メインコンテンツにスキップ

世界を終わらせたかもしれない10の危険な科学実験

記事の本文にスキップ

95件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 最近では、神の粒子とも言われる「ヒッグス粒子」が発見されたとして話題となっていた。これが本当にビッグス粒子だとしたら、宇宙がどのように生まれ、生命がどのように誕生したのか、全ての根源をたどる為の大きなヒントとして期待されているわけなのだが、時として科学を探求していくことは、大きな危険を伴う場合がある。

 これまでの歴史において、一歩間違えれば、人類が世界を滅ぼしてしまったかもしれない、10の科学実験が紹介されていたので見てみることにしよう。

ソース:10 Science Experiments That Looked Like the End of the World

原文翻訳:ふんふん鳥

ロシア、コーラ半島のボーリング実験

1970年に開始された旧ソ連の科学実験は、地球の地殻をできるだけ深く掘ろうとするものだった。コーラ半島にあるせん孔は1994年までに地殻の12kmの深さに達した。掘削中にモグラ男(もしくは地底人)に遭遇することはなかったものの、地殻に深い穴を掘ることは、同年に放映されたDr.フ―の映画“インフェルノ(地獄)”で描かれたような コントロール不能の地殻変動(地震)を引き起こしたかもしれないのだ。

この画像を大きなサイズで見る

ニュージーランドの津波爆弾

ニュージーランドは、1944年から1945年の間に 津波を人工的に起こす爆弾の実験を行った。プロジェクトの背後にいる軍の科学者たちは、戦略的に爆弾をしかけることで、水を介して爆発的なエネルギーで津波や高波を起こすことができると信じていた。軍の科学者たちは、水平方向に爆発のエネルギーを集中させることができないという問題を解決できず、数千回におよぶテスト爆発の後、この実験を中止した。もし この津波爆弾が成功していたら、従来の爆発装置さえあればいともたやすく混乱と死をつくりだすことができる人工津波が 兵器の主流になっていたかもしれない。

この画像を大きなサイズで見る

アメリカのオペレーション・シーラス

1940年代、アメリカは、ドライアイスで嵐をつくることでハリケーンの経路を変えようと試みた。科学者たちが、大西洋を東に向かって動くハリケーンに180ポンド(約81kg)のドライアイスをぶちこむと、ハリケーンは予測不可能な動きで方向を変えた。結局このハリケーンは、ジョージア州サバンナ市に上陸して最低でも1人が死亡し 2億ドルの損害を引き起こした。この実験は、最終的に戦争で天候を変える兵器の実験を禁止する国連の環境改変条約につながった。

この画像を大きなサイズで見る

ロシアのプロジェクト「マーキュリー」と「ボルケーノ」

1987年から1992年まで、ロシア軍は、プロジェクト・マーキュリーとプロジェクト・ボルケーノにおいて、兵器として大陸プレートと電磁界をに干渉することを目的に地下で核兵器を爆発させた。できの悪い映画007のようなこれらの実験は1978年に環境改変技術を軍用もしくは他の目的で使用することを禁止する条約ができるまで4回に渡り実際に実行された。大陸プレートを乱すことは深刻な地震の原因となり、電磁界を不安定にすることは、理論的にも予期できない多くの問題につながる可能性があった。

この画像を大きなサイズで見る

遺伝子組み換えで生まれた油を分解するスーパーバグ

1970年代中頃、米GE(ジェネラルエレクトリック)社の科学者、アナンダ・チャクラバティは、石油を分解するバクテリア「シュードモナス・プチダ(Pseudomonas putida)」を創り出すことに成功した。油の異なった分区を分解する4種のシュードモナス菌を交配し、より分解能力の高い菌を生み出したのだ。

GE社では漏出原油の処理に使えると考えたが、多くの人々は この遺伝子組み換えバクテリアが暴走して他のバクテリアを駆逐し、地球で最後の生き残りになるのではないかと恐れた。バクテリアの優位性理論は、グレイ・グー理論(自己複製型のマイクロロボットが増殖しまくった結果人類が滅ぶ)のグリーン前駆体であり、その可能性はないとは言い切れない。

この画像を大きなサイズで見る

重イオン衝突型加速器「RHIC」によるブラックホールの創造

ニューヨークでの重イオン衝突型加速器(RHIC)の公開を前に、人々の懸念はその操作過程において制御不能なブラックホールを創り出してしまうのではないかという不安の意見に集約されていた。1999年、英ロンドンのサンデータイムズ紙では“人工ビッグバンが地球を破壊する”という物騒な見出しをつけたセンセーショナルな記事が紙面を躍らせた。RHICの研究者たちはブラックホールを創り出すためのエネルギーは不足しておりその心配はないというが、人々の不安は尽きない。

