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アンコウの全力。捕獲した漁師の手を食らいついて離さないからもう。

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47件のコメントを見る

(著)

公開:

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 ロシアにて、水揚げされたアンコウ。網から引き出そうとしたところ、漁師の手をぱっくりんちょ。最期の悪あがきなのかはわからないが、とにかく全力で噛みついちゃったのでなかなか離れない。

 ここからなんとか、アンコウの口を引きはがそうと漁師の腕脱出大作戦が決行された。

 まずは木材を入れ

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 ナイフでアンコウの口を裂き

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 鉄パイプも導入

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 なんとか手を回収することができたようだ

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 それにしてもアンコウの口、四次元ポケットのようだ。

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この記事へのコメント 47件

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  1. アンコウってだいたい雌じゃなかったっけ?
    雄はすごく小さくて交尾の後、雌に吸収合体されてしまうとかなんとか
    他の魚と間違えてるかもだけど

    • +1
  2. そもそもこの魚体になるのは全部メスでっせ
    オスはメスに引っ付いて生殖器になって終了です。

    • +1
  3. 「ハハハー、見ろよ、手を食われちまったw」
    みたいなおふざけ動画かと思ったら、存外ガチなアクシデントだった。

    • +17
  4. このオッサンも危うく吸収合体されるところだったってわけか

    • +19
    1. ※5はギャグで言ってるのかと思ったら、存外掠めていたのか・・・
      生物に無知な自分が書き込みましたよっと。

      • 評価
  5. アンコウは海底に引きずり込む為の歯並びしてるからやっかいだよ。
    漁業用の手袋は分厚いから、痛いというよりも外しようがなくて
    厄介という感じかな?。もちろんある程度は痛い。タイの背びれや歯の方が
    選別作業中にささる確率高い。アンコウは口に小魚入ってる事が多いから
    取り出そうとしたのかな?常にクチが半開きだから網の中で小魚が
    ボロボロ入りこんでいく。海外ではどうやって食べるのかな?

    • +4
  6. おっさん達のシリアスな表情に草不可避ww

    • -3
  7. ってか、ロシア人って
    アンコウ食うの?・・輸出用?
    まさか捨てないよね( ̄▽ ̄;)

    • 評価
  8. これから旬だね~。ガルパン好きは是非来てチャレンジしてくださいね♪

    • -1
  9. 文字通り、食うか食われるか。
    ああ、すげえ美味いアンコウ食いてぇ・・・。

    • +2
  10. 実はこういうタイプのアンコウ(アンコウ科)はオスも大きくなる
    オスが生殖器になるのはチョウチンアンコウのうちの何種類か

    • +3
  11. ヒラタクワガタに挟まれて痛い思いしたの思い出した
    生物の締める方の力は異常

    • +2
  12. 売り物だから無理矢理も出来なかったのかな?

    • 評価
  13. 分厚いジャケットの上からでよかった
    下手に引き抜こうとしたら剥き身の手や指に食いつかれていたかもな

    • +2
  14. 去年山陰へアンコウ買いに行ったら、
    魚屋の親父が、アンコウの中国産っていう札を
    国産の札に付け替えてたわ。
    そもそも値段が違うだろうそれ。。

    • 評価
  15. 口の中覗いてるハゲのおっさんバクッといかれそうw

    • -1
  16. 高画質だし音質もいい動画で臨場感があるね。
    ロシア漁師の日常をこんなクオリティで観られるなんてテクノロジーに感謝だな。

    • +1
  17. いまwiki見てきたけど、オスが極端に小さいのはチョウチンアンコウの仲間で、
    こういうタイプのアンコウは雌雄ともに大きくなるみたいだよ
    だからこれ見ただけじゃオスかメスかは分からんのじゃない?

    • +1
  18. 「ああ~~クソ! 地味に痛てぇ…… なんなんだよ、こいつ。
    バタつくわけでもなくガップリかじりやがって、離せよオラ……。
    いい加減にしろよ、バカやろ」緊迫感に欠ける的なイラつき感が他人事なので面白いです。
    ごめん、おっさん。

    • +3
  19. >2,3
    オスがメスにくっつくのはチョウチンアンコウの仲間ぐらいのはず。
    こいつらのオスはちょっとだけチッコイってだけ・・・だったと思う。

    • +3
  20. 28さんがおっしゃるように
    オスが小さくメスと一体化するのは通常食卓に上がるアンコウとは異なる科の一部の中深層浮遊性の種。
    (ビワアンコウとかミツクリエナガチョウチンアンコウなど)
    深海ではなかなかオスとメスが出会うことがないので、一度遭遇したら離れないようにメスの身体に噛み付いて一体化します。
    血管もつながってメスから栄養を得るため内蔵等不要な器官は退化し生殖するためだけの存在になりメスと生死を共にします。
    だから1体のメスに複数のオスが寄生?していることも良くあります。
    (腹部に限らず、頭部とかの場合もあります。)
    *アンコウとチョウチンアンコウの仲間は同じ目内でグループが全く異なります。

    • +7
  21. 車を持ち上げるジャッキでも入れてこじ開ければ・・・

    • 評価
  22. アンコウ美味しいよね。
    アンキモ最高!

    • 評価
  23. おっさんたちドライスーツ着てるよね
    貝とりのついでに素手でアンコウ捕まえたのか、たいしたもんだww

    • +2
  24. ナイフで〆ろよ それでも漁師かい?

    • 評価
  25. 鉄パイプ喉に刺せばオエッってなるんじゃないの?

    • 評価
  26. チョウチンアンコウのそれ、不思議だよなあ
    だって別々の生き物なのに癒着できるんだぜ?
    免疫の概念が薄いのか、同種のオスなら何でも、どこにくっついても自らの体組織と認識してキンタマとして取り込むのだならな
    それとも噛みついたらオスが何らかの物質を分泌、免疫システムの弱体化と血管等の誘導を行い、だんだん体組織がメスのものと入れ替わって最終的には精巣しか残らないのか
    人間で似た仕様と言えば妊娠中の胎内だが、同じような処理が行われているに違いないよな
    細菌等は弾き他人の体細胞を保護するという都合のいい分化を認めている

    • -1
  27. 必死なアンコウには申し訳ないけど
    うまそうだな、こいつ

    • +1
  28. 何で腕いれた??外す時は目ん玉を潰しながら口を開けるんだよ。アンコウ漁師。

    • 評価
  29. これ、自転車の前かごに入れといたらひったくり防止にならないかな。

    • 評価
  30. 子供の頃、海岸道路沿いの露天で売ってるホタテ貝に指を挟まれたんだよ。露天のおじさんが割り箸をテコにして助けてくれた。

    • 評価
  31. 海外でもアンコウ食うのね
    鍋以外の、どういう料理にするんだろう?

    • 評価
  32. 切れないナイフでは、アンコウの頭はさばけない。
    日本製の包丁がいる。

    • +1
  33. 最後手伝ってたおっさんも手洗ってワロタ

    • 評価
  34. オッサンの憔悴した表情が事態の深刻さを物語っているな

    • 評価
  35. 冷静にビデオ撮影するところがまた何とも

    • 評価

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