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日本、うらやまけしからん!ウサギの大群に追いかけられる女性の姿に世界が嫉妬(大久野島)

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 広島県大久野島は、瀬戸内海に位置する無人島だった。無人島だったもののウサギ湧きポイントとなり、今ではウサギ目当てに大勢の人がこの島に押し寄せている。かつての毒ガス島は今やうさうさパラダイスとなったのだ。

 なぜ大量にウサギが湧いたのか?一説には1971年、島外の小学校で飼育されていた8羽のウサギが島に放たれ、それが野生化し繁殖を繰り返した為と言われている。まあとにかくウサギに襲われたい人には最強の場所であることには違いない。

 海外からウサギを見にやってきたというこの女性。ウサギの大群に追いかけられご満悦のようだ。

 今では年間約10万人の観光客が訪れるという大久野島。観光客の為に、国民休暇村や大久野島毒ガス資料館などの施設ができ、人になれた多数のウサギたちが観光客を出迎えてくれる。また、ウサギの保護のため、大久野島には補助犬以外の犬の連れ込みは禁止されているそうだ。

 子ウサギがこんなにかわいいなんて・・・

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この記事へのコメント 92件

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  1. うさぎ追いし~じゃなくてうさぎに追われてる!
    羨ましいw

    • +51
  2. 昔いったことあるけど、毒ガスの施設は怖かったなぁ。

    • +5
  3. これ一度囲まれたら足の踏み場がないなw

    • +6
  4. 餌付けの是非は置いておくとしてスナック菓子はやめてくれ
    某名水百選のめちゃくちゃ透明度が高い池のコイにスナックぶち込んでる家族見た時には殺意が湧いた

    • +102
  5. 可愛いけど生態系崩してまでの過剰保護ってどうなんだろね

    • +20
  6. フィボナッチ数列は、ウサギはどんどん増えますよっていう数列ですから、そら増えるでしょ。関係ないか。

    • +3
  7. ずいぶん昔にちょくちょく遊びに行ってたけど、この島の頂上には錆びた砲台が鎮座していたり、防空壕の中や毒ガスの研究施設には米軍が使った火炎放射器のススが残っていたりしたのよね。
    下手な心霊スポットよりも生々しくって結構怖かった。

    • +12
  8. 兎追ひし彼の山
    小鮒釣りし彼の川
    夢は今も巡りて
    忘れ難き故郷
    如何にいます父母
    恙無しや友がき
    雨に風につけても
    思ひ出づる故郷
    志を果たして
    いつの日にか歸らん
    山は靑き故郷
    水は淸き故郷
    改めて歌詞見ると良い歌だな

    • +2
  9. う~さ~ぎに追~われし~か~の~島~♪

    • +6
  10. ううう
    ヒッチコック監督がご存命だったら、、
    「ヒッチコックの兎」ができただろうに、、。w

    • +5
  11. ここさ、もっと芝生の管理を厳重にしたらいいのに。景観が良くなるでしょ。
    猫の島ももう少しだけ景観に気をつければいいのになと思う。まああれは生活に結びついている光景もいいのだが。

    • +14
  12. 行ったことあるよ、ウサギも楽しいけど餌を持ってなきゃりゃ寄ってくることもないから割りとのんびり出来て良かった また行きたい島の一つ

    • +18
  13. この映像を観て、外人はどう思うだろうか?
    やはり日本は・・・などと言われていそうだ

    • 評価
  14. ますぞえよういちの言うことには
    フランスではウサギを上手くさばけて
    いっちょまえの男と見なされるんだそうな

    • -2
  15. 地元民だが、小学校云々は嘘で
    実際には何年もかけた観光事業の一環とし・・・おや誰か来たようだ

    • +1
  16. その内、増えすぎて共食いしそう……。
    草食動物も偶に肉食うからね。

    • -8
  17. いくら可愛くても大量にいるともぞもぞする

    • 評価
  18. 食べたりはしないのかしら?島の名物料理にしたりして。
    いっぱいいるんだったらそれもありだと思うけど

    • 評価
  19. ウサギの毛皮で、いろいろと利用価値はありそう… 国産アンゴラファーのコートとか…

    • +1
  20. つうことはあれかい、みんなほとんど親戚なんだね。

    • +2
  21. 小学生の頃家族旅行で行ったけど、うさぎが居たという記憶無いな。ここまで増えたのは最近かな?

    • +2
  22. うさぎもいいが、廃墟スポットとしてもオススメ
    発電所跡とか良かったなぁまた行きたい

    • -11
    1. ※37
      毛を取るためのアンゴラの管理は超大変
      一羽ずつ個別管理してブラッシングが欠かせない
      外に放し飼いなんて雑な事は出来ないよ
      毛皮用のウサギだって
      放し飼いの奴では仮に毛皮にしたところで価値は低いよ

      • +1
  23. ウサギは嫌いじゃないけど
    これだけ居るところに行くと
    変なものに感染しそうでこわいな

    • +5
  24. 自分も小学生の時、平和学習として大久野島の毒ガス資料館を見学させられたな。
    でも、あれは日本軍が中国に遺棄したといわれる化学兵器の処理費用を、永遠に出させるためのプロパガンダ施設だから。
    資料館の展示は、いかに日本軍が残虐で、遺棄化学兵器によって中国人が今も苦しんでいるかということを詳しく説明している。
    しかし実際は、それらの兵器は遺棄したのではなく、中国軍に請われて譲渡したものなので、処理の責任は日本に一切ない。
    にもかかわらず、現在進行形で日本国民の血税が数兆円も支払われている。

    • +5
  25. 確かここ行くのに降りた駅、近くに岩ぶろ(サウナ)があった記憶が

    • +1
  26. いらないでしょ。肉食動物なんて。
    猫ですらここに居ると凶悪獣
    増えすぎたら移動させればいい。

    • +2
  27. 家にウサギ4羽いるよ
    仔ウサギの可愛さは異常天使 本当に可愛いすぎる

    • +2
  28. この前行ったけれど、しゃがむと膝に前脚を置いてきて、餌をちょーだいちょーだいするー!

    • +3
  29. あいつらしゃがん餌やってる時に餌出し渋ると噛むからなマジで

    • +4
  30. こんな楽園が日本にあったなんて・・・
    いつか行ってみたい

    • 評価
  31. プレイボーイのシンボルは伊達じゃないね

    • +3
  32. 8羽からここまで増えるなんて有り得ねーだろ
    いわゆるボトルネックになって奇形や発育不良が頻発し結局絶滅する
    個体数の維持には最低50つがいが必要だからな
    ってことは・・・おや、窓に耳の大きな影が見えr

    • +3
  33. ウサギはネズミに負けないくらい子沢山
    天敵が居ないと恐ろしい勢いで増える
    奇形や発達不良が生まれたとしても、
    赤ちゃんのうちに大人うさぎに共食いされる可能性も高いよ

    • +4
  34. <59
    ゴールデンハムスターは1930年にはたった13匹しかいなかったぞ。
    ありえない話ではない。

    • 評価
  35. 昔は毒ガス島って呼ばれてて、有名な心霊スポットじゃった。

    • -6
  36. 大久野島はいくつの島で出来ているでしょうか??
    答え:多くの島
    お粗末様、、、、

    • +2
  37. この島のうさぎたちも熾烈な野生の生存競争の中にあるよ。
    人通りの少ない場所しか縄張りにできないウサギは、
    常に天敵のカラスにおびえながら細々と岩場の草をはんで生きてる。
    そこでは傷だらけの子や、目が見えないヨボヨボの老兎をよく見る。
    そんなウサギに餌をあげるときはできるだけ食べ終わるまでそばにいてほしい。
    餌を食べているときのウサギは無防備だけれど、
    人間がウサギの近くにいればカラスはウサギを襲撃しないから。
    あと、餌はウサギ専用の餌をあげてください。スナック菓子とかNG。
    ネギ類もNG。ウサギは胃腸が生命線なので…。
    餌は忠海駅近くの船着場でも売ってるし、ホムセンで大袋600円ぐらいで売ってる。
    島では感染症には十分気をつけてる印象。国民休暇村入口などに手洗い場を設置して
    消毒もできるようになってる。

    • +6
  38. 生態系とかはもうとっくに壊れてるから良いんでしょ、この島は。
    このウサギも野ウサギじゃ無くてラビットの方だろうし。

    • +3
  39. 可愛い動物は保護されてお得だよな
    ウサギが可愛くなかったら皆殺しでしょこんなの

    • +2
  40. 女性がかわいらしい走り方であざといのかと思ったが、間違ってウサギを踏まないように足を上げずに走ってるのか。

    • +2
  41. ヨーロッパじゃウサギを鶏肉と同じぐらい気軽に
    食ってるけどな。パックで当たり前に売ってる。
    日本でも戦前は農家でウサギを食用で飼ってたし
    ニワトリと同じように潰して食ってた。島特産の
    名物料理にしない手はないよ。

    • -1
  42. 誰も野生化したウサギの怖さを知らない

    • +26
  43. うさぎに『会いにいく』のが主な目的の場所なのに
    なんで食う派がこんなに沸くのか。
    名物料理にするとか毛皮とか根性とことん捻じれてるんだなぁ

    • +2
  44. 欧米人はうさぎ食うからな。スペイン人とか特に。

    • 評価
    1. ※69
      >可愛い動物は保護されてお得だよな
      >ウサギが可愛くなかったら皆殺しでしょこんなの
      お前だって人間だから生かしてもらってるだけだろw

      • +2
  45. こんなにウサギがいたらブルドーザーの一台ぐらい簡単にひっくり返すだろうな

    • 評価
  46. 小学校の修学旅行で行ったことある。
    そんなに大きな島じゃないから、自転車借りて島一周とかもできるよ。
    テニスコートもあったはず。楽しかったなぁ(遠い目
    帰りの船が出る際に挨拶代わりに海に飛び込んだ案内の男の人は元気かな。

    • +6
  47. 行きたい!背中をうさぎの足で踏み踏みしてほしい

    • +1
  48. <11
    <米軍が使った火炎放射器のススが残っていたりしたのよね。 本土戦はしてないのになぜ? GHQがやったの?

    • +1
  49. 確かにうさぎめっちゃいたけど、その日台風直撃でもふもふどころじゃなかった・・・
    しかも一緒に行った子が原因不明の頭痛と吐き気で何人か動けなくなったので自分の
    中ではオカルト島だと思ってるよ。

    • +9
  50. なんか殺人ウサギを思い出した。だれか聖なる手榴弾持ってないか?。

    • +2
  51. めっちゃ、すごーい。
    白兎が、いっぱい。

    • 評価
  52. てっきりここのウサギって動物実験用だったやつが野生化したのかと思ってたけど違うんか

    • +1
  53. ウサギは鹿のような威圧感もないし噛みにくいから大量にいても和むなw

    • 評価
  54. 大久野島いったことあるけどエサ持ってたくらいでこんなに追っかけられなかった。
    むしろうさぎに逃げられたぞ。

    • 評価
    1. ※79
      ガスの貯蔵施設内の残留成分を火炎放射器で焼いた

      • -1
  55. 飼ってたうさぎ思い出した・・・(☍﹏⁰)

    • +1
  56. 1年ほど前に行ったけど、ウサギ抜きにしてもいい所だよ。
    瀬戸内の海は綺麗だし、商売っ気が無くて静かだし、職員の方は親切だし、歩きやすいし、ベンチも沢山ある。
    それから過去記事の「お祖父ちゃん家の屋根裏からでてきた状態の良い日本軍の救急箱(1932年)」に似たものが毒ガス資料館に展示されてる。

    • +2
  57. 可愛いものを大目にみる方策続けてるとどっかで手痛いしっぺ返し食うぞ

    • +2
    1. ※85
      島に行ったのは日曜祝日じゃなかった?
      日祝は訪れる人が多いからウサギも満腹気味よ
      逆に平日は来訪者も少ないゆえ
      ハラペリーニョなウサギだらけなので追いかけられやすい

      • +1
  58. うさぎの凶暴さはモンティパイソンで教えられたわー。

    • 評価
  59. オーストラリアは野生のウサギが増えすぎてフェンス作ってウサギの移動妨害して何万匹も駆除手してるけど、繁殖力高いから無限地獄となってるというのを昔、テレビで見た。
    。。増やしすぎって、墓穴掘ることになると思う。絶対(´д`|||)ヤメレー
    猫島がいい例だよ。

    • +3
  60. 高校の研修旅行で大久野島に行きました。ウサギの発生源について、大久野島にある資料館のかたに伺ったことをもとに真実を書かせて下さい。去年伺った話なので記憶違いはほとんどないと思います。
    毒ガスの効果(本来は悪影響というべきですが、大戦中の話ですから敢えて効果と書きます)の実験台としてウサギを飼っていたそうです。毒ガスをつくっていたのは人間ですから、当然そこで働いている人間の健康にも酷い悪影響が出たわけですが、関係ないので省略します。実験台となったウサギは毒ガスの「効果」により皮膚が爛れたり目や肺を犯されたりして死にました。まるでウサギが使い捨ての実験器具のように扱われていたそうです。(資料館の方は言っていませんでしたが、きっと実験棟の裏にはウサギの死体が山積みになっていたんじゃないかと思います)

    • +5
  61. つづき)
    大戦が終わり、日本はとりあえず国内の毒ガスを処分し、同時に毒ガスに犯されつつも生き残っていたウサギたちは処分されました。そこで、大久野島はその大戦中の歴史から、無人島になりそして地図から消されました。しかし、この記事にもありましたが小学生たちがその残酷な歴史を後世に残すべきだと考え、ほぼ完全にクリーンになった大久野島に8羽のウサギを放しました。するとどんどんウサギが増えていき、いつの間にか誰かさんが飼いきれなくなったウサギを捨てるようになり、さらにウサギが繁殖しまくった結果、今500匹ほどのウサギがいるそうです。毒ガス資料館の方も、正確には数字が分からないそうですが…笑
    長文失礼いたしました。もしかすると今までのコメントの中で同じようなコメントをされた方がいらしたかもしれませんが、、どうしてもどこかに書きたかったので書かせていただきましたm(_ _)m
    出しゃばるようで恐縮ですが、またいつか大久野島のウサギに関係するテーマの記事を投稿されるときに、今私が書いたエピソードをちょこっとでも書いてもらえたら嬉しいです…。

    • +1

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