この画像を大きなサイズで見る今月21日、オーストラリア、クイーンズランド州から30キロメートルほど離れた海でシュノーケリングを楽しんでいた男性3人、女性2人の5人組。休憩を取るため付近にある小さな岩島、ウィグトン島にボートを止めて休憩をしていた。ところがアンカーが壊れてしまいボートはどこかに漂流してしまった。
ボートには食糧や水、携帯電話などの貴重品がすべて積んであり助けを呼ぶこともできない。途方に暮れた5人だったが、あの方法を思いついた。映画などでよく見る、上空からわかるように巨大なSOSの文字を描くというものだ。
幸運なことにこの「SOS」には本当に効果があった。島に閉じ込められてから9時間後、救助隊のヘリコプターが上空からSOSの文字を発見、5人は無事救助されたのだ。
5人組が救出される数時間前、クイーンズランド北部、マッカイの北東30kmのブランプトン島付近で大きさ6mほどの無人ボートが水上警察により発見された。直ぐに周辺を捜索したがボートの持ち主の姿は見当たらなかった。そこで警察は、緊急救助隊に上空から捜査するよう要請した。
この画像を大きなサイズで見る救助隊のヘリコプターが空から捜索を行っていたところ、ウィグトン島の砂浜に巨大なSOSの文字を発見。
この画像を大きなサイズで見る近づいてみるとそこに5人組の姿が確認された。
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この画像を大きなサイズで見るその後まもなくして5人はウィンチでヘリコプターに引き上げられ無事救助された。ボートが漂流してから9時間が経過した後だったという。
私の中で「SOS」というと映画「28日後..」あたりがパっと思い浮かんじゃったわけだが、とりあえず最後まで生きることをあきらめないで「SOS」、困った時には「SOS」だ。これを誰かに見てもらうための手段を講じることで助かる可能性は格段にアップするということを覚えておくことにしよう。














28日後はゾンビより軍隊の方が怖い変な映画だった
※1
あれの主題はそういうことだろ。
ゾンビなんぞより、人間の方が怖いんだ、ってこと。
それと、最後まで人間として諦めるな、ってことでSOSって文字を書いてたってこと。
エースーオーエース、助けてくれ。崖の上で身動きとれず、ここから吊り上げてくれ。
※2
自分もそれが浮かんだ。
※2
ミンキーモモのカセットテープが余計に哀れを誘った事件だったw
※2
旭岳のは84年に遭難した後5年間も見つけてもらえなかったんだよな…
米2
オタク叩きの元祖の事件だな、、
うちの近所の紡績会社のひとだった、、
その会社もなくなってアピタになってる。
※8
当時の様子はよく知らないけど、アニメファンが遭難しただけでオタクが叩かれたの?おかしくね?
※2
やっぱそれだよな、あれホントにこわい…トラウマだわ。
※2
あの事件は30代以上の世代だと、インパクトありすぎて殆どの人覚えてるよね…
※2
湿原で崖の上っての何だったんだろう…
ニュースのヘリコプターの音とSOSの映像しか記憶に無かったけど。
今回は無人ボートが最初に見つかったから救助が早まったんだろうな
ボートGJ!
お前が原因だけどな!
こういう話好きで、モールス信号覚えたり、水の濾過や火の起こし方など、無駄に知識がある
使う場面はこない方がいいが
自分が助けられて初めて救助隊の真の有り難さが分かる。
ちなみに等間隔に3つ並べたたき火は世界共通の救難信号。
昼はSOSを書いて、夜はたき火をするといいかもね。
・・・---・・・
見つかるのはええ!
コメントの返信機能すげぇ!これ便利だわww
ダニー・ボイルはさっさと「28ヵ月後…」を作れ
不運でもあるし強運でもあるな
28日後はSOSじゃなくてHalloじゃなかった?
※17
hello
SOSはサバイバルの基本らしいね
煙のよくでる植物(理想はタイヤ)を燃やしたりするのものろしになるらしいし
男3女2と聞いて、アナタハン島事件みたいなのを想像したんだが。
helloで始まりhelloで終わる「28日後..」
なぜhelloなのかと言うと、SOSだと感染者が近くにいる、もしくは感染している、と思われてしまう
helloにすることで、自分たちは感染していないし安全だという意味も込めてる