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史上最古のドラキュラ、1922年のサイレントホラー映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」を4分で。

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「吸血鬼ノスフェラトゥ」は1922年に作成されたドイツの表現主義ホラー映画。元祖ドラキュラ作品として知られている。この作品に出てくる吸血鬼は、鋭い前歯を持ち一本も髪の毛の無い特異な風貌でネズミ男のように描かれているのも特徴だ。

 この映画は「著名な歴史家カバリアスの日記のよればノスフェラトウとは血、つまり不死の意、そして、1838年、ブレーメンにペストを持ち込んだと言われる人物のこと」という字幕で始まる。ということはやはりペスト菌をヨーロッパじゅうにまき散らしたネズミがモチーフとなっていたようだ。

あらすじ:
ある日、ブレーメンの不動産屋に勤めるハーカーは上司の命令で不動産売買の商談の為、トランシルバニアに住むオルロック伯爵を訪ねた。道すがら、怯える村人から「吸血鬼」の噂を耳にする。なにごともなくオルロック伯爵の屋敷へ到着し商談を終えたハーカーは、夜も更けたため伯爵の屋敷で一泊することに。ところが夜が明けるとハーカーの首筋に、奇妙な噛み跡がついていた。オルロック伯爵の正体こそ、「吸血鬼ノスフェラトゥ」だったのだ。via:吸血鬼ノスフェラトゥ

全編が見たい人はYOUTUBEで見ることができる。

Nosferatu (1922) – Full Movie
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この記事へのコメント 34件

コメントを書く

  1. 棺から直立したまま出てくるのはこれが原点なのかな?
    【ここ以下は載せるときにカットしていただけると嬉しいです】
    パルモたん、タイトルが1992年になっているから
    「別に古くないじゃん」って思っちゃったよ。

    • 評価
  2. ホラー映画は昔の映画のほうが怖い気がする
    いやマジでさ
    なんて言うのか「そこにいる」てリアル感が
    作り物なのにそうじゃない感がある
    ローズマリーの赤ちゃんとかetc・・・・

    • +1
    1. ※5 分かる
      昨今のショッキングホラーと対照の密やかな雰囲気の恐ろしさだね

      • +1
  3. ドラキュラとして製作された映画だけど、版権とってなくてドラキュラの名前が使えず、くるしまぎれのノスフェラトウというややこしい映画です。

    • +1
  4. マックス・シュレックは実際も吸血鬼だったという都市伝説があるそうな

    • +1
  5. サムネ1992年ってなってて二度見しちゃったwww

    • 評価
  6. バットマンに影響与えたのってこれだっけ?

    • 評価
  7. 著作権切れの映画を見るために休日全て使ってしまいそう…
    それにしても良い時代になったよね。家に居ながら無料でマニア垂涎の希少な映画をいつでも好きなだけ見られるなんて、1922年当時では考えられなかった事なんだろうな

    • +4
  8. ナスターシャキンスキーが出てるリメイクの方しか見た事無かったけど
    伯爵が何だかヘタレ風味で面白かったのと画面が印象的だった

    • +1
  9. 編集と嘘字幕でホモのロードムービーにされたMAD観た事あるわ

    • +1
  10. 君たち…『1992年』じゃないから。『1922年』です。
    約90年前のドイツ映画は世界的にも質が高かったね。フリッツ・ラング監督の『メトロポリス』等もこの時代だったな。

    • 評価
  11. この映画の役者は実は本物の吸血鬼だったっていう
    「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」は
    あんまり評判良くなかったなぁ。

    • 評価
  12. 後付けの音声がちょっと…
    無声映画なので弁士とシンプルな楽団の演奏でみたい

    • +2
  13. そんな、吸血鬼映画なんて昔はどれも
    「吸血鬼現る→美女襲われる→男反撃→吸血鬼死す」
    の流れって相場がきまってんじゃん。
    4分でまとめる意味って…何??

    • 評価
  14. この映画に出てた人たちは既に亡くなってると思うと感慨深い

    • +1
  15. 20年くらい前にNHK-BSで新旧両方を放送してくれた。最近はリメイクが大量生産されているので韓国をやめてこういう企画を立ててほしい。

    • 評価
  16. コッポラの「ドラキュラ」でも影絵を効果的に使用してたけど
    この時代からすでに影絵効果を使用してる!
    特殊効果といい凄いな

    • +1
  17. イ・イ・・・オオトリケイスケデゴザイヤス

    • 評価
  18. ギギ・・コツコツ・・ィ”ェ”ー・・ヒーッ・・バタンッ・・フッフフー・・ィ”ェ”ッ・・シュー
    END

    • +2
  19. 効果音がどうしても笑わせにきてるようにしか思えないw

    • +1
    1. >>29
      コッポラ版ドラキュラの壁に映る影とか滑るような動きとかはノスフェラトゥのオマージュだね。
      これに限らず、サイレント末期、モノクロ末期はそれぞれ美術レベルが極めて高い。
      ルゴシ演じるユニバーサル版のドラキュラなんかも、冒頭の荒廃したドラキュラ城のエントランスシーンとかものすごいものがある。
      映像美に関してだと、モノクロ二作と比べるとクリストファー・リー演じるハマー版は見劣りしてしまうほど。

      • +3
  20. 冒頭、昼間に自分の棺桶運んでるのに、最後は太陽光で死んじゃうの?

    • +1

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