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パプアニューギニアのメニャマ地方モロベ州では、ミイラが崖に吊るされている光景を目の当たりにする。まるで殺人事件の後置き去りにされた死体のようにも見えるがそうではない。
ミイラはこの地方に伝わる伝統儀式として、崖の上に陳列されているのだ。
この地に住むWatut族の間で古くから伝わる風習で、亡くなった戦士は燻製にされ、生前と同様、死後も村を守ってもらうよう、村を見渡すことが出来る山の崖に吊るされるのだという。これらのグロテスクな死体はセキ・スモークド・ボディーズ(アセキ燻死体)と呼ばれてる。
動画はYoutubeで見ることができる(閲覧注意)
Papua New Guinea Smoked Bodies of Aseki
これらのミイラ戦士はお祝いや祭りの為、崖から降ろされる時があるという。それ以外は、戦士たちは愛する村の人々を崖の上から見守り続けている。我々日本人の死者に対する価値観とはあまりにも異なっているが、こういった文化もあるのだ。
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即身仏みたいなものか
なんでこんな赤いの
赤いのはなんなんだ?
写真のカラーバランスおかしい。これ欧米のカメラマンがよく使う手法。
むしろ日本人にも近しい部分があると思う、死してなお王を守るために墓の周囲に埋められた話は一度は聞くけど、死んだ後ならまだしも生きている状態で埋められる事もあるのだから、凄い話だと思う。
赤いのはペンキ?
※6
七味唐辛子
ひえええ
村の財宝奪ったら、ハムナ○トラのように動き出しそう。
まーた画像にモザイク処理するの忘れてるー
閲覧注意って言うのならはじめにしておこうよ
※9
嫌なら見るな
こっから巨神兵禁止
何で赤いの??
赤い粉のようなものは血をイメージしているのだろうか?
ミイラについてる赤いやつ何?
赤いのは防腐剤か乾燥剤?
コスモキャニオンで見た光景
圧倒的守護神感
朱色の天然顔料でも塗ってるのかな?
こういうのって現地の人からすると
親しみや尊敬の対象であってそれほど怖くもないんだろうな
まあ日本にも即身仏なんてのもあるしなあ
赤く塗られてるのはパプワニューギニアの人が戦いの時や踊りの時に顔や身体に塗ってる土とか草花から作った染料だと思う。
マッドメンという漫画にそれらしきものが出てきた
赤いのが粘菌に見えてこわい
文化の違いとはいえこわい
こりゃ悪いことできませんわ
赤いのは、丹だよ。
防腐剤として使われてるよ。
日本だと、鳥居とかのあの色。
詳しくは、Wikipediaせんせーに聞いてください。
1枚目
浜辺の見張りさんのポーシングですな。
どこぞの原住民が、なんかの儀式的装飾に使うような朱色だな。
戦士の戦化粧の類か?
日本でも、よく城を建てる時に人柱がたったよ
改修工事の時に人骨が出てきたりする
元江戸城の皇居外苑が関東大震災で崩れたときにも16人の人柱が出てきてる
赤いのは燻製の原料じゃない?バラバラにならないように固定している働きもありそう。
なんかミイラの表情がどことなく優しい
修羅の国
赤いのはベンガラかな?
赤いのは顔料か何かか?と思ったが
多分コレ苔だわ
付着の仕方がそれっぽい
戦士として生まれ戦士として戦い。
最期くらいは静かに休んでもらいたいけども、これが誇りなんだろうなぁ
かっこいいじゃないか
現代の日本では遺体を目にすることなんて身内の葬式くらいだからこれはちょっとびっくりだけど、身内や知人が死後も目に見える形で見守ってくれてるってのも悪くないかも
赤いのは顔料の「朱」じゃね?確か防腐剤的な効果が有ったとか
日本含む他の国のミイラとかでも使われる手法だったような…うろ覚え
自然乾燥が望めない地域だと、死体を燻製にしちゃうのね
赤いやつは辰砂かベンガラかな。
血っつーか生命力的なもんの象徴だったり防腐効果だったりを期待してるんだろうな。
死してなお村を守る戦士か、まさしく硬骨の士だな。
戦士だと死後も称えられるのはいいが死んでまで村のお守りにされるのはいやだな
赤いのは土かベンガラだとおもう。
赤いのは赤土を塗ってるのかな。
動画の方は別に赤くないから画像に後付けで色塗ってるんじゃね
おっかない。
赤いのは酸化鉄かな?
古くから顔料としてよく使われるものだよ
座ったポーズで薫製にしてミイラにしても、野ざらしでは長期保存は無理でしょうね…><
ボロボロにくずれて、骨が散乱しちゃって…
遺していく者達が気掛かりで死んでも死に切れないって事はなくて、良いですよね。
姿が見えている分、遺された方も見守ってくれてるんだと感じられるでしょうし。
子供抱えてるのがいるね
ところで管理人さん、閲覧注意と表記してくれるのはありがたいけどそれならサムネもモザイクかけましょうよ
アップは結構キツイな。
少しずつ自然に還っていくのね
確かにこんなのが村の近くに置いてあったら敵も近寄りたく無くなるわ
赤いのは酸化鉄を大量にまぜた泥を塗ってるからだよ。
魔よけの意味と崩壊を遅らせる効果があるんだって。
赤いのは魔除けかな…?
