この画像を大きなサイズで見るカナダ、ヌナブト準州のデービス海峡で漁師が釣り上げたという奇妙な形をした深海魚がフェイスブックに投稿され話題を呼んでいる。現在研究者らはこの深海魚の特定を急いでいる。
フェイスブックに投稿されたのは以下の画像である。
この画像を大きなサイズで見るこの画像だけでは判定が難しいのだが、研究者らはテングギンザメ(Rhinochimaeridae)の一種である可能性が高いという。テングギンザメは、吻(ふん)が著しく長く、英語では「ロングノーズ・キマイラ」と呼ばれている。吻はゼラチン質でできており柔らかく、長く剣状に突出しており、尾びれの上縁に小さいトゲが一列に並ぶ。歯は鋭く、第一背鰭には毒をもっているという。
その他テングギンザメの写真
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この画像を大きなサイズで見る最大全長60~140センチメートル。水深700m以上の深海に生息していると言われている。また生息域もこれまでに発見された場所よりもかなり北に位置しており、今回、北極圏に近いカナダで漁師が漁船から釣り上げられる位置にいたことに、研究者らは驚きを隠せないという。
テングギンザメの映像
というかコメント欄で指摘されているように、海外サイトではミツクリザメ(ゴブリンシャーク)という扱いをしているところもあれば、ミツクリザメとテングギンザメを混同しているところもあったり、テングギンザメ科のアズマギンザメであると書いてあるところもあるようなのだけれど、生物班の鑑定を仰ぎたい。














ギロンかな?
ガメラにこんな奴いなかったっけ?
ゴブリンシャークのお仲間かと思った
RPGのモンスターに出てきそうな形状だな
ナイフヘッド
ギロンだなこれは
ギロンの幼生
やっぺー、ガメラ探さないと
ミツクリザメかと思うたわ
KAIJUじゃねーか!
ミツクリザメかと思ったら違うんだね。
テングキンザメって初めて知った。
こないだのマグナピナイカといい、
ほんとに深海生物はおもしろいよなぁ。
ゴブリンシャーク?
昔のガメラに出てきた気がする。
ギロンかと思ったら普通に図鑑で見たことある鮫でした
テングギンザメ? ミツクリザメ
ちょっと 鰭の感じが気になるけど…
ゴブリンシャーク混ざってねぇ?
どちらかといえばミツクリザメに近い気がするんだよな
ゼラチン質なの。。。これ。。。
パシフィックリムにこんなんいたような・・・
一瞬アナゴさんに見えた
テングギンザメ科であることは確実。胸鰭の形態からするとおそらくRhinochimaera属。Rhinochimaeraには3種あるけれど、R. africana、R. pacificaは分布域が違う。よってRhinochimaera atlantica 和名:ニシテングギンザメでほぼ確定。
口だけ見たら、ゴブリンシャークに見えた
テングギンザメって実在したのか。
このサメの画像見て6年ほど経つけど、
ずっとコラか作り物だと思ってたよ。
穴子くんかな?
パシフィックリムのナイフヘッドじゃん!
宇宙と深海はロマンだな
ギロンだギロン
深海怪獣ジグラの子供だな
この前八景島で生きたミツクリザメ見てきたから断言できる
これはミツクリザメじゃない。先端の形状も違うしヒレも違う。
スパイクヘッドシャークだな。 いま俺が命名した。
こりゃ急いでジプシーデンジャーを作らねばいかん!
世界一カッコイイ下水道に出てきそう
さかなクンさんなら分かるかな
なんか、海底を歩きそうなヒレだね。。。
ナイフヘッドさん!
Animal WireによるYouTube動画
「RARE ARCTIC FISH IDENTIFIED: KNIFENOSE CHIMAERA」
の概要文↓
公開日: 2013/11/21
Rare Arctic Fish Identified. This strange deep sea creature caught in the arctic waters off Northern Canada and has been identified as a species of long-nosed chimaera, likely Rhinochimaera atlantica or more commonly known as a Knifenose Chimaera. Little is known about this rare fish because it lives at such great depths.
ttp://www.youtube.com/watch?v=8aKnE8NjE1w
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