてないよな・・・
値段もどんどん高くなってるし1mの壁も登れないし日本のパクリだし
早い話が数作ってない戦車が一両当たり高くなるってだけじゃ…
現代の戦車はどれもこれも似通った見た目でつまらん。
※5
極めると似通っちゃうしね
第二次とかはまだ試行錯誤段階だったしね
走れない撃てない戦えないK2がなんで3位やねん。
「ぼくがかんがえたさいきょうのせんしゃ」って紙切れと変わらんぞ。
※6
一両当たりのコストの話だから。
性能は関係ない。
>>33
オマエは「自衛隊」の意味が判ってるのか?
※33
そら、日本は江戸時代でもお家を維持できる御武家様だからな
飾られてるだけだろうと武士を武士足らしめ威厳を守るには十分ってもんよ
安っぽく見せびらかすお前さんのナマクラとは違うのよ
韓国のは未完成だが、完成するとしたら更に高額になるだろう。
M1A2は車体は過去に生産した分のを流用してて、装備だけ変えてるって話。
※33
一度も実戦経験の無いまま世界最高額の戦車の名を20年以上守り通している仏・ルクレールのことかい?
※33
兵器なら使う機会がない方がいいに決まってる
※33
でも戦争起きたらそんなこと言うおまえも守ってくれんだぞ
K2は完成の目処が未だ・・・
やっぱチェレンジャー2が一番いいな。
戦闘力はM1エイブラムスが頭一つ出るのだろうか?
日本戦車は相変わらず装甲薄いんでしょどうせ
※9
日本の戦車は予想外な速度で逃げ回る事が出来る上、
スラロームしながら動く標的や高機動車両をピンポイントで
爆破出来るそうですよ。それにモジュラー装甲だから整備性抜群。
多少の損害ならすぐに原隊復帰が可能だそうです
※13
ウチの元上司みたいだな
すいません個人的な事で
※9
m1じゃあ10式の装甲は撃ち抜けない
つか開発した自衛官が世界の現存するすべての戦車の砲に耐えられる装甲を持ってるらしい
追加装備の四t装甲あるし
10式は日本の地形、道路、輸送を考えてだからな
何も遮蔽物がない平原で真正面から、って用兵思想じゃないし
戦車運用には最低4人必要(戦闘だけじゃなく移動・輸送・野営・整備等)ってんで米独は装填手がいるんだっけ
メタルマックスみたいに1人で運用するなんて遥か未来か、いやそこまで行ったら現行の「戦車に代わる何か」が出てくるかな
やっぱりルクレールが世界一高かった(笑)
というかそんなオーバースペックな物が必要な戦争って起こるんだろうか?
※11
もしかしたら第二次大戦のトラウマから、これでもかと詰め込んだ結果なのかも。
戦車ってこの形で完成形なのかな?
※12
多分、ガンタンクが最終形態
※81
いや、あの世界にも戦車はいるぞ。あの形のままで。
ガンタンクは普通にモビルスーツの一派生機種であって戦車の進化版ではない。
赤いメルカバ乗りたい
たぶん将来の戦車のあり方は10式戦車のように
軽量化・小型化の時代になってくると予想している
※16
チョロQみたいな方だったんですね(笑)
*13
回避前提って、旧日本軍みたいだね
外国に売ればコストも下がるだろうが
無理な話だよな
※18
MBTと分隊支援の両方を実行出来る高機動車両、
というコンセプトですしね。チョロチョロ動き回って
相手をイラつかせるのも戦術ですし(笑)
※18
90式の時点で、ロシアや中国の物量に、正面から対抗することは出来ないとして、遅延撤退戦を行う前提なのです。
つまり、NATOの援軍待ち。
日本の海岸線の長さに対する、海自、陸自の人員や装備を調べてみてください。
戦車はメタルマックスの中だけで十分や
こんなもの地球上から全て無くなればいいのに
揃いも揃って弁当箱みたいな形しやがって!
※20
ワールドオブタンクの中だけでも十分。
アージュンって紹介されてるのはレオパルト2A4の写真じゃないか?
洗練された戦闘機より、無骨なスタイルの戦車や攻撃ヘリに魅力を感じる。
男らしさの象徴だね。
というか、10式って三人乗りなんだ。
一人狙撃されれば終わりじゃない?二人でも運用出来るものなの?
