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自然が作り出したミステリー、回転する氷のサークル

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(著)

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 ミステリーサークルは宇宙人が地球に置きみやげとしてあちこちに設置していってくれたものなはずなんだけど、地球本体の場合にもあちこちにミステリーサークルを作り出してくれていってるみたいなんだ。この巨大なディスク状の回転する氷は寒さの厳しい地域の川や池に現れているそうで、そんな自然現象を一度くらいは目の当たりにしたいものなんだ。

【Massive 10ft Spinning Ice Circle Discovered in the UK】

カナダのオンタリオ湖で撮影された氷のサークル

イギリスで発見された直系3メートルの氷のサークル

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ロシアで発見された大きい氷のサークルと小さい氷のサークル群

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この記事へのコメント 15件

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  1. 水にながそうぜ 氷だけに ニヤニヤ

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  2. で、結局コレはなんなの????
    すげー気になる!!

    • +8
  3. 単純に渦が発生するような流れの部分なんじゃないの?
    氷の下でも水は渦巻いている。
    そこに、氷が溶けかかってくると、渦の力がかかる部分の氷が割れて渦に乗って回転し始める。
    円形の物体は自然に発生しやすい。
    五角形や八角形も同じ。

    • 評価
  4. 理屈はそうでも
    実際に遭遇したら見とれちゃうな

    • 評価
  5. 自然界には時として、幾何学や純粋数学の一角が顔を出す。
    緩やかな大河の長さは、水源から海までの直線距離の3.14倍になるそうだ。
    自然とうねり始めた大河は、外周の水流が早いせいで、カーブはより大きくなってゆく。
    しかしカーブがきつくなりすぎると、直進してショートカットする河ができ、カーブした河は三日月湖となって取り残される。
    カオスと秩序のせめぎ合いにより、このπが自然界に現われているのだ。
    ――だって。
    フェルマーの最終定理って本に載ってたよ。

    • +2
  6. 氷のサークルは素敵だったけど
    それよりも中の白い物体が固まってるのはなに?
    それに右のほうの黒い影はなに?

    • +1
  7. >それよりも中の白い物体が固まってるのはなに?
    水流が一番強く現われているところで、それが氷のディスクを回転させてるんじゃないかな?

    • 評価
  8. 渦ができてたらそもそもそこは凍らないだろ

    • 評価
  9. 穏やかな流れの場所に氷が張る時によく見られる現象だね。
    全体が凍り始めた時、僅かな応力で氷が板状に分離する事がある、ポキッとね。
    すでに周囲は凍っているので、氷の板は周りの氷にぶつかりながら水面をクルクルと周回し始める。水の流れがある場所は最後に凍るので、結構な確率でそうなる。
    で、真ん中の氷の板は角を丸く削られながら成長して大きなディスク状になる。
    周囲の氷は最初はいびつな形だけど、周回する氷が大きくなると曲率の都合で飛び出たところだけが削られるようになり、やがて丸くなる。
    ディスクの上に乗った白くボソボソしたものは、周囲の壁にぶつかった際に削れた氷の欠片が乗った物。

    • -2
  10. 流氷にも似た現象があったような気がする・・・渦だったかな?

    • +3

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