この画像を大きなサイズで見る危険なウイルスと言えば最近では、致死率90%と言われているエボラ出血熱が西アフリカで流行しており、流行が始まった3月以降に確認された死者は350人に達したという。
感染が深刻な地域が60か所を超え、あまりにも急速な勢いで広まっている為、医療関係者らも手に負えず、もはや「制御不能」な状態で、感染地域の住民たちは恐怖に陥っているといるそうだ。
そんな中、更に恐ろしいニュースが海外サイトで報道されていた。1918年~19年にかけ、全世界的にパンデミックとなったインフルエンザウイルス、スペインかぜに似た危険なウイルスが科学者らの手によってつくられてしまったという。
スペインかぜの特徴を再現したウイルスの作成
スペインかぜは、記録にある限り、人類が遭遇した最初のインフルエンザのパンデミックであり、鳥から人に感染したものと考えられている。
この画像を大きなサイズで見る米ウィスコンシン大学マデイソン校の河岡義裕博士率いる研究グループは、鳥インフルエンザの遺伝子を別のウイルスに注入することでスペインかぜのウイルスと3%しか違わない新ウイルスを作成するに至ったのだ。
インフルエンザウイルスというものは、野鳥によって世界中至る所へ運ばれる。その多くは鶏やカモなどに潜んでいるが、中には変異を遂げて人間に感染できるようになったウイルスもいる。
WHOによると、2003年から少なくとも386人がH5N1型という鳥インフルエンザで死亡している。
この画像を大きなサイズで見る今回作られたウイルスは、スペインかぜの特徴をそのまま再現した為に、一歩間違えば感染症の世界的流行、いわゆるパンデミックの危険があり、このウイルスが全世界の安全を脅かしてしまうのではないかという痛烈な批判が続いている。
チームはいくつかの新ウイルスを作成したが、そのうちの1つはマウスなどに対する毒性が、通常の鳥インフルエンザウイルスより強力であったという。
研究では、どのような変化が起こると感染力が上がるのかを知るべく、ウイルスを変異させ続けた。
その結果、7回変異させた1つのウイルスが、人間同士の感染と同じように、小さな水滴の飛散で、動物から動物へ簡単に拡散する、より危険なタイプになったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るウイルスを扱う研究に関し対立する意見
ウイルスの研究は科学者の間でも対立する意見がある。ひとつは、安全な研究室でウイルスを作り、その変異と人間に脅威を及ぼす影響を知るべきであるいう主張。もうひとつは、万が一ウイルスが漏れるようなことがあれば、世界全体を危険に晒すことになり、大変危険であるという主張だ。
米国内の一部の研究者らは、この実験は鳥インフルエンザウイルスによる健康リスクを理解するために重要であると述べているが、研究をやめさせるよう研究資金を援助した米国国立衛生研究所(NIH)などに援助打ち切りを求める反対意見もある。
ハーバード公衆衛生大学院の疫学教授であるマーク・リプシッツ氏は、この研究が理論的根拠なしに伝染性のウイルスを作るきっかけとなってしまうのではと懸念している。
彼によると、これは徹底的に管理されたラボの中であっても大変危険なものであり、この研究が人命救助への貢献になるという確かな証拠がない限りこのようなリスクは負うべきではないと語っている。
一方、このウイルスを手掛けた研究者らは、この研究から得られた知見もあり、これが人命救助への貢献でなくて何なのかと反論している。
References:theguardian
スペインかぜとは?
発生源は1918年3月、米国のデトロイトやサウスカロライナ州付近である。同年6月頃、ブレスト、ボストン、シエラレオネなどでより毒性の強い感染爆発が始まった。 新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会ではカナダの鴨のウイルスがイリノイ州の豚に感染したとの推定が委員から説明されている。米国発であるにも関わらずスペインかぜと呼ぶのは、情報がスペイン発であったためである。当時は第一次世界大戦中で、世界で情報が検閲されていた中でスペインは中立国であり、大戦とは無関係だった。一説によると、この大流行により多くの死者が出たため、第一次世界大戦終結が早まったと言われている。
















両側とも言わんとすることはわかる
以下、T-ウィルス禁止
↓
これが後に
未曾有の大災害を引き起こす事になるとは、
この時、人類は知る由もなかった・・・
あ~あぁ・・・やっちまったな
うん、それでどのような変化が起こると感染力が上がるのかはわかったよね?
