この画像を大きなサイズで見る無実の罪にきせられた人が、判決後に行われたDNA鑑定の結果冤罪であることが証明された例が、米国内だけでもこれまでに311件確認されている。
冤罪を受けた人達の刑期を平均すると、13.6年である。冤罪となる原因としては、証人が犯人を見間違えていたり、科学的な証拠に間違えがあったり、警察による行き過ぎた取り調べなどがある。ここでは、DNA鑑定の結果により無実と判明されるまで、長い間刑務所に拘束されていた10人についてみていくことにしよう。
10.ダグラス・エコールズ 拘束期間:5年
この画像を大きなサイズで見る1986年2月1日、ジョージア州のナイトクラブで若い女性が二人の男に誘拐された。車に無理やり乗せられ、犯人の家まで連れて行かれ暴行を加えられた。女性はなんとか脱出し警察に通報した。警察は供述に従い家を探し出した。その家には、2人の男性、サミュエル・スコットとダグラス・エコールズが住んでいた。
犯行のあった夜、エコールズは一緒にいたという女性の証言があったにもかかわらず、被害者である女性が、エコールズが犯人であると証言した。その結果、1987年3月、エコールズは強姦・誘拐・窃盗の罪で5年間服役することになった。
1992年、エコールズは仮釈放されたが、彼は自分とスコットは無実であることを諦めず、戦い続けた。専門家が事件についてDNA鑑定を行った結果被害者の膣内の残った精子がエコールズのでもスコットのものでもないことが判明した。2002年10月7日、サミュエル・スコットとダグラス・エコールズらは両者とも訴訟を取り下げた。
9.キルク・ブラッドスウォース 拘束期間:8年
この画像を大きなサイズで見る1985年3月、キルク・ブラッドスウォースは、9歳の少女の首を絞め、強姦し、岩に殴りつけ殺したとされ、有罪となった。裁判では、5人の目撃者が、犯行が行われた日に彼と少女が一緒にいた所を見たと証言している。彼の弁護人は、事件の日買い物に出かけていないと主張したが、終身刑を言い渡された。
7年後、原告側は検死と被害者のシャツ・下着を使ってDNA鑑定を行う事に同意した。その結果、ブラッドウォースは犯人ではないことがわかった。1993年6月、キルクは無実が証明され、死刑を免れた最初の1人となった。8年間無実の罪で刑務所生活を送った後、1993年12月彼は完全に疑いが晴れ釈放された。
8.グレイ・ドットソン 拘束期間:10年
この画像を大きなサイズで見る1979年7月、グレイ・ドットソンは、誘拐と強姦の罪で有罪となった。被害者は、車のトランクに押し込められ、2人の男に強姦されたと証言した。警察が犯人と思われる写真を見せていき、被害者はドットソンだといった。科学鑑定の結果、ドットソンの血液型と髪の色も。、害者の服に着いていたものと一致した。以上の証拠から、ドットソンはイリノイ州の刑務所制度により懲役25~50年の刑期となった。
1985年、事態は急転した。被害者がそれまでの証言を撤回し、彼氏と性行為をしたことを隠すために、話しをでっちあげたのだと言ったのだ。しかし、裁判官は、最初に原告が話していた事の方が信頼できるものとし、再審を認めなかった。
1988年、ドットソンの新しい弁護士がDNA鑑定を行うよう要求した。その結果、被害者の下着についた精液はドットソンのものではなく、被害者の彼氏のものであることがわかった。入所から10年後の1989年、ドットソンは無実であることがようやく認められた。
7.レイ・クローネ 拘束期間:11年
この画像を大きなサイズで見る1991年、レイ・クローネは、アリゾナ州フェニックスのバーテンダー、36歳の女性キム・アンコーナを暴行し、殺害した罪で逮捕された。被害者の体にあった歯型が一致した事が主な証拠となった。反省のない犯罪者だと思われ、彼は死刑を宣告された。1996年、彼は再審の機会を得、自分は無実であることを訴えたが却下された。
2002年、彼の弁護団が、彼の無実を証明する重要な証拠を見つけ、形勢を逆転させた。事件の証拠をDNA鑑定した結果、彼のものではなく、ケネス・フィリップという別の受刑者のものと完全に一致した。彼は死刑を免れた100人目の人となり、自由の身となった。