※22
そっくりさんだからって、間違えられちゃかわいそうだよな。
※22
戦車の乗員を一人ひとり狙撃って、お前ゴステロかよw
車長がやられたら、他に何人いるかなんて関係なく戦闘不能だわ…
※23
そのためにセンサーとかカメラとかいっぱい着いてるんだよ・・・
10式は海外でも評価高いね
機動性抜群でどんなに動いてもブレない砲身の精密度が高い射撃がウリだとか
だから装甲にはあまり重点を置いてないよ
10式は軽量化しつつ、他国の主力戦車と同等以上の性能を持ってることに意味がある
日本は島国だから重い主力戦車を海越えて持ってくるのも一苦労だし、ようやく上陸させたとしても大陸仕様のガチムチ戦車は日本の地形じゃまともに運用できないという
※27
装甲に重点を置かない戦車なんて意味無いでしょう
10式でもきちんと試験を行っており、正面装甲なら120mmでの至近距離からの衝撃にも耐えている
「日本の戦車は紙装甲」って、90式の「道路の石ころで底の装甲が抜けた」という某作家さんの作品からでたデマの影響
※29
国産兵器、特に国産部品の割合が高い兵器は戦争の気運が高くなってから作ればいいからじゃない? 必要最低限の製造に抑えてるんじゃないかと。少ない生産台数に開発コストが載るから初期製造分の単価は高かくなるけど、有事の時の量産時には開発コストが償却されてるぶん量産価格は下がるし、調達に必要な外貨が少なくて済むから増産も楽だしね。
想像ですけど。
※27
流鏑馬出来ますかね?
10式は優秀な戦車だけど数が少ない
有事には増産するだろうが置き換え元の74式の半分以下の台数とは如何に
ぱるも煽り合いのコメ採用するなよ、ただでさえ夏休みなんだから…
ASEANとの同盟強化して輸出できるようになればコストなんてスグ下がる罠
一度も敵を撃ったことのない10億円の兵器wwwww
キモオタがボロボロになるまで財布に入れてるコンドームみたいだなw
逆に10式の安さに驚いた。
14億円くらいすると思ってたわ。
メルカバは砲塔がSFっぽくてかっこいいから好き
超高級な男のおもちゃ。
10式はあるのに、第三世代MBT高額戦車上位に分類される90式がない……。90式も量産効果でずいぶん値下がりしたとは聞いたが、チャイナの戦車よりもランク外に出るほど安くなったのか??
まぁ、ただ単に一国一両紹介ってことかもしれんけど……。
それにしてもアージェンの写真がレオパルド2A4にしかみえん。確かにレオパルド2を基にはしているが、ココまで似ていなかったはずだが……。てか、形が似ているが故の間違い写真?
10式もそのうち9億円くらいに下がるらしい
今の戦車砲やRPGは移動中の敵に命中させることは出来ないから機動性は非常に重要
逆に10式は移動中の相手にも命中弾を与えられるので実戦では圧倒的に有利、流鏑馬戦車
日本の戦車では 74式が好きだな 絶妙な曲線がなんか可愛いんだよね 90式はいかにもロシアに備えましたって感じで 頼もしい 10式はコンパクトで賢そうだね
ただの金属の塊なんだけど なぜか擬人化というか擬生物化してしまうんだ 甲虫とか象さんとか
どうか彼らが 守りの象徴として睨みをきかせ その砲身を他国の敵に向けることも向けられることもありませんように
90式が北海道などの広い地形+対ソを想定した仕様で、
10式が本州以南の入り組んだ地形を想定してるんでしたっけ。
日本の狭い道路でも運べるように小型化してるとか。
C4Iシステム搭載してたよね、あとドリフトできるんだっけ。
確か冷暖房ついてたし…すごい戦車だと思う!