この画像を大きなサイズで見る

イネのいもち病菌の効果を高めるアメリカの実験

 米や小麦のいもち病は、世界の作物に巨大な損害を与え、古来から稲に発生する定型的な病気であり、最も恐れられてきた。その菌は80カ国以上に存在し1996年にはアメリカに流入した。冷戦中、アメリカは噴霧もしくは爆弾の形で拡散するいもち病菌を搭載した兵器の実験をおこなった。アメリカが意図的に兵器として使用したかどうかはわからないが もしこれらの植物の伝染病が広がると世界で最も重要な作物(小麦と稲)が被害を受け、世界的な飢饉をもたらすことは確実だ。

この画像を大きなサイズで見る

アメリカの核実験、ドミニク作戦:スターフィッシュ・プライム(Starfish Prime)

 1962年にアメリカ合衆国が行った105回にも及ぶ核実験、「ドミニク作戦」の中で行った実験の一つで、惑星の磁場の外側で核爆弾を爆発させるという恐ろしい実験。アメリカはこれをおしすすめ、高度400kmの外気圏で6つの核爆弾を爆発させた。幸いにも磁場は所定の位置におさまったものの、人工のオーロラが発生し、電磁パルスによる影響でハワイ諸島に停電を引き起こした。もし仮に地球の磁場が永久に変わったなら、私たちは大陸移動による巨大地震や宇宙線や太陽風の影響をもろに受けることになる。

スターフィッシュ・プライムの実験映像

ロシアのペスト兵器

4世紀のペストの大流行は地球上の人口の60%にもおよぶ犠牲者を出した。旧ソ連は1980年代後期にペストの兵器化に成功した。ベルリンの壁崩壊後、プログラムディレクターのウラジミール・パスクニックは、黒死病を再現する弾頭を発射する軍事的準備を含む研究結果を公表した。ソ連はペスト菌を扱うために粉末状にしたペスト菌をポリマーカプセルで包み込んだ。

この画像を大きなサイズで見る

アメリカのトリニティ核実験

1945年7月16日、人類初の核実験を前にマンハッタン計画の科学者たちは、爆発による余波で何が起こりうるかを議論した。数人の科学者らは爆弾は爆発しないと予測。プロジェクトにかかわっていたエンリコ・フェルミは、核爆弾は地球の大気を燃やし、地球上のほとんど全ての生命を殺す連鎖反応を引き起こすと予測した。幸運にもフェルミの予測は間違っていたことが実証されることとなったが、トリニティ実験から一ヶ月も経たないうちに、日本に原子爆弾が投下された。

トリニティ核兵器実験、機密解除された映像

関連記事:

米国核兵器開発計画「マンハッタン・プロジェクト」の研究施設

アメリカ核実験の歴史

ロシアが極秘実験していた犬の頭とロボットをつなぎ合わせたサイボーグ犬「The kollie」

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 95件

コメントを書く

  1. ぼくも将来犬になってモビルスーツ着るんだ(´・ω・`)

    • -4
  2. 病気系は怖いな、他の天変地異を起こしそうなのに比べて現実的だし

    • +24
  3. なんだ、アメリカとロシアは地球を破壊したかったのか

    • +68
  4. 微生物はマジで怖い。炭疽菌なら英国のグリュナード島、ソ連のスヴェルドロフスク19が怖い。ボズロジェーニエ島はもっと怖い。
    バーミンガム大学の天然痘感染事件は泣くほど怖い。
    オランダで作成された強毒性で空気感染する(オーマイガッ!)変異型鳥インフルエンザとか死ぬほど怖い。
    そして秘密主義国家中国では、これまでにどんな「やっちまった」実験が行われてきたのだろうか。
    まだ人類滅亡してないのが不思議。

    • +53
  5. よくアメリカは生き残るための戦争で日本は違えても倒すの戦争だと揶揄されるらしいけど、本当に地球を死の星にしようとしていたのはこいつらアメリカソ連どもなんだよな。
    まあこの揶揄もアメリカが自分たちカッコイイヒーロー!したいだけの話だろうけどね。