6.フランク・リー・スミス 拘束期間:14年
この画像を大きなサイズで見る1985年4月15日、8歳の少女が自宅で死んでいるのが発見された。近所の人々や少女の親の目撃証言により容疑者の似顔絵を作られ、それに基づき警察はフランク・リー・スミスが犯人であるとした。裁判時、被害者の母親は、夜に家の窓から逃げて行ったのは間違いなく彼だと証言したのだ。陪審員は全員、スミスは死刑に処すべきとした。
判決から14年後、刑務所の中で彼は癌が原因で亡くなった。彼の死後11ヶ月たってDNA鑑定が行われた。その結果彼は無実であることが分かった。本当の犯人はエディー・リー・モスリーという強姦と殺人の罪で服役している男であった。
5.ジェフリー・デスコビック 拘束期間:15.5年
この画像を大きなサイズで見る1989年11月17日、ニューヨーク、ピークズキルで15歳の女性の全裸死体が警察犬により発見された。この女性はアンジェラ・コレアであることが分かり、彼女は暴行された後、首を絞められ殺された事が分かった。
当時コレアの同級生であった16歳のジェフリー・デスコビックが容疑者の1人として挙げられた。犯行の日、彼は学校に遅刻し、彼女の死に過剰に苦しんでいた様子だったからだ。6時間にわたる取り調べの後、彼は自分が彼女を殺した事を認めた。DNA鑑定では検査した精液と彼の精液は一致しなかったが、有罪となり、懲役15年の刑となった。
2006年、DNA鑑定によって冤罪証明を行っている非営利活動機関イノセンス・プロジェクトは、この事件に着目し、最新の技術を用いて詳細に調べた。その結果、ニューヨーク州のDNAデータベースから、犯人はスティーブン・カニンハムであることがわかった。
スティーブンは、ガールフレンドの姉妹を殺した罪ですでに刑務所に入れられていた。無実の罪に帰せられ約16年経った2006年11月2日、デスコビックは、釈放され、謝罪を受けた。
4.フォードハイツで逮捕された4人 拘束期間:17.5年
この画像を大きなサイズで見る1978年、シカゴのフォードハイツの廃倉庫で、23歳の女性が暴行、殺害され、フィアンセも殺害された。犯人として、デニス・ウィリアム、ウィリー・レインジ、ケネス・アダム、ベルニール・ジメルソンら4人が有罪判決を受けた。
この事件の裁判では、ポーラ・グレイという女性の証言が有力な証拠となった。彼女は、4人が犯罪行っている所を目撃したと証言した。アダムズは懲役75年、レインジは仮釈放なしの終身刑、ウィリアムズとジメルソンは死刑を言い渡された。
裁判は長期間続いた。ノースウェスタン大学の広報部の生徒が、この事件について調べ別の証人を見つけた。この証人は、事件後すぐに真犯人について警察に報告していたのだ。
しかし、この真犯人の証拠はもみ消されていたことが分かった。DNA鑑定の結果、犯人は違うものであることが示され、1996年イリノイ州のジム・エドガー知事は4人を釈放することを認めた。
3.ジェリー・フランク・タウンセンド 拘束期間:21.5年
この画像を大きなサイズで見るジェリー・フランク・タウンセンドは、1979年フロリダ州マイアミで妊娠中の女性を暴行、6人を殺害したとして有罪判決を受けた。重度の精神障害者であるタウンセンドは殺人を認めた。1980年、タウンセンドはナオミ・ギャンブリーとバーバラ・ブラウンを殺した事、1970年後半に起きた他の4件の殺人についても罪を認めた。彼には、終身刑がいい渡された。
被害者の母親の一人が、フォート・ローダデール刑事にこの事件を再調査するよう頼んだ。その結果、付着したDNAは、エディー・リー・モスリーのものであることが分かった。この結果から、他の事件についても真偽が疑われるようになり、これらについてもDNA鑑定が行われた。タウンセンドは全ての事件について無実であることが分かり、2001年に釈放された。ここに至るまで約22年間も経っていた。
2.ジェリー・ミラー 拘束期間:24年
この画像を大きなサイズで見る1982年10月1日、ジェリー・ミラーは駐車場で女性を誘拐・暴行し、金品を強奪したとして、有罪判決を受けた。彼の父親と母親は、犯行の日息子と一緒にボクシングの試合を見ていたと証言したが、2名の駐車場管理人が彼が犯人であると証言した。さらに、1人の警官が、事件の数日前にミラーが駐車場付近をうろついていた所を見たと主張した。ミラーは有罪となり、懲役45年の刑となった。
