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写真の歴史は約200年ほどだが、カラー写真が普及したのはずっと新しい。写真に色がつくことで、よりリアルなイメージを私たちに与えてくれる。
歴史的な写真を最新技術を駆使してカラー化するという試みは世界でも反響を呼んでいるが、写真をカラー化するのは簡単なことではない。白黒の被写体の中には、たくさんの色が隠れていて、過去のファッションや、現存する場所の色、髪を染めている人当時ほとんどいなかった、などといったその時代の一般常識の調査、また想像力も必要だ。
今回はシリーズ第2弾ということで、様々な時代へのタイムスリップを楽しんでみることにしよう。
1.氷を配達する女性たち(1918年)
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この画像を大きなサイズで見る2.米ニューヨーク、タイムズスクエア(1947年)
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この画像を大きなサイズで見る3.メリーランド州アンティータムで、マクレラン将軍と会談するリンカーン大統領(1862年9月頃)
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この画像を大きなサイズで見る4.マリリン・モンロー(1957年
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この画像を大きなサイズで見る5.前夜のタイタニック号沈没のニュースの載った夕刊を売る、新聞売りの少年ネッド・パーフェット(1912年4月16日)
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この画像を大きなサイズで見る6.ヒトラーのためのイースターエッグ爆弾(1944~1945年頃)
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この画像を大きなサイズで見る7.バージニア州フォートベルボアで、煙幕の中、ガスマスクをつけて訓練する、ジョージ・キャンブレア軍曹(1942年)
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この画像を大きなサイズで見る8.ヘレン・ケラーとチャーリー・チャップリン(1919年)
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この画像を大きなサイズで見る9.ニューヨーク州ポートワシントン、第二次大戦のプロパガンダポスターを描いている女性たち(1942年7月8日)
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この画像を大きなサイズで見る10.ゴールデンゲートブリッジの建設工事(1935年頃)
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この画像を大きなサイズで見る11.楽屋で練習するルイ・アームストロング(1946年頃)
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この画像を大きなサイズで見る12.ニューヨーク、サラトガスプリングスホテル前のブロードウェー(1900~1915年頃)
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この画像を大きなサイズで見る13.長身のカウボーイ、ラルフ・E・マドセンとモリス・シェパード上院議員(1919)
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この画像を大きなサイズで見る14.国立アメリカンバレー団のダンサーたち(1924年8月20日)
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この画像を大きなサイズで見る15.理論物理学者アルベルト・アインシュタイン(1921年)
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この画像を大きなサイズで見る16.戦時中に家族と共に過ごした屋根裏を再訪した、アンネの父、オットー・フランク。(1960年5月3日)
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この画像を大きなサイズで見る17.傘をさす若い女性、ルイジアナ州(1937年)
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この画像を大きなサイズで見る18.ブーヘンバルト強制収容所の劣悪な環境の寝台(1945年4月16日)
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この画像を大きなサイズで見る19.アメリカ先住民族、メスクワキ族のピートゥイ・タック(1898年)
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この画像を大きなサイズで見る20.ニューヨーク、ユニオンスクエアでイースターの花を買う少年たち(1908年4月)
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歴史をリアルタイムで見てるみたいでいいね
やれやれ…
ミリオタのみんな、ここの素人共に爆弾と砲弾の違いを説明して差し上げてくれ。
一番最後の写真、気のせいか子供なのに表情がやけに大人びて見える
個人的にはモンローは白黒写真の方が良いなぁ
やっぱしマリリンモンローの美貌はすごかったんだなあ。
こんな美人に心奪われない男なんて、男じゃないな。
白黒はちょっと別次元入ってるんだよね
カラーになると急に「現実」に認識できてしまう
※6
俺は奪われなかったぞ
※6
俺も奪われなかった。
モンローはポールマッカートニーが女装してるように見えてしまう。
着色する人によって、リアル感が増したり絵画的になったりと面白い。
色がつくだけでタイムスリップしたような気になる。
サンメディアのは知ってたけど、海外でも白黒写真のカラー化はやってたんだな
まあ同じ人間だし考える事はいっしょか
タイムマシンがあれば、色々な時代に行って高解像度のデジカメで
写真を撮りまくって来たいなぁー。
リアルなカラー写真になったなーと思うのと、色鮮やかすぎて絵にしか見えないのとあるな。
インディアンのおばあちゃんの写真、頭に羽がささって血が噴き出してるのかと
高度な塗り絵って感じのが多いな
木や草はことごとく嘘っぽい
ま、想像で着色してんだから仕方ないだろうけどさ
自然なカラーにするのってなかなか難しいっぽいね。
ハイキーになったりコントラスト高すぎたり。
しかし映画の一シーンって説明されて
カラーだけ見せられたらダマされる自信はある。
※15
そんな事ないだろ!