    • +30
  6. 原子力発電が過去の遺物になった時この一覧の一つにそれも並べられるのだろうか・・

    • +30
  7. >>数千回におよぶテスト爆発
    うそだろ・・

    • +20
  8. プルトニウムの塊でチキンレースしたデーモン・コア実験が入ってないとは

    • +6
  9. 戦争ってほんとバカだな
    人だけじゃなくて地球まで壊す気だし

    • +36
  10. 公表されていないだけで実際にBC兵器を使っちまった戦争もありそうだよな。

    • +10
  11. それよりも俺の方がヤバい
    俺の脇のにおいがヤバい
    超ヤバい

    • +37
  12. 深い穴だと
    これも怖いよ
    ttp://www.youtube.com/watch?v=JT-INK5yHLA

    • -4
  13. 左近の気象変動も
    核実験の副作用の可能性高いよな。
    もっとも、
    人口が多くなり過ぎた方が
    もっと深刻なんだろうけど。
    ちなみにタイのレストランで、
    豚足の丸焼きを食べたことがあるんだが、
    この店だけで毎晩豚足が五十頭程度消費、
    このような店と類似の店が500件あるとすると、
    一日2500頭がバンコクだけで消費されるのな。
    毎日これだけの豚をどうやって生産
    してるんだろうと思うと、
    夜も眠れなくなる。
    で、昼寝しちまうのだ。

    • -4
  14. おいフィラデルフィア実験がないぞ。
    って実際の実験結果は伝説にある劇的なものではなく、しょぼかったようだけどなw

    • +4
  15. 未だに遺伝子組み換えした
    さいきょーのうぃるすへいき でもバラまかれるような事件が起きてない方が不思議

    • -6
  16. そういえば最近ケムトレイル見なくなったな

    • -8
  17. 本当に世界を終わらせるポテンシャルを持つものから全く荒唐無稽な妄想まで、何だか大雑把な印象の元記事だ

    • +9
  18. いもち病の写真は、良く実った麦の画像だね。いもち病は稲の生育中に葉や稲穂にできる病気なので、違います。
    とはいえ、こんな実験が行われていたんですね。怖いなぁ、、、

    • -3
  19. いくらカラパイアといえどちょっとまゆつばすぎね?

    • 評価
  20. ツァーリ・ボンバだっけ?
    あれは入ってないの?

    • 評価
  21. それなりに広範囲にばら撒いたのだろうが、180ポンド(約81kg)・・・この程度の量で、
    「(おそらく現在よりは未発達のはずの途上の当時の気象観測技術・経験でも)投下前まではそれなりに予測できてたであろうはず」の台風が、正真正銘予測不可能に迷走したというのか・・・?
    人工降雨のためにヨウ化銀などを雲に撒くのは知ってるし、それだって多分セスナ機かそれよりはやや大きめであろう航空機に積める程度、とは承知だが・・・

    • -2
  22. 現在の福島や他の日本中の原発の方が余程リアリティがありそうな・・・

    • +2
  23. アメリカとロシアばっかだな。まぁ大国はロクな国がないってことだ。

    • +9
  24. コラ半島超深度掘削坑はかなり有意義なデータが取れた、日本の深海掘削計画にも引き継がれてるデータがあるくらいだ。

    • -3
  25. もし研究者に狂った人が混じってたらどうなってたんだろうな・・・

    • +5
  26. 全体的に核爆発のエネルギーを過大評価しすぎだね
    これぐらいで大気や地殻がどうにかなるなら地球は自然現象で毎日滅びてるわw
    ただ、細菌だけは危ない

    • +9
  27. ロシアとアメリカこええええええええええええ

    • +3
  28. それより頭の画像の大きいのが欲しい

    • 評価
  29. 治療不可能な致死率ほぼ100%の爆発的に空気感染する病原体とか開発されてる気がする

    • +4
  30. ロシアとアメリカ好き放題し過ぎ。
    技術をものにした後で国際的に禁じるとかたち悪いなぁ

    • +28
  31. もっと恐ろしい事実はこんだけやっても世界が滅亡しなかったこと。
    つまり人間の科学力は自然の力の前にまだまだ非力で、神の領域に程遠い。

    • +9
  32. ハリケーンのヤツって、水銀を撒いたと聞いたことがあるんだけど、ドライアイスだけだったのか。

    • -4
  33. どれも世界が終わるとは言いがたい、危険な実験だがそれほどには程遠いと今なら分かる実験だな、世界が終わるにはあまりにも小さい
    今だからこそ地球がやたらと頑丈なのがわかる
    核などで壊れるほどやわじゃない
    恐竜時代を終わらした隕石ですら今や回復して人や他の動物が暮らしているんだから