赤いのは三倍速い
「警備交代の時間でーす」
「うい~お疲れーッス。夜勤で肌カサカサだよ」
ポーズがわりと自然でなんかミイラ同士会話とかしてそうで和んだ
ぜんぜん怖いとか感じないミイラだなぁ~
やさしさを感じる
人柱と考え方は似てるかも。
南方熊楠の本に、生きたままで、首から下を地面に埋められる形の人柱が出てくる。
「何してんの?」って人柱に訊いたら「この建物を支えてる」って答えたんだって。
「あんたが死んだ後はどうなるの」って訊いたら、「自分の代わりに神様が支えてくれるんだ」って答えたんだそうな。
心が引き締まるパワースポットだな
ひえーすごいな
世界は広い
ミイラというかスケルトンというか。
こういうモニュメントってファンタジーだと悪魔が作るもんだよ。
なんかお疲れ様ですって感じだ
事情知らないでいきなり見たら怖いかもしれないけどね
赤い防腐剤が斑に剥がれて雰囲気あるな
害なすものを退けるという意味では不気味に見えるのも悪くはない……か?
なるほどなぁ..
色々な文化があるんだな
顔岩みたいなもんか
米欄の赤いのに対する分析が多様で面白い
即身仏つくる日本の方が余程アレやで。
死んでからミイラにするんじゃなくて、ミイラにするために死ぬんだから。
目的としてはかなり近い。
もう十分戦ったんだろうよ。
いい加減休ませてやりなよ。
これが彼らの文化であって信念なんだろうな
潔くてかっこいい
これ子供の頃テレビで見た気がする
確か亡くなった後数日はミイラ化&儀式の為家に祭ってて
神輿みたいなのに乗っけて皆で山に運ぶんじゃなかったっけ?
普通にモザイクとか無しで写してたからめちゃめちゃトラウマになったw
ニューギニアと聞くといつも諸星大二郎のマッドメンを思い出す俺としては
このミイラめちゃくちゃかっこいいよ!と言わざるをえない
村の古老が子供にいにしえの戦士を指しながら言うんだろうな
「ほら、右から2番目のあいつはすげえ強かったんだぞ 村の誰もかなわなかった
となり村の侵入者を何人も食い止めた伝説の戦士だ…」
戦士にしては・・・いや、やる気なさそうなのは村が平和だからか。
平和で暇過ぎてバラけてる方が右側におられるし。
よくここまで原型とどめてんな。すごい。
この戦士たちは何歳くらいで亡くなったんだろう。若く見える。
こんなに素晴らしい死後ってあるんだね。感動した。
老衰で亡くなった元戦士の老人とかも
死後は肉体から解き放たれ、永遠に村を守るのかなぁとか想像して勝手にぐっときてしまった
おっかなくて周りも村に手を出せないだろうなw
海外の番組か何かでこのミイラの修復プロジェクトを見たことあるな
自分の祖父や父親や親しかった人たちが死別した後もなお村を守ってくれているのを日常的に見ることが出来るのってなんか凄く良いと思う
あれうちの親父なんだぜ、みたいな
雨季のある地域でもすぐに腐ったりせずかなり元の形を保つものなんだな
どうなんだろ、でもすごくかっこいいよ
村のために戦ったことをこうやって名誉として称えてるんだから
鎮座のしかたも、俺達村のために控えてるぜって感じ・・・ほんとにかっこいい
写真のほうは取り方を工夫してコントラストを強くして、いかにも怖い感じに加工されているけど、動画のほうは穏やかで優しい雰囲気に見えるね
彼らを見にきた観光客や動画の撮影者に「よく来たな!」「ゆっくりしてけよ」「ここにいる間は守ってやれるからさ」って口々に言ってるみたい
防腐加工を施されたミイラが朽ちて下に落ちる頃には
そのミイラの生前を知る人達も亡くなっていて、
自然に「○○のオヤジ・じいちゃんである守り神」から
「村人の守り神」に昇格するんだろうな。
※79と同じように、なんだか親しげな様子を感じた。
ただ、4:50~55と6:43辺りの股 アップは、どうかと思った。
骨がない部分でも意外に残るんだ!って驚きはあったけれど、
故人の尊厳という意味ではどうなの…と。せめて遺族に了承得たんだろうか。
少なくとも、パプアニューギニア現地民とは異なる人種が撮影したんだろうね
このミイラ遺体は、海外の博物館に次々と売られて行ってるそうだ。
朱色のコーティングは
型崩れや動物に食べられるのを防ぐ役割があると聞いたことがある
戦士の皆さんが死ぬ前に、ミイラになるかちょっとサボってそのまま埋葬されたいか
ぐらいは聞いてあげてほしいかもw
何人か寝とるやんけ、サボんな
「あ、あそこの崖のさ、右から3番目。オレの爺ちゃん。」とか、現地では普通に話題になっていそうな…