この画像を大きなサイズで見るこれから紹介するサイトはNOAA(アメリカ海洋大気庁)のデータをもとに、地球のリアルタイムの風の動きを視覚化したものだ。見ていると、ついつい夢中になって時間を忘れてしまい、催眠術にかかったようになるので要注意だ。
上記GIF画像は高度5,000メートルの風速を表していて、左は正射投影法の地表の風速、下はウィンケル・トリペル投影法(正距方位図法)における高度26,500メートルの風速と、10,500メートルの風速を示している。
以下のサイトにアクセスして、マウスで地球をグリグリしてみよう。
【earth wind map】

この見事な視覚化マップを作ったのは、ソフトウェアエンジニアのキャメロン・ベカリオ。NASAが製作した海流の動きを視覚化したPerpetual Oceanに偶然にもよく似ていて、明らかにこの鮮やかなマップから着想を得ている。
ベカリオのマップは、色で風速の違いを表している。調整可能なパラメーターを回転させて、地表100メートル以内の低い高度から、高度26,500メートルの成層圏まで、大気の異なった層で、どのように天候パターンが変わるかを表している。
この画像を大きなサイズで見る最終的にできあがったものは、楽に使えるだけでなく、非常に豊富な情報量を得られる双方向の体験ができる。高度や地図の投映の設定は、すばやく簡単に変えることができ、大気層と地表域の違いをワンクリックで示すことができる。
この画像を大きなサイズで見るこれらのマップを組み合わせると、幾通りも多彩に視覚化でき、風の流れや風速を楽しむことができる。下記は最小のエネルギーで最大効率を引き出すダイマクシオンマップの映像。
この画像を大きなサイズで見るこれらを最大限に使って、地球のダイナミックな息吹を楽しみ、自分で自由に遊んで欲しい。
















血液みたい
天気図と並べてみると面白い
水の動きと風の動きは同じなんだね(・ω・)
黄砂の流れがよく分かる。
黄海とウラジオあたりから凄く噴き出してるね。
MOTHER2のラスボスに見えた
PM2.5日本に来まくり…(´・ω・`) ショボーン
中国からの毒素含んだ風、要らねーーー。
地球は生きてるんだねぇ!
気象予報士の俺には見逃せないサイトだ。
2014-12-17現在、北海道は猛吹雪の中。