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ファンタジー世界の住人になれる、実際に存在する世界10のおとぎの国

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(著)

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 おとぎ話の中にあるファンタジー溢れる世界はリアル世界には存在しないと思っているなら、それはちょっと考えを改めるべきかもしれない。

 世界のあちこちに、まるでおとぎ話の世界からそっくりそのまま再現したような場所が存在するのだ。あまりの美しい景色に、コラ疑惑も浮上するレベルの。

 ここでは、訪れれば確実にファンタジー世界の住人になれるであろう世界10つの場所を見ていくことにしよう。

10.ホイアン、ベトナム

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ホイアンの古い町並みはユネスコの世界遺産に登録されている。夜の町をランタンで灯時、それは非常に魅力的であり、昼間は15世紀から19世紀にタイムスリップした南東アジアの生活や文化を楽しむことができる。

9.恋のトンネル ウクライナ

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 ウクライナにある、恋のトンネルは世界でも最も人気のある観光スポットだ。以前はクレヴァン地方への電車が走っていたが、廃線となり、トンネルは緑に覆われた。(現在は、鉄道牽引車が走っている。)このトンネルの長さは約3キロほどあり、特に恋人同士の観光客の人気の散歩道になっている。

8.足利フラワーパーク、日本

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 幾千の花の色と香りがあなたを出迎えてくれる。あしかがフラワーパークは日本の栃木県にあり、まるでおとぎ話そのもののような場所である。たくさんの花や木に囲まれ、何千年も前から咲き誇る藤の木を眺めながら、妄想上では、童話の主人公としてそこに登場することができる。

世界が息をのんだ美しさ。足利フラワーパークの「藤の花ガーデン」がジャパニーズ風流!と世界で話題に

7.コズミック・スペキュレーション庭園、スコットランド

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 アリスのように不思議の国へ迷い込みたいあなたには、ぜひこのスコットランドにあるコズミック・スペキュレーション庭園を訪ねてほしい。約7360坪のこの庭園は、チャールズ・ジェンクス氏が数学と宇宙をテーマに完成させたものであり、年に1日だけ公開される。

6.エイリアンドナン城、スコットランド

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 スコットランドからもうひとつ。エイリアンドナン城は、スコットランドでも最も人気のある観光地のひとつ。切り立った崖と湖にたたずむ古城。まさに童話の世界そのものである。

5.フェンファン(鳳凰)、中国

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 アジアの国のおとぎ話の世界に入り込みたいなら、中国のフェンファンは最高のロケーションだ。湖南省の山奥にあるこの地は、一歩足を踏み入れた途端、タイムスリップしてしまいそうな光景が広がっている。鳳凰はフェニックスを意味し、火の中で死に、火の中で蘇る伝説の鳥である。この地方の神話によると、2匹の鳳凰がこの村を炎で照らし、村の上を飛び回ったことが村の名前の由来になっている。

4.フェロー諸島

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 フェロー諸島は、アイスランドとノルウェーの間に位置する群島であるが、デンマークの自治領である。この地方はノルウェーの落ち着いた気候や火山岩が織りなす美しい景色が人気のスポットである。特にガサダールルという集落の景色はロード・オブ・ザ・リングのホビットの世界そのものだ。

3.カッパドキア、トルコ

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 トルコ中央部から離れた地、カッパドキアには「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群がある。この奇岩群は、まるで古代の都市が生きていたかのようで、まさに今そこで、古代の人々が、自分で家や教会を掘っていたかのような錯覚に陥ってしまう。

2.コルマール、フランス

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 フランス北東部には、中世から続く美しい村がある。ドイツの国境近くに位置するこの村は、コルマールと呼ばれている。その景色はまるで絵画のように美しいのだ。花が咲き乱れ、煉瓦造りの建物と色鮮やかな家屋が並ぶ。人工運河があることから、「リトル・ベニス」とも呼ばれている。

1.ノイシュヴァンシュタイン城、ドイツ

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 ドイツにある、ノイシュヴァンシュタイン城は、米カリフォルニアのディズニーランドにある「眠れる森の美女」のお城のモデルにもなった。この古城は、バイエルン国王ルートヴィヒ2世によって1860年代に建てられた。この王は「狂王」または「メルヘン王」とも呼ばれている。城に続く道は「ロマンチック街道」と言われており、古城や美しい町並みを観光できる。

ディズニーランド「眠れる森の美女の城」のモデルとなった城、ドイツ『ノイシュヴァンシュタイン城』

via:the10mostknown・原文翻訳:Yucaly

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この記事へのコメント 17件

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  1. どこも魅力的だね。個人的にオレゴンの渦が無いのがちょっと残念です。

    • 評価
  2. あしかがフラワーパークは行ったことあるけど
    藤の時期はずしちゃったせいでただの植物園だった
    バラはきれいだったよ

    • +2
  3. 実際に行ったことがあるけど、8のトンネルはあしかがフラワーパークじゃなくて、福岡県の河内藤園のものです。なんで混ざっているんだ?

    • 評価
  4. 妖精の生まれたイギリスが入ってないなんて・・・・・

    • +3
  5. 7の「年に1日だけ公開される」って、どういう・・・

    • +3
  6. 養老天命反転地が出てへんやないかいな!

    • +2
  7. ノイシュバンシュタイン城が一位かー
    あれ、「眠れる森の美女の城のモデル」どころか、それ自体ディズニーランドの城のような、「パロディとしての古城」にすぎないのにね。

    • +5
    1. ※11
      世界有数の印象的な古城なんだから
      仮にモデルにはなっていなかったとしても
      無意識にインスパイアされてるのは明白

      • +6
    2. ※11
      ホーエンツォレルン城が無いのは納得がいかーーん!!

      • +1
  8. 4から6でラピュタのシータ気分が
    味わえそうですね是非行ってみたい
    流行の服は嫌いですかと言われてから
    りーてらとばりたうるすありあろすばるねとりーる?
    うひょー堪能してー

    • 評価
  9. 5.の鳳凰古城は行ったことある。NHKの「世界ふれあい街歩き」でも、かなり最初の頃に紹介されてたな。個人的には中国なら黄山や九寨溝、黄龍、張家界の方が童話世界だと思う。

    • +1
  10. ビョークの家も追加してあげてください。

    • +4
  11. ノイシュバンシュタインは期待しすぎるとガッカリする

    • 評価

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