この画像を大きなサイズで見る土星はもちろん、太陽系の巨大ガス惑星である木星、天王星、海王星はすべて環を持っている。いままで、環を形成する無数の氷やちりを維持できるだけの重力を持つのは、このような巨大惑星だけだと考えられていた。
ところが、1997年に発見された土星と天王星の間の軌道で太陽を周回する小惑星「カリクロー」に、二重の輪があることが、南米のアルゼンチン、ブラジル、チリ、ウルグアイのさまざまな場所に設置された10台の望遠鏡を使った国際研究チームによって発見された。
この研究は科学誌『Nature』(2025年7月2日付)に掲載された。
カリクローは直径約250キロ。輪の幅は内側が7キロ、外側が3キロで、厚さは数百メートルと推定され、ケンタウルス族と総称される謎の天体の中で最も大きい。神話に登場する半人半馬のケンタウルスのように、2つの領域にまたがっており、土星より地球に近い位置を周回する岩石の小惑星と、大部分が海王星の外側にある氷の彗星だ。ちりや氷の粒から成る輪は土星や木星、天王星、海王星にあるが、小惑星で見つかったのは初めて。二つの輪の間には9キロの隙間があり、今後衛星が見つかる可能性があるという。
この画像を大きなサイズで見るカリクローがどのように環を手に入れたかはまだわかっていない。1つの可能性として考えられるのは、カリクローが小さな天体と衝突したときにその破片が円盤状になり、大きな破片の重力に引き寄せられた小さな破片が環を形成したというものだ。
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わくわくするな。
こんなサイズでも輪ができる事に
ビックリ!!(OOO)
カリツォーと空目した
リングだし
※3
やっぱカリツォーに見えるよな
美しい
リングを持つ条件は羊飼い衛星があることなのかね?
地球から観測できないなら・・・やっぱり『探査機』飛ばすんかねぇ?
となると、赤色矮星のハビタブルゾーンにある惑星にもある可能性がある
系外惑星でも輪がある場合の惑星モデルが変わる可能性がある
ガーナのサッカー協会の人 ニャホニャホカリクロ~ ♫
※8
もうガーナサッカー協会会長じゃないらしいぞ
内部の権力争いで追い出されたとかなんとか
地球も月をぶっ壊せばリングが手に入るけど
実は星の重さ(重力)だけでは空間を歪ませて、惑星や衛星やリングを引き止めて釣り合うだけの力はない。
未知の力が必要でそれがダークエネルギー、それに作用する物質がダークマター。
どちらも未確認だけど、重力と同じかそれ以上の重要な物質らしい。
豆ね
小惑星帯は太陽のリングだったりしてな
※11
地球にもリングがあると聞いたことがある
だから月を壊すのはやめてあげて(´;ω;`)
※14 もうずいぶん前だったね、やなせ先生がイラスト描いてたんだよね
環だけに「わ~~」なんつって。
皆さん!いよいよ来年夏、冥王星に探査機が到達しますよ!
お楽しみに!!
よー分からんけど地球も太陽の輪の一部っぽいし珍しいことでも無いのかも?
むしろ何故今まで見つからなかったのかと
地球にもそのうちデブリの輪ができるよ
>12
ダークマター、ダークエナジーが必要なのは銀河スケール位から上の話で、太陽系程度のスケールじゃ効いてこないよ。
もしこの程度で分かる程度の影響があったら、もうハーシェルの時代あたりでダークマターの存在も指摘されていただろう。
カリクローって、ギリシャの女神の名前らしいね。
織姫みたいな和名があればいいのになー