この画像を大きなサイズで見るこれらの写真はロシアの地下に広がる岩塩坑の写真である。壁面にはカーナライトが堆積して、まるで渦巻きのような模様が見える。カーナライトは植物の肥料の生産に用いられる、黄色から赤みがかった色が主の鉱物である。しかし時として青または完全な無色にもなる。
このサイケデリックな模様の壁は、ロシアの都市エカテリンブルグの地下200メートルの場所に眠っている。この岩塩坑は今でも一部使用されているものの、入るには政府の特別な許可が必要である。
この画像を大きなサイズで見る写真家のミハイル・ミシャニックはそれに臆することなく撮影を開始した。ミシャニックは、薄暗い迷路のような場所で少なくとも200時間は過ごし、3回は夜を越している。
200メートルもの地下で迷わないようにするだけでも十分に神経を使うわけだが、他にもガス漏れや地すべりの危険性とも戦わなければならなかった。
「岩塩坑内は大きくて広さも長さも何キロにも及んでいました。ひとつひとつの坑道でさえ5、6キロもあります。
あの中に居ると時間の感覚を失いますし、空気は塩分を含んでいて非常に乾燥しているので、すごくのどの渇きを覚えます。」とミシャニック氏は語った。
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この画像を大きなサイズで見る「非常に乾燥し、灯りがないと真っ暗な場所でした。あんなにたくさんの通路があると、すぐに迷ってしまいそうでした。遭難する以外にもガス漏れ、地すべりなどの可能性も大いにありました。しかし、危険を冒して撮影する価値があると思ったし、まだ関係者以外が入ったことのない場所に入るということにわくわくしていました。」とミシャニック氏は語っている。
















伊藤潤二の世界だ
伊藤潤二のうずまきの世界やな
全体像はわからんけど先端が丸いビットで削ってたんだな岩塩って
※3
けっこう大規模に掘削してたみたいだな
なんかチョコパン食いたくなってきた
CGかとおもったわ
カーナライトは植物の受精などの過程で使用される → カーナライトは植物の肥料の生産に用いられる
暗黒神話(漫画)で遺跡の中に描かれた模様で催眠術にかかるってシーンがあったの思い出す
パルモさん、誤字ですよ
>黄色から赤みがかった色が主の好物である。
「鉱物」だと思うんだ
※8
ああコレ誤字だったんだw
スレ主の好物的なものかと思ってたw
真っ暗で息苦しい地底の坑道にぼっちとか、ウルトラめっちゃ心細いんですけど~!!
色が違う所は全部成分が違うのかね?
※10
マンガン成分が混ざると黒、鉄分が混ざると赤くなるみたいよ。
確かにちょっとトリプタミン系入ってるな
おそロシ。。。。。
エカテリンブルクなんて大都市の地下にこんな所があるなんて驚き
よもや核シェルターかと思った。世界遺産に登録して観光資源に出来そうですね。
ガス対策なんかで費用が掛かり過ぎるから放置、だったら別だけど。
レアなアイテムが落ちてるダンジョン
サイケデリックというよりメランコリックだと思うんだ
最近テレビでやってたね
ミネラル成分とかで色変わるみたいだけど
場所が場所だから観光スポットにはなりそうもないね
どっかの民族衣装みたいな柄だ
木星を思い出した
マルく形作られているのは掘削した人の趣味?
※21掘削機の先端の掘削部分の形状のためこうなる。この鉱山はSANDVIK社の掘削機を使ってるはず
やばい、壁や天井が毒々しい色してる
こんなところに一人でいたら、気がおかしくなりそうだ。。。
模様もそうだけど、岩の形がまた不思議だな~
たしかに木星みたい・・。すごいなぁ
別の所で嫌なコメント見て沈んでたから
これ見て少し気が紛れた
沙弥の唄
思い出した。
音楽は神