菌の変異を見る研究だったんだろ?
ならもうその菌絶やそう。
これは新しい治療法に繋がる。
この研究から得られた知見についてはっきり言わない時点でお察しだよね
> 一方、このウイルスを手掛けた河岡氏は、この研究から得られた知見もあり、これが人命救助への貢献でなくて何なのかと反論している。
うーん、この後付け逆ギレ感
一生研究室でお過ごし頂きたいですな
馬鹿じゃねえの(震え声)
ウイルス研究なんか子供のおもちゃでも作成可能だし
今回中止に成功してもいつか誰かがやるよ
これ狙ってテロ組織が動くかな?
メリットを主張する科学者と、真相究明に役立つこともあると主張して事件・事故の現場で動画撮影する人は同じかな。
マジな話ですか?
この異常気象続きのなか、
パンデミックまで起きたら
大地震起きたら、富士山噴火したら、まぁ、終わるしかないな。
昔と違って今は情報伝達手段が桁違いに速いし豊富なので
スペイン風程の被害はでないだろうけど
危険なことには違いない
7回の変異でこれとは・・・・怖いな
いつ起きてもおかしくないわけだ
バイオハザードが始まるんですね
人類滅亡待ったなし
新種ウィルスに対抗できるワクチンを開発してから、ウィルスをばら撒くと、企業がすごく儲かる。
※18
うわー、やだね、企業が極秘で開発したウィルスをばらまいてあとからもっともらしいタイミングで治療薬ビジネスで大儲けするありがちなやっすいゲームシナリオみたいな笑えない話が現実になってしまうかもしれないね…
スペインかぜは、インフルにアスピリンがご法度だと分かってなかった時代だったからな。それで大勢死者が出たわけで。
今はアセトアミノフェンがあるし、タミフルやイナビルもあるからな。むしろ今の鳥インフルのほうを警戒すべきかな
もういいかげんにしろ!頭良いけど馬鹿w
こういう実際のウイルスも怖いけど、
スマホに仕込まれてるGalileoっていう政府による国民の動向や通信をスパイするウィルスの方が怖い。日本にもサーバ(政府機関所有)が一つあることがすでに判明してるし。
カスペルスキーが詳しいリポート出してるので、詳しくは検索!
ウィルスをオリンピック会場で散布するってのがレインボーシックスであったなあ。
生物界の一番のウイルスは、人間である
根本的には既存のウイルスと変わらないし、そのうち自然界に同じようなウイルスが生まれることもあるだろうし
そもそもかつて猛威を振るったウイルスにそっくりなのができましたーって話じゃん
いつか突然それが自然に現れてくるのを待つより管理下で生み出して研究を続けるのが
絶対的に正しい事だと俺は思うわ
※24
スピードとその結果に至るまでの過程の問題じゃないかな?
普段からヤンチャしてるやつは、気がついて補導できるけど、
引きこもり続けて、いきなり通り魔やらかす奴は止めにくいよ
しかも密室で凶悪犯になるための英才教育が施されてるんじゃなぁ
昔、似たようなこと遺伝子組み換えで言って、こう論破されちゃった
「長官、私はもうこれ以上協力できません。」
「何を言っているんだミスターカワオカ。我々は一心同体なのだよ。」
※25
(■.■)<「つまり人類は病原菌なのだ。この星をずっと蝕んできた癌なのだ。我々が治療する」
※25
激しく同意する部分が多いw
米国国立が資金提供・・
あぁこれは人口調整活動の一環ですね
どうなんだろうなあ
危険危険と言うだけでは技術革新は生まれないけど、これはちょっと危なすぎる気もする
人類に活かしてくれるならいいけど、なんとも言えんなぁ
科学技術が進めば、いつかは誰かが簡単に開発できる環境が整うんだから、お金積まなきゃ開発できない状態の今のうちに、こういう研究をしておいた方が良いだろう。
どっかのテロ屋がバイオ兵器使い始める前に、防疫の研究は進めておくべき。
これはテロ組織に悪用されちゃうんでしょ?映画で見たから分かる!