    • -1
  34. なんせ紙くず無限に刷り利し付きで貸し付ける高利貸しカルトが世界支配しておるワニ
    彼らの目的は世界統一、人口削減、脳チップ埋め込み奴隷化ワニがね
    時がたっても人類が貧困で精神気味なって病気なるのが当たり前ワニ
    必ず最低賃金の99パ~セントと搾取する1パ~セントに分けられてるワニ

    • -29
  35. > 重イオン衝突型加速器「RHIC」によるブラックホールの創造
    この程度でブラックホールは出来ないと何度言えば…

    • +11
  36. ハリケーンにドライアイスってw
    考えたやついろんな意味ですげー

    • +3
  37. ハリケーンの進路や勢力が変わったのって本当にドライアイスの影響?
    台風やハリケーンの上部なんてもともと-40~-80度くらいの氷の粒で構成されてるし・・
    人間1人分の重さのドライアイスを撒いたところで何も変わらない気がするけど。

    • +5
  38. 津波爆弾で、ふと東日本大震災直後「米軍の新兵器のせいだろ!?」などとほざいていた輩がいたのを思い出してしまった。

    • +13
  39. 無事に生活出来ている事に感謝してしまう。
    普通に暮らせるのが一番だな。

    • +8
  40. アメリカロシアも酷いけど、現在進行形で特亜系は更に酷いぞ。
    なんか、シレッと世論誘導っぽい記事だなw

    • -6
  41. グレイ・グー理論とか妄想だろ?
    実際に本当に世界終わらせる力があるのは核関連だよな

    • +4
  42. どう考えても
    悪の秘密組織が企む
    人類抹殺計画だよな~
    正義のミカタはまだか?

    • -6
  43. ここのページにもスターフィッシュプライムの詳細なデータがありますね
    tp://nuclearweaponarchive.org/Usa/Tests/Dominic.html
    夜中にやった核実験で、ホノルルの街を一瞬だけ昼間のように明るくさせた写真とか
    その時にできた人工オーロラの写真とか、やべぇ画像がいろいろあって楽しいれす

    • -1
  44. 記事のほとんどが妄想レベル。
    いくらカラパイアでも酷過ぎ。

    • -9
    1. >>56 妄想レベルもなにも、元英文記事からの翻訳だし、ワクワクとドキドキがテーマなんだからいいんじゃない?

      • +16
  45. 津浪爆弾は実際に311で米軍によって実践されたね
    ニュージーランド沖地震・スマトラ沖地震・ハイチ沖地震も同じだと思うぞ
    何せ地震の直後に米軍の救助隊がいち早く到着するんだからな
    自作自演のきっかけを作って回収のパターンだわな

    • -33
    1. >>58
      自衛隊が駆けつけて同じこと言われたらどう思う?
      ああ311でもありましたね そんなクズの住む島が
      地震波が核実験によるものなのか地震なのかは現在では簡単に判別できるんだけどね
      北の核実験でも検証してたでしょ

      • +8
    2. 現行の地球上の設備で仮にブラックホールを造れたとしても直ぐに蒸発しちゃうよ
      どれだけのエネルギーが必要だと思ってるんだ
      ※58にマジレスすると、アメちゃんは全世界に展開している故に最短で部隊を送り込める
      逆に言うと現状世界中で大規模部隊を緊急展開可能なのはアメちゃんだけだ
      そもそもその度に予算を食いつぶすのだから態々自分で災害を起こすメリットが無いので、考えるだけ無駄な話

      • +8
  46. ニュージーランドでの実験では30mの高さの津波を作り出すことが出来たと、
    プロジェクトシールという報告書にある。

    • +3
  47. 任意の方向に水上水平爆撃できるなら、地震等による津波に向けて打ち出せば、相殺さきるのではないかとふと思った

    • +5
  48. 津波って水平方向に力をかける必要あるの?
    海面が下がればいいんだから、垂直方向だけで十分な気がする
    単なる指向性の問題なのか?