イノセンス・プロジェクトによって、この事件は詳細調査されDNA鑑定が行われた。その結果、被害者の衣服からとれた精液の遺伝子プロファイルはミラーのものとは一致しない事が分かった。2007年4月23日、ジェリーミラーはDNA鑑定によって無実が証明された200番目の人となった。
1.コーネリウス・ドゥプリー 拘束期間:30年
この画像を大きなサイズで見る1980年4月3日、テキサス州ダラスで若い女性に銃を突きつけ暴行し、金品を強奪したとして、陪審たちはコーネリウス・ドゥプリーを有罪にした。裁判では、被害者はドゥプリーが犯人だと証言し、法廷での証拠は、犯人の血液型を特定するには決定的なものではなかったにかかわらず、ドゥプリーは懲役75年の刑となった。
ドゥプリーは再審をするため3度請求したが却下され、一度も仮釈放を認められなかった。2006年になり初めて、DNA鑑定を行うことをダラス地方検事局が認めた。その結果、サンプルから2人の男のプロファイルが分かり、そのどちらともドゥプリーや共犯者でないことが判明した。
2011年3月3日、人身保護令状が認められ、全ての罪について無罪とされた。30年間刑務所で過ごし、釈放された次の日、ドゥプリーは長い間一緒に頑張ってきたガールフレンドと結婚した。
考えてみてほしい。身に覚えのないことで長い間拘束されることの苦しさを。DNA鑑定などの技術進歩により、以前よりは冤罪とされる件数は減ってきているが、無実の罪に着せられ、ありもしないことをでっちあげられた時、人は何を信じればよいのだろう?
それは、こういった事件に限ったことではない。ネット社会となった今、ありもしない噂を立てられ、それが拡散され、どんなに否定しても認められず、目に見えない見知らぬ人々に追い詰められている人は、どうやってその無実を証明していけばよいのだろう?
ネット上で一度広まった悪い噂は、例え無実であると証明できても、その偽りの罪はログに残り、検索をかけると偽りの履歴で埋め尽くされ、その痕跡を決して消すことはできないのだ。
















冤罪で捕まって釈放されても、失った拘束の年月も信用も戻ってこないんだよな…
DNA鑑定で無実が証明されただけで300件を超えているんじゃぁ、埋もれている「冤罪」はあとどんだけあるんだ?その中には多分死刑が実行されてしまったものまで含まれているんだろうな。
自分は誤審がなければ死刑に関して特に反対はないんだが、こういういい加減な審理の例を見ると恐ろしくなる。
過去に執行された死刑例えば100件につき、何件が冤罪だったのか…良くて1件、下手すると10件程度冤罪で死刑になった人がいても不思議じゃない。
8番ひどいなこれ。痴漢冤罪レベル100みたいな。
見間違いとかもむかつくが、グレイドットソンのやつが一番はらたつわ
自身は罪を犯さなかったのに、刑務所内で犯されちゃったのか…。
日本バージョンも見てみたいのでぜひ。
たまにまともなこと書くよね
冤罪は犯罪
キツイな。誰も救われなさ過ぎる。読んでてメンタルが削られる。
冤罪によって人生を棒に振ってしまった人って、その埋め合わせはどうするんだろう。
冤罪である事が確認された喜びよりも
失った年月の方が重いと思う。
罪は消えても与えられた罰は消えない
冤罪で死刑になった人もいるだろうな。。日本にも居そう。でも日本だと
運が悪かったってだけで片付けられそうだな。死刑推進国家だから。
ま、俺も死刑は反対派ではないが。
黒人の拘束時間は長い
冤罪でとっ捕まった人に、その後の人生楽に暮らしていけるくらいの
賠償金を支払う制度とか出来るといいよね
就職むちゃくちゃ難しいだろうし
エディー・リー・モスリーって大活躍だな……
日本は国家丸ごと冤罪にかけられている
上に挙げられた例は、長期受刑者が有色人種である場合が多いな。
人種に関するバイアスもあるんだろうか
エディー・リー・モスリーって悪いやつなんだな
6と3の真犯人がエディー・リー・モスリーって言うのも凄くないか?