アメリカ「次は原因不明の風邪で世界人口削減 先ずは中国から」
これはあくまで世間に公表された一例であって
ウイルスという存在が発見された時点から各国の研究機関で行われていることだろ
今の人類の医学で手に負えないものが出来てしまったら
もうだめかもしらん…
人類はこうやって自ら破滅への道を歩んでいくんだな
傲慢は罪だよ
>これが人命救助への貢献でなくて何なのかと反論している
言いたい事も研究の重要さもわかる
でも事故は起こりうるし、起きてしまったら取り返しがつかない事になる
そして製薬会社の本質は金儲けだ
毒も薬になるということで必要な研究ではあるだろう
ただもしもの時は最悪核で消滅くらいの準備はきちんとしてるよな?
医療分野には多少のリスクを冒しても人類全体のために進めるべき研究というのはあり得ると思うが、
具体的なリターンを示さず漠然とした目的のために行うにしてはちょっとリスキーすぎるんじゃないかな。
河岡氏は論点がずれている
知見があるかどうかが論点ではなく、ウィルスを管理できるかどうかが論点である
確実にウィルスを管理できる保証がないならリスクは負うべきではない
100年前より薬も医療も生活環境も良くなっているわけだし
この先、インフルエンザで大勢死ぬことなんてあるんだろうか。
少なくとも先進国では起こらないんじゃないかな、と
私は楽観的なんですが。
ヘェイイラッシャァイ
人が関わる事には人為的ミスが付き物って言い過ぎか?
間違っておきてしまうと、取り返しがつかない事は一般人としての意見は
”やめてくれ!” だわ。
安全な研究施設といえど人間が出入りしてる以上、漏れ出さない可能性はない
これを作り出した科学者は核爆弾を作り出した科学者と同じ属性ですね。
どっちも同じだと思うのは気のせいかな?
安全な研究室でウイルスを作ってます!大丈夫!!
「想定外でした」
怖すぎる
新しいウイルスを生み出したとしても、研究した後すぐに死滅させてしまえばいいと思うんだけど、それは出来ないの?
ウィルスと戦うなら
兎にも角にも敵を知らねば
危ないからと臭いものに蓋をするだけでは
危険はなくならないし、いつかツケが回ってくる
スペイン風邪のようなウイルスは、人間がこのように作らなくて出現する可能性は高いよ。
てを出さなくければ、今後も安全というのわけではないので、研究は必要だろう。
ごほごほ。
この一週間、風邪が全然治らないんだが……まさかっ
凶悪なウィルスが出来た場合、超高確率で極秘に兵器転用されてるよなぁ
つーかこういう研究って万が一ウィルスが漏れた場合、責任の所在は明確にされるのか?
外に漏れたときの大惨事が目に見えるけど
スペイン風邪はH1N1の亜種だろ?
新型トンフル騒動の時、スペイン風邪のパンデミックを経験した
高齢者は抗体が有るから重症化しにくいって話があったような。
最近の予防注射はトンフル、通常A・B型の三種混合になってるから
ここ数年に予防接種受けた人ならだいじょうぶだろw
面白そうだからバラ撒いてみてほしいな★
科学って諸刃の剣で管理できてうまく使いこなせれば便利だけど
管理できなかったりモラルを欠いた使い方をすれば諸悪になる
元々科学は人間の都合であり自然に逆らう行為な訳だが、人間自
体が自然から生まれたものなので人間に不都合が起きて当然
それでも自分は科学の進歩に期待するよ
可能であれば犠牲のない科学に
危ないからやめろよ
完全隔離の研究室で行い、データはオンラインで外部に提供、研究が終わった時点で、感染しているリスクを最小限にするために、ウイルスを扱った人を殺処分する。くらいの危機意識のもとでないといつか絶対、大変なことが起こる。
セガールさん出番ですよ
復活の日が無いとかどういうことだおい
なぁに、かえって免疫がつく(脈拍停止
アンブレラ社がアップを始めました
責任取れるならどうぞ
やるべき 危険だからやらない では科学は進まない
※63
やめておくれ!
怖いww
t-ウイルス禁止?
ならg-ウイルスだ!