問題はやっぱり、調達数…
工業製品だからね
当然 大量生産できれば安くなり易いっていう
兵器を値段で見るのは良くない傾向だなあ。こんなの状況によって大きく変動するんだからランキング作っても意味ないよ。
高くても安くても確実に人は殺せるし、弱点を撃てばどんな戦車も撃破出来るんだから。値段だけで性能は決まらないんだ特に陸上兵器は。
機動性ならロシアのT-90こそ世界最高だろ。
レーザー砲とかはまだか
※59
最高速度=機動性じゃないよ
機動性に限って言えばT-90が一番。
日本の戦車は結局材料が高いんじゃなくて物価が高いから結果的に高級になったんだよね。
10式に限らず先進国の主力戦車の正面装甲は戦車砲ではヌケないじょ
モンキーモデルは知らん
10式は今までライセンス生産していたラインメタル120㎜を使用しておらず全て国産部品のために高騰していたはず。他に第3世代以下のMBTにはないC4Iも高騰の一因。
あと日本の戦車は全て鉄道で輸送できる大きさという制限があるためにここまで小型になっていたはず
やはり10式はカッコいいな
てか、伊達にあんな薄い形してる訳じゃないぞ。装甲で受けるのではなく、装甲でいかに弾くかも考えられてる。
それにあの加速性能・制動性能に加え。スラロームしながらでも正確な射撃のできる制御技術。正に日本を防衛する為に開発された戦車だ
ただ。ちょっと性能の評価が一人歩きしてる感は否めないかな
いや高騰してないよ、むしろ安い
小型なのは74式用のトランスポーターにそのまま載せられるようにするため
鉄道輸送は考慮してない(はず)
※65
今時の戦車で避弾経始はねぇだろ
ヴァイオリンもそうだが、(特殊対応型も含めて)一つを極めた結果たどり着いた形という点では戦車もある意味芸術品だよな。
兵器が芸術かどうかは賛否あるだろうけど。
この夏、戦車の模型でも作ろかな。
順位めちゃくちゃすぎるw
メルカバがアージュンより下っておかしいやろ
何だろう・・・
もっと斬新で奇抜な「これって戦車?」と感じる戦車は無いの?
それよりもロボットの方が先に導入されますネ。
3位でお茶噴いたw
※70
ステルス戦車PL-01
かっこいいぞ!(まだ開発中らしいけど)
※70
戦車が登場してからおよそ1世紀、幾多の実戦による淘汰を経た上で現在の形に落ち着いた訳で、これを覆し得る斬新な形ってのはなかなか難しいと思うよ
実際これまでいろいろ奇抜な形の戦車ってのは試作実戦含めてたくさん出てきてるけど
どれもこれも結局定番には成らなかったんだしね
アージュンとK2は未完成だからどうなることか。
よく頭を出して狙撃されるけど、戦車って視界が狭いから危険を承知で頭を外に出していた。
出さない方がもっと危険という。
K2よりユンボの方が強いだろ!
※73
戦車じゃないぞそれ
軍事ネタは毎回コメントがにわか知識と間違い指摘の何とも言えない雰囲気になってて安心
> 韓国の最新の戦車K2は、戦闘に出たことがないため
おいw戦闘に出るどころか出来上がってもねぇじゃねぇかw
ルクレール高すぎ
そらもうこの先はガンヘッドや歩行戦車の時代よ
みんな、任務ついてる戦車ばかりの中で、
何でK2が居るの? ステマなの?
K2って20年たった今も開発中でしょ
9億ってのは開発費じゃないの
それか9億ウォンの間違え?
ミリオタ共ウザい(笑)
戦車の設計思想は地理にかなり影響されるから
単純な性能比較は意味が薄い気がする。
リモートコントロールのダンプカーとかテレビで見たことあるし
アシモに操縦させるようになったら人的被害が少なくて済むなあ
韓国は敵国との国境と首都が目と鼻の先っていう異常な状況だし戦車開発に力を入れるのは当然だろう
とおもったが20年たってまだ完成してねぇのかよw
これじゃあ完成するころには時代遅れとかDQ7みたいなことになるぞw
ミリは全く門外漢だけどおフランス製はなんかシュッとして見えるな
あとインドのは隙がない感じでかっこいい
10式の演習がyoutubeにあったけど、旋回性能がすごかった
搭乗者の技術もあるだろうが、カッコ良かったよ
日本なんて上陸されたらおわりだろ何のために戦車作ってんの?
それより船と性能の良い戦闘機作れよ
なんで、完成もしていないやつが入っているのですかね?
それに全車、相見えてないよね。
ガチで撃ち合ってほしいものだ。
※92
超信地旋回できないT-90が機動性一番だって???
自国の防衛考えたら普通に道路を走れる小型な戦車が合ってるわな
みなさんくわしいな
10式は日本の防衛思想が具現化したような戦車だ
戦車同士の射ち合いメインの大陸や半島の戦車と比べる必要も意味もない
90式の後継はドイツと共同開発になりそうだな
動かねぇ戦車が混じってるんだけど・・・。
ま、そういう意味では世界一高い戦車だなw
どうせ敵のロックオンは歩兵などの戦車意外とリンクできるんでしょ?