と思って見直してみたら、血が噴き出している様にしか見えなくなった
※15
最初は素敵な写真だなと思ってたのに、もう「プシャァーーッ!」にしか見えない、どうしてくれる。
白黒の良さは時代を超える普遍性を感じさせることなんだよな。こういう試みは面白いと思うけどね。
結構最近にアンネの日記はフィクションが濃厚って海外で発表されたよね?
じゃあ>>16はどう解釈すればいいの?
屋根裏で生活はしていたけどアンネの日記自体は創作物、そもそも写真の屋根裏でなんか生活もしてねーよなのか。
と思ったけど、まぁどっちでもいいや。
※16
白黒写真にはカラー化可能な情報が含まれてるそうだ。
これはその再現技術によるものじゃないかな。
白黒写真自体に彩色した売り物も古い時代にはあったらしいけど。
※29
結構最近にそのフィクション説がフィクションだって言われてなかったっけ?
屋根裏に隠れていたユダヤ人少女アンネ・フランクが書いてたあの内容は日記じゃなくて小説だった説、っていうんなら知らないやつだけど、それだったら別に何ら写真と矛盾は出ないな。
ヘレン=ケラーとチャップリンは素晴らしいね。
ロケーションの時間帯に合わせた全体の色調といい。
1枚目の氷運んでる女性の右側の子、なんか普通に今の子が当時のコスプレしてるみたいに見えるぐらい現代的だな。左側の子はいかにも昔の人っぽい雰囲気の顔立ちなんだけど。
1935年でゴールデンゲートブリッジの建設は凄すぎる。そりゃ負けるわ。
まだ若干遠慮が入って、色落ち写真的にはなってるな
※21
んで、そうは言ってもそんな事・・・と思って見直したら、ホントだったwww
侍の写真もこのレベルで復元してほしいな
着色後が映画のワンカットのように見える
確かにリアルには見えるが、結局は憶測で色付けしてるだけなんだよなあ。
オットー・フランクの写真で泣いた…
長身のカウボーイすごい!何センチなんだろう??
ポートレート風なものは、正直そんなに印象が変わらないんだけど
スナップ写真みたいなものはカラーになると途端にリアルに感じられるような気がする。
写真と現実って違うものだけど、カラー写真の場合は、写真と現実の繋げ方を僕らが体験的に知ってるから、白黒からカラーになることで写ってるものに想像力を働かせることができるようになるのかなーとか思った
白黒写真に塗り絵ってのも楽しいかも
オットー・フランク氏の写真で涙が出た。ここに戻って来た時にどんな気持ちだっただろうか。あまりに酷い。
歴史イコールアメリカじゃないでしょ
発明ってのはそれぞれの時代に合わせて生まれてくるものなんだろうけど
カラー写真だけはもう少し早く生まれて欲しかったなあ
ヘレンケラーとチャップリンのカラー版、
2000年代の映画の一コマみたいだな
1の写真の右側の娘可愛い
でもロシアでは帝政末期には三色カラー写真の技術があったらしく、革命や独ソ戦で失われた文化財をカラー撮影した写真も結構あるそうな
大戦時ドイツとアメリカではカラーフィルムが出つつあったから戦艦ビスマルクのカラー写真とかあったりするし。発色悪いけど。
プロバガンダポスターを描くピンクの女性に恋してしまった
美しいなぁ