だいたい冤罪における問題ってのは、死刑制度とかじゃなくて、捜査段階で完全にずっこけてるのが大半だからなぁ
もみ消すとか何考えてんだって話だよね
ここいらの詰めをしっかりやれないとこういう冤罪が…
しかも冤罪で釈放されても、それではいおしまいってわけじゃなく
その事件でついたイメージを払拭しなくてはいけないし、
その辺の救済も必要だと思うねぇ
人間誰しも間違いがあるだろう。
当事者は堪ったもんじゃないだろうけどね・・・。
でも時代の流れ-こと科学技術の発展のお陰で着実に冤罪は減らしていけるはずだ・・・。
一体日本でも、江戸時代にはどれだけの冤罪があったのだろうね?
※22
無理だな。いくら科学技術が発展しようが、結局それを使うのは人間だからな。科学技術の発展では冤罪は全く減らない。
どころか「これだけ科学技術が発展してる時代にまさか冤罪なんてないだろう。だからこいつが絶対に犯人だ」という先入観によって、むしろ冤罪が増えてる可能性だってある
日本では痴漢冤罪がひどい。拘束されると何週間も勾留され、その間に否応なく犯人にでっち上げられる。と言うのも、何も証拠がなくても女(自称「被害者」)の言い分が通るので、最初から有罪が確定している前提で警察や検察は流れ作業で被疑者を有罪にする。嘘みたいだけれど本当の話。
裁判で有罪が確定し、仮に裁判で控訴、何年もかかって無罪を勝ち取っても、仕事、友人、家族、財産、信用など、全てを失い、弁護士費用の借金だけが残った状態で社会に放り出される事になる。まさに人生崩壊。しかも痴漢冤罪には、怨恨による復讐代行業者、リストラ請負の便利屋、示談金狙いの詐欺集団等の反社会集団が関わってるから非常にタチが悪い。
中には早く仕事復帰したいがために、無実にも関わらず罪を認めて示談にする人が相当数いる。が、しっかり前科者という履歴がつき、金融機関の信用情報にもその情報は登録されてしまう。ローンやクレジットカードの申し込みは通らなくなり、自身や子供の結婚の際には「前科者」やその親族という世間の目に晒される事になる。これが世界中から安全な国と思われている日本の非常に恐ろしい現実。たった一言「この人痴漢です!」で人生が終わる国、それが日本。男性諸君、どうか満員電車には、くれぐれも気をつけて乗って欲しい。
「科学的な証拠に間違えがあったり」
・・・科学的でない方法で集めた証拠に「科学的」ってラベルを貼っちゃったんだろうなぁ。
エディー・リー・モスリーは、8人から16人を殺したらしい。かなりの悪党 ttp://murderpedia.org/male.M/m/mosley-eddie-lee.htm
日本には足利事件というのがある。
ミソは「DNA鑑定による冤罪」
1990年に子どもが殺され、当時最新のDNA鑑定で容疑者は有罪。
だが2009年に再鑑定したところ、DNAの不一致が判明し無罪に。
当時最新の技術=裏を返せば初期不良があった
DNA鑑定もこのプロジェクトも素晴らしいことだけど
単一のメソッドに依存しすぎるのは危険。
※27
昔はDNA検査での誤判定が多かったらしい
これって虚偽の証言した証人はなんもお咎めないの?