つまり10式は射線が通れば直ぐに撃てるわけで、
近場の地形に隠れたり頭出したりして撃ってるだけで、敵を撃破できる事になるよね?
これはチートだよね?
しかも逃げながらスラローム射撃も可能って事でしょ?
砲を後ろに向けて全速力でさ。チートだよね?
他国、特に特亜の2国なんかとは違って、日本の兵器の場合は少なくとも実性能が公表スペックを下回ったことはないんだよね
それを踏まえた上で10式戦車とか見ると、もうね…
10式はちゃんと性能上がってるのに90式のスタート価格(10億円)より安いのが凄いな
10式はトレンドになれない。日本以外に防御攻撃機動力全ての性能を同等以上にしてあんな軽量戦車は作れない。
ルクレールってそんな高いの
いくら10式の性能が良かろうと、年間に10両程度しか配備出来ないような戦車は駄目だろ。中国見習えよ。90式どころか本州の大半が74式配備だなんて。
3人で運用できるって言っても、自動装填装置とセンサーはご飯焚いてくれないのが玉に瑕なのよね・・・そのうち10式もしゃべるだろうけど
国内防衛なんか戦車いらんわ
戦車使うような状況なら好き放題敵の後詰め来るんだからそれはもう降伏するしかない
アメリカ様が来るまで耐えればいいんだから新しい装輪のやつでいい
とりあえず1番カッコいいのはチャレンジャー2やな!
まだ戦車不要論言い出す周回遅れ人がいるとはw
16式は悪くないけど、正面でも全く戦車砲に耐えられない
そもそも戦車と同列に考えるあたりニワカかな
10位の中国の戦車、ショットトラップがある様に見える。
10式は性能的にこのリストの戦車に対抗するのは少々劣るかもしれんしが…..って間違いなく劣る所か進んでるぞ!
・タッチパネル照準で敵を感覚的に素早く照準可能。
・砲塔には自動追尾機能がついてて複雑な回避機動を行いながらでも高い命中精度で撃てる事が可能。
・オートローダーによりAPFSDSをバカスカ撃つことが可能(連射が効く)
・徹底して無駄な部分を削ぎ落としたり強度を落とさずに軽量化する日本の得意な技術により圧倒的な軽量化に成功。よって機動性も高い。
・コストパフォーマンスが良い
・FCSはもちろんC4Iも対応
・油圧サスペンションにより稜線射撃が効く
・様々な環境センサにより風向き、風量、温度、湿度、砲身の熱による歪み、自分と敵の位置関係、など様々な射撃に影響を与える要因を計算し、自動補正する事により驚異的な命中精度を実現
・自動索敵装置を搭載してるので敵を見つけやすい
・敵の脅威度を分析し、脅威度の高い目標から優先撃破するように自動で目標を割り振られる
・迅速に効率的に敵を撃破出来るように同じ目標に攻撃が集中しないように自動で目標が割り振られる
他にも例を挙げれば数え切れないほどいい所がある。
まだこういう事書いているやつ居るんだな。
>リスト内の他の戦車に比べ、10式戦車は他の主力戦車に対抗する能力はやや劣るかもしれないが、
実戦で使われてきた戦車には敵わないよ。
アメリカさん最強。カタログデータなんて軍事兵器には無意味。
2014年とかのコメントを見ると明らかに日本人じゃない奴が日本サゲコメントを投稿していて、それを承認して掲載してるんだよな
明らかに争いを呼ぶ為に掲載したんじゃないかなと思うような偏重ぶり
流石だなぁ‼️😣💦⤵️ウクライナに勝利の女神が君臨して下さいます様毎日お願い
していますからねぇ‼️因みにプ◯チンは
かなりの独裁者ですからねぇ‼️😣💦⤵️
更に彼はたしか白血病か何かを患ってますからねぇ⁉️🤷♂️まぁ先が無いですね‼️
更にミサイルの増産をあの北◯鮮に急遽依頼したりしてもう尻に火🔥が着いたかの如くですからねぇ😃まぁアメリカやドイツからの戦車のリースが有れば戦局は替わるかと祈ってますからねぇ‼️
メルカバの隊員第一設計すき。エンジン停止しても、残骸盾に後ろから逃げられるようにして人間第一にしてるとこすごい。
7位のアージュンmk.Ⅱの写真、レオパルト 2A4の写真や