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「攻殻機動隊」の映像スタッフが手掛けたサイバーパンクなビールのCM(1990年代後半・イギリス)

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 サイバーパンクな時代、刀を手にした侍たちが町を闊歩していた。ネオンのきらめく町をバックに彼らが捜し求めていたのは、マーフィーズ・アイリッシュ・スタウトだった・・・・

 1990年代後半、イギリスのテレビCMで放映されていたビールのCM。このCMは「攻殻機動隊」、「パトレイバー2」などのアニメーション作品の企画・制作を手掛けている日本の映像プロダクション「プロダクションI.G.」が手掛けたものだ。

 当時、押井守監督の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」がイギリスで公開されていて、その作品の多大なる人気に目を付けたプロダクション会社”Nexus Productions”が、”プロダクションI.G.”に「攻殻機動隊」風なアニメCMを制作してほしいと依頼し、このCMができあがった。

 「ブラッド・ラストヴァンパイア」の北久保弘之氏が監督、キャラクターデザインは黄瀬和哉氏がとり行い、英国史上初のアニメスタイルのCMとして放送された。侍たちも、アイルランドのビールを楽しんでいるようである。

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via:io9・原文翻訳:Yucaly
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この記事へのコメント 29件

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  1. 侍もサイバーパンクチックだったらよかったのに

    • +10
    1. ※2
      初志貫徹し、阿らないのがSAMURAIだ!

      • 評価
  2. イギリスのビールメーカーは、草薙素子風の人が最後にビール飲むのを期待してたのでは無いだろうか。

    • +44
  3. 地下水道を走るお約束にニヤリとできる時代劇ファンとかあちらに居たら凄いな

    • +6
  4. なんで逆手に持ったんだ…?
    そして良く残ってたな映像

    • +8
  5. 「ネオサイタマ」とか「ニンジャ殺すべし!」って単語が頭に・・・・・・う

    • +13
  6. この辺までネット情報もなくて勘違いジパングのイメージが
    炸裂してた時代だからね。いまでも勘違いされまくりだけど。

    • +1
  7. ミレーヌって、ミレーヌ・ファルメールのこと?
    詳しく教えてくらはい!

    • +6
  8. 面白い!こういうCMだったらバンバン流してくれていいのになぁ

    • +2
  9. このメーカー、当時の他のCM(実写)でもサムライを使ってるから、一種のイメージキャラクターだったっぽいね

    • +7
  10. 世界中サムライに夢見すぎ。
    江戸時代はただの官僚だったてのにw

    • +10
  11. プロダクションI.G.は最近だとBMWのショートアニメ広告も作ってたよね。

    • +1
  12. 他のアニメスタッフが作った海外ミュージシャンとのPV見てみたい

    • +1
  13. 勘違い日本てわけじゃないでしょ、現代の日本人が描く侍像と何ら変わらないし
    日本人がスパイと聞いてジェームズボンドを思い浮かべるのと同じでしょうに

    • 評価
  14. マーフィーズが飲みたくなったじゃんか。
    よし、飲みに行こう

    • +2
  15. いちいち日本=侍という固定観念から卒業しろよ。

    • +7
  16. 日本イコール侍もあるだろうけど
    七人の侍をイメージした部分が大きい気がする
    海外への黒澤明の作品影響は絶大

    • +3
  17. 北久保さんの監督作品が見たいよ。やりたきゃ作画もしてくれていいけど。

    • +2
  18. 北久保氏がセガでプレゼンし富野信者の亙重郎が潰しちゃったっていう、電脳戦機バーチャロンアニメ化の企画ってどんなんだったかが知りたいなぁ。中身はともかく、このCMみたいに演出とテンポの良さで見ていて楽しくなるものだったんだろうなぁ。

    • -2

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