この画像を大きなサイズで見るポルトガルのエヴォラにあるサン・フランシスコ教会の納骨堂「The Capela dos Ossos」は、カルメル会修道会の修道士によって建てられ、壁面を大腿骨で敷き詰められたチャペルには、16世紀に建てられたもので、5000体もの人骨が壁・柱などの至る所に装飾的に埋め込まれている。その後、18世紀、ポルトガル王がミラノのサン・ベルナルディーノの同じような骸骨礼拝堂を訪れた後に改装されたそうだ。
ソース:Capela dos Ossos – The Bone Chapel of Evora | Oddity Central – Collecting Oddities
内部の壁は一面骨で埋め尽くされており、これらの骨は、15~16世紀、エヴォラにあった42の修道会墓地から集めたものだという。
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この画像を大きなサイズで見るこの骸骨礼拝堂はフランチェスコ修道会士の祈りと瞑想の場所として使われた。メメント・モリ(人間は死すべき存在であることを忘れるな、という意味)がそのテーマである。
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この画像を大きなサイズで見る動画:Evora: Capela dos Ossos (Chapel of the Bones)
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これは行ってみたい
ゲームの1ステージみてーな異世界感がスゲーな
狂気すら感じる
悪魔城ドラキュラではよくあること
ここで瞑想してみたい
大阪の一心寺という寺に行くと「骨仏」というのがあって
遺骨を固めて作った仏像があるんだよ
10年毎に1基づつできていて現在13基(戦災で6基焼失)
通算200万人分(?!)あるらしい
次は平成29年開眼だそうな・・・
南無阿弥陀仏
≪5
一心寺は近所だがそんなものがあるんだ知らなかった
カルシウム礼拝堂
この骨って信者の骨ばっかりてわけでも無いんだろうなぁ。
教会が異端者とか異教徒として処刑した人が神に召されるようにとか適当な理屈つけて埋め込んだ骨なんかもありそうだ。
世界の宗教で一番人を殺してるのは間違いなくキリスト教だと思う、それは歴史が証明してる。
※8
Wikipedia見る限りでは修道士ほか協会関係者および信者の骨らしい
死体に対する物の考え方は国によってぜんぜん違う。
フランスや中国などは、死体はゴミ扱い。
日本の神様も死体は不浄。だから葬式の最中、神棚に半紙をかけるのは、汚い物を見せないようにする目隠しなんだと。
日本の仏教ほど死体に対する扱いの良さは無い。
カタコンブできたえた
ところで 最初の写真の
壁から吊されている骸骨は一体何?
大人と子供?が一体づつ見えるけど
教えてキリスト教の人・・・
南無阿弥陀仏
キリストがこれを見て喜ぶと思ったんかね
行ってみたいが
仏教徒の俺がここに足を踏み入れるのはなんか申し訳ない気がする
復活の日に備え、土葬にして死者を葬る習慣のあるキリスト教圏において、このように骨のまま教会に取り込まれた彼らはどのような扱いになっているのか凄く気になります。
キリストの為に祭ってる物ではないとマジレス
骸がどこか美しいな
王蟲の抜け殻のような美しさを感じる
かつていたものたちが残した硬く白い骨。構造となって静謐の永い時間の中でその形を留め続ける。
ここは安っぽい狂気とかの扇情的な場所ではなくて、
人間、生命と死について思いを馳せるところだと思う。
個人旅行でリスボンからバスで行きました、難易度低いです。エヴォラの街も城郭都市で巡ると面白い、ローマ帝国時代の遺物も残ってるし。
行き逃したが、エヴォラ近郊には巨石遺跡があります、帰りのバスで標識のイラストで気になり後で調べたら Almendres Cromlech とか Anta Grande do Zambujeiro とか、遺跡に興味のある方はチェックです。
リアルグラズヘイムかよ・・・
おいらも、お前らも、いつかはこうなる。
16世紀かー
人骨が余ってしょうがない時代だったんだろうなあ
結局人なんてこんなもの。容姿の違いなんぞに惑わされるべからず。
やべぇ・・・
臼にかけて畑に撒いたほうが良い様な気もする
生物は命を食べて生きている。食物連鎖以外で殺し合ったりしている人間の愚かさが伝わってくる。共食いしない豚を汚れた存在に定義した宗教
ぞわぞわする
カルシウムだけで建てられてるのか(?□?;)
ギーガーっぽい
オ ナイスデザイン
人骨の扱いに尊厳が感じられない
コツコツ集めました。
まあ供養の一環なんだろうな。
でも吊るされてる人はどういう扱いなんだろ?
民数記19:11
すべて人の死体に触れる者は、七日のあいだ汚れる。
レビ記5:2
また、もし人が汚れた野獣の死体、汚れた家畜の死体、汚れた這うものの死体など、すべて汚れたものに触れるならば、そのことに気づかなくても、彼は汚れたものとなって、とがを得る。
レビ記11:32
またそれらのものが死んで、それが落ちかかった物はすべて汚れる。
-口語旧約聖書より
茶色がかってるのが惜しい
骨灰がやばそう
霊感ないけど、こういうとこ行くとマジで息苦しいんだよ
わりとマジで
ポルトガル南部のファロ?だったかな
同じような礼拝堂があったけど、不気味だったぞ
なんでこんなもの造るんだか・・・
遺骨の主たちは自分が死後にこうなることを知ってたのかな?
趣味悪っ
>38
言うをと思ったwww
骨だけでできてるなら面白いけど塗ったコンクリに骨埋め込んでるだけだろ
どうせやるんなら死んだ教徒の骨10年間分くらいで徹底したの作ってくれよ
増築できるようにできてればなお良し
色即是空。空即是色。と、同じような意味合いの概念を伝えたいのだろう。
しかしなァ、カソリックは狂っているよ。
昔からカトリックの国は進化しないし、中南米の国なんか残虐行為に満ちている。
カソリックは滅びろ。
いっちゃわるいけど、わたしも同感 そしてバチカンがすべてのはじまりであったりもするんだ、、、
超魔界村だな
頭蓋骨がコロコロ落ちてきそう
怖い・・・
カソリックかカトリックか統一しろw
骸骨アートをどう捉えるかか