賠償が発生してもおかしくない気もするけど
法治国家は法を唯一神教のように崇め奉り、民を法の枠に当てはめ、それに背くものを魔女狩りのように糾弾する性質を持つ
だが、法を作るのは一体誰なのか?それも私達法治国家の民なのだ
法を傘に着て不当な暴力を振るうドットソン氏事件の原告や痴漢冤罪システムのような醜悪な心に対抗するには一刻も早い法改正が必要なのではないか
法を善用するも悪用するも私達なのだから、政治家の方々には選挙を意識したパフォーマンスじみた言動よりもまずこのような事件の防止に尽力してもらいたいものですな
アメリカは陪審制だからな
事実や証拠よりも心象が重視される傾向がある
この記事の人たちがどんな人かしらないけれど、
例えば、麻薬の売人だったら、ちょっとぐらい違っててもいいかな
と思うのが人情
結局犯罪者には違いないんだから
DNA鑑定も完璧じゃないから、DNA鑑定の結果冤罪になったり、有罪が無罪になったりする事もある
技術が進歩してようやく冤罪だと分かったってことは大昔は無実でも冤罪だと発覚せずにそのままだったんだろうな
こえー
8番のグレイ・ドットソンはどういう事だ?
彼氏にレーイプされたのかそれとも冤罪だったのか
証言ばっかりで証拠ないものばかりに見えるんだが、どういう審理だったのか詳しく知りたいねえ
人種差別で決めつけられた事件も多そうだな。
この記事でとり挙げる全ての事件に共通するのは、
容疑の中に女性への暴行が含まれていて、
現場に体液が残っている点(そして当時はDNA鑑定は行われていない)
そして全てが30年以上前の事件であることなんだけど、
現在の捜査の中でこれらの事件と同じように現場に
体液が残っている事件において、DNA鑑定が
行われないケースなんて存在するのかな
この記事読むと、それぞれの事件がインパクトがあって分かり易いせいで
“冤罪”テーマに誘導されちゃうけど、ちょっととり挙げる事件の
選び方が不適切だよね
グレイ・ドットソンさんの
日本も冤罪がひどいから
記事にして
冤罪は起こりえるというのは厳然たる事実なのに、我々日本人はそれに対する対策をほとんどしていない。
日本の司法制度は中世的であるというアフリカのどこかの国の官僚が国連で言った発言は、反論する余地もないほど真実だ。取調室の弁護士の同席などをきちんと認めるべきだ。
en.wikipedia.org/wiki/Gary_Dotson
8
女も酷いが、司法制度のやる気のなさが
嘘でした、って告白を4年も(それも騒ぎになるまで)放置って
DNAは別人でも、ご遺体にのこされてた歯形は一致してたのか?
なんかそれはそれでこわい人なんでは
やっぱり陪審制はダメだな
テキサス州ダラス市ですね。
グレイ・トッドソンの件は厳格なキリスト教徒の親の家庭で婚前交渉を隠したかったんじゃないか?
女本人は思ったより大事になったから慌てて取り下げたけど警察もメンツがあるから取り下げなかったんだろう
無実を主張している受刑者には一括してDNA鑑定をする必要があるな
まぁ、死刑は必要だよ。
真っ昼間から大通りで何人もナイフやら金属バットやら車やらつかって殺して現行犯で捕まるようなヤツとかは疑いの余地無く死刑でしょ。
ただなぁ……犯人が誰か分からないから捜査してるって案件だと、警察の証拠ねつ造とか多いからなぁ……そういうのは死刑適用しない方がいいんじゃないかなぁ。
しまいには、本当にやってないから「やっていない」って言ってる人に「反省の色がない」とか言い出しちゃうしなぁw
日本でも何年か前刑執行された死刑囚が冤罪だったってのがあったような
4番のもみ消しが気になるわ
真犯人の名前も出てないし
有力者の子息が犯人?
見間違いにかんしてはどうにもならん気がするな
特徴の一致する別人なんて掃いて捨てるほどいるだろ
だから証言以外の物的証拠も重要なはずなんだが
まぁそれを悪用してるのが身近な例だと痴漢なんだろうな、スーツ着て通勤電車のっときゃ、取り違え率もアップだろ
ただ、普段から恨まれてた奴が、恨んでる側に起きた不幸を利用されてはめられる、ってのもありそうだよな
犯罪は実際におきていて、犯人は別人だが、お前が気にくわないからお前を犯人にするわ、って感じの