この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
湖や川で円形の氷が回転しながら浮かんでいる「アイス・サークル」現象は、稀にではあるが過去にも確認されている。(関連記事)
米、ノースダコタ州のシャイエン川にて今回発見されたのは直径16メートルもある巨大なものだそうで、この付近で狩りをしていたジョージ・ロージェリングさん(73歳)が発見し、その映像を撮影した。
動画を見てわかるかと思うが、巨大な円盤状のアイス・サークルはくるくると回転しながら動いている。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る専門家の話によると、この地域は記録的な寒さだったそうで、それにより川の表面が凍り、そこに川の流れが加わったことで渦を巻き始め、それが徐々に大きくなっていったのではないかとのことだ。映像や画像をよく見ると、円盤に溝のようなものがあり、年輪のように成長をしていった形跡がある。また、専門家らはこのアイス・サークルの大きさにも驚いていたようだ。
いずれにせよめったに見られない自然現象の一種なので、もし見つけることができたらかなり興奮してしまうことだろう。一気に気温が落ちた日に、ちょっと川に探索に行ってみるのも悪くないかも。もちろん道中気を付けてだが。
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中
















カッケ―!!!
ノースダコタ州がどこにあるのか知らなかったよ
アイス・サークルの専門家なねいるのか…そっちに驚いたわ
自然現象は美しいなぁ。その一言に尽きる。
乗ってみたい
素晴らしく真円に近いじゃないか。
自然現象とはかくも美しい。
まるで生き物のようだ
こういう珍しい自然現象が他の惑星の探査で撮影されたりしたら、「自然にはありえない現象だ」とか言っちゃいそうだよなあ
さすがアメリカの千葉県
地球ってすばらしいね
不思議ー!不思議ー!!
龍穴の解説と
水龍の一瞬の奥義
同時にやってのけるそこに(ry
まるで概念をまるまると抽出していること自体が
そのまま記憶の生成となっているさまを
動画で見れる速度で表す
これも一種のコリオリ力なのかね