    • +1
  49. バタフライ効果は、気象に関する思考実験が元になっていて、コンピューターを使ったシミュレーションでも再現できる。
    少量のドライアイスでも、今までの気象予報を無効化できる可能性はあると思うよ。
    オペレーション・シーラスは、それを実証したと言えるのかもしれない。

    • 評価
  50. 人間は絶滅したほうがいいと思ってしまった。

    • +3
  51. ボタン押し間違いとか、単純なヒューマエラーで近いうち大惨事が起こると思う。
    原発だけでも世界に1000基ある。

    • +5
  52. この解説を書いたアホとそれを真に受けてる気ぐるいどものほうが
    よっぽど怖い

    • -25
  53. どんだけ俺たちが地道に頑張って生きてても
    ある日突然、この手の「勉強の出来る馬鹿」がしでかす実験のせいでコロッと逝っちまうかも知れないと思うともう何が何やら
    馬鹿に知恵与えんなよ…賢い人だけお勉強してくれ
    ペストの話とかマジキチ、馬鹿すぎ

    • +2
  54. 自然を愚弄するものには必ず報いがかえってくる。

    • +4
  55. 電磁波とか磁場発生させて自在に操る研究ってのは究極的には宇宙放射線を防ぐ事の出来る装置を開発する事、つまり太陽系内外を自由に行き来出来る宇宙船を作る研究なのではないかな?宇宙を制すれば核も撃ち放題だし相手の核も迎撃出来るし、技術大国ぶりを国民にプロパガンダ出来るし一石二鳥。

    • -7
  56. アメリカは国を挙げて神を信仰してるフリして神をも恐れない所業してるな
    よくもまあゴッドブレスアメリカって言えると思うよ

    • +3
  57. 実験の数が11個あることになぜ誰も突っ込まない?

    • 評価
  58. ヒッグス粒子のところがビッグス粒子になってる

    • +5
  59. 人間が扱う程度のしょぼいエネルギーで世界が終わるかもしれないなら、
    とっくに地球は生物の住めない環境になってる
    無知と妄想の産物だなこれ

    • -7
    1. >>75
      福島の現状を見て同じこと言えんの?
      ここ100年ぽっちの科学の進歩はちょっとおかしいぞ

      • -5
      1. >>76
        チェルノブイリ周辺だって、人間が近づかないせいで、動物の楽園になっている。
        広島長崎だって、不毛の土地になると言われたが、今や日本有数の大都市だ。
        福島は余裕を持って危険を見てるから、ああいう事になっている。
        もちろん現地住民の皆さんにはたまったもんじゃないけど、そこから人類が滅亡するビジョンは見えて来ないね。

        • 評価
  60. 地球破壊しようと思えば簡単だが、保っていくのは難しいな

    • -3
  61. 上限を制御できねぇ実験なんて試しにするもんじゃねぇぜまったく・・・

    • 評価
  62. ブラックホール以外は大したことねえな。

    • 評価
  63. アメリカとロシアこそ悪の枢軸国ということだったのさ

    • 評価
  64. ペストが大流行したのは14世紀。
    4世紀はローマ帝国とかそれくらいの時代

    • 評価
  65. アメリカって、人を守る救う目的の実験が少ないよな。
    人を殺す、国を破滅させるためだけの実感ばかり
    一回、滅びたほうが良いと思うよ

    • +2
  66. 細菌兵器の開発そのものは色々な国がやってる。日本も登戸研究所がいろいろやってたし。アメリカとソ連が突出して見えるのは、金や技術や組織力が他の国とは比べ物にならないってのと、冷戦時代の開発競争だったからだろうな。まあ世界の多くの国がどっちかの腰巾着やって支えちゃってたわけだけど。

    • 評価
  67. 英国のエイプリールフールの記事が読みたくなった。
    あんまりだもの。あ、虚構新聞あるか。

    • 評価
  68. 先進大国が先にこれでけ実験しておいて、
    今は遅れて来た弱小国に実験させないのはアンフェアー。

    • 評価
  69. >可能性はないとは言い切れない
    この表現は何度見ても草不可避wwww
    それを言ったら、今から10秒後に突然地球が爆発する可能性もないとは言い切れないwwwww

    • -1
  70. マジレスすると人類が滅亡すると世界そのものが消える
    つまり人類が絶滅しない限り、世界は存続し続ける
    だから気にすることはない

    • 評価
  71. アメリカとロシアを貶してる奴。
    人類の後学としての化学実験なんだから仕方ないことぐらいわからないか。
    地球を汚してるというなら人類の存在自体がそうだわ。

    • 評価
  72. 世界を終わらすとまでいかないけど、ソ連の細菌攻撃を想定して地下鉄構内で炭そ菌ばらまくとかやったからなぁ>米国

    • 評価
  73. この記事書いてる時には
    数年後に中国がやらかすとは思ってなかったろうな

    • 評価
  74. そのまま実験が続いていたらどうなっていたか神様視点で見てみたい気持ちはある

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。