まめに洗顔・手洗い・うがいができれば今の時代ならかなり感染は抑えられるだろう
日本は水が豊富な国で湿度の高い国だからその点は恵まれてる
28日後・・・って映画があってだな
こんなことに関わるなよ。日本人としてイヤだな
※67
セガールどころか、シュワにスタローンにドルフ・ラングレンにブルース・ウィリスに
ジェット・リーに藤岡弘、にチャック・ノリスも必要だわ。
まぁ。。。過去に漏らしたとしか考えられないのが今も着実に人殺してるけどね
その研究所にしか無いはずで、研究所は漏らしてないといってるけどね
自分で自分の首締めてどうすんの
映画「復活の日」か
ヒューマンエラーは減らせても完全には防げない
100%完全な管理という言葉がすでに矛盾をはらんでるわけで
科学進歩のためにやるべきだって人間は
後先考えず凶器を作ることに何のメリットがあるのか言ってみろファシストが
俺は核も原発も開発しなければよかったと思うよ
既得利権作っただけだから
3%って結構ちがうんじゃね
生物兵器って奴か
はっきり言わせていただく。
怖いわ。
利益至上主義の企業ならわざとウィルス蔓延させて世界中に
ワクチンを売りつけるマッチポンプ商法とかやりかねない。
原発だって五重の壁で守られているから安全っていわれてたけど電源喪失したらみんな吹っ飛んだし、燃料プールは建屋の外壁が壊れたらむき出しだった。プールから見れば壁は一枚しかなかった。プールの燃料も冷却できなくなれば危険きわまりないものだった。
細菌研究をしている施設の守りは厳重なんていわれても、実際そのしくみを知ってる人ってどれだけいるのさ。俺知らないわ。ほんとに厳重なの?安全なの?
最凶ウイルスの漏洩が起きたら、汚染されたセクターの所員から設備まで、ぜんぶまとめて自動焼却する仕組みになってるなら、ちょっとは安心できるのだが。
権益が生まれるのはしょうがないかもしれない
でも原発産業みたいにずさんな安全管理ができないのなら絶対に反対
後のエリアマッドナーである
自然に発生する可能性を考えて先に作ってワクチンを考えるって賢いようで賢くないと思う。
自然発生のウイルスが本当に先に作ったワクチンで打ち止められるか分からないのに何で危険なウイルスをわざわざ作るのさ。
他の方法探す研究の方が先だと思う。
毒の為の毒ってやり方で今まで救われて来てるんだけど、そのやり方を変える研究をして欲しいよ。
科学者は科学的好奇心から行動するのであって、モラルの高さを期待するのは基本的に間違っていると思うよ。人間がコントロールできない分野は当座禁止しておくべきだと思う。人口調整のための確信犯的研究かもしれないけれども、、
人為的災害は、いつもふと些細なミスで始まる事が多い・・。
そんなこと言い出したら何も出来なくなるのでは?危険だからとか
ワクチンも同時に作ってるだろうし自然的にまたスペイン風邪や類するウイルスが発生する可能性もあるのなら研究すべきだと思う
そのためにもしっかりと施設の安全を証明しなければならないが
最近世界が科学特に遺伝子、細菌など生物科学分野に否定的な気がする
記事読んだけど、毒性も感染力も強化する事のどこがリスク管理なんだ?
人間に管理できるわけないでしょ
下の記事でフランスでの漏えいがあるが、
つい最近日本でも滅菌しないまま研究施設の器具を捨ててしまった事例が報道されたばかり
あげく当該施設は「ごみ焼却場に運ばれたから安全性には問題ない」という開き直り
加えてご存じの通り理化研はご覧の有様
こんな管理体制で「安全な管理の下の研究」なんざあるはずもなし
最近、対ゾンビ訓練がやたら多いのって…
どう見てもMM-88です。ありがとうございました。
小松左京は神かw
まだ死にたくねぇ・・・
だめだ、もしばらまかれたらブッ殺・・・おや、誰か来た
「〇〇は完全にコントロールされている!」っていうくらい信用できない話だね
バイオ兵器か、これはやばいお…
リアル「復活の日」はイヤです
小松左京センセの先見の明は凄いな
これが新型エボラウイルスだったのかな?(*´з`)こんちくしょう。
致し方ない!人間の探求心は無限だ(≧▽≦)核 遺伝子操作 素粒子衝突加速器等
苦しまずにぽっくり行ける病原菌ならOKです。すぐにばらまいてほしい。
これが今ばらまかれているやつか
2020年4月8日に読みました。
この記事なんなの・・・
これか。
うわ、日本人が首謀者だなんて…。
そして 不安と混乱のなか、2020年が終わろうとしている。
あらあら、結局デーモンコアをいじくってたアホと同じことしてる。
漏らす可能性があるから漏らしてしまった感がありありな2020末であった
そして 現在 未だ混沌の中にある
やっとワクチン打てそう