この画像を大きなサイズで見るロンドン大学癌研究所の細胞生物学教授、メル・グリーブス氏率いる研究チームが、進化の観点からアフリカのアルビノ(先天性白皮症)の皮膚癌について調査していたところ、かつて人類は皆肌が白く、その後皆黒くなり、さらにその後、一部が白に戻った可能性があるというということがわかったそうだ。
アルビノは、太陽光のダメージから皮膚を保護する天然色素メラニンの量が少ない。本来は色が黒いはずのアフリカ人がアルビノになると、白人のように肌が白くなり、若くして皮膚がんにかかりやすく、短期間のうちに命を落としている。
そこでグリーブス氏は、皮膚癌を防ぐことが、人類が黒い肌を進化させた要因の1つになったと結論づけた。チャールズ・ダーウィンをはじめとする他の研究者は長らく、皮膚がんは進化の要因ではないと考えてき た。皮膚がんは通常、生殖可能年齢を過ぎてから発症するためだ。
疾患が人類の進化に果たす役割を研究するグリーブス氏は、約200万年前に初期人類が濃い体毛を失い、日差しの強いアフリカのサバンナで裸の白い肌を太陽にさらしたとき、皮膚癌を引き起こす紫外線から身を守るために、自然淘汰によって最も肌の色が黒い人が残ったという説に、今回の研究成果が信ぴょう性を与えると考えている。
また、グリーブス氏は、そのはるか後の約5万~10万年前、寒い北の土地に移り住んだ人々には皮膚を保護する必要がなくなり、進化によって再び白い肌に戻ったと考えている。
遺伝学的証拠から、黒い肌は約120万年前のアフリカで一般的になったと考えられている。そのころ初期人類はサバンナに住むようになり、また体毛のほとんどを失った。皮膚の黒化は、赤道付近では年間を通じて強い太陽の紫外線から裸の白い皮膚を保護するために生じた主要な適応であったと多くの学者は考えている。
ところが、黒い肌を進化させる方向への淘汰圧として皮膚癌が作用した可能性は、これまで一様に否定されてきた。これは現生の白人において、皮膚癌が通常は悪性でないか、命にかかわるのが高齢になってからであることが根拠となっている。
今回の研究で、アフリカのアルビノの例が、強い紫外線が初期人類に及ぼした影響を如実に表しているというのがグリーブス氏の見解だ。
この画像を大きなサイズで見るその後、人類の祖先がアフリカの外へ移り住んだとき、赤道付近の熱帯地方から離れた人は、正の淘汰を受けて白い肌を獲得した。これは紫外線が肌にダメージを与えることの淘汰圧が減ったこともあるが、おそらくは白い肌のほうがビタミンDを合成しやすいことと、黒い肌は凍傷になりやすいことから、黒い肌が不利に働いたことも一因だと考えられる。
数百万年前の出来事に決定的で明確な説明をつけることは困難であるとしながらも、氏は結論として、人類はもともと体毛の下は白い肌だったのが、100~200万年前に黒い肌に進化し、その後、5万~10万年前に北方へ移住した一部の人類が黒い肌から白い肌に戻ったという自らの説を証明するために今後も研究を続けていくという。
肌の色の変異には進化的な理論があるのなら、我々黄色人種(モンゴロイド)の肌の色はなぜこの色に落ち着いたのだろうか?ちなみに皮膚がんは白人に多く、黄色人種に少なく、黒人にはきわめて少ないという統計がある。
近年のDNA分析によれば、モンゴロイドはアフリカからアラビア半島・インド亜大陸を経由し、ヒマラヤ山脈・アラカン山脈以東に移住した人々が、周囲の自然環境により他の「人種」との交流を絶たれ、その結果独自の遺伝的変異及び環境適応を経た結果誕生した「人種」であるとされている。
いったん黒かった肌が白くなり、そしてまた黒く戻りかけたところなのか、それともまったく別種の変異を遂げたのか?かなり興味がある。
















白人はアルビノの黒人よりも皮膚癌に対する耐性があるってことになるね。
そのメカニズムがどういうものでどのように獲得されたものなのかが重要そうだなあ。
アフリカで生きるには黒い肌が有利だということとアフリカから出て太陽光線の弱いところに行くに従って白い肌の方が有利なので白くなった…というのはわかったけど、初めは皆白い肌だったって言うのはどこからわかるの??文中にちらっと出てる「遺伝学的証拠」からかな?
(読解力無くてごめん)
人類は皆最初黒人だったと思ってました。
※2
長めの毛を持っている動物の毛の下は
白い皮膚が結構あるよ。
※16なんだが、追加として
野生児になると毛深くなる特徴がある。例として、狼や猿等に育てられると、こういう症状が出る。あと、深海まで潜れる鯨と同じような能力も人間には備わってるらしい。
人間は不思議がいっぱいある。
だから、白い皮膚の説も否定は出来ない。
外国では肌の色が違うというだけでものすごい差別意識・選民思考が生まれるらしい。
この研究も、有色人種しか住んでいないような国で発表されたならよかったのに
白人様はとうとう人類の起源まで主張しだしたかw
衝撃の事実(@□@)
タイトルだけ見たら「人類の起源は白人説」を主張したいだけじゃないかと思うけど
どうなんだろうね
正直俺にとってはどっちでもいいんだけど
体毛が進化でなくなる理由がわからん
あってもまったく問題ないと思うのだが
シロートのイメージだと。
「ヒトの原種の体色」を考えるとき、
黄色が一番もっともらしい感じだなぁ
白と黒はそこから特化、分化していった感じ
だって高身長だったり手足が長かったりと特徴が強いじゃん
※8
確か水に潜って食糧採るようになったからっていうのを聞いたことある
体毛があったら皮膚が黒い必要ないもんね。
でも、なんで体毛なくなっちゃったの?
9
なんで?
黄色が中間だと仮定したとしても、白から黒に移行する間の色だとも考えれるでしょ?
※10
体毛がない方が泳ぐのに便利だからとか、肉を解体するときにより清潔でいられるからとか
いろいろ仮説はでてる。
動物の毛を刈ると皮膚が白いのがほとんどだから、そうであっても不思議じゃない。
烏骨鶏のように体は真っ黒で羽は白いなんていうものいるから、皮膚の色って謎だらけだね。
チンパンジーも結構黒いだろ?
「黄色人種」は近代のアジア植民地化のためにでっちあげられた分類に過ぎない
それ以前、人は白人と黒人の二つに分類され
ヨーロッパ人もアラブ人もアジア人もまとめて白人扱いだった
いやいやどう考えても「黒」でしょ最初は。
類人猿もみな黒い肌。
チンパンジーもゴリラもオランウータンもおおむね黒。
色素が抜けていったのは北へ移住したから。
モンゴロイドは最後の氷河期に生まれた最も新しい種族。
寒さと飢えに耐えるため小さな身体と平たい顔、雪目を防ぐ
細い目に進化して今に至ってる。実に合理的な説明が出来
生活や歴史・風俗における証拠の裏づけもある。
黄色は無視ですか。そうですか。
人類は五色布が示すように、原種は6種類だよ。
黄金(ヘブライ系)
黄(アジア系)
白(西欧系)
黒(アフリカ系)
赤(中東系)
青(東欧、北欧系)
長めの毛を持っているということはそこには寒さが存在するということだ
寒い地方の人間や動物の肌が白くてもおかしくない
このケースでいうならばアフリカに住む毛の長い動物を例に出してくれないと
生物学的に言ってるなら構わない
これをイデオロギーに結びつけて、だから白人以外はダメなんだとか言い出したりしない限り
※21
それ竹内文献だろw それはデタラメだぞ、正しくは
白人(コーカソイド)
青人(アイノイド)
黄人(モンゴイロイド)
赤人(アメリンド)
褐人(オーストラロイド)
黒人(ニグロイド)
玄人(カポイド)
これを白人起源説の主張とはそんな見方もあるのかと目から鱗。体毛がなくなった一番の原因はウーパールーパーみたいな幼体成熟がきっかけじゃないかなと思う。それだと色々と辻褄合わせが捗るし。
人類迷走してんな
チンパンジーの毛の下は白
画像のアルビノの黒人の子、一人だけ日差しが眩しそうにしてるな
白肌毛むくじゃら→白肌毛なし→黒肌毛なし→そのまま黒肌or白肌化ってことかな
北上したら太陽光減って白くても大丈夫になった、ってことかな
体毛がなくなったのは寄生虫対策もあるかもしれない。
皮膚がんが進化の要因で
それを克服するために進化していったと考えるなら
白→黒の流れがまあ自然だわなぁ
最初から紫外線に耐えうる黒い肌だったからこそ、毛を失う方向に進化したんじゃないの
その後で、赤道直下以外の地方に広まった人類の中から
アルビノが固定化される形で白人が発生した、と考える
ヒマラヤのあたりでモンゴロイドが誕生したのなら
・山の強い日差しに耐えるにはある程度のメラニンが必要だった
・しかし、黒い肌は凍傷やビタミンD不足などの原因になるためあまり黒くなるのもまずかった
結果として白くも黒くもない肌色になったと思えなくもないな
人間以外のアルビノは?存在無視?
劣等なアルビノが迫害されて、極地方向に逃げて白人として固定化した。
の方が理屈に合ってる気がするんだけど?
「人類の個体数は2000程度にまで減少した。おそらく各集団の規模はせいぜい数百人程度だったと考えられる」と話す。人類は絶滅の一歩手前にいたのだ。過酷だった気候条件が穏やかになると、それぞれの集団は個体数を増やし、やがてはアフリカの外へと広がっていくことになった。その際、後期石器時代に生まれた新しい道具や技術も一役買ったかもしれない。
海から誕生したのなら黒色だとちょっと妙だね
逆に白だと光のない世界だと吸収できる目立たない
科学っておもろいわ
つまり俺の頭髪も一度全部抜けた後でまた前のように生えてくる可能性もあるわけか
黒人の手の平は白いから、最初白かったというのは納得する。
しかし黄色人種はどうなる、、、
※36
アルビノの意味も分からないおバカさんにマジレスしてあげると
欧州において茶髪が多い中での金髪は異性の獲得に優位に働いたという説がある
金髪が集まって北上したわけじゃない
ちなみに子供の頃金髪でも成長すると茶髪黒髪になる人も多くてヒトラーも金髪碧眼だった
>黒い肌は凍傷になりやすい
え、そうなの?
アルビノアルビノ言ってる勘違いさんはアルビノがどういうものかwikipediaで調べてどうぞ
※38
でもアシカやオットセイ、クジラの類も黒っぽいのが多いよ
水に潜るウミウなんかもそうだし、ペンギンも
水に奪われた体温を太陽熱で補う為に黒っぽいのかもね
ペンギンの腹側が白いのは、サカナ同様、下方向にいる獲物から見つかり難くなるためかな
黒い色素を作るのにもエネルギー要るから、必要なければ色素は作られないってどっかで聞いた。深海魚とか。
だから毛が生えていたころは白なのかな。
そう言えば、白人は毛深い人が多いね。
いちいち白人優越史観に結び付けて即座に捏造扱いする奴の方が鬱陶しい
そんなんがまかり通ったら、人種差別的と疑われるものは真実であっても発表出来なくなるだろうが
> 人類は五色布が示すように、原種は6種類だよ。
なんで 5が6になるの?
自分は 5色だと思ってた
毛の部分は紫外線が、遮断されるので
黒くなくて良かったのかも。
なるほど、ブラックが人類の進化型であって、ホワイトは劣等種ってわけだな。
とも読み取れる。
まあ単に、環境に適応したってだけなんだろうけど、それ、みんな知ってることだけどね。
つまり白人様がもっとも原始的な人類ってことでおk?
やっぱり勘違い君が湧いてたか
これはつまり、「原人種が白色でそこから黒人が生まれ、その黒人から現白人に分化した」ってことでしょ?
別にアングロサクソンから黒人が生まれたのだ!とか言いたいわけではない。
分化ツリーの組換えじゃなくて根元が伸びただけって事よ
この話だと黄色人種の方が可能性あんじゃないの?
白と黒の中間だし、元は猿からの進化なんだから
まず一度黒くなった、その後
最も好戦的、支配的な奴が北上してヨーロッパに住み着き、そこの気候で白人化した
最も温厚なのがバイカル湖付近に住み着いて黄色に落ち着き、その後南北に分かれ、島嶼部やアメリカに旅立っていった
そして中国に残った奴は東進してきた白人と交配した
アフリカに残った人は肌の黒さをキープした
あるサイトの文章に照らし合わせるとこんな感じか
メラニン色素の沈着には余分なエネルギーを使うから、体毛があるなら皮膚は白い公算が高いと思うよ。
だから体毛があった当時の皮膚は白系だというのは妥当性が高いと思う
>>50
人間に一番近いチンパンジーやゴリラが黒いんだからその論はおかしい
縞は存在しなかったのか?
骨と違って化石に残らないから、縞の存在を証明も否定も出来ないな。
俺は、人類の最初は縞だったと思うぞ。
縞馬みたいな感じじゃ無くて、アバウトに斑だったんじゃないか?
だから、白が先とか黒が後とかじゃ無いんじゃねえ?
白人は紫外線の防御能が弱く、オーストラリアに行くと皮膚がんの発生率が高くなる。黒人が北欧にいくと、太陽光が弱過ぎて骨が正常に発育しない。皮膚の色は、その場所の紫外線量に適応している。
そもそも進化という言葉がちょっとおかしいと思う。変化ではないの?
近代思想の影響を受けすぎて、時間経過とともに人類は進歩すると思いすぎているのでは?
白はルチノーだよ 白は突然変異 生物の常識
日に当たらなければ真っ白になり当たれば真っ黒になる、日本人の白は本当に白だから白人のパールとは違うけど。
もっさり毛が生えてるのに地肌は黒とかまだらの動物もいるから、人類が初め色素薄かったとも言えないような。肌黒いと凍傷になりやすいとか初めて聞いたわ。どういう仕組みなんだろ?
歴史感情やレイシズムを全て抜きにして
白人は黒人より美しいと思う人は少なくない
とすれば、この感情は本能に刻まれている
なぜなら、原初のサルは白であり
緑のアフリカがサバンナ化した時に否応なく黒くなった
本当は白でいたかったのだ
と考えるとすっきりするのだが
妄想の域を出ない
※59
白人学者のごまかし理論「白変種(笑)」とwiki記述を盲信してる
ゆとり脳くんに興味深い知識を授けてやるよ
キミの言ってる白人は「子供の頃金髪でも成長すると茶髪黒髪になる人も多くてヒトラーも金髪碧眼だった」というのはね
アルビノのタイプだとOCA2型とOCA4型,即ち成長とともに色素が増量するタイプだ。
これ有色人種なら間違いなくアルビノ認定されるんだよ 所が白人だと
これが正常範疇になってしまう。一昔前には「チロシナーゼ陽性型」といわれた種類の
アルビノと白人の違いっで実は全然無いという驚くべき事実。
因みにOCA1型アルビノ(チロシナーゼ陰性型)には必発の斜視、眼球振盪といった
随伴症状が、OCA2型とOCA4型(チロシナーゼ陽性型)アルビノには全く無いのも
覚えておいていいだろ。ここまで指南してやれば白色人種の形成過程の基本に
アルビノが重要な役割を果たしてるのが ゆとり君にも理解できるかなw
シマウマは黒地に白の模様
>>60
進化≠進歩ですよ?
非常におおざっぱかつかなり穴が多い言い方ですが、変化した形質が環境に適応していて遺伝した結果が進化なんですよ
遺伝形質としての明確な違いがある以上、それは進化した結果なんですが
最初は黒人だけだろ、その中でアルビノが生まれるが
迫害されたりで彼らは集まり子を成し、白人種が形成されたんじゃろ
黒人のアルビノはどう見ても白人顔だしな
やはりホワイトは馬鹿だな
肌の色はそうだとして、
人類は元々黒人みたいな太い鼻と分厚い唇からなる顔つきだったのか?
それから徐々に細い鼻と薄い唇に変わっていったのか?
それとも逆?
寒さに適応する為に再び濃い体毛が生えなかったのが不思議過ぎるだろ
案外最初のニンゲンは絶世の美人顔だったりして
そもそも進化論自体があやしいんだが…
白人起源っていいたいだけだろ これ
それと寒冷化や温暖化において 体毛のあるなしがきまるなら
南極のペンギンやアザラシはどうなるんだい?
アフリカに住む 類人猿などの体毛の濃い動物は?
うーん、何となくそんな気がしていたけど
だけど、最初白かったのは、今の白人の白さじゃない気がする
もっと自然な白さじゃない?
>>70
コーカソイドは人種の中でもっとも体毛が濃い(毛深い)よ
猿やチンパンジーみたいにならなかったのは火を使い始めたからかもね
俺らモンゴロイドって、単純に白と黒の中間なん?
なんか優性学っぽい
100万年前~300万年前ってうちらの先祖ではあっても、現世人類のことじゃないよ
色々な原人や猿人がいてうちらの(共通)祖先も含まれてたってこと。今の人とは違う
マジレスすると
モンゴロイドは砂漠の砂から目を守るため一重になり
白人は暗い場所で物が見えるように目を青くし、
冷風が肺に入らぬよう鼻をのばし
黒人は逆に熱がこもらないように鼻の穴が広くなった。
また白人は寒地の劣悪環境のため争いが絶えず
奪った土地の美人な女と交配して行ったため
美形が多くなった。
狩りも体力の消耗を減らすため
武器や罠を多用するようになった。
元来白人はもともとずんぐりむっくりであった
ちなみに現代でも白人は有色人種より
体温が高く、暗い場所でも物がよく見えるようになっている。
そもそも、人類は白い色素なんて持っていないのだから、白人・有色人種っておかしい表現なんだよね。
敢えて言えば、欠色人種と有色人種という方が正しい。
現生人類がアフリカからユーラシア大陸に北上する過程において、
環境適応で皮膚の色が褪せて白くなったというなら
それは寧ろ我々モンゴロイド(黄色人種)こそ
その指摘が当て嵌まる。アフリカに比べ日照量の少ないユーラシア北部で
生存するには黄色人レベルの色素量も充分に事足りるんだよ
仮に曇天日が多いヨーロッパでも
黄色人種レベルのメラニン色素量なら決してクル病など起こさない。
白人種の北方人種、東ヨーロッパ人種の様に、あそこまで極端に白化した
アルビノと大差ないメラニン量まで色素欠乏させる必然性は無いし
ヨーロッパ白人種の形成過程は環境適応論だけでは
アルビノと変わらない白皙肌・金髪碧眼現象の説明として、かなり説得力に欠ける。
結論を推論すれば、「白人=白変種」とは遺伝子レベルでメラニン生成を抑制させる
アルビノ因子が何かしらの要因で 固着・固定化した結果、
アルビノ特有の随伴症状が緩和されやがては消滅して出来上がったのが
現生白色人種であると辿るほうが遥かに合理的に説明がつく
白熊は毛は白いが皮膚は黒いとか、犬猫なんかは毛を刈ると赤みがかった肌色だよね?なんだかモヤモヤする
紫外線の強い赤道付近はメラニンが合成し易くまた必要だから黒い。赤道から離れると日射が弱くなるから色素要らない、日光を浴びる事で合成されるV.Dとの兼ね合いで濃すぎだと骨に異常をきたすのは解るんだけど。白人に適した土地ってどのあたり?白夜のある辺り?
>>78
確かに白すぎるのは有利だったからというより選択的に残ってきたのかも?
過去にもヨーロッパ王族貴族の近親婚繰り返して白くて金髪碧眼で病弱なの居るよね?絵画の話でも出てくるけど。
透き通るようというより実際に血管が見えるレベルで色素欠乏したような。
※78
イヌイットの人とかは欧州人と比べると緯度に比べて色黒だけど、それでも生存できたのは魚やアザラシからビタミンDを摂取してきたことが大きいと思う。
実際食の欧米化でイヌイットの人たちの健康問題が起きてる。
それと、昔は現在と違って食から得られる栄養価も高くなかったので日光から得られるエネルギーも今より大きな影響を持ってたんじゃないかと思う。
北欧やアイルランドの極端な白化は極限の土地に住むための必要な進化だったと思うな。
ポォウ!!
考えてみりゃそれがあたりまえかもだって動物って毛掻き分けると白いよね・・
スフィンクス「せやな」
癌に至らなくとも衛生環境の悪い、栄養状態も悪い昔なら炎症を起こして感染症にかかる、一時的に労働生産性が落ちるだけで致命的